PR
Calendar
Category
Comments
Keyword Search
バットにサランラップを敷き、その上に満遍なくマリネ塩を撒きます。マリネをするときの塩の分量は重量%で本当は決まっているんだけど、この辺は殆ど適当。適当と言ったらいい加減に思われるかもしれないけど、適当!テヘッ。マリネ塩は漬物を漬けるときの塩と違い、砂糖やらハーブも入っているので食材によってマリネ時間の誤差がかなり出てきます。この辺は本当に正確な分量・時間が掴めない。ということでヨロシク。
皮面を下にして魚を置き、その上からも塩を撒きます。撒くというよりは塗ると言ったほうが近いかな。このとき、身の厚いほう(背身)に少し多めのマリネ塩を塗ります。塩が溶けてしまうと、脱水効果が少なくなるので腹身のほうは薄く、背身のほうには多少厚く塗ること。
下に敷いたラップでそのまま包んで冷蔵庫に入れ、マリネします。この厚みの魚で大体約1時間くらい。生のときの身の柔らかさを記憶しておいて、マリネした後に指で触り芯まで硬くなってればマリネ完了。2時間ほど漬けたらショッパくなるので、20分位ごとに身を触って確認してみたほうが良いかもね。
1時間後のマリネ完了の状態。岩塩が溶けて、魚の余計な水分が脱水されてるのが解ります。見やすくするためにバットを傾けているので水分が多く見えるけど、実際はチョット。
流水で塩と身についた胡椒などを手早く洗い流し、キッチンペーパーなどで水分をよく拭き取ります。ここで中骨を抜くこと。
皮をむく。包丁ではなく、手でペリっとむけます。サーモンをマリネする場合は切りやすさから皮付きで保存する場合が多いです。その食材によって後のことまで考えてやると良いね。
