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見えない相手と意味の無い会話世界は繋がれども 人と向き合うのを忘れ先生方はコンドーム忍ばせ 豪邸を作り 国民のためにと涙を流すせっせと金太郎飴作りに精を出してきたかと思えば「キレたから」なんてのがニュースを賑わしているナショナリズムなんてのは遠い記憶今日も酒に酔いながら 風の吹くまま生きている明日も顔の見えない女を抱きながら萎れたタバコに火をつける
2003年01月28日
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窓から広がる雪景色道行く人の白い息夕方5時の鐘の音学校帰りの坂道夢など語り合ったあの場所あの頃好きだった歌今でもこの部屋に流れてる目を閉じればあの頃のまま何も変わってない幸せだけを探してたあの頃と降ったばかりの雪を手に「ただいま」を言った
2003年01月23日
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思い通りにいかない時は一人になろうとする自分がいるがむしゃらに遠回りばかりして・・こんなに疲れてたなんて知らなかったこんなにきみを必要としているのに気付かないフリばかり・・隣にいて欲しいって想う気持ちも伝えられないそんな時ほどひつようなのにそんな時ほど孤独を演じるそんな時ほど甘えたいのにそんなときほど意地を張ってるごめんね ありがとう
2003年01月21日
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とある草原にシマウマさんの群れととライオンさんの家族が暮していました ある日おなかを空かせたライオンさんはシマウマさんの群れに襲いかかりました こりゃ大変だ!あるシマウマさんは勇敢にもライオンさんに立ち向かいました うりゃー でも残念ながら そのシマウマさんはライオンさん一家に食べられてしまいました(悲)そして あるシマウマさんは懸命に逃げました ぴゅーん 「子供たちよついてこい!」 ふーっ やっとのことで逃げ延び そのシマウマさんたちは平和を手に入れました おしまい 「おまえ それって 逃げてんじゃないの?」 「逃げたら負けだよ」 はたして すべてがすべてそうなのかな?
2003年01月19日
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遠く離れたあの日々かすみゆく思い出なつかしの夕日に別れを告げる思い出のあの場所も今はもうなくなり毎日変わる風のようもう会えないのだろうかあの頃に時が流れるまま思い出に変わる自分が変わってしまったことを他に求めて分かり合えてたあの頃に今更懺悔してみても涙が落ちてくばかりもう会えないんだね あの頃に時が流れるまま思い出に染まる
2003年01月17日
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近頃の自分は 感覚より視覚を選ぶ 何に対しても物分りの良いお坊ちゃんになるとまったく誰の人生なのかわからなくなる時がある退屈なことをして暇な時間を過ごしてる時なんてこの町はおれに何を与えてくれるのだろうなんて考えたりもするみんな何かにすがろうとしているだれかに息を吹き込んでもらいたい今の自分はきっと何かを必要としている明日はきっとなんて きっと明日も思ってるさお坊ちゃん
2003年01月16日
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たった一つのことを伝えるのに一体どれだけの言葉を必要とするのだろう装飾された言葉の中から真実を見つけ出すのは難しい混沌とした状態が真実であるというのならせめてその中から1つだけでもいいから「信実」を見つけたい
2003年01月10日
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また確かに時間は動き出し新たな時間を刻んでいく流れる雲を追いかけて人々は一体どこに進むのかアンバランスな状態が妙にナチュラルに感じてしまう別に昔のように気が狂いそうにはならないがそんな自分にかえって気が狂いそうになったりもする常に前を向いて生きていくことはとても難しい日々何かにつまづき また起き上がるそんなことを繰り返しながらまた新たな時間を刻んでいく
2003年01月09日
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以前の自分は本音を見せない人間だった泣きたい時でも精一杯の笑顔で過ごしたもんさ正直に生きようとして 多くの人を傷つけたりもした大切なものが何なのかなんてほとんどわかっちゃいなかった何かを証明したいなんて本気で考えたりもしたがあまり中身のないものだった 心がカラッポだった他人を羨ましく思うこともあったが 必死で抵抗したよ明日があるってさ今日もオレは何とか生きてるよ いつかはきっとって想いながら
2003年01月08日
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法律や慣習 道徳や規則 そんなものがあってはじめて不良というものが存在する 彼等はそれを破ることによって自らを不良と自覚する それらがなければ不良など存在しない 打ち破るべき対象だと捉えるということは それに敬意を払っているということに他ならない 今まで長い間打ち破ろうとしていたものがとても巨大に映った時 わたしはそれに憧れを抱いた そして憧れている自分自身を否定した ふと夢から覚めると何も感じなくなっていた 何度も何度も同じことを繰り返した 未来 なんていうことも考えたりもするが わたしだけが止まってしまって 時間に置き去りにされてしまった わたしは幼稚な不良でしかなかった
2003年01月06日
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