
お客様の
韓国の伝統餅教室の2月のお餅です
メニューは ・雑果餅(チャプグァビョン)
去年12月23日に楽天ブログに載せて頂いたのと今回は同じものです
以前のは体験講座だったのでメニューがかぶる事があります
なので二回目の挑戦です
今回も具となる栗の皮むき、ナツメのかつらむき
くるみの薄皮とりなど細かい作業が満載です
ほんのり甘いお餅に仕上げるのと
このお餅は本来もっとベージュの濃い色に仕上がった方が
美味しそうに見えていいらしんです
日本の三温糖は
ほとんど色がつかないので今回は
沖縄のきび砂糖とグラニュー糖を使っています
なので少しつぶつぶと色が付いてます
もちもちしていて、噛んだ時の食感は
ゴロッと栗があり、じんわり干し柿の甘さがあり
松の実の少し香ばしい香りがありで
見た目はとても地味なお餅ですが
滋味溢れる感じが口の中いっぱいに広がります
以前にも教室で作ったので少し余裕があったのか
米粉に水分を入れるのに何回も手で摺り合わせる作業や
具の作業をしながら、「心から楽しいな」と思いました
改めて
この道が私にとってずっと「楽しいな」と思える道でありますように
心の中でお祈りをしてました
↓
と書いてありました
丸いお餅が
切り分けられている画像が
ふんわりしていて
とても美味しそうで
思わず食べたくなる画像です
最初は
ひとつの丸い形だったものも
こうして
切り分けられることにより
いろいろな人の口に入り
それぞれの人の気持ちを安らげてくれるのが
食のいいところですね
こうして
ひとつのお餅が
幾人もの気持ちを優しくしてくれるのですね
ほんとうに
食べ物って
ありがたいことだと思います
いつまでも
彼女が
作ること・食べることを
喜べる人であれますように祈っています