全19件 (19件中 1-19件目)
1
しばらく天気も良さそうだったので、本日より熊本市内の益城空港霊園の現場に納骨堂の建立の仕事に行くこととした。 今日は機材の搬入と土台設置の工程で臨んだが、墓石とコンクリートで囲まれたその現場の暑いことといったら、たまらないくらいだった。 午後から石材も素手では触れないほどに高温になっていてコンクリートの乾きもアッという間に固まってしまう。 明日・明後日でその益城空港霊園の仕事を終わらせ、再び松島で、納骨堂建立の現場仕事に励まなければならない! 片道2時間の現場へ明日も行ってまいります。・・・あぁ~くたびれた!誰か、つめた~い飲み物の差し入れをお願いします。(カキ氷がいいなぁ~!)
2004.06.29
コメント(3)

5月上旬から殆ど毎日練習に取り組んで来た小型ポンプ操法の競技が本日、上天草市総合センターアロマで開催された。 今まで天草郡の大会として開催されていたが、今年3月31日新市の誕生により、上天草市の大会となり今日の大会が記念すべき新市誕生第一回大会となった。 参加チームは、大矢野町・松島町・姫戸町・竜ヶ岳町の4町の代表チームによって競われた。 松島町の代表として今回は私の所属する第9分団が回り当番制で出場することになったのだが、今までの練習の成果を存分に発揮してもらいたいものだった。我が部の代表が一連のタイムを競う操作を終了したところ ・・・完璧! そして、その成果が十分に発揮出来た!動作もバッチリ合っていて活発!ホース延長も完璧で、鳥肌が出るくらい素晴らしい!タイムも44秒台で、練習時で出した最高タイムタイ!(45秒が合格ライン)で、他の3町からも、どよめきが起こるほど完璧な操法だった。 しかし、結果発表で大矢野町代表に2ポイント劣っていて、二位の結果に終わってしまった。 しかし、どのチームも優劣付け難いほどの実力だったように思える。 大矢野町は上天草市の代表として8月下旬に行われる県大会に向け、今後も練習に励まなければならない。・・・頑張って欲しい!
2004.06.27
コメント(1)

私が所属する上天草市消防団第九分団が松島町の代表として、新市が誕生して記念すべき第一回の小型ポンプ操法大会に出場することとなり、5月はじめから毎日、その練習に取り組んで来たが、今日がその最終の練習日となった。 筋トレや体力づくりから約二ヶ月間、選手はもとより、消防署員のご指導や同じ団に所属する皆さんの協力があったからこそここまでやってこれたのだ。 何も判らない若手消防団によるポンプ操法の練習だったが、今では素晴らしい操作を行うようになっている。 大会に出場する4町とも同じような努力を重ねてきていることだろう。明日は結果がでるが、その結果よりもそれぞれの選手にとっては“やり通した”“やり遂げた”という満足感は、皆が一生忘れることのできない財産となることだろう。 明日は気合十分で頑張って欲しいものだ!☆ページ一覧の「頑張る消防団」にも写真を追加しました!
2004.06.26
コメント(1)
本当に梅雨入りしたのか?!といった天候が暫くつづいたが、やっと?雨になった。 天候が良いうちにやっておこう・・・と思って取り掛かった現場での作業もやりすぎるほどやってしまい、現場工程だけが先行してしまっていたし、雨の日にやる仕事としていくつかの仕事を予定していたが、その仕事が出来ずにいた。 そして、やっとその雨が降ってきた。今日は工場の事務所で、文字彫りの準備を一日中やって、随分と片づけてしまった。 明朝、門司港より15tonトラックにて納骨堂五基分と建築材の石材製品が運ばれてくる。 その分の現場の基礎工事は全て終了しているから、あとは工場での文字彫り作業と、現場での建立作業をやれば、工期には全て間に合う予定となる。 しかし、梅雨明けの現場仕事は毎年のことながら過酷すぎる!
2004.06.24
コメント(2)
今日も慌ただしい一日が過ぎていった! 明日からの天気予報が“雨”ということもあり、朝から出来るだけの仕事を片付けてしまったが、仕事の方は“全く順調”に進みすぎるほどはかどっている。 仕事以外の、あとの追い込みは27日に控えた上天草市消防団の小型ポンプ操法の練習のことが気になっている。 上天草市消防団第九分団 只今から小型ポンプ操法を開始します 火点は前方の標的、水利はポンプ右側後方防火水槽 手広めによる二重巻きホース一線延長 定位に付け! ・・・・よーし! その号令の後、操作員の機敏な行動により、ホース延長や、エンジン始動により標的に水を当てるまでの動作とタイムが競われるのだが、本日その一連のタイムがとうとう基準である45秒を切った! 44秒05!操作員の努力のたまものである!5月上旬から筋トレで始まったこの練習の成果が、ジワジワと出てきている! あと、三日しかない!消防団魂を充分に発揮してもらいたいものだ!・・・きっと今後の人生に役立つと思うよ!
2004.06.23
コメント(0)

仔犬の長女のことを我が家では、リリーと呼んでいたが、そのリリーも明後日木曜日には、熊本市内に住む私の同級生のところへ巣立って行くことが決まっていた。 しかし、今日の昼過ぎ、その同級生から電話がはいった!「今から犬を貰いに行っていいだろうか?!」・・・そこの家庭の娘さんが、どうやら木曜日まで待てないようである。 私の一昨日の日記の写真を見て居ても立ってもいられなくなったのだろう(ウン・ウン・・・その気持ちは良くわかるよ!)。 私の同級生も娘さんのテストが終わってからと思っていたようだが、今日は会社が休みで、娘さんからの数回のメールによる催促に負けてしまったのだろう。 ・・・しかし、我が家の娘には、「“木曜日”が別れだから」と言ってあったので、突然の判断に迷ったが先方の要望を重視することにした。 弟(右)と最後のじゃれ合い!・・・お互い元気でいようね!新しい飼い主に抱かれて! そんなに悲しい顔をしないで・・・助手席に乗って行っちゃった!・・・ということで、我が家に残ったわんこは、リクとシェリー夫妻に、長男のポッキー(仮名)になってしまった。 でも、ポッキーの行き先はまだ決まっていない。
2004.06.22
コメント(4)

早いもので我が家のMダックスフンドの赤ちゃんが4月26日に三匹誕生して、はや2ヶ月になろうとしているが、今日は次女(我が家では“アン”と呼んでいた)の旅立ちの日となってしまった。 隣町の大矢野町の親戚宅で飼われることになっているので、事あれば即対応出来るし、会いたいときにはいつでも会うことができるから、そうは心配していないが、その仔犬の姉弟と母親のことが心配だった。 しかし、そのことが犬たちは当然のことと受け止めているのか、今のところ何事もなかったかのように過ごしている。 新しい飼い主に抱かれて 上の写真が今日巣立った次女の写真だが、急にひとりになって今頃キャンキャン泣いているのではないだろうか?!しかし、暫くの間我慢してもらうしかない。 どうか、元気で健やかに成長してもらいたいものだが、人間の勝手な都合により、親から無理やり仔犬を引き離す行為が何だか罪を犯しているような気がしてならない。 しかし、ペットと割り切り、新しい家で癒しのペットとして可愛がられるのならいいと考えるしかないことだろう。 今頃、その仔犬と対面した家族では・・・「名前は何にする?」「部屋はどこにする?」「誰が餌をやる?」「誰と散歩する?」なんて、賑やかな暖かい会話で弾んでいることだろう! ☆本日も熊本県選抜中学校バレーボール大会の準決勝と決勝が菊池市で行われたそうだが、娘(中一)の所属する阿村中学校が準決勝で勝ち、決勝進出を決めた。 決勝戦の相手は第一シード校の長嶺中学校だったが、第1セット21:17とリードする場面もありながら結局24:26で負け、第2セットも20:25でストレート負けしたそうだ。 しかし、ノーシードでよくここまで勝ち上がってきたのには感心している。しかも決勝戦でもなかなか良い試合をしている。・・・決勝戦の模様は熊本の民放で、6月26日午後1時より放送されるようです。 一年生の我が家の娘が応援している風景が写るかもしれませんネ(爆)!是非、我が家の娘も二・三年生になったら県のトップレベルのチームになって活躍して欲しいものです。
2004.06.20
コメント(3)
入梅宣言があってからというもの“とにかく天気の良い日にジャンジャン現場仕事を済ませておこう”と頑張ってきたら、・・・雨が降らない日が多かったせいか、最近身体がバテ気味だったし、現場工程だけが予定より早く進み過ぎている。 歳の性もあるだろうが、現場仕事を休み今日はゆっくりとした時間を過ごすこととした。 明日はMダックスの仔犬のうち次女か長男が巣立っていく日だから、その思いでとして仔犬の写真撮影などもやった。 次女が中学校のバレーボール選抜県大会に行っているため、最後の別れが出来ないから、写真撮影を頼まれていたのだった。 その県大会に出場している阿村中学校の女子バレーボール部だが、何と今日三回戦を戦い「シード校の合志中を破りベスト4に残った!」と言う情報が入ってきた。 明日も準決勝から試合があるが、ここまで来たのなら“県大会優勝!!!”の栄冠を勝ち取ってきてもらいたいものだ!・・・我が家の娘はまだ一年生で、試合には出場していないのだが・・・
2004.06.19
コメント(0)
今日も町内の現場へ基礎コンクリート打設の仕事に行ってきたが、Tシャツは汗でベトベトになり、額からは汗がボトボト落ちてきて目にはいり本当に辛かった。 コンクリート打設が終わったのが11時頃だったが、いつものように後は、わたしひとりが現場に残りその打設したコンクリートの金コテ押さえの仕上げまで、コンクリートの乾きに合わせて作業を進めなければならない。 日中は日差しも強くすぐ乾くだろうと思ったが結局完全仕上げが終わったのが午後2時過ぎになり、早く終わるだろうと思った自分の考えが甘かった。 弁当もお金も持って来ていなかったのだ。結局暑さと空腹に耐え孤独な時間を過ごしたのだが、ひとつだけ心の落ち着く自然の姿を見ることが出来た! 近くに本当に小さな小川がちょろちょろと流れていが、その途中に幅2メートル、深さ30センチほどの水溜まりがあったが、水も澄んでいて冷たい水溜まりで、一年中枯れることがないそうだ。 作業の途中、涼を求めて何度もその場所に休憩のため足を運んだが、何回目だっただろうか、ふと水際に目を向けると体の半分を水中に入れた状態で、二匹の“ヤゴ(トンボの幼虫)”がいるではないか!それも使い捨て100円ライターほどの大きさで、今までに見たことのない大きさだった。 オニヤンマの幼虫かもしれないなぁ~なんて思いながら、暫くその姿に見入ってしまっていた。・・・空腹のため、“その大きなヤゴをいかにして食おうか”なんて思ったりはしなかったヨー! でも、松島町にはまだまだ自然は残っているし、その自然を残して行かなければならないのだろうが、こんな自然の恵みを発見出来るのも様々な現場で、自然の中で、自然を相手に、自然に作品を残す、今の仕事を選んだから出来たことだろう!
2004.06.18
コメント(0)
今日も7月中旬並みの暑さになってしまった。すでに日焼けによって、腕の皮一枚はむけてしまって、今では腕時計の跡形を白く残して綺麗な焼け具合になってきている。 もう現場工程もバッチリだ!余裕・余裕!・・・と、言うわけで、随分前にお世話になったお客さんが、今回そのお客さんのすぐ隣に親戚の家のお墓を紹介してくださったが、その紹介して下さった方の納骨堂が随分と汚れていたので、紹介して下さったお礼の気持ちを含め、午後から三人でお墓のクリーニングをやってきた。 高圧洗浄機を用いてのクリーニングで、金額にすれば最低5万円はかかるだろうが、それをお礼代わりのプレゼンテーションとしてやってきたのだ。・・・当然のことながら、お客さんも大変喜んでおられた。 どんなに素晴らしいチラシをばらまくよりも、きっとこの心のこもった行動がいつかは掛け替えのない確実な営業に繋がっていくことだろう。 おかげ様で、「今年は暇だろう」という予想が見事に外れて、嬉しい悲鳴をあげるくらいに忙しい年になってしまった。 明日も、天気が良さそうなので、新しい現場の基礎工事をやってきます。そして、七月には一気に納骨堂を建て上げる予定です。・・・天気の良いうちにやれるべきことは、やっておきます!・・・しかし、歳の性でしょうか?身体がだるくて仕方がありません。
2004.06.17
コメント(2)
こんなはずではなかった。昨年は梅雨入りしてから、雨が続き現場仕事がはかどらず、“納期半月遅れ”なんてこともあったような?! 今年は違う!叔父さんの葬儀などに伴う遅れは取り返しているどころか、「雨が降る前にやれることはやっておこう」という決意であれをやって、これをやって、あそこに行って、これを済ませて・・・毎日〃〃バタバタと真っ黒に日焼けしながら現場仕事をやっているが、その作業も随分と片づいてしまっいる。 でも、いつかはやらなければならない作業ばかりなので、ちょっと体はバテ気味だが、この調子で明日も明後日も天気が良いならやれる現場工程をひとつずつ片付けていこうと思っている。 そして、我が家の仔犬の長女と次女の嫁ぎ先が決まった!長女は熊本市内に住むわたしの同級生の家族が引き取ってくれることになったし、次女は妻の親戚の家庭で可愛がって頂くこととなった。 嫁いでいくときは、我々の寂しさ以上に、犬の母親も姉弟も寂しい思いをするんだろうけど・・・?、彼らは今は、何も知らずにいる。 しかし、我が家では何匹も飼えないし、仔犬が可愛いうちに新しい家族ににも可愛がって貰わなければならないだろうから、仕方のないことだろう。
2004.06.16
コメント(2)
頼りにし、尊敬していた叔父さんの突然の死によって、自分の精神的な歯車がかみ合わなくなって、少しの間日記の更新も出来なくなってしまっていました。 書き込むことは日々沢山あったのだけど、何故か自分の気持ちと頭の中に留めておきたい気分で、公開するまでには至りませんでした。 癒しのペット(Mダックス)の仔犬も長女が1200g、次女が1300g、長男が1500gと随分と大きく成長している。 仕事の方も入梅したはずなのに最近の好天を利用し、これでもか!これでもか!といった具合に随分とはかどっている。 久し振りの日記の更新は、なかなか流れに乗れないので、とりあえず、慣らし程度に書き込んでおくことにしよう・・・。
2004.06.15
コメント(1)
そんなことについて考え込んでいる最近です。
2004.06.14
コメント(0)
6日夜に亡くなった叔父さんの仮通夜が昨夜行われ、今日は本通夜、そして明日13時から葬儀がおこなわれる。 今年四月に愛知県岡崎市に石材彫刻の修行に巣立った我が家の長男も亡くなった叔父さんを大変慕っていたし、私以上にその叔父さんを尊敬していた。 四月に巣立って厳しい修行をしているが、まだまだその期間は浅いし、盆には帰省することになっている。 本人も最期の別れはしたいのだろうけど、親方にその気持ちを言い出せないでいるらしい。 こちらからも、一旦「盆まで我慢しなさい」と言っていたが・・・、今までの叔父さんと長男の関わりを回想してみたら私生活面から野球つながりや指導など様々な場面の思いでが蘇ってくる。 長男の送別会兼激励会を三月下旬に行ったときも、他の参加者の立場も考えず、あえてその叔父さんを指名して万歳三唱で送りだしたほどだったし、長男も四年後自分の成長した姿をその叔父さんにも認めて欲しかったようだし、叔父さんの突然の死を、まだ本人は認めないくらいに沈んでいる。 “後悔先に立たず”・・・そんな思いで、昨夜長男に電話を入れ、本人の意思確認をとったら、「ひと目会いたい!!」という硬い意思表示があったので、本人のその意思を確認してから私から親方に電話を入れた。 今は、親の力と考えで長男を動かすことは出来ない。全て親方の判断で、動かなければならない。 そして昨夜遅く、親方と長男の話し合いがあり許可が下りた!今頃熊本が霧のため着陸できない可能性があるため福岡空港に向け飛行機に乗っているはずだ!福岡まで来れば後の交通手段は飛行機・電車・バスとあるから安心だ。 長男を呼ぶべきか、岡崎の修行先に留めておくべきか随分と悩んだが、後々後悔しないよう「帰れたら帰れ!」の決断をし、親方もその気持ちをわかって下さったのだ。 この恩は、はやく一人前の石材彫刻家になって、親方に返してもらいたいものだ。
2004.06.08
コメント(4)
5月23日(日曜日)ソフトボールのプレイ中に突然胸の痛みを訴えて救命救急センターへ運ばれ、心筋梗塞と判りそのまま闘病生活が続いていた叔父さんが6月6日、21時03分頃56歳の若さで、とうとう昇天してしまった。 倒れられたときから、幾多の危機を乗り越えて主治医の先生もビックリされる程の体力と気力で頑張っておられた。 CCU(冠動脈疾患集中治療室)での二週間の戦いの中で、「安定しました」という先生の言葉に安心したり、「きわめて危険な状態です」の不安な言葉が、何度も何度も繰り返し発せられたこともあったが、心臓停止の度に100回を超える電気ショックによる蘇生で頑張ってこられたが、昨日になって血圧の低下と共に意識も段々となくなっていってしまった。 CCUには親近者を必ずひとり付け、他に親戚が交代で入って見守っていたが、あまり容態の改善は認められないままだった。 私が交代でCCUに入ったときはすでに最高血圧が35、最低血圧が17の状態ですでに意識もなくなっていた。 悩みの相談にのってもらい、導きを頂いて最後に叔父さんと硬い握手を交わしたときと同じように少し冷たくなった右手を約30分間握り締め、元気なときと何も変わらない腕を左手でさすりながら奇跡の回復を願っていた。 しかし、無情にも私がその手を握り締めている中、最高血圧が26まで下がってしまった。・・・あわてて家族や親戚を呼びに行ったが皆が見守る中、叔父さんはとうとう逝ってしまわれた。 6月6日は生憎にも後継者として同居している叔父さんの次男の誕生日だった・・・・・。
2004.06.07
コメント(0)
今回の納骨堂の文字及びデザイン彫りはお客さんの要望であちこち多くの箇所に彫らなければならなかった。 昨日一日遊んだ?分を取り戻すべく朝から文字彫り作業に取り掛かったのだが、午後二時過ぎにその全ての作業が終了した。あとは妻の金箔入れ作業を残すのみとなったが、叔父さんの心筋梗塞のことが気になるのか、随分と頑張ってくれている。 昨日わたしがグランメッセ熊本に友人の陶磁器展を観に行っている間もその作業をずっとひとりでやっていた。・・・感謝! そして、17時40分現在、今日わたしが彫り終えた仏石の文字も、もう少しで終わろうとしている。 わたしも、文字彫り終了後、五件の見積もり作成を済ませることが出来た。 よーし、この工程なら明日の日曜日は叔父さんの見舞いに行けるし月曜日には、現場施工が出来るぞ!・・・と段取りをたてて天気予報を調べたら、月・火と熊本地方は50パーセントの確率で雨になっている。 確実な仕事をやる為には、少しの雨も許されない!今はただ、叔父さんの快復と月曜からの天気が晴れてくれることを願うだけだ!何だか今日も疲れてしまったが充実した一日だった。 今夜は19時から消防のポンプ操法の練習に毎日頑張ってくれている若い団員(の選手)と幹部役員と共に一杯やることになっていて、これまたバタバタな時間になってしまった。 しかし、汗した後のビールは最高にうまいはず!・・・行って来ます!
2004.06.05
コメント(0)

本日より三日間に渡りグランメッセ熊本に於いて“熊本陶磁器展”が開催されている。 県内84の窯元の作品がところ狭しと並べられていたのだが、出品している窯元だけでも84の数があるのにはびっくりしてしまった。 そして、その作品も色や形、またはアイディアなど様々だった。 その中の一区画に学生時代美術部の同級生の作品も出品されていた。あんずの丘・昇典窯の北森くん! 現在、菊鹿町のあんずの丘で昇典窯を経営しているが、今年で窯開きをして、丁度20周年の節目にあたる。 その情報を知った市内に住む同級生から先日、電話があって、彼の20周年を祝うと共に、作品を観に行くことを決めていた。 もちろん、同級生との久し振りの再会も楽しみだったのだが、結局集まったのは女性4人に私だけで、出品している友人も含めたランチは話が弾んだ! グランメッセの陶磁器展に行かれることがあったら、是非お立ち寄りください!私もマイビール用の器を購入してきました。 しかし、入梅してしまった中での今日の晴天は何だか勿体なかったような気もするんだがなァ~?!・・・明日からまた仕事を頑張ろう!
2004.06.04
コメント(2)
あれもやって、これもやてって、何もかもやって、忙しいんだか充実しているんだか分からない状態です。 明日は学生時代からの友人の陶芸展に熊本市内のグランメッセに行ってきます。 仕事も親戚のことも気になるし、忙しいのに何故行くの?・・・それはネ!・・・学生時代の同じ美術部に所属していた同級生に約10年ぶりに会えるから・・・だよ~ん。
2004.06.03
コメント(1)
日付がかわったばかりの深夜1時、電話の呼び出し音が鳴った!・・・真夜中の電話は良い電話は絶対と断言していいほど“良い内容”の電話ではない。 5月23日に心筋梗塞で倒れ、危険な状態だった叔父さんの容態が急変したのだった。 昨日、体外から心臓の代わりに血液を身体に循環させる機械の使用が限界の日数にはいったため、その機器を取り外す手術を済ませて、術後の経過も良かったのだが、夜中に容態が急変し心肺停止状態が約30分間続いたそうである。 でも適切な処置によって、心肺蘇生に成功したそうだが、危篤状態はずっと続いている。 叔父さんのことも心配だが、仕事は支えているし“今、自分がやるべき事は何か!”と考えれば、お墓の完成を待つお客さんの事も考えていかなければならない。 だから、自ずと仕事にも無駄のない工程で集中した内容の仕事ができる。 明日も日中は精一杯の仕事をやり、夜になってから見舞いに行くことにしよう! 何もなければ今頃は、沖縄旅行に行って、街で一杯やっている頃なんだが・・・、様々な事由により今夜は自宅にいる。
2004.06.01
コメント(1)
全19件 (19件中 1-19件目)
1