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めぐじろー

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まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
2003.02.24
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カテゴリ: 映画
ハル・ベリー主演作品で、なんとなく興味があった映画でした。

映画を見て、これまで以上にそう感じました。なんだか、画面に彼女が映ってると、自然に目がいっちゃうのね~。
やっぱ魅力的な人って何かが違うわー.(@^ ^@).

<ストーリー>
死刑囚の夫を亡くしたレティシア(ハル・ベリー)と、
目の前で息子(ヒース・レジャー)を失った男ハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)の物語。
ハンクは徹底した人種差別主義者であったが、ある時、黒人レティシアが交通事故で幼い息子を亡くしたことをきっかけに、2人は心を交わすようになる。
本来交わるはずのない2人が、それぞれの家族の死をきっかけに、

新たに人生の出発を果たしていく…。

<感想>
肉親を失い、悲しみと孤独に浸る2人が
お互いの喪失感を埋めるかのように惹かれあっていく。
そこには人種も関係なく、愛という感情だけが見えてきます。
ハンクとレティシアは、ゆっくりゆっくりお互いに大事な存在となっていき、その過程がとても魅力的に思えました。

特にハンクは、息子の死に立ち会う前と後で、まったく人格が変わったかのような変貌をとげている。
厳格で保守的で、人間的な暖かみを感じることのないような人間であったのに、
息子を失ったのちは、ただただ、この人は元来不器用な人だったのだと思えてならない。

息子に愛情を注ぐことも知らないままに息子を失い、しかもその死に方が目の前での自殺であったのだから、ハンクのショックはとても大きかったのだろう。

そんな彼がレティシアを愛するようになる過程は、


そして、なんだか不思議なテイストのこの作品であったが、
最後にハンクの正体を知ったレティシアの反応が
どういう意味をもつのか、よくつかめなかった。
全てを知った上で、ハンクを受け止めていくような印象を受けたのだけれど、果たしてそれはあっているのかなぁ…。
もはや2人にとって、過去はそれほど重要ではないのかな、とも思えました。だから、レティシアはハンクと一緒にこれからもずっと一緒に生きていくのかなぁって、私なりにですが、思いました。





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Last updated  2007.01.12 04:26:05
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