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manbou503

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2005.08.26
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カテゴリ: 感じたこと
職人技。それは、長年の修練で獲得できる技。

ここに、ジンギスカン鍋を作る職人がいます。
言うまでもなく一つ一つ手作りで大量生産はできない。
その現場は、50度を下らない中、何百度の溶かした鉄をひしゃくみたいな道具で型に流し込む。
生易しい現場ではない。その後は、まだまだ工程があって、削って磨いて、寸分違わない製品に仕上げていく。

出来上がった鍋を眺めて、火に焼けた黒い顔に白い歯がやけに目立つ。
深いしわに満面の笑みで、「いいのができた」と。
決して手を抜かない。これぞ、職人技。

ジンギスカンは、羊肉ですが、この鍋は、どんな肉でもおいしく焼ける。

油が落ちた肉は、それは柔らかくおいしく食べれるらしい。
周りにたまった油でヤサイを焼くとこれまた肉汁がしみ込んでおいしいらしい。

このジンギスカン鍋を、アウトドアで使うと、これまたうまいと評判らしい。

ある焼肉屋さんのこだわりのメニュー。この鍋を使ったオススメのメニューがある。
このジンギスカン鍋を絶賛。この鍋がなければこのメニューはないらしい。
焼肉屋さんがこだわる鍋、手間がかかっているこの鍋、とても、手が出る値段ではないだろうと思っていた。

ところが、ビックリ。なんと2800円。安いと思いませんか?

職人さんは、「これは手入れしてもろたら10年は持ちます」。
「えっ、でも、安すぎませんか?」と、聞くと、

「せやから、わしら、儲からんのや」 と、誇らしげに笑う。

この一言は、ジーンと心に深く染みました。


私たち消費者は、環境を考えると、いい物を長く使う方が、資源もゴミもお金も節約できる。
しかし、作る側も儲けないと、生活できない。
長く使われると、買う人がいなくなり売れなくなる。
職人の技術は苦労したほど高く売りたい。

安くていいものを作る事は、作る側の問題。

この辺りの矛盾が、これからの環境を左右する問題点だと思う。

職人技は、これからも受け継がれてほしいと思う。

◆肉汁油で焼いた野菜がたまらないジンギスカン鍋いろいろ◆

明日から、夏休み最後のキャンプだ。(^^)v





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Last updated  2012.04.07 18:46:00
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ぷりたん@ 超ラッキー!(* ̄ー ̄) 今まで風イ谷に金出してた俺って超バカスww…
キタキタ@ イヤッホォォォォォウ! やべーこの女やべー! 終始そんなこと考…
コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
鳥蘭丸@ うにゅぅぅぅぅ…… 可愛がってもらうだけ可愛がってもらって…
ふじこ~ちゃ~ん @ なんか 地球は、太陽から熱エネルギーをもらって…

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