
お客様の韓国料理教室メニューです
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写真一番上から時計回りに、
・カルビタン(牛骨付きカルビスープ)
・ユチェムチム(菜の花とほたるいかの和え物)
・トッポギ(甘辛餅炒め)
・キムチ
今回のメインはカルビタンです。韓国の方も大好きなご馳走スープです。
厚めの骨付きカルビ肉を丁寧に下処理し、一晩水の中に入れ血抜きをしてから調理を始めます。これが、このメニューの最大のポイントです。
辛くなく脂っこくなく優しい旨味です。すまし汁で肉の旨味が堪能できます。
カルビ肉なのに、汁の表面は脂浮きがあまりなく、細かい脂の浮きだけが見える繊細なスープです。
中には大根、春雨、しいたけなどが入っています。
・ブチュミルジョンはニラのチヂミです。これは薄く焼くほど美味しいです。
・ユチェムチム、菜の花の和え物は先生のオリジナルです。何故なら、ソウルには菜の花を食べる習慣もなければ、店にも売ってないらしいです。済州島の菜の花畑は有名ですが、食べないらしいです。
コチュジャンベースの和え物でボイルしたほたるいかとよく合います。
この写真には、菜の花とほたるいか、もうひとつ、きゅうりとトラジの和え物も一皿に入ってます。
トラジは桔梗(キキョウ)の根で漢方に使用されていて、韓国では普通に野菜扱いで売ってるそうです。特にクセもないです。生で使いました。
・トッポギ 屋台の定番です。
私の韓国料理はこれから始まりました!大好きすぎで、もう何回作ったかわかりません(笑)
今じゃ、韓国の屋台と並ぶくらいの味と自画自賛してます(笑)
ポイントは、玉ねぎ、人参の野菜と韓国でも「おでん」と呼ばれている薄いひら天(魚の練り物、韓国産)を入れる事です。本当にマシッソヨです!
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最後のマシッソはご存知のとおり
美味しいです
と意味だそうですよ
見ているだけで
「マシッソヨ」と感じます
なんでも
こうして
続けることに意味があるのだなァと画像を見ていつも思います
こうして
料理と料理の解説が流れてくるのが
当たり前ではなく
ありがたく感じています
このように
作る段階の話を聞いていますと
お店に行って
出されたものにも
作る工程の段階の大変さを感じますので
感謝の気持ちが
沸いてきますね
料理は
作る人の優しい気持ち
食べる人の感謝の気持ちが必要だなァと感じます