PR
カレンダー
カテゴリ
購入履歴
フリーページ
私ってヘタレだなぁと感じる今日このごろ。まぁ数年前からわかってることだけども。ヘタレ返上、とまではいかなくとも少しお返し、くらいにはなりたいなぁとわけのわからないことを思うのでした。
って終わってはいけない。昨日載せるはずだった本の感想・続きです。( ´゚д゚`)アチャーなライトノベル編。一応ネタバレ注意で
(お勧めしたい本は昨日の日記に載せてます。)
さてさて、問題のライトノベルに話を移しますよ。
イラストと出だしに惹かれて借りてみた。ら、これがもー肩の力が抜けそうな作品で。・゚・(ノ∀`)・゚・。ライトノベルに関して過去にどこかで辛辣な批評をみてて「いやいや、ライトノベルといえどもそれなりに楽しめるでしょ」とか思ってたのだけど、今回借りた作品で「・・・・あぁなんだかわかります」という批判派の一派になりそ~な感じです。なるほど、いわゆる「ラノベ」とはこういうことでしたか。と納得。
文章がどうのこうの、というよりいまいち設定とか、場面切り替えとかがわかりづらかった><あと一番気にかかったのが悲鳴!もー読んでて赤面しそーでした。
抜粋
ぐぅえぇ~ッ
ぐぅわッ
ひゃおぁ~~ッ
ぎゃわーぁッ
ぎゃぁ~ッ
ぎょぎぇ~ッ
どぅわッ
この世のものとは思えない悲鳴があちこちに・・・・(yωy*)ちなみに全部語尾は「ッ」でした。何故にカタカナ。読んでてすごく違和感感じたのだけど、読後にその違和感を見つけました。作家なんだから擬音語をそのまま書くな~そういう悲鳴を含めて文章にしてくれ~><そんな気分です。
もういっちょ。
いつか読みたい本リストの中に入っていて、年末年始の機会に借りてみよう!と借りてみたんだけども。うーん。なんでそうなる?!っって感じが多かったなぁ。最初の数ページからしてもう地雷踏んだ気分になったんだけど、我慢して読んでいったら途中は慣れてスラスラ読めました。変な名前ばまりなのだけど、まぁそういうのもね、アリかな、と。違和感がある登場人物の喋り方にも納得して読みましたとも。 ライトノベル なのだからっと。
ラストなんかもーびっくりだぞっ!全部ひっくるめてしまってすごいびっくりしたんだぞー!妹との近親相0(に近い部分)あり、自分の感情を騙してそのまま付き合う彼女あり、更には好きな人ありー!全部主人公一人のこと。
大のシスコンの主人公、妹から熱血(?)アピールされそれを受け入れる、続いて友人だと思っていた同級生から告白を受け、一度はスルーなるも最後は結局付き合うことに(この時点で「妹のことは?!どうなったの???!!」とすごい気になりました)、更には別の奇異な友人へのラブあり(告白はしないのかっ?!)とまぁ色々ありまして、どうなるんだーとか思ってたらそのまま終わってました。なんて優柔不断、もしくは八方美人な主人公なんだ!!!
他にも「え?あれはーこれはー?」みたいに伏線があるっぽかったのに結局解決なしで終わるという、なんとなく不完全燃焼な本でした。シリーズで続きみたいなのがあるっぽいんだけど、それを読むかどうかを迷い中です。もしかしたらシリーズ全部読めば理解可能なラストが待っているかも、、、なので。
西尾維新、レビュー見て初めて「 【送料無料】化物語(上) 」書いた人だと知りました。むー、若干納得かも。そんな文章。主人公、けっこうイタイ感じです。学生ならむしろ好んで読むのかも。だからレビューがあんなにいいのかも。
ラノベ、気を付けないと嫌いになりそーです。田中芳樹作品とか荻原規子作品とか面白いものもあるんだけどねー。ある著者が面白いのだから、ほかもそれなりに面白いんじゃないかという認識だと悲しい結果になるんだな、と思うのでした。ラノベは読むのがないときに借りようと思います。
とか書きつつ、今日図書館で新たに借りてきました~
青春編。さくらももこのエッセイ、笑えるのが多いんだけどあまり笑いはなかったなぁ。さくっと読めます。
ネットショップ駿河屋 楽天市場店 さんだと48円で買えます。しかも今ならポイント10倍!!・・・って値段下げすぎだろーΣ( ̄Д ̄;;
あとは上にも載せた西尾維新の続きだろう本。この一冊で終わろう。。。
何度も感想をかいた宇江佐真理、宮部みゆき、深見真の本借りてきたので、また読んだら感想かきます。
宮部みゆき『孤宿の人』 2017.08.15
15で少女は、あれになる。 ってゆー漫画。 2017.05.21
宮部みゆき「ペテロの葬列」と「最後の証… 2017.02.10