

今月のお餅教室のお餅です
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3月の韓国伝統餅は
「コンチャルピョン(黒豆餅)」です。
見たまんま、黒豆をたくさん使います。
韓国語でソリテといい、豆の中は綺麗な緑色です。
今回初めてもち米を使ったお餅です。
この餅も韓国でも超メジャーですし、鶴橋でも韓国餅を売ってる店では必ず見かけます。
材料はもち米粉、黒豆、蜂蜜、塩、黒砂糖、水です。
黒豆は砂糖と水であらかじめ煮ておきます。この韓国の黒豆は固めに茹でます。(韓国のこの豆は結構煮ても柔らかくならないそうです)
日本の枝豆の少し固い感じに仕上げます。感覚的には中身も緑色なのでまさしく枝豆です。豆の味は濃いですが、超薄味の砂糖の甘味が付いています。
もち米粉には蜂蜜で甘味をいれて行きます。
これが思った以上に難しく、粉となかなか合わせずらくて、手のひらで何回も何回もこすり合わせながら蜂蜜と水を含ませて行きます。
そしてセイロに黒豆でもち米粉本体をサンドするようにセットし豆に黒砂糖を振りかけて、30分近く蒸します。
仕上がりは、迫力あるビジュアルです(笑)
今回、先生のレシピより個人の好みで水分量を少し多めにしても大丈夫だったので水分量を増やしたら、仕上がりは餅がたら~んと柔らかいので垂れて来てしまいました。
本来はもっとしっかりした硬さで蒸し上がりに食べても餅がさくっと歯で切れるみたいなのですが、私のはとても伸びが良かったです(笑)
柔らかい餅の中にコリコリした黒豆と、黒砂糖の香ばしい香りと艶だしに蒸し上がりに豆に塗った蜂蜜の味が
、バランスよくまとまっていて、とてもおいしかったです。
料理にも言える事ですが、シンプルさゆえの難しさもあるのだと学びました。
ちょっとしたコツ、それは何度も経験して、その中から初めて自分が気づくところにあるんだなと思った回でした。
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とても美味しそうで朝からこの画像見ても
食べたくなるようなお餅です
黒く光っている黒豆がいい黒豆ですごく美味しそうです
こうしたお餅を手作りで作れるのは
すごいですね
これでもかァ!というくらい
黒豆が所狭しとふんだんに載せられています
本堂で
この画像をお母ちゃんに見せていて
ふと・・・
この黒豆が人間だとしたらどうだろう?と思った朝でした
さぞや気も使うでしょう
でも
これが
今の自分の現状ならば
これを受け止め
自分の意見だけを尊重せず我を通しすぎずに
毎日を楽しそうに生きていくことも大切だと思いました
毎月料理バージョンとお餅バージョンが送られてくるのが
ほんとうに楽しみです