レモンの樹の下で~

2007年01月30日
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最近、我が家の愛犬、あまり登場していないかなぁ?と思い、今回は親バカ!を覚悟で子犬時代からの写真なぞ、公開させて頂きます~。

早いものでミチ♀が我が家に来て、一年が過ぎ、生まれてから一年三ヶ月が過ぎました。
元々、犬を飼うきっかけが何だったかなぁ~、と思うのですが、こちらに住み始めて半年が経ったころに主人の従姉妹の結婚式に行って来たんです。
彼女達は北イタリアのロンバルディア地方に住んでいるのですが、式のあと秋田犬のブリーダーさんの所に連れて行ってもらったのがそもそもの始まりでした。
それまで、日本でも秋田犬ってじっくり見たこと無かったかも知れません。
で、そのロンバルディアの山奥で始めてミチ♀のお爺さん犬になる“オク”を見たのが秋田犬との最初の出会いでした。犬によっても性格が違うと思うのですが、妙に貫禄と言うか、威厳があるって感じだったんです。ちょっと大げさかな?!でも吼えるわけでもなく、かと言って私達を歓迎するわけでもなく、 キリっと立っている感じが妙に凛々しかった のです。

動物は好きだし犬も大好きだったのですが、実家では猫を飼っていたし、家には寝に変えるだけの様な会社員生活をしていた私は、もっとゆとりのある生活と言うか、犬と散歩したり、一緒に遊んだりする自然な生活に憧れました。
そんな訳で、犬の調教師でもあるこのブリーダーさんに「パレルモに住んでいるんだったらエンソを尋ねて行くといいよ。いい人だよ。」と教えてもらった人が、ミチ♀の最初のオーナーさんです。

当時は、夫も私も雄を希望していたのです。“オク”みたいな、でっかくなって、貫禄のある子になってくれる子がいいなぁ~と二人とも思っていました。
で、子犬達が産ませてから数回、チェファルにある エンソさんの飼育屋 に見に行って、実は雄の子犬を決めていました。
なので、最初はミチ♀が家に来る予定では無かったのです。
その後、生後60日になるまで、引き取るのを待っていたのですが、確か50日前後の朝、エンソさんが飼育屋に行くと、私達が決めていた雄の子が死んでいたとの事でした。。たぶん母犬が誤って殺めてしまったのでは・・との事でした。この話を聞いた時は、ショックでしたし、とても悲しくなりました。

その後、夫どの子にするかスッタモンダしたのですが結局、夫が折れる事になり一番元気の良い牝犬のミチが我が家に来る事になったのです。夫は本当は雄が欲しかったのですが。私に折れて貰いました。
人間との出会いと同じく、動物との出会いも不思議な縁と言うのか、思いがけない出会いがあるものだと思います。

最初は、義母の家から出発して、家のリフォーム、ミチ♀の病気、ミチがやんちゃ過ぎるなどなど、色々ありましたが、今でも遊び大好きのやんちゃな子ですが、一応場所をわきまえるようには成長しました。
掛替えの無い家族であり、仲間であり、今後も長~く一緒に暮せてたらいいなぁ~と思います。

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ミチまだ二ヶ月程度です。耳が片方だけ立ち始めてます。ペロッと舌を出して、やんちゃ真っ盛りの頃!
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これも二ヶ月頃、抱っこ出来たころがちょっと懐かしい~。
DSCN0737.jpg
ミチ七ヶ月頃、姪っ子と一緒に山へ行きました。
DSCN1226.jpg
これは最近でもう一歳になりました~。





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最終更新日  2007年01月31日 01時12分25秒
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