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まだおろおろしている状態なのですが・・・。 ヘルニアと診断されてから、一ヶ月近くうには散歩に出ないで家でじっといい子にして過ごしていました。 ちょっとはしゃぐと怒られ、走ると怒られ、ツライ日々だったと思います。 今週の月曜日病院に行った時に、「じゃあ、少しずつお散歩に出ていいですよ。」と言われ、一日五分ずつの散歩に出ることになりました。 火曜日の夜も帰ってきただーりんに、五分連れ出してもらいました。 で、水曜日の夜の22時半ごろのことです。 突然うにがまた倒れました。 ぼーっとテレビを見ていたら、丸くなって寝ていたはずのうにが、がさがさと慌てたような音を立てていました。 なんだろうと思ったら、またこないだと同じように・・・いや、もっと激しく痙攣させながらバタバタとなんとか立ち上がろうとして、転んでいました。 前回は後ろ足がたたず、前足で突っ張っていましたが今回は前足を折りたたんだままで硬直したように暴れていました。 多分ひどかったのは2~3分だと思います。 その後5分くらい座り込んだままの状態で、がくがく震えていました。 大急ぎで病院に電話して、留守電に名前と番号を入れたらすぐに電話をくれました。 先生に症状を話すと、「てんかんっぽいですね。」と言われました。 もし今晩また同じような発作が来たら、すぐに連れてきてくださいと言われました。 一晩ずっとてんかんについて、HPを調べまくりました。 分かったのは、治る病気ではないこと、脳の病気であること、重積発作と言って、何度も立て続けに発作が来ると命のキケンがあること、クスリを飲むことで発作の頻度を抑えたり、間隔をあけることは出来ても、薬を止めることはできないこと、でした。 唯一の救いは、発作の間のことは記憶がないのでうには苦しくはないと言う事でした。 朝になって病院に行って、血液検査をしました。 夕方結果が出るまで、もしかしたら低血糖かなんかかもしれない、と期待しましたがやはり脳から来ているてんかんで間違いないと言われました。 とりあえずすぐにクスリを使うのではなく、様子を見ながら色んなクスリを使って、うにに合うものを探すそうです。 次に発作が起きたら入れてください、と座薬を頂きました。 でも次がいつくるのか、まだ分かりません。 もし出かけているときや、眠っている時だったらと思うとぞっとします。 前回病院に行ったときに、足にマヒが少し残っていたらしいことから(私にはよく分からなかったのですが)ヘルニアも多少あるようだ、とも言われました。 なんだか、これからどうなるのか不安でたまりません。
2005.01.21
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あけましておめでとうございます。 ああっ、いやっ、怒らないでっ。 いや、年末からなんか色々大変だったんですよう。 面倒だったとかそういうんじゃないんですよう。 で、で、初夢の話なんですけどね。今年も自分本位に進めます。 確か初夢って一月一日に寝て、二日目の夜にかけて見るものですよね。 面白いのを見たんですよ。 かわいこちゃんとふくろう。 かわいこちゃんと言うのは、我次郎さんの旦那さんです。 かわいこちゃんが出てきました。 そんで、多分我次郎さん本人も途中までいたはずです。 あとだーりんもいました。 長かったです。結構。 夢の中で私はなぜか我次郎さんちの車に乗っていました。 かわいこちゃんが運転されてました。 我次郎さんと、だーりんと四人で軽自動車にきゅうきゅうになって乗っていました。 すると道端に白いふくろうが!! 橋をわたろうとした時に、白いふくろうが橋の上にぽつんと落ちていたのです。 後続車をやり過ごして急いで車を降りて戻りました。 ふくろうです。 どう見てもふくろうです。 私は勝手に、これは飼われていたものに違いない。 と決めました。 するとそれを証明するように、ふくろうは首輪をしていました。「あ、電話番号が書いてある。この番号は・・・可部の方だね。」 詳しい地名までかわいこちゃんが知っていました。 しかし電話をしてみると何故かそこは区役所です。 安佐北区役所だね、そして飼い主さんはどうも退社した後らしい。 そんな話をしていました。 これは困りました。 明日まで誰かが預かるか・・・となった時です。 「あっ、携帯の番号が書いてある!」 都合よく私が発見しました。 首輪についていたメモの紙はとても小さかったはずなのですが、いつの間にかとても大きな見易いA4サイズになっていました。 さらに都合のいいことに、家の番号も書いてありました。 私は何度も電話をしようと思うのですが、市外局番まで押しておきながら次を押し間違い、最後の一桁を押し間違い、何度やっても押し間違い・・・ああ、飼い主さんはきっと心配しているのに!!と思ったときでした。 暗転 飼い主のおじさんが、息子を相手に、「ちくしょう、何処に行っちゃったんだよー、ふくー。」とお酒を飲んでクダをまいているのです。 息子さんが一生懸命、「大丈夫だよ、ふくは頭がいいからきっと自分で帰ってくるよ。」とかなんとか、慰めているのです。 そうか、この子の名前はふくでメスなんだな、と(どうしてメスだと思ったのかは不明)思いながらも、どうしても上手く番号を押す事が出来ず・・・・目が覚めました。 結局ふくを飼い主さんに返してあげることは出来ませんでした。 縁起悪いような気がしてきたよ。
2005.01.13
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