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本日、平成16年3月31日を持って「天草郡」から4町合併に伴い「上天草市」へ変わりました! 熊本のTV(ローカルニュース)でも何度もニュースとして取り上げられていましたよ。 その中で、私の命がけで彫りこんだ庁舎の記名碑の除幕式も何度も放映されていた。
2004.03.31
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朝から雨が降っていたが、自分の予定には全く支障はなかった。雑用はあったものの昼から妻の実家の新築祝いで、昼の部から夜の部にかけて飲んできた。 親戚の若い(44歳)大工さんに任せてあったのだが、曲がった事が嫌いな一直線に突き進む『職人』である。最新の工法で強度とデザインをうまく使いこなし、立派な家が完成していた。 我が家は、平成元年に建てたが新しいものを見ると欲しくなってしまう。 自分の代でもう一軒家を建てる目標を持ってみようかな・・・・・?!
2004.03.30
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27日の夜、長男の激励会を終え、帰宅後、家での二次会も終わろうかというとき、帰られる客人を見送ろうと玄関に向かおうとしているときチョロチョロしているシェリーを踏みそうになり、踏み出す右足をとっさに向きを変えようと大きくそらしたら、何と固い下駄箱の角に右足の中指から小指までの三本をグシュっと突き指してしまった。 その日は当然右足の三本の指に心臓がくっついているように痛くて眠れなかった。 28日は病院に行こうにも日曜日ということもあったし、熊本市内に行く予定もあったので我慢していたのだが、一向に薬指の腫れだけが引かないし、充血していて歩くのも困難な状態だった。 とうとう、痛みが引かないので今日病院に行くこととした。骨は折れていなかったのだが、少し潰れていて骨嶺損傷と診断されたが、湿布薬を貼り付ける治療しかできない。 今日もスリッパを履くだけでも痛い状態で一日、耐えていた。この痛み・・・何かの天罰なのか?本当にイターイ! しかし、心を和ませるものがありました!工場の敷地に植えている桜の花が咲き始めました!
2004.03.29
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本日3月28日は自分の45回目の誕生日・・・早いな~?!気持ちと魂はまだまだ25歳だけど、体力とシワは実年齢そのものになっている。 まぁ、仕方のないことだから年を重ねることについては、あまり気にしないようにしよう(^_^;)。 ホラホラそこで、私のことを馬鹿にしているアナタ!アナタも確実に年齢を重ね、アッという間にこんな年齢になってしまいますよ!笑っちゃいけませんよ! 妻がつくってくれたバースデイケーキ そんな誕生日を迎えた今日、仕事の所要もあり熊本市内の藤崎台県営野球場に『九州高等学校野球選手権熊本大会』の二回戦「松島商業高校」VS「文徳高校」の松商野球の応援に行って来た。 野球場に到着したときには、すでに二回の攻防が終わっていて、1・2回に2点づつ得点している文徳高校が4対0で勝っていた・・・さすがに甲子園出場の経験もある文徳だ!そのときの本心は、「コールド負けだけはしないでくれ!」だった。3回にも1点を追加され、5対0・・・しかし、松島商の粘りがそこから始まった! 三塁打なども飛び出し途中2点を挙げたのだ!それからピッチャーもリズムに乗り、4回から8回まで文徳は00000が続き9回に1点を取られ、結果6対2で負けはしたものの本当に素晴らしい試合を見せてくれた。 市立の高校で野球の特待生を集めるような伝統校相手に少人数の郡部の高校野球児がここまで戦ったのだから立派だった!拍手・拍手・・・・・ 楽天日記で誕生日のお祝いの言葉をかけて下さった皆さん、ありがとうございます!m(_ _)m
2004.03.28
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シェリーを連れて妻と娘たちが動物病院に行って来た。注射の件もあったのだが、2月22日のリクとの交尾のあと、つわりみたいな症状はあったもののいっこうにお腹が膨らまない状態だったので、その様子も知りたかったのだ。 動物病院でお腹の毛を剃りエコー検査をしたそうだが、なんと三つの影が写ったというのだ!・・・ということは、影が重なっていても最低三匹の新しい生命を宿していることになる。 少ない数だったのでお腹の膨らみも小さかったのだろう。予定日は4月22日と告げられたそうである。 誕生日といえば、わたしの誕生日は明日だが、法律上では本日、歳を頂いてしまったことになる。そんなことはどうでもよい事!(年はもうこれ以上重ねたくなーい!)。 三月のカレンダーにその日いち日が終われば/線を入れてその数字を消しているが、残る数字はとうとう27.28.29.30.31の五つになってしまった。(ホンナコツ早かですばい!) その数字を斜線で消してしまえば当然カレンダーのページをめくることとなるのだが、そこには我が家の長男の巣立ちの日が待っている。 4月1日の昼くらいに家を後に、愛知県岡崎市に石材加工の修行のため巣立って行く(行ってしまう)。 4年間の決まった期間とは云え、親子にとってこの距離は遠く感じてしまうはじめての試練のようにも感じるのだが、とにかく長男の身体健全と石材加工技術の習得を願って送り出すことにしよう! ということで、今夜は熊本市内に住む私の弟家族にも案内をして、近所に住む親戚一同、長男のための『激励会』を行うことにしている。 昨夜は何もなく休肝日と思っていたが、急な訪問者があり、飲んでしまったので、ナント5連チャンになってしまう。v("^@_@^")
2004.03.27
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朝から門司港から10トン車で運ばれて来た石製品を工場に降ろし、熊本市内から依頼があった現場の下見に直行して来た。 今日の天気は快晴で、日中はポカポカ陽気となり、車の窓を全開にして春の空気を楽しみながらドライブ気分で車を走らせて来た! 途中、昼食のため市内の「YOUーME TOWN」内にある回転寿司で腹ごしらえしたら午後からの運転に睡魔が襲ってきたので、途中10分ほど仮眠を取ってから帰って来た。 暖かくなれば居眠り運転が増えてくるので『要注意!』ですね! そして、今日は甲子園球場で熊本工業と優勝候補の東北高校が二試合目に対戦し、車中で音声だけ聞きながら応援したが、なんとノーヒットノランで負けてしまった! 今日の涙を夏に活かして欲しい!
2004.03.26
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23日から三日続いた学校行事に伴う飲み会が本日を以って無事終了した。・・・と言っても一日空けて27日は、親戚が集まって、4月1日に愛知県岡崎市に石材彫刻の修行に旅立つ我が家の息子の激励を兼ねた送別会! 本日の飲み会は、松島町教職員管理職(校長・教頭)の人事異動に伴う送別会で、今回松島町からは三人の校長と三人の教頭の移動が決まっている。 教職員もそうであるが、松島町に赴任された先生方は皆、松島の住みやすさと学校運営の地域と融合したその数年間に名残惜しさを残して出て行かれる。 子どもの純粋さと地域住民の暖かさに居心地の快さを感じられるのであろうが、その中での教育指導にも自ずと熱がはいり、熱血先生の誕生もみることができる。 そして3月31日の4町合併に伴い、今まで携わってきた自分の役職にもピリオドがうたれることとなった(正式には3月30日)。 これで肩の荷がやっと降りた!(^_^)vホッ!!!サッてと二次会に行ったつもりでひとり今までのことを回想しながら焼酎を飲みなおすゾイ・・・!『乾杯!!!』10:08
2004.03.25
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昨日は小学校の娘の卒業式後、卒業生の子ども逹を交えた謝恩会で賑わった。担任の先生もどれだけの涙を見せたのかわからない。 歌に踊りに、会話も出来ないほどのどんちゃん騒ぎ!大人は物足りずそのままカラオケに直行! そして、今夜はPTAの反省会を兼ねた転任教職員の送別会、またまたどんな賑わいがあるのか、何人の先生方が涙するのか・・・? 明後日は、松島町の管理教職員の送別会への参加となり、三連ちゃん!その後一日空けて、愛知へ旅立つ我が息子の激励会(送別会)・・・何だか、肝機能がおかしくなりそうだ!!! 四月に入っても、すでに二つの飲み会が決まっている。入学式の後もまだまだ飲み会が入ってくるのだろうが・・・ あー、もう酒は見たくない!!!焼酎はまだまだいいぞ!!!
2004.03.24
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桜の花もつぼみの状態で肌寒い天候ではあったが、本日松島町立阿村小学校の38名の卒業式が挙行された。 3月31日に4町が合併するので3月31日付けで渡される卒業証書には「松島町立」でなくて「上天草市立」と記されている。 「松島町立」で6年間過ごしてきているのに、わずか一日のことで「上天草市立」になってしまう何ともややこしい卒業証書である。 我が家には三人の子どもがいるが、その末っ子娘の卒業式を迎えたのだが、年月の経過は本当に早いと感じた。 先日、高校を卒業した長男が小学校三年のとき、はじめてPTAの役員を引き受け、二年前まで8年間それを務め、そして今回末娘の卒業に伴い、とうとう小学校との関わりが終わってしまった自分にとっても何故か全てが卒業という気持ちになってしまった。 そして今日の卒業式の一番の楽しみは、娘のピアノ演奏による卒業生の合唱だった。 五才のころからヤマハ音楽教室に通い始めて、今では随分とうまく弾けるようになっている。習いたての頃は雑音としてしか耳に入ってこなかったのだが、小学3年生頃から聴いていて気持ちまで落ち着いてくるような上達振りだ。 卒業式の進行のなか、目をうるうるしたままピアノの椅子に着き『広い世界へ』の演奏・・・♪、そして卒業生の二部合唱!・・・卒業式というよりも、子どもの成長というものを感じながら胸が熱くなってきた。涙の鼻水をすすりながらの娘のピアノ演奏もなかなかのものだった。 中学生になったら「バレーボール部に入部する」と張り切っているが、親としても出来るだけの応援をしようと思っている。 少しヒョローとした娘の身長は今155センチ、毎年6センチ平均で伸びていて、現在も進行中!4年後には・・・?179センチになって、春高バレーに出場するのです!・・・なんてことにはならないだろうが・・・(^_-)-☆
2004.03.23
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ここ最近夜も遅くなり体調が優れないまま昨日は雨の中、高校野球の応援に行き、寒さと戦いながらの応援をして来た。 そのせいか、昨夜から身体のあちこちが痛くなってきた。こりゃ風邪デスバイ! 東京では雪がチラつく風景をTVニュースで放映されていたが、こちらも朝から雪は降らないものの冷たい雨が降っていて寒かった。 その雨に感謝?して、本日の仕事は休みとし、身体を休ませることとした。 中学生の頃から患っている蓄膿症の症状がもろに出て来て顔面半分がウズク状態がつづいて、しかも歯まで痛い。 中学校卒業と同時に蓄膿症(鼻中核湾曲症)の手術は痛い思いをしてやったのに治っていないのである。 また、その頃から私の人生から「匂い」というものが消えてしまった。鼻の障害者になってしまったのだ! 女性の香水の香りも嗅げないし、松茸の匂いも、花の香りも、うなぎの蒲焼の匂いも、腐ったチャーハンの匂いも、プロパンガスの匂いも、おならの匂いも・・・特に音の出ない ”透かし屁”なんて全く気づかずにいる始末。 血管注射を打ったときだけは、その液が鼻まで到達した頃、ニンニクの匂いがするのだが・・・そんな匂いは必要ない! あー香りと匂いのある人生を取り戻したい!・・・
2004.03.22
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朝から雨が降る中、八代運動公園野球場に『第114回九州地区高等学校野球熊本県大会』の応援に行って来た。 朝からしょぼしょぼと雨がふっていて、心配しながら八代まで約一時間半、車を走らせたのだが、予定通り試合は行われた。 その野球場は昨夏長男が松島商業高校野球部として最後の公式戦を戦った場所であり、涙を流した野球場でもある。 松島商業高校の野球部員の中にユニホームを着て気合の声を出す我が家の息子の姿はもうすでにどこにもなく、寂しさすら感じる応援だった。(今日の息子は彼女とふたり、自ら車を運転し、私服の姿でスタンドからの応援だった。) そんな少しの寂しさを感じながらの応援だったが、この大会は、その後輩たち野球部の公式戦 ”初勝利”を掛けた試合でもあった。是非一勝をもぎ取れ!の思いだった。 相手チームは同じ天草の牛深高校で、初戦突破は可能性があった。9回表の松商の攻撃が終わった時点で6:2とリードしていたのだが、9回裏の守りからカキーン・カッキーンと連打され長短打を相手に許したが、かろうじて3点で押さえ、結果6:5の僅差で新チーム公式戦初勝利となった。 しかし、自分の息子や共に汗した同級生がそこにいないのは寂しかったし、月日の流れを感じてしまった。 次の対戦相手は甲子園出場経験のある文徳高校(>_
2004.03.21
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自分は滅多に本は読まない。読むとすれば新聞の記事か、ゴルフ雑誌程度で、せいぜい病院の待合室で読む週刊誌くらいのものだ。 本を読むことは大切な事だとは百も承知しているのだが、本を読まないのも当然のことだろう。仕事に疲れ、毎晩〃〃晩酌をし、ほろ酔い状態で本に目を通そうものなら、ほんの10分も読まないうちに睡魔が襲ってくる。 だから結局、焼酎をあおりながらテレビを見るか、家族の会話をやるしかない。(今ではこの楽天無料日記にはまり込んでいるのだが・・・?) しかし、自分の眠るベッドには常に小説を置いていて、そしてそれが大変役にたつ時がある。 血液型A型で神経質な私にとって、仕事や人間関係の事などを考え込むとなかなか寝付けないことがあるのだが、そんなときの精神安定剤か睡眠薬の代わりになる。 そんな状態で読む本だから当然、読んだ本の内容はあまり憶えていないし、同じページを何度も反復して読む結果となってしまう。 最近完璧に集中して読んだ本は、もう数年前のことで、友人が購入した本を「面白いからどうですか!」とすすめられて読んだスティーヴン・キングの『グリーンマイル』だった。 その時ばかりは、自分の魂がその場面に溶け込んでいって、その展開もまるで自分が映画監督にでもなったつもりで、そこに映し出される風景をカラー付きで想像したものだった。そして二冊の本を一気に読んでしまった。 そしてなんと(自分にとっては珍しく)読んだばかりの『グリーンマイル』が映画化されたではないか!あのときの喜びは滅多に本を読まない自分にとっては最高の感動を覚えたのだった。そして映画の封切りをあれだけ楽しみにしたのは始めてのことだった。 早速、これまた映画館に滅多に足を運ぶことのない自分が、その『グリーンマイル』の映画を観るだけの目的で、心ウキウキ弾ませながら約一時間二十分車を走らせた。 いよいよ自分が、監督気分になり読んだ本の上映が始まったのだが、自分が想像していた風景とあまりにも似た場面が次から次へと展開されて行くではないか! 薄汚い牢獄や処刑場に続くこれまた汚い緑の絨毯と、日が少ししか差し込まない高圧電気による処刑場など、まさに想像していたものとあまりにも一致していたのだ。 映画はよく「読んでから観るか」「観てから読むか」と言われるが、自分の場合は前者のほうを選ぶだろう。 友人からたまたま「面白いからどうですか」と勧められた本によって素晴らしい感動を頂いてしまった。 そして、ここからが今日の日記の本題に入ります!長い日記になってしまってはいますが新たな感動を得た自分の気持ちを語らずにはいられません。 私は昨年九月に福岡のベンチャー大学「栢野克巳」(お気に入りに掲載)さんの講演会を聴きに行き、この『楽天無料日記』の存在を始めて知って、どんな展開になるのか予想だにつかないまま 仕事のこと、家族のこと、町のこと、ゴルフのこと、ペットのこと、天気のこと・・・etc、くだらないことから真剣真っ向に立ち向かうことなどの日記をほとんど毎日記入して来ました。 そして様々な出会いや別れ、再会もありました。 そんな付き合いをさせて頂いた方の中に『きらきら星』さん(女性)の存在があったのです。 ダウン症候群の障碍をもつ子ども「周太くん」の成長記録のことを、ありのままにこの楽天無料日記に書き綴っていらっしゃったのです。その文もなんとも中身のある内容で、自然と引き寄せられるものを感じ取っていました。 ある時はその日記に泣かされ、あるときは周太くんや良太お兄ちゃんの言葉や行動に笑ってしまったこともありました。またある時は現在の福祉の在り方について考えさせられる面も多々ありました。 しかし、その「きらきら星さん」は、自らの硬い意志をもって今年二月五日をもって、何十人もの楽天仲間に惜しまれながら、この楽天無料日記を閉鎖されてしまったのです。 私にも先日、高校を卒業し遠くに旅立つ長男、高校の野球部のマネージャーを努めていて四月から高校二年になる長女と、小学校の卒業式を三日後にひかえていて「中学生になったらバレーボール部に入って絶対レギュラーになってみせる”!」と今から意気込む次女の三人の子どもがいますが、その三人ともいつも健常者としての安泰した生活を送ってきた訳ではありません。 そして、その周りを取り囲む人全てに色んな悩みや苦労があります。そんな人間としての「学び」をきらきら星さんから頂いていたような気持ちでした。 だからその二月五日の「きらきら星」さんの「楽天無料日記」の閉鎖を他の仲間と一緒に惜しみました。 しかし、なんと!二月五日の閉鎖から数日経ってからの事、その「きらきら星」さんが、楽天無料日記から離れたところで「”きらきら星”という同じニックネームで、自分のホームページを開設された」という情報が飛び込んで来ました。 「きらきら星」さんとして、あれだけの訪問者があったのだから、その情報網はみるみるうちに広がっていきました。 そして、そのHPを訪問して始めて知ったのですが、1997年6月にその「きらきら星」さんが、その”周太くん”の小学校入学までの事を中心に執筆活動を行い、NHK出版社より『周ちゃん、愛をありがとう』という本を「佐藤牧子」という本名で出版されていたことが分かったのです。 その日まで本を出版されていた事は露知らず、感想を書いたり、ジョークを飛ばしたりしていました。 しかし、本当に楽しかったし、勉強になったことは確かでした。 こんなことだったら「きらきら星」さんの日記を全てコピーしておけばよかったなぁ~と思う次第でした。 「もうここまで知ってしまった以上は是非その本が欲しい!読みたい!」という気持ちが高揚してしまい、その本を手に入れるべくネット巡りをするも、全く在庫がなく、中には「数ヶ月前に注文したけどまだ届いていないんです・・・」という人も数人いた。 その時の自分の気持ちはグリーンマイルの本を読み、その映画を観る楽しみと全く同じ気持ちになっていた。 日記上で、お互いの意見や気持ちを伝え合った人が実際に執筆活動を行い、出版されている本があるのなら、日記上で周ちゃんのガンバリを知っている自分はどうしてもその本が欲しくなっていました。 そして3月15日に立ち寄った友人が経営する会社で『周ちゃん、愛をありがとう』という本を探しているんだけど・・・と言ったら、インターネットで「アマゾン」から入ってくれたのです。 「ありますよ、中古でよかったら・・・」「何!!!!!本当にあるの?」・・・自分の耳を疑わずにはいられない。あれだけ探したのに見つからず、何人もの人が、探しているにも関わらず、全く見つからないのに。 「でも程度は良好と書いてありますが、中古ですよ。しかも新品定価と同じです。それに送料合わせて1、6??円になりますが、」と友人は言ったのだが、「2000円でもいいから早く注文して!!!」と焦る気持ちを抑えきれず、買い物籠に入れてもらった。しかも友人のクレジットカードを使わせてもらった。 しかし、「注文しているけど、もう何ヶ月も来ない」とか「在庫切れです」という情報も聞いていたのでその本が自分の手元に届くまでは不安で仕方なかった。 そして18日夕方四時頃、携帯電話が鳴った!その友人から「本が届きましたよ」。待ってましたとばかりの大変嬉しい知らせだった。 その日の夕方五時にその本を受け取りに行ったのだが、その包装紙をゆっくり開放すると、PC画面上でみた表紙とまったく同じ本であった。 探し求めていた「きらきら星」さんの本をやっと、手にする事が出来た! そして、その日から読み始め、今日午前中にその全てを読み終えてしまった。滅多に本など読まない自分にとっては珍しいことだ。 その中身も思った通りの内容であった。きらきら星さんの日記をずーと読んできて、ある程度のことは覚えていて、重複する内容も随分と出てくる。 周ちゃんの行動がたまには「クレヨンしんちゃん」と重なりかわいく、しかもおかしく写ることもあれば、涙する場面も随分と出てくる。 特に兄、良太君の作文は素直に泣かされてしまったし、弟を思う気持ちが素晴らしいと感じた。 また神父の父が、ダウン症候群の子どもを出産したばかりの我が子(牧子氏)に対して、 「牧子、知恵おくれイコール不幸だって決めつけちゃいけないよ。このありのままを愛するんだよ」 「神さま、牧子を守ってください。つらい事ですが、受け止める力を与えてください・・・・・・」・・・という言葉は序盤から感動そのものだった。 そして周ちゃんが小学校入学前までで、その展開は閉じてしまうのだが、きらきら星さんが昨年九月から二月五日までに書かれた日記を少しアレンジすれば、中学校入学までの、子育て奮闘記の本がすぐにでも出版出来るのではないだろうかと思ったほどだ! 本を読んで自分が感じ取ったシーンと映画のシーンが似ていたのと同じように、日記で知り合い、自分が想像していたきらきら星さんは想像通りの作者だったことに間違いはなかった。
2004.03.20
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少し冷え込んだ一日ではあったが、晴天にめぐまれ、近くの車エビ養殖場に個人でお祭りしてある社の再建に伴う現場作業に行って来た。 今まで建っていた社は木製で出来ていて、5年の歳月しか経っていないのに、シロアリに喰われ「ボロボロ」の状態になっていたので、今回は石材で造り替える工事の注文を頂いていたのだ。 木製の社を解体し、ブロック基礎とコンクリート基礎を解体した後、地下に潜り込んだ木の根を取り除いてから、栗石を入れランマー突き(基礎硬め)した後、型枠設置。さらに鉄筋を組み、自らミキサーでコンクリートを練り、打設し終えたのが11時過ぎだった。 後は、その現場にひとり残りコンクリートの乾きに合わせた作業を行い金コテ押さえを何回も繰り返し完全に仕上げ加工まで終えたのが丁度17時だった。(暗くならなくてよかった) しかし、ひとり残された現場は海の見える場所で、海の色も青々としていて行き交う船のエンジン音もすぐそこに聞こえていたし、その風景のなかに鳥のさえずりも聞こえてきた。 午前中肉体をつかった過酷なまでもの労働のあとに、風景の中に溶け込んでゆっくりできる安らぎの時間を作業の合間に満喫できた。 この基礎造りに後日、石製品の社を組み立てていくのだが、木の製品が5年しかもたなかったのに対して、その100倍以上は残る作品を造りあげよう!価格は木製の倍までいかないのだが・・・。
2004.03.19
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先日15日に所用で立ち寄った友人の会社にDVD解説付きのゴルフ練習の本があったので借り、その夜その全てに目を通した。 この楽天日記を始めてから、MY練習場を持ちながら練習時間が少なくなってきているし、最近3ヶ月はほとんどクラブすら握っていなかった。 その結果良いときには80代後半のスコアーでラウンドしていたスコアーが、100を切るか切らないかまでに落ちてしまっている。 そして、そのDVD解説付きの動画を見て「うん、うん」と納得いく練習法がいくつか紹介されていたので、16日から、その練習法のひとつである約2メートルの竿をブーンと振り回し回転軸を再確認する練習を18時頃から日没まで約30分ずつやっている。 『楽天無料日記』をとるか『ゴルフ無料練習』をとるかの選択の悩みは結局{両立}という結論を出すことにしました。 しかし、久し振りに再開した練習で、腰が痛くなってきたゾー! 日本サッカーが3-0でUAEに勝って『アテネ五輪出場』を決めましたね!おめでとう!山本監督の笑顔も最高です! あとは、『白い巨塔』の最終回を23時過ぎまで見ることにしています。
2004.03.18
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2月22日にリクくんとめでたく結ばれた(交尾した)シェリーだが、その後食欲不振やツワリの症状である嘔吐、下痢まであって完全にご懐妊かと思ったのだが、三週間を過ぎた今でもお腹が大きくなってこない! 四月中旬には出産予定だと思うが、本当に出来たのか不安になってきた。ひょっとして想像妊娠だったのではないだろうか?生まれてくる赤ちゃん犬を欲しがっている人もいるのに・・・! 確認しただけで、少なくとも十回は頑張っているのに出来ないの? 今暫く様子をみてみることにしよう・・・???「大きくなるんだぞ!お腹!!!」
2004.03.17
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高校を先日卒業した長男は車の免許取得後、ほとんど毎日車に乗っているというよりも、あえて練習のため乗らせている。 最近では、長女の足となり片道20分の道のりを高校まで送って行っているほどだ!(親としてもバス代が浮くので、助かります。) 今月末か来月頭には、石屋の修行のため愛知県の岡崎市に巣立って行くが、夜は職業訓練校(工学院)に通いながらの4年間の修行となり工学院への通学と仕事は軽トラックに乗らなければならない。 こちらと違い岡崎市は交通量も多く、交通事故が一番の心配だから、できるだけこちらにいるうちから運転の経験を積ませておこうと思っている。 そして今日は、入校式など様々な式典にはスーツが必要となってくるので妻とふたり長男の運転で本渡市にある「洋服の青山」にスーツを買いに出かけたのだった。 学生服からスーツ姿へかわるのだから、成人式が二年早く来てしまったような気がしないでもない。子どもの成長は早いなぁ~!という事は自分の老け込みもはやいんだなぁ~!!!
2004.03.16
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阿村中学校の卒業証書授与式が本日挙行された。学校で植栽している桜草が綺麗に咲き誇り、それらがステージやテーブルの上にプランターや植木鉢に入れられ飾られていた。 中学校の子どもはいないが、来賓としての参加だったのだが、自分の子どもがいなくても、その雰囲気に呑まれてしまいウルウルとなってしまう場面も幾度かあった。 23日は現在小学6年生の娘の通う阿村小学校の卒業式に参列することになっているのだが、バスタオルの準備をしておかなくてはならないのでは?(ToT)/~~~
2004.03.15
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天草カントリークラブ(ゴルフクラブ)は、会員権を有しているメンバーに対して、そのメンバーの誕生月には、毎年一回だけではあるが、プレイ代と食事と飲み物については無料招待といった企画がなされている。 更に、そのメンバーと一緒にラウンドしたビジターに対してもメンバー料金でラウンドできるといった特約までついている。 今月、三月は阿村小学校の教頭先生と私の誕生月だったのでそれを利用して天草カントリークラブにPTAコンペと託けて行って来た! 今日、その特約を利用しないと三月はお互い忙しいのでいつラウンド出来るか分からない。 だから、今日ラウンドしてきました!それも2ラウンド36ホール回ってきた。しかし、1ラウンド目も2ラウンド目も97といった納得のいかないスコアーだった。 100は叩かなかったものの自分としては不本意な成績に終わってしまった。 この楽天日記を始めてからゴルフの練習などまったくやっていないのが今の成績に結びついているのだと思う! 本当に悩んでしまうのだが・・・どうしようかなぁ~?この楽天日記!!!
2004.03.14
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平成五年五月に仲の良い五人家族が五家族集まってつくった家族会、その名も平成の「平」と5並びの「五」をとって『平五(ヘイゴ)会』と名付け、キャンプや旅行、花見、バーベキュー、忘年会などの活動をやって来たのだが、、最近それらの活動が少なくなって来た。 お互いの子どもらが小さい頃は良かったのだが、それぞれの家族の子どもの成長と共に、部活動や学校行事によって、日程が合わなくなったり、こどもらの付き合いにも変化がでてきて、最近ではあまり活動もしなくなっていた。 ・・・と言うことで、11年間続いた「平五会」という家族会の解散会(飲み会)が本日開催される。勿論、積み立て金は、たんまり残っているので、全て無料・・・どころか、戻ってくる計算になる。
2004.03.13
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もうすぐ(3月28日)で、私も45才になってしまう。23才から石材業に携わり、その道一筋を歩み続けて来たのだが、その頃から22年間ずっとやり通して来たことがある。 それは「何〃した『つもり』で、わずかなお金を貯める」ということだ。23才の頃から毎月、自分の小遣いは5万円と決めていて、その金額は今でも値上がりすることなく続いているし、これからも続いて行くことだろう。 ★何〃したつもりで・・・☆ 一つ目のつもりは、まず5万円の小遣いを『4万5千円頂いているつもり』に始まった。そうすれば、毎月5千円の定期積み立てが出来る。22年前と言えば利息も7パーセントはあっただろうか、40才を過ぎた頃には130万円を超えていた。 二つ目のつもりは、『小銭は、ないつもり』を実行した。帰宅してサイフに残っている小銭は全て貯金箱に入れてしまうのだ。当然翌日は小銭が全くない状態となるので、小さな買い物にしても紙幣で支払わなければならないから必ず小銭が残り、またその日のうちに貯金箱行きとなってしまう。 貯金箱の大きさにもよるが、その小銭が貯金箱いっぱいになるまで、約5ヶ月から7ヶ月の期間を要するが、ふたを開けてみれば6万円から11万円位は貯まっているのだ。特に500円玉が出回ってからというもの、貯金箱の金額が増して来た。 三つ目のつもりは、様々な役職をしたときの費用弁償や交通費、年俸など仕事以外の報酬を頂いたとき『頂いていないつもり』で、封も切らずに溜め込んでいる。千円ほどの金額からではあるが、財布に入れてしまえば、いつの間にかどこそこ消えてしまう。 3月30日を以て松島町も合併吸収されてしまい翌日から新市という新しい体制に生まれ変わるので、その区切りとして10年間もの間、開封していなかったその封を妻の確認の下、開けてみたら・・・つもり積もって10万9千600円もあるではないか!勿論、直接銀行振り込みのお金にも一切手を付けていない。 しかし、様々なボランティアに近いような役職を随分とやって来ているし、仕事や家庭を犠牲にしたことが回想される。 しかし、それをやり遂げるための『つもり』にはいくつもの犠牲を払って来ている。様々な役職の飲み会があったり、付き合いの飲み会があったりしても、余程の重要性がない限り「二次会への参加」を断って来たのだ。 「お前いつも付き合いが悪いね!」・・・と言われても、「ゴメン!」・・・と言って帰宅路につく事が多かった。二次会に行けば万札が飛んで行くのは目に見えているし、翌日自分の財布の中身を見たときの気持ちは、飲み屋の若いお姉さんと飲んでいる楽しさより数倍の空しさを感じるからだ。 付き合いの修復は、いたって簡単!「先日は失礼しました」、ただそれだけでいいのだから。それに昼間の付き合いをうまくやっていれば二次会に行ったの行かなかっただのと文句を言う人間なんていないのだから。 しかし、貯めるだけでなくて途中で使っていますよ!ゴルフを安くプレイ出来るように○○火カントリークラブや、○草カントリークラブの会員権が下落したのを見計らって買ったり、アイアンセットを買ったり・・・でも○○火カントリークラブの経営破綻にはまいったな~!(-_-;)ファミリー会員権で60万円近く支払ったのに・・・! しかし、いづれにしても無借金で家族に迷惑を掛けず自分の小遣いと日々の努力によって貯めたお金だから・・・これからも貯めて行きます。そして貯まったら半分のお金を使います!(^_^)v
2004.03.12
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今日の予定は大矢野町の現場に最終仕上げと後片付けに行き、その他の雑用を済ませてしまうよていだった!・・・が、しかし朝から春雨が大粒で降って来た;;;;;。 「よーし、こうなったら徹底的に家でのーんびりと暮らしてやるぞ!」・・・実は、今日は阿村会のゴルフコンペの日だったのだが、仕事が忙しいと断っていたのだ。 しかし、4月5日の県石連の講演にお招きする市川善彦氏(よびりんさん)と事務的なコンタクトもとることが出来たし、出費ゼロ円の生活を送ることが出来た! 今日、ゴルフに行って一万円使って来たつもりで、家族で肉料理を食べに行くことにしよう! そして、満腹になって帰って来ました! 焼肉屋には一時間とはいなかった!家族の醜い生存競争を目の当たりに見てしまった(自分もそのひとり)。肉を盛った皿が次から次へと空になっていく。 「追加お願いしまーす!」「カルピーとロースにホルモンも・・・」「すみませ~ん野菜もお願いしま~す」。 余程旨いのか、まるで戦場の有様でガツガツ食って、皆が満腹になるまでそれほど時間を要しなかった。 「この親は日頃からろくなモノ食わせていないんじゃないか?」と思われても仕方のないような光景だっただろう。
2004.03.11
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本日は、熊本市内で熊本県石材工業組合連合会の理事会があったのだが、それに出席すべく松島のバス停へ15分の余裕をもって家を出た。 松島のバス停まで車で約3分で行ける距離であるが、家を出て30秒の地点で道路工事に伴う片側通行の交通規制に出くわした。 バスの出発時刻は11:58分でそのときの時刻は11:43分、「まー余裕があるか」なんて思っていたが、待てど暮らせどその交通規制は解除されない。 とうとう12:07分を経過してしまった! 工事予告の看板も掲げてないし、迂回路もない田舎道だ!「おーい、いつまで待たせるのだ!!!」送ってもらっている妻の助手席に乗っている自分は大声で怒鳴ってしまった。 それが解除されるまですでに20分は経過していた。バス停に着いたときにはもうすでにバスはいなかった。 しかし、そのバスに乗らなければ理事会には間に合わないので次のバスを待つわけにはいかないので、そのまま妻にバスの後を追ってもらうことにしたのだが、そのバスはなかなかつかまらなかった。 約20分車を走らせていると5台ほど前に乗るべくバスが走っていたが片側一斜線の国道では追い越しもかけられず、後を追走する羽目になってしまった。 自分の乗るはずのバスは確実に自分の視野に写っているのにそのバスに乗ることはできなかった。 本当にイライラしていたが、約45分追走し、宇土の手前でやっとバス停に止まった!車をバスの前に止め、進行を妨げるようにして、予定していたバスにやっと飛び乗ることが出来た! いったい、あの工事は何だったんだ!工事予告の看板も出さずに20分以上も待たせて! 即、役場の建設課に苦情の電話を入れた!
2004.03.10
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すっかり春になった!昨日から大矢野町に納骨堂建立に行っているのだが、昨日の残りの石材を組み立て、土場に鉄筋を組みナマコンを1.25立米打設して一応の作業がほぼ完成した。 朝から出迎えてくれるウグイスの声を聴くと気持ちまで明るくなり精神的にも心の潤滑油を差して頂いたような気になって、なぜか元気が出て来る! そんなウグイスの綺麗な鳴き声の旋律の中で、仕事をやるのだから、無意識のうちにリズムのよい曲をハミングしている自分にふと気が付く・・・あっ恥ずかしい? 当然、機械のエンジン音があるときは、仕事に熱中できるのだが、なぜかまたウグイスの鳴き声が気になって来る。春は仕事もやりやすいし、こういった自然の恵みも存分に味わえて素晴らしいことだと思うし、「自分の作品がこの地球上にいつまでも残ってくれ!」という願いを込めて懸命に作業に取り組む事が出来る! また自然の中で仕事が出来るという事に感謝しているし、自分が悩みに悩み選択した今の仕事に間違いはなかったと思っている。 そして、ウグイスも自然の中で姿も見せず鳴いているのだが、それを捕獲して、自分の鳥かごに入れて飼うなんてことをしてはならないと思う。自然の中で鳴いているからこそ素晴らしいのだと思う。 本当にこの道を選んで良かったと思った一日だった! 『今夜も、焼酎が旨かゾー!!!』(^_^)v 明日は熊本市で熊本県石材工業組合連合会の役員理事会がある。自分の役職は監査だから計算機を持参し、厳しくチェックを入れて来ます!
2004.03.09
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昨日とは打って変わって暖かい春の日和となった!基礎コンクリートの養生で長い間存置しておいた大矢野町での現場工程で、納骨堂建立に取り掛かった。 しかし、日中は汗ばむほどの良い天気となった。作業にゆとりのある時間帯に自然に耳を傾けると、ウグイスの鳴き声が響き渡っていた。(まだまだ寒い地域に住んでいる人に聴かせてやりたい程だ!) 先日、同じ現場に来たときには、まだうまく歌えないウグイスだったが、今日は大分うまくなっているように感じた。 しかも、縄張りを確認するかのように、こっちで、またあっちでと交互に鳴き競っていた。それは、今から求愛の歌声になって彼女を射止めることだろう。 ウグイスは身体の模様は綺麗とは言えないが鳴き声は最高に素晴らしい!明日もまた同じ現場でウグイスの鳴き声を聴きながら仕事をして、花見気分で弁当をひろげて来ます。
2004.03.08
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雪までチラついた昨日までの寒さは何処へやら・・・天草は素晴らしい天気になりました。 今日の予定は、先日高校を卒業した長男のために、車で50分程のところにある本渡市の「洋服の青山?」までスーツなどを買いに行く予定だったが、この天気はもったいない!その務めを妻に任せて、ゴルフに行こう!!・・・でなくて仕事をしよう!!。 明日から大矢野町に納骨堂建立予定が入っているためその製品や機材積み込みの作業もやらなくてはならない。 そして、週末は大矢野庁舎と松島庁舎の記名碑を設置する予定になっているが、すでにその製品も完成しているので今日の予定を変更して、記名碑を設置して来ることにしよう! 休日は庁舎も休みだから気兼ねなく仕事が出来る。今後の天候も分からないし、休日返上で設置して来ます! ただいま帰りました!!!・・・と言うことで、とうとう完成した!しかし、朝の晴天は一時で、今日も曇り空となり非常に寒かった! それでも、何とか完成させて来たが、完成後は幕を被せてあるので新市の誕生である3月31日までは見れません・・・。しかし、ここは日記だから工事経過写真としてアップさせて頂きます。 大矢野庁舎の記名碑は太さ60ミリ長さ500ミリの鋼管パイプ二本を差し込み土台と繋いでいるから倒れる事は無いのだが、実質の新市である『上天草市』が傾き倒れないことを願っています。(^_^)v
2004.03.07
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阿村小学校のPTAより「天草郡から上天草市へ」といったタイトルで新聞原稿依頼があったので、下記の当たり障りのない抽象的な文を書いてみました。 とうとう4町(大矢野町・松島町・姫戸町・龍ヶ岳町)の合併に伴い3月31日に「上天草市」という新市の誕生という事になるが、今回の合併は昭和30年の高度経済成長期にあった「松島町」の誕生とは全くその様相が違う。 町が発展したから「市」に格上げということではなく、「貧乏になったから協力しあって頑張らないと、生きていけないよ!」という事であり、その協力という言葉を今から考えて行動しないと、いつまでも「オラが町」根性を持ち続け、各町が対立してしまうことになりかねない。 今まで通り高度500メートルから見渡した町でなく、高度2000メートル上空まで上って平等な広い視野で新市を見つめてこそ真の平等な発展が成されることと思う。 そんな視野の基、4町をひとつの家族として捉え、平等の精神で文化・産業・教育・福祉・観光・交通・・・等々、今の自然に満ち溢れた豊かな環境を保全しながら個性ある新市の発展を、生き延びをかけて真剣に見つめて行く必要があると考える。
2004.03.06
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大矢野町役場の記名碑の文字彫りが有事?終了した!あとは設置工事に行くのみとなった。 こちらは、3月19日が納期だから余裕があるのだが、大矢野町の納骨堂建立の現場仕事は基礎工事が終わっただけの状態でお客さんには待って頂いている。 しかし、文字やデザインも全て彫っているし、妻の仕事である金箔貼りも全て終了している。納骨が13日だから8日の月曜日から取り掛かれば間に合う(だろう)。 文字彫りが終了したところで、今夜は松島商業高校野球部の卒業生と保護者、監督・部長の参加で送別会を行う事となっている。 野球部で3年間、共に汗を流してきた子どもたち・・・進学や就職とそれぞれ道は違うけど、彼らの付き合いは一生続くだろうなァ~ そして、3年間保護者会として子どもらを応援して来た親にとっても様々な出会いや繋がり、思い出ができた。 ・・・という事で今夜は子どもを出汁に、またまた親の飲み会をやって来ます。送迎は免許取り立ての長男の運転で・・・(>_
2004.03.05
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大矢野・松島・姫戸・龍ヶ岳町の4町が合併し、新市である『上天草市』が3月31日に誕生するが、それに伴う最後の追い込みが各分野で行われていて、4町全体が慌ただしく動いている。 我が石材業界も石製品で出来た○○町立とか○○町役場などと書かれた銘板や碑の取り替え工事を請け負っている。 そして私が請け負っている仕事は多々ある石工事の中で最も大きな工事である松島庁舎の記名石碑の再加工と大矢野庁舎の記名石碑の取り替え工事である。 松島町の碑は文字彫りまで終えていて、残すは大矢野町の記名碑の文字彫りだった。石のサイズがW1515×H1040×T200で重量が約1トンである。その表と裏面に文字を彫らなければならない。難作業である事は覚悟していた。 昨日、その表面に「上天草市役所 大矢野庁舎」の文字彫り準備をして、いざ文字彫り彫刻室に移動しようと、天井ホイストで約1メートルの高さに専用ベルトで持ち上げ移動操作に移ろうとしたその瞬間、1トンの石がズレた! 1トンの石だ!もう成るがまま・・・斜めに底面の一方がコンクリートの床にずどーん!!!そして、もう片方もベルトから外れそのまま落下!どどーん!何だかスローモーションのように自分の目に焼き付いた。大切な製品の成り行きを、ただ唖然と逃げもせず見ているだけの放心状態だったのだ。 最初に片方がコンクリートに落下した時点で「全てが滅茶苦茶!」だと思ったが、なんともう一方が落下した場所にたまたま枕木があって、その枕木がクッションの役を果たし、しかも石はそれから倒れる事無く設置の状態で立っているではないか!一冊の本のような型をしている石が・・・物理的に言っても全く不思議な状態であった。しかもあと数センチずれていれば他の石製品に当たり、欠けた上完璧に倒れて我が身は今頃無かったことだろう。 床の基礎コンクリートは見事なまでに石の型を残し、えぐれている状態で、それを目にした自分の足はガタガタ震えていた。 そして命の次に大切な石材製品にチェックの目を入れると・・・少し欠けていたが、現場設置後完全に基礎コンクリートに隠れてしまう部分だった。 わーなんという幸運がいくつも重なったことだろう!命が助かっただけでもラッキーなのに、石製品もかすり傷程度で済んだ!石が傷ついていれば勿論工期にも完全に間に合わないところであった。 神様・仏様は我の存在を見捨てていなかった!_(_^_)_。一瞬の気のゆるみか、予想だにしない出来事が何時起こる判らない。これから先も気を引き締めて行かねばならない。 その後、昨日から彫り掛かった大矢野庁舎の表文字彫りが無事、終了した。明日から裏文字彫りに取り掛かる・・・・・・『安全第一!』
2004.03.04
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昨夜は我が家に長男の高校野球のチームメイトだった山○くんと池○くんが泊まりに来ていた。 今日、普通車の運転免許の最終試験である学科試験に臨むためだった。熊本市内外れにある試験会場まで我が家からだと約二時間掛かるため朝6時には家を出なければ間に合わない。その友達の家からだとさらに20分をプラスしなければならないのだ。 最近では金を払って「合格屋」みたいな教習所で夜中から徹夜で勉強し、一睡もせず学科試験に臨むシステムが流行っている。 出題傾向問題だとか解答の仕方などを教える、いわば一夜漬けで答え方を教えるみたいな教習所なのである。(まさか免許センターとグルという訳ではないだろうが・・・?) しかし、車の免許取得に対して、そんな方法で受験させたくはなかった。 勿論自動車学校でも学科教習は何時間も受けてきているし、第一車を運転する為の本当の基本能力がない者に免許を与えてはいけないと思った。 昨夜も時々けらけら笑い声も聞こえたが二時頃まで三人で勉強?をしていたようだった。 そして今朝6時妻の運転により、熊本運転免許センターへ出発!しかし、妻は田舎と違って交通量の多い熊本市内はほとんど運転したがらず、定期的な病院通いもほとんど私が連れて行くか、女性だけの買い物も自分では運転しないようにしている。 ふたりで市内に行くときも助手席に乗っていながら、「いい加減に憶えてよー!」と言うくらい、あきれビックリする程の方向音痴なのである。 そこで早速役にたったのが最近買った車{ist}なのだ。今まで搭載した事のないカーナビを付けていたので、地図と案内に従って運転し、【「合格屋」に行かず受験した三人、皆合格!】の報告と共に無事帰って来た! 「やっぱり、あの時の人生最大の衝動買いは無駄にはなっていないのだ!」と自分をなぐさめる・・・???BELLであった(^_-) 運転免許を取得したのはいいが、親としてまたひとつ心配事が増えて来たゾ・・・・・!(-_-;)
2004.03.03
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昨夜は長男と長女の通う松島商業高校の卒業式後の慰労会がホテル竜宮で開催されたので、妻とふたり参加してきた。 実は今の前田校長先生と川口教頭先生は私の高校時代(約28年前?)の剣道と英語を専門とされていた当時は若~き先生だったのだ!今ではその先生方が高校の管理職として子供らの通う学校を担っておられる。なんという因果関係なのだろう。 慰労会には、ほとんどの先生方が参加されていて、皆さんそれぞれ賑わった慰労会だったと思う。特に校長先生から見た松島商業高校の卒業式は「今まで経験したなかで、最高の卒業式だった!」と、言われたのには感動してしまった。 自分も野球部の保護者会長を務めながら、いつも思っていたのだが、子どもたちの純粋性は感じ取っていたし、他校に比べて生活習慣やマナーが徹底して指導されていたと感じていた。 それにも増して、子どもと先生の仲が良いのにもビックリしていたのだが、昨日の卒業式で子どもも先生も涙涙の卒業となったわけである。 そんな地域と子どもに溶け込む先生方だから、保護者と共に校長先生と教頭先生を含むほとんどの先生方が二次会に参加された。 私のリクエストに応え、ホテルから二次会場まで(ほんの数分の間)バス移動中にバスガイドの役まで、おもしろおかしく務めて下さった独身女性教師もおられるくらいだった。(バスガイドの英文をローマ字読みしたらとんでもない事態になる・・・殴られるから言わなかったが・・・???) 店もほとんど貸し切り状態で、飲めや歌えや会話で大宴会と化してしまっていた。勿論自分も一曲歌って来ましたヨ!学生時代から好きだった今は亡き河島英吾の「野風僧」・・・旅立つ長男の事を想いながらしみじみと歌って来ました(T_T)。 ♪お前が二十歳になったら~・・・・♪ そう言えば長男が生まれた年、韓国旅行に行ったのだが、その土産として長男の為に免税店でブランデーを買って来た。・・・決してミルクの替わりに飲ませたのではない。 そのボトルに、ちゃんと書き記した【○○の20才の誕生日を祝う酒(その日が来るまで絶対飲んではいけない!)】と、 その日が来るのはもう目前に迫っている。成長の年月だけ寝かせておいたブランデーを一緒に飲む日も近い!!! いよいよ、今日から大矢野庁舎の銘碑(約1トンの石)に刻む文字彫りの準備に取り掛かった・・・二日酔いで???
2004.03.02
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♪ほーたーるの ひーかーり まーどーのー ゆーうーきー・・・・・(^○^)♪ とうとうこの日がやって来てしまった。 保育園の卒園式、小中学校の卒業式、そして今日が高校の卒業式といくつかの教育課程の修了証書を手にすることが出来たのだが、今回の卒業は【子供】としての卒業も兼ねている。 三月下旬には初めて親元を離れ、愛知県岡崎市に四年間石材彫刻の修行に旅立つことになっているが、親として今の心境は複雑なものである。 中学の頃から野球部で頑張って来た長男に対し、様々な面で応援して来たが、全く苦に感じることはなかった。逆に親が楽しませてもらっている感じだった。 だから、ひとつひとつの行事が消化される毎に寂しさがこみ上げてくる。
2004.03.01
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