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もはやちょっとした内戦状態にあるウクライナ。警官隊と野党支援者+市民の衝突によって100人近くが死んでる中、逃げ出したヴィクトル大統領の豪邸をデモ隊が占拠したとのこと。 ttp://world.time.com/2014/02/22/protestors-frolic-in-ukrainian-presidents-abandoned-house/photo/anti-government-protest-in-ukraine-7/ 自分達の主張をぶつけ合って、殴り合い、燃やし、殺して、大統領の豪邸とはいえ人の家を侵略してこの笑顔である。殺して奪って観光とは人間らしい。これが人なのだろう。子ども連れが一杯写ってるけど、この子どもらはここで人間が勝手に作りあげた『正義と悪』のご都合思想を植え込まれることになる。そんで、こいつらが大人になってまた同じ事を繰り返す。記念にかなんかしらんけど、写真撮ってる人達はなんなんだろーね。自分の狂気を写してといてお守りにでもする気かな。衝突の渦にいる人達、そこから我先にと逃げ出す人達、渦の外から眺めて血を滾らせる人達、どれもこれも同じだ。 他の星に人類と似たような生物が居ないことを祈る。
2014年02月24日
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この世は人の意識の表れ。己の中をそのまま目に見えるような形で映しているだけ。もう、どこもかしこも人の狂気が渦巻いて、笑みが邪を生む狂喜へ、悲しみが破壊を生む狂乱へと変わってる。これから先、人類の未来に明るい光が見える・・・などと言ってる自称予言者的な人達はその目をどこに向けてほざいてるのだろう。想像はフィクションに留めておくべきだ。 気の毒なのは動植物達。もうひたすら謝るしかない。でもそれは許しを得るために謝るのではない。もともと許されないことをやっているのだから、謝ったところでどうにもならない。じゃあなんのために?・・・なんて考え出したらアウト。人の思考ほど都合のいいものはないのだから。 一日が終わるごとに風船が膨らんでいく。限界なんかないし、底なしだから、膨らむほど強大に渦巻くのだろう。この栄養源が人の狂気と愚かな意識というのだから何一つ笑えない。しかもそれを止める術すらなく、手遅れだということにすら気づけない。僕もまたその中の一匹か。巡り巡って・・・というのはこういうことなんだろう。 もう二月が終わる。愚か者でも「うへえ」と嘆いた混沌の月が過ぎる。 次は三月か。二月の天災をヘラヘラ笑っていた人達が項垂れる月。 この月を無事に生かされたら感謝。明日一日を生きられたら感謝。
2014年02月22日
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世界各地で崩落していく地面だけど、今回はそれらと同様に形成されたものなのかは不明。写真の家は地割れと共に割れて、崩壊の危険があるとのこと。この他にも別の地域で沢山シンクホールができているようで、長く降った雨が地面に染みこんでいる影響もあって、地割れやシンクホールによる崩落の危険性が増しているそうです。 ttp://www.express.co.uk/news/nature/460423/Sinkhole-HELL-Sixth-huge-chasm-appears-and-this-time-it-rips-apart-a-home 遠い国で起きている事だからといって笑えない。穴は日本でも空いてる。というか、確実に地面が落ちて、地表が割れているこの星。 自業自得でありながら、それに気づけないという愚かさが恐いところ。やはり晴れていても、晴れていない空模様は相変わらずです。
2014年02月20日
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もう晴れないのではないかと思われるこの空。いかに太陽が燦々と降り注いでも、風は猛烈で、森は静まって、地面は大きく震える。そんな濃厚な気配が目前に迫っている感じ。人類にとっては無限に思える宇宙のたった一個の星の中で、そこに住まう人間のかなり下ぁ~の下の意識に居る僕にとってはあまりに巨大過ぎます。 人はますます狂気まっしぐら。普段の生活でさえ血生臭いのに、今回の大雪天災でそれが如実に現れてる。もう無茶苦茶だ。テーブルに滴らせた一滴の雫が多方向に飛散するように、一斉に沢山の狂気が噴き出てる。きっと過去の天災でもそうだったんだろう。小競り合いや戦争も然り。何かが起こったり、生まれたりするとそうなる。吹き出物の器だ。圧せば膿が出る。そんで汚れる。何もかも。 マジでスゲー世の中。
2014年02月19日
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上空が静かなだけ、非常に重い。息苦しいのはそのせいか。鳥の囀りも、木々の囁きも、まるで届かない。とにかく重い。 ttp://piccolaeraglaciale.wordpress.com/2014/02/16/violenta-tempesta-di-neve-e-abbondanti-nevicate-sottomettono-il-giappone/ 先週、今週と他国と同じような大雪に見舞われてる日本。同じ日本で、同じ雪空を見上げているはずなのに、それでも笑っている連中がいる。「わーい仕事が休みになる」「外に遊びにいけねー」豪雪で孤立してしまった方々の目の前で言うべき。それでも「オレ関係ねー」と笑うなら、この次はその人達が痛い目に遭う。 そうやって輪が広がっていくのだろう。人の心がどう傾くかによって、ちょびっとだけ行く先が変わるのかもしれない。結末は変わらないだろうけども、大事なのはそういうことではないだろう。 結局人は手遅れになっても、それでも最期まで生きなければならないということです。
2014年02月17日
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恐れ故か、脆さ故か、愚か故か。とにかく手遅れ。つくづく自分のアフォさ加減に笑える。禅を組める時間に感謝します。 色んな国々で寒波や熱波に見舞われている一方、インドネシアは火の嵐。蓋が開いたかのように次々と山が噴火している模様。元々火山大国だから日的・・・などと思ってはいけない。 ttp://world.time.com/2014/02/14/mount-kelud-erupts-over-100000-evacuated/ ttp://piccolaeraglaciale.wordpress.com/2014/02/14/indonesia-si-risveglia-il-vulcano-kelut-con-una-grande-eruzione/#more-8163 ttp://piccolaeraglaciale.wordpress.com/2014/02/14/guatemala-aumenta-lattivita-del-vulcano-santiaguito-2/ 騒がしさが増していく。 頭が重い。
2014年02月15日
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荒れてるとこちらも荒れるのは脆さゆえ。これも正さなきゃならない。 ttp://www.express.co.uk/news/nature/459694/More-chaos-looms-as-a-fresh-storm-swoops-in 前代未聞の嵐が次々と襲っている英国。人が吹っ飛ばされたり、物がぶっこわれているのは当然として、何が混沌なのかというと、今現在嵐の真っ直中にいらっしゃる方々の阿鼻叫喚とした様。押し寄せる高波や川の氾濫によって街を沈めている洪水の数々によって、物資の取り合い等が起こってる。しかしこんな大天災に見舞われても先立つものはまず金なのか、余所から盗んだ土嚢を売って儲けに走ってる人がいる模様。何よりも住民を守るべき自治区評議会が「土嚢四パックセットを支給するから金払え」なんてことを言ったりなんかして、非難されてるようです。 ttp://www.express.co.uk/news/uk/459604/VIDEO-It-s-not-glamorous-Brave-but-funny-moments-reporters-battle-UK-megastorm そんな超嵐のレポートをしているメディアの人達。動画の最後に映されてる海岸?この一場面で嵐の恐ろしさが十分に伝わってくる。こんなの毎年台風に見舞われている日本じゃ当たり前・・・などと鼻で笑う方々。ご自分の番が回ってきてないだけで、その内痛い目に遭う。
2014年02月14日
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ttp://nation.time.com/2014/02/12/sinkhole-swallows-corvettes-at-car-museum/?iid=us-main-lead アメリカのケンタッキー州でシンクホール。国立コルベット博物館の中で空いたらしい。深さ40フィート(12メートルぐらい)。展示していたクラシックカー8台を呑み込んだそうです。 野外屋内どこにいても、どーにもなんねー。 アメリカも氷の嵐に見舞われて英国と同じ。かたや日本は、すでに先日の猛寒波を忘れかけてる始末。「やべーやべーまじやべー」はその時限り。そしてまた次も同じ事を繰り返す。だから終わらないんだろうなぁ・・・。 などと書いているけど、自分もその中の一匹だということを忘れてはいけない。所詮は愚か者で在る以上、同じ穴のムジナである。 空を見よ 己を知れ もはや許されない。
2014年02月13日
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ttp://www.express.co.uk/news/uk/459302/Red-weather-warning-issued-for-Britain-as-huge-Atlantic-storm-smashes-into-UK-at-120mph 英国を襲う嵐。その凄まじさは↑の記事に掲載されてる写真の通り。毎時90マイルの風(風速40メートル越え)で家や木々が根こそぎ倒されて、各地で停電、高波で皆との防波堤がぶっ壊されてる。洪水で街が沈んでいるのは前回と前々回の嵐から継続中。各交通機関がストップしてるのは言うまでもなく。 凄まじい。んで何よりも怖いのが、これが終わらない嵐だということ。英国の気象予報だと、次の嵐もやってきていて、嵐は終わらないと言ってる。 防波堤が壊れる様を見に来た連中の写真が映ってるけど、見物してる場合かね・・・。
2014年02月13日
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夜はよく荒れてる。周りの音が静かになるせいか、余計に。 ttp://www.express.co.uk/news/uk/459220/M2-sinkhole-Huge-15-foot-chasm-opens-up-on-motorway-causing-travel-chaos もはや世界中で広がっているシンクホール。↑の穴はちょっとでも左右どちらかの道路で空いてたら大変なことになってたな。高速道路なもんで、突如できた穴を回避するのはほぼ無理だろう。真ん中で命拾いしたと思う。 ttp://world.time.com/2014/02/09/marius-giraffe-copenhagen-zoo/?iid=obinsite それともう一つ。健全な種の保存のためとか、偏った遺伝子の継承を防ぐためとか、いわゆる数調整のために殺され、客の前でその死体を解体し、その肉を園内にいる肉食獣の餌にしたという記事。 金とご都合と気分によって世界中を破壊していく人という種。このように飼育下に置いてある動物さえご都合で殺す。 どっかで「全ての物事をうまく運ぶにはこうするしかないのです。ご理解下さい」って書いてたのを見た。 そりゃ殺したキリンに言いなさいよ。批判が集中しようがなんだろうが、要は動物園の収入があって、そこで働く従業員のおまんま食べられたらそれでええんでしょう。コレ人の世の縮図だ。人間が愚かであるということが一発で分かる縮図の一例だ。本質を映した人間の鑑だ。 愚か者がこれ以上言うことは許されないけど、記事の一番したに掲載されてる殺処分される前のキリンが、彼にとってはいつもの日常と変わらず「やあ」と挨拶しているのがわかるかい? 決して無邪気に「何コレ?」とカメラを見ているわけじゃない。
2014年02月12日
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これからは体内に頂くものも考えなくてはならない。いくら感謝しても、口にしていいものといけないものがあるのを忘れてはならない。全く愚かだ。 ttp://www.express.co.uk/news/weird/459017/Cow-rescued-in-four-hour-mission-after-getting-stuck-in-mud イングランドのアイリッシュ海に注ぐルーン川の辺で、牛さんが泥沼に嵌って動けなくなってたのを救出したとのこと。 なんでも引き潮でドロンドロンの沼地になってた場所で脚をとられてたらしく、住民が発見したときには頭以外の全部が埋まってた模様ですが、消防隊、RNLI(ボランティアで活動されている救助、救援組織)、沿岸警備隊などの方々が約四時間かけて救出したようです。 しかし牛の巨体もさることながら、時間の経過と共にアイリッシュ海から上がってくる潮に悪戦苦闘したようで、この三つの組織と各分野の専門家の知恵をしぼって、なんとか引っ張り上げたとかなんとか。写真に特殊車両が写ってるけど、周りにも色んな重機を引っ張り出しているみたい。
2014年02月11日
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今日は昨日、一昨日より少しマシ。空は薄雲に覆われていて、ちょっと穏やかじゃない風が吹いてる(風速の強さでなく)けど、それでも昨日、一昨日のざわめきよりはマシ。あくまでも今現在の状況としてだけど、時間の経過で形が変わる。 多少気が重いせいか、眼の奥がグイグイ沈み込んでいく感覚がある。静かな時ほど不気味なところが怖いね。迷わぬよう、流されないよう。されど留まることなく、しがみつくことないように。 ところで昨晩、新種の生物がどーたらこーたらだったけど、先日、オーストラリアでも何やら見つかってたみたい。こっちは名前すらない新種のようです。 ttp://www.express.co.uk/news/nature/458285/Magnificent-new-species-Mysterious-giant-jellyfish-found-on-beach-in-Australia 体長1.5メートルのクラゲ。南ホバートっていう海岸線沿いの地域にあるビーチで、そこを散歩していた家族連れが偶然見つけたとのこと。写真は放射状に伸びた粘菌みたいになってるけど、発見したときにはすでに死んでいて、ちょっと壊れ掛かっているみたい。 クラゲを研究している科学者のガーシュウィン博士は「海の中にはまだまだ知らない世界が広がっていて、海にこそ、自然界で知られていない事実がそこにある」と語っているようないないような。 ちなみにオーストラリアといえば、先日気温が50度を越える異常気象に襲われて、あまりの熱波に空を飛んでるコウモリが焼け落ちたりしている地域。もうどこもやばいね。英国じゃ歴史上最悪の嵐が直撃するそうで、先日襲われた天災よりも凄いことになるとか。 一日生きられてることに感謝しなければならない。その日一日、一食いただけることに手を合わせなければならない。もはや手遅れだけど、気が付かせていただいたのならやらないかんよ。 テレビでチラッと見たけど、やっと寒波が過ぎて、やっと動き出した交通機関に群がり、「どけどけこの野郎」「下がれテメエ!」と我先に電車やバスに乗り込んでる場合じゃないでしょう。
2014年02月10日
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けっこー前の記事になるけど、なんこれ・・・みたいな記事を見つけた。 ttp://www.express.co.uk/news/weird/455138/Translucent-weird-fish-caught-off-New-Zealand-baffles-fisherman スケルトンの全身ゼラチン質でできている『海老』・・・らしきものが釣れたらしい。 場所はニュージーランドのカリカリ半島から沖合40マイル(メートルで69キロかな?)の地点で捕獲されたとのこと。 その『海老』を釣り上げた人はスチュワート・フレイザーさんという漁師さん。彼も、彼の漁師仲間も「こんなの見た事ねー」って困惑しているそうな。 ところがコレ、専門家の間ではすでに既知の生物らしく、南極海に生息しているサルパ(専門的に言えば脊索動物)の一種で『マッジョーレ』という名の生き物らしいです。ただ名は付いていても詳しい生体は不明とのこと。僕から見るとクラゲの一種か?としか思えないんだけど、無脊椎動物のクラゲとは見た目が似ていてもちょっと違うらしい・・・。要するに外見からして謎なやつってことで。 んで、無色透明ぷるんぷるんの海老らしきものが好奇の目に晒されている横で、こんな記事を見つけた。 ttp://www.express.co.uk/news/weird/458567/Where-is-she-Fears-for-the-Loch-Ness-monster-after-she-disappears ネス湖のネッシーが一年以上目撃されていないらしい・・・。最後に目撃証言があったのは18ヶ月前のことで、それ以降はパッタリ途絶えているとのこと。ネッシー専門家のゲイリー・キャンベルさんは「今やスマートフォンなどで、いつどこでもカメラで写真が撮れる時代。これまでのように目撃証言に依存する必要が無く、写真や動画でそれを証明することができる」として、彼は新しい証拠を持っている人がいれば申し出てくれるよう訴えている。 なんか目撃証言の最古の記録はAD565年らしく、アイルランド宣教師コロンバさんがネス川の『獣』に『襲われた』のが最初らしい。 しかしまあ・・・ネッシーか。というかネッシーだけに限らず、新種発見に翻弄する学者さん達もそうだけど、もうそっとしておいたら?って思う。そーんなに新しい発見を探し回ってどーすんのよ・・・。新種発見して興奮したところで、結局はお金と名声のことしか考えてないでしょう。見つけられた側からしたらいい迷惑なだけですぞ。 ・・・もうどうせなら、海洋探査で深海からゴジラみたいな超生物でも発見されないかね。そんで、そん時初めて「やってもーたー!」って嘆いちゃえばいい。 新種発見に金注ぐなら、その金を毛布と水入りのペットボトルに替えて世界で困ってる方々に配ってあげなよ。宇宙にでっかい望遠鏡向けてるのも然り。見てどーすんの? 宇宙の謎を解いてどーすんの? 結局語ってるのは全部建前で、お金と名声と権力がほしーだけなんだろうけど、やばいよやばいよ。・・・ホント。 不思議な生き物の記事を載せるだけだったのに、話が逸れてしまったい。まーとにかく、ネッシーはもう忘れてあげるのが一番だと思う。そんで未知なるものを追い求めてる人達は、既知なるものに今一度目を向けるべき。 あーそれと・・・上の記事は学のない人間による愚か者の翻訳でしたので、間違ってたらゴメンね。
2014年02月09日
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朝、頭が重いと感じつつ起床。昨日よりざわめきが収まっていたものの、日が昇ってくるにつれてやっぱりそれなりに喧しくなってくる。 んで今現在、ぽっかりと空に穴が開いている感じがする。薄雲の上に何があるのか・・・。今日も心ここにあらずでイライラしていた人が多かったはず。 静かな日は気が重たく、騒がしい日は忙しない。人の心はつくづく脆いと痛感する毎日です。あー頭痛い。 正さねば、正さねば。
2014年02月09日
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風ビュービュー。喧騒ザワザワ。天気が荒れに荒れてる。 やたらと騒がしいのは色んな意味を含めてだけど、人様はよくこんな世の中を闊歩できると思う今日この頃。 よーわからんけど、ここ数日間けっこうイライラしてる人が多いんじゃないかな。空を見ているとそんな気がする。色々とザワザワしてる感じ。数日前から暴風、寒波、雪、氷、なんて騒いでるけど、おっそろしいのはソレじゃないっぽい。もはや世界のどこもそうなんだろうけど、今日は顕著に「うへぇ・・・」と思った。こーいうときこそ身近にいてくれる方々に感謝。もちろん毎日の繰り返しにも感謝。そーすりゃ、少しは気分が紛れるはず。中心から己を消してしまえばアラ不思議、今までトゲトゲしていたものが丸く収まっていたりして。 半年くらい前にもここで書いたような気がするけど、世界はもうとんでもないことになってる。今年に入って、更にどんって感じで凄まじい。氷漬けにされた国があったり、20メートル越えの大波に呑まれてる町があったり、-50度の猛寒波に襲われたり、逆に50度の猛熱波に襲われてたり。海外の記事を翻訳して載せてくれている方々に感謝しつつ、「ああ、もう間近なのか」と心が呟く毎日。 僕自身、気づくのが遅すぎた。正確に言うと一年前に気づかせていただいたけど、それを止められない己の脆さをよく理解していなかった。人が本来どう在るべきか、それを口にするには僕が愚かであるゆえに許されないことだけど、間近に迫っているソレを前に、もはや禅を組み、己の行いを少しでも正さなければならない。愚か者が一匹そうしたところで何も変わらないだろうけど、一匹の人として気づかせていただいた以上、やらなければならないということだ。 しかしまあ、さすがは愚か者。気づいてしまえば出るわ出るわ・・・というより半端じゃねえ・・・。何がって、人の本質。さすが三十年間どっぷりその中で生きてきただけあって、己というのはなかなかにタチが悪いです。そりゃ呆れるわな。ずっと昔から居てくださったのに、それにすら気づかないとは。 こうやって意味不明なことを書いてるけど、変な宗教に入信して変な事を吹き込まれたわけじゃないですよ。そのような所に身を寄せているので在れば、僕はとっくに死んでおります。久しぶりに書くこんなメモのような日記を見ている方などいらっしゃらないと思いますけど、いちおー。去年の前半まで書いてた日記の内容がちょっと悶々としていただけに。
2014年02月08日
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