前回、写真撮影をお願いしたら覚えていてくれて「Ciao! Come stai?」とお兄さん、毎回声を掛けてくれます。ここではパレルモの代表料理“Sarde a beccafico”(イワシのオーブン焼き)もオーブンに入れてチィーン!するだけのものも売っています。(これ自分で作るとすごく時間掛かるのよね。。)
歩いていると、ご年配のシニョーラが、「ちょっとあなた、この袋持ってくれる~」 へ?!」 どうやら買った物の整理をしたかった様で、私に手伝って貰いたかったようだったのですが、突然だったので、なんの事か良く分からなかったのですが。 イタリアではこんな事が良くあるんですよね。ちょっと手を貸してちょうだい~!見たいな事が。全然知らない人なんですけどね。 結構おせっかいな私はこんな(お助け厚意とでもいうのか)を喜んでやって差し上げるのですが、他の事考えてたし、普通、“Mi fai cortesia?”(ちょっといいかしら?)とか、前置きの言葉があるのですが。