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幼稚園の役員の知らず知らずに増えてしまった仕事を一掃したつもりでしたが、
役員を引き受けた以外の、特に上に兄弟のいる人たちには伝わっていなかったようで、
本来役員の仕事ではない、運動会の応援グッズ制作についても、
役員に「やってよ~!」という話を強引に持ちかけてきたそうです。
おまけに、「夜の茶話会もアンケートぐらい取らないの?」とか…。
夜も、役員が入ると、結局漢字を引き受けなくてはならない、
無理にでも参加しなくてはというプレッシャーになるため、
やめよう。とやりたい方が、声かけをしてください、と
伝えてあったのですが…。
全く伝わっていなかったようです…。
そこで、役員が泣く泣く引き受けると、また、そこから、
次年度の人たちが役員の仕事と勘違いをして、役員の仕事がふえていって
しまいます。
その悪しき慣習を断ち切りたかったのですが…。
無理なんでしょうか…。
そもそも、おそろいの応援グッズを作りたいから、役員で仕切って作ってね~!
先生のお誕生日お祝いしようよ、役員仕切ってねぇ~!!というのは、
役員を利用しているだけはないのでしょうか?
もしそれも引き受け、本来のPTA活動もしなくてはいけないとなると、
こどものためのPTA活動もしっかり取り組めなくなるかも?
どっちつかずでてんぱることだってあるかもしれない。
あとあと読み返すと、先生が発行してくれたおたよりには
運動会の応援グッズ作成などは仕事に書かれていないし、
役員の仕事ではありません。とはありませんでした。
というのも、本当に、今まで役員の仕事ではなかったのですから、
書く必要がなかったのかもしれません。
難しいなぁ~、と思いつつ、役員決めの茶話会のときには、
仕事をスリム化したため、あらゆることをやりたいのであれば、
自分が先頭に立って声かけをしてください、とは言いました。
だから、文書にしたところで、話を聞かない人は、都合の悪い部分は
読んでくれないかな…。
いろんなものを断ち切るって難しいんですね…。