◆同じ空の下で…◆

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#adamas★涼

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逆なん@ 3人ひゃほい!!! うはーーーお!!!!!3ピーーーやてき…
KK@ 真面目人間涙目wwwww 昨日工 ロ カッコイイ系?の子ゲトったん…
はなお@ これなんて魔法?www 昨日会った女の子、「舐 めまくりたい!…
金たろす@ 持っち持ちー♪♪♪♪ 週3くらいで適当にやってもう半年くらい…
ねっちょり@ もみもみボーナスwwww ぴゃはー!!!!!!!! なにこれww…
2004年03月19日
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カテゴリ: ★バブルリング★
彼女は強い(らしい)
言葉もきつい(らしい)
何かが外れたら半端じゃない


みんなが「いい人」って賞賛する人に興味がなかったり、みんなが理屈抜きに楽しいって時に「何が?」って思ったりする

どんな人だって、悪い人だったり、いい人だよって変な事を思う

いい人なのか、悪い人なのかなんて、別れる時にしかわっかんね~よお って思ったりもする


ほめて貰いたいとか、認めてもらいたいとかではなく、多分、怒られたくないって気持ちの方が、彼女はいつもどこか大きい


塾屋さんとか、先生ってのがどちらも大っ嫌い


彼女は、父親の仕事の都合で、海外で自由気儘に暮らしていた
日本に帰国してから、彼女の母親も必死だったのだろう


ちょっとだけ受けてみようって、塾を受験した
その頃、その塾に入るための塾まであった塾

たまたま合格した

宿題を全部きちんとしようと思えば、5時間くらいかかる
毎回定着度テストが行われ、ベストとワーストの欄に3人ずつ名前が書かれる

ワーストの生徒は教室にあるゴミ箱を頭からかぶせられ笑いものにされる
ベストの生徒は起立し、皆から拍手を贈られる

成績が悪ければ塾では怒られ、帰宅後も家の雰囲気は崩れてしまう


そこで彼女が覚えたのは「嘘をつくこと」だった

毎月成績一覧が配布される
毎回、毎回誤魔化して伝えていた点数がばれる


そこで母親が覚えたのは「体罰」だった


ほうきか掃除機の柄で100回叩かれる

手を後ろにくくられ、正座をさされ、ミミズ腫れを作りながら100を数える

「塾が嫌なら辞めてもいいんだよ!?」 ともよく言われた

「辞めたくない」
彼女は毎回、毎回そう答えた

考える必要などなかった


「辞めたい!」


じゃあ何故言わなかった?

答えは単純なものだった
成績を伸ばし、いい点数を取ると母親が喜んだ
その顔を見たかった

そういうこと

「何故私だけこんなに勉強するの?」
彼女は母親に同じ質問を何度かした

母親の返事はいつも決まっていた
「合格したら終わりだよ。人の3倍も4倍も遊べるよ。」

そうか♪
なら頑張ろう

そして彼女は同じ塾から一人だけ合格した
二次審査としてあった「抽選」も突破し、奇跡的な倍率

周囲は喜んだ

彼女は合格した
「合格通知」とともに、「不合格通知」が届いていたことに気付いた者は誰も居なかった


…「人」としての「不合格通知」
カッスカスの人間になってしまっていた私に届けられていたはず




知識と、心を強くする取り組みであって欲しい…
本人と、周囲の二人三脚であって欲しい…

受験生…
単語で「それだけ」と凝り固まってはならない

所詮子どもなんだ…
傷を作って乗り越えるような大したものではない


付き合う大人も大変だろう…
だけど…
一番大変なのは…
意味も解らず、大人の世界に引っ張り込まれるのは…

お子たちなんだ





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Last updated  2004年09月06日 05時20分49秒
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