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jbunivex @ Re:以外…(07/23) 失敗してても平気な顔してるだけですよー…
紅天女(かなぼう)@ Re:カード紛失 大丈夫ですか? カード会社にすぐに連絡し…
かなぼう5995 @ お久しぶりです お忙しいみたいですね。 ともあれ、お…
jbunivex@ Re:ん?(05/14) すこしふるいと思います。2年前ぐらいのも…
かなぼう5995 @ 辛いですよね。 子供が犠牲になる事件は辛すぎます。 よ…
2006年06月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
PTAの役員を引き受けたため、いろいろな会合に出る羽目になったが、自分の学校や幼保園の保護者と話をすると、いろいろ考えているんだなと思うのだが、県のPTA総会などというのは政治の世界のようで、御免こうむりたいと思った。
 しかし、そういうPTAなどが無かったとしても、子供の一生に大きな影響を与えるのが親であることは間違いない。よい方向にも悪い方向にもである。子供が悪い方向に向かうと過去の親の教育が間違っていたと報道各社があげつらうが、その他大勢の親と大して変わりは無いと思う。むしろ、大きな責任を感じて苦悶しているのが悪い道に進んでしまった親の心根ではないか。
 人間は親がレールを引いてその道をまっすぐ行くように育てれば道を誤らないかというとロボットではないのでレールを跨いでどこかへ行ってしまうのが殆どである。レールの上を進んでくれると信じて育て、そこから外れると周りの悪友のせいだという親もいるが、子供の可能性を自分が予測できると信じている阿呆だと思ってしまう。
 私には男の子供が4人もいるので、この中の一人ぐらいはフーテンの寅次郎のような生き方をするよと義理の父に言われており、私も半ばあきらめている。大体どいつかは今から想像がつく。全員に武道を習わせるつもりでいるが、それは何も喧嘩が強くなればよいということではない。喧嘩が強いに越したことはない。私も小学生の3年の頃、親が妹と私を置いてアメリカに行ってしまったことがある。半年以上置いていかれたその頃登校拒否をして相当ぐれていたが、学校では悪がきどもにいじめられた。弁解するわけではないが、平和主義者であったので殴られても手出しをしなかったので、面白がって毎日殴りに来た。それも嫌で学校に行くのが嫌になった。このいじめはあるとき、堪忍袋の緒が切れた私が、そのいじめっ子をぶん投げて終わる。その後、彼らとは毎日プロレスごっこや草相撲を取る仲間になり、私はチャンピオンや横綱として君臨した。
 武道に求めるのはそういう部分もあるが、武道の練習というものは痛い思いを我慢してくれる相手がいなくては到底出来ない。相手を大切に思う気持ちが無ければ練習が出来ない。もちろん、他のスポーツもそうだろうけれど、武道はそれがより具体的だと思う。
 さて、親として子供に望むのは、人間ひとりひとりが大切な存在だと言うことを知り、そのような大切な自分自身の命を懸けることのできるものを見出してほしいということだ。自分の命よりも大切なものを持っている人間は、自分が世界で一番大切な人間よりも大きな世界を自分の中に持っていると思う。





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Last updated  2006年06月02日 19時13分10秒
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