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長い一週間でした伯母が急逝し悲しむ間もなく葬儀の準備に追われ走り回っていました痛感したのは「世代交代」以前の親戚の葬儀ではほとんど親任せだったのですがこの葬儀では父は”お客様”状態酒を呑んで帰るだけ私と同じ世代のいとことどうにかこうにか不慣れな葬儀を進めていきましたさて不思議な現象もいくつかありました人の魂って本当にあるんだな、と実感させられました小さい子供はそういうのが見えやすいといいます私の娘は3歳でいろんなものが見えていたようです娘を連れて伯母が亡くなった家で葬儀の段取りを話し合いその夜家路に着くと私の携帯電話が鳴りました相手は私の友人でした娘は「だれだった?」としつこく聞いてきます私が「友達だよ」と言うと、娘は「白い服きたお友達?」と聞き返しました「・・・?」その日白い服を着た人はいなかったのです不思議に思ったので娘にいろいろ聞くと白い上下の服(着物?)を着た男の人が伯母の家に居たそうですもうひとつは昨晩娘を寝かしつけようとするといつもどうり「まだ寝ない!」と駄々をこね始めました「もう遅いから寝なさい!」と叱っても言うことを聞きませんどんどん騒ぎ始める娘に手をやいていると急に娘の動きが止まりました寝室の暗がりをジッと見つめて黙りこくり妻のパジャマをぎゅっと握っています妻と目をあわせ娘に「誰かいるの?」と聞くと娘は静かにうなづきました伯母は若い頃とてもきれいな人でしたスナックを一軒ずっと切盛りしていて飲むのが好きで歳をとっても朝まで飲んでいました寂しがりで酔ってよく夜中に電話が来ました他愛もない話を永延とするので困ったこともありましたが・・亡くなる寸前にも携帯電話に着信がありました留守番電話にいつもより元気な伯母の声が入っていましたこれからはたまには酔って遊びに来ることもあるのかなと思います
Mar 27, 2006
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こなきじじいが肩から降りたような気分です私は超がつく心配性で一度気にし始めたら酒を呑んでいても楽しめなくなります先週の飲み会も気になって気になっておとなしく陰でちびちびやるしかなかったほどですそれもこれも「パソコン検定試験」こいつのせいです私が受けたのはパソコン検定3級なんだそのぐらい・・と思う人もいるでしょうが試験なんて大学入試以来15年ほど受けていない私には一世一代の大イベントです受ける前は平常心のつもりでしたがスタートしたとたん隣から流れるメタルロックの怒涛のリズムタイピングにやられました彼には神が降りていました私は観客席から眺めるはじけ切れないメタリカTシャツを着た日本人でした「いやー日本人はね、演歌だよ。血がね、やっぱり・・」そんな言い訳をするのですそれでも「ジッタリンジン」の「プレゼント」ぐらいの乗れてるのか乗れてないのか分からないリズムでどうにかタイピング試験は乗り切り問題へ・・しかし・・なにこれ?ゆってる意味が分かりません(真っ白)消去法のさらに消去法二択にしぼってダメだろうけどいちおう”Ctrl+クリック”そして見直す時間もなく、終了・・結果はおそるおそる・・クリック「合格」!!!!びっくりさせるなよーもうちょっと演出がほしいところですな魚群走らせるとか・・とにかく肩のこなきじじいは降りました・・1人目が~to be continued.~
Mar 14, 2006
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全身がかゆい始まりはおとといパンツのゴムのくいこみを掻いていたら小さな発疹がべつだん気にしてはいなかったのですが気づくとどこかを掻いているもちろん○ンコもなんだかおかしいそしてふと鏡をみると・・・か、顔がぶつぶつのでこぼこに!だんだん目も腫上って気持ち悪くなってきましたよくみると体中が赤い水玉模様に・・こんなのは初めてですいったい私の身体は何に変身するのか?これが今日も治らないようですかゆくてかゆくて眠れない明日は病院行こうでもかいてる時の快感はたまりませんあ、チ○コじゃないよ。。
Mar 10, 2006
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しかしチャパヒョロは急におとなしくなり逃げるようにそそくさといなくなりました私の殺気を察知したのか妄想しているときに漏れた「ヒヒィ・・」の笑い声に恐れをなしたのかともかく一気にあたりは春風の吹く草原のように静まり私は「ウハハァ・・」とひとり笑いしていましたちょっと一呼吸おくために店内をスキップしながら廻ると一か所から煙突のような煙が・・!?あそこは!そうですメガポチャの席ですメガポチャがタバコで攻撃しています隣は・・なんとチャパヒョロですチャパヒョロはメガポチャの隣で台をガンガンたたいてそれを追い出すためにメガポチャは燻りだし攻撃を敢行しているようでしたチッ、ガンガンもくもく・・チッ、ガンガンガンガンもくもくもくもく・・ものすごい攻防戦でしたしかし、私は(もっとやれ!)と念じました徐々に大きくなる騒音と煙私はシマの陰からじっと鑑賞していました(まだまだ、もっとだ!)そしてチャパヒョロの台が、ガキュッ!と変な音をたて始めメガポチャが煙突一本分のタバコを吸い終えたころ突如チャパヒョロの台がビカビカと大当りのファンファーレを鳴らしましたチャパヒョロの顔つきが変わりエクスタシーをむかえる前の牛のような表情になりましたそして「イエッ、イェッ!」と狂ったようにガッツポーズを始めましたメガポチャはあきらめと悔しさと怒りがごちゃ混ぜになったような表情でチャパヒョロの台をじっと見つめていましたすると空になった自分のドル箱に気づき下にあるドル箱を台に上げようとかがんだ瞬間「イエッ、イエェッ!」ゴズッ!ザザー・・奇跡ですチャパヒョロの絶頂寸前のこんしんのガッツポーズがメガポチャの顔面をヒット!ドル箱とともにひっくり返りあたりは玉の海と化しましたそしてメガポチャはむくりと立ち上がると「なにしぁバラッ&%$・・!!」真っ赤な顔で意味不明の言葉を発してチャパヒョロに飛びかかりました私は最後まで見届けるまでもなくホールを後にしました打った瞬間にボールを見ずにゆっくりと走るホームランバッターでした外に出ると冷たい木枯らしが吹きつけてきました私は片ひざを着いて空を見上げて「神様ありがとう・・」とネックレスの十字架にキスをしました・・・END
Mar 4, 2006
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