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リッケンバッカー☆ギャンブラーPAPA

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Mar 27, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
長い一週間でした

伯母が急逝し
悲しむ間もなく葬儀の準備に追われ
走り回っていました

痛感したのは「世代交代」
以前の親戚の葬儀ではほとんど親任せだったのですが
この葬儀では父は”お客様”状態

酒を呑んで帰るだけ
私と同じ世代のいとこと


さて
不思議な現象もいくつかありました
人の魂って本当にあるんだな、と実感させられました

小さい子供はそういうのが見えやすいといいます
私の娘は3歳で
いろんなものが見えていたようです

娘を連れて伯母が亡くなった家で葬儀の段取りを話し合い
その夜家路に着くと
私の携帯電話が鳴りました

相手は私の友人でした
娘は「だれだった?」としつこく聞いてきます




と聞き返しました

「・・・?」
その日白い服を着た人はいなかったのです

不思議に思ったので娘にいろいろ聞くと
白い上下の服(着物?)を着た男の人が


もうひとつは
昨晩娘を寝かしつけようとすると
いつもどうり「まだ寝ない!」と駄々をこね始めました

「もう遅いから寝なさい!」と叱っても言うことを聞きません
どんどん騒ぎ始める娘に手をやいていると
急に娘の動きが止まりました

寝室の暗がりをジッと見つめて黙りこくり
妻のパジャマをぎゅっと握っています

妻と目をあわせ
娘に「誰かいるの?」と聞くと
娘は静かにうなづきました

伯母は若い頃とてもきれいな人でした
スナックを一軒ずっと切盛りしていて
飲むのが好きで歳をとっても朝まで飲んでいました

寂しがりで酔ってよく夜中に電話が来ました
他愛もない話を永延とするので
困ったこともありましたが・・

亡くなる寸前にも携帯電話に着信がありました
留守番電話にいつもより元気な伯母の声が入っていました

これからは
たまには酔って遊びに来ることもあるのかなと思います





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Last updated  Mar 27, 2006 11:32:34 AM
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