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まぁ、たまにはそんなこともあるのだ。まるまるの同級生のお母さんが、職場にお客さんとしていらした。と言っても、今まで仕事仕事で、お母さん同士の付き合い、なんてものにほぼ無縁だったわたしとしては、面識すらなかったりしたのだが^^;すごくフランクで、聡明な感じの人で、キャンペーンにも参加して下さって、有難かったなぁ。どうも、お母さん同士で、今度の卒園式に向けて計画していることがあるようで(具体的には、今までお世話になった先生にプレゼントをする、ということらしい)、それを伝えるためにわたしの職場を探して、わざわざいらした様子だった。普段お迎えの時間にもなかなか、一緒になることがないものだから。なんだか、申し訳なかったなぁ。それにしても、一応知り合い(ってことになるのかな、この場合?)にキャンペーンの説明とかするのって、あがってしまって、どうにもいかんわ^^;;;説明のセリフ噛みまくりでした(滝汗)
October 31, 2005
先に書いた、「松山千春ファンサイト常連がオフ会に使うなら最適の店」での話です。わたしたちが注文をして、ラーメンが来るのを待っていた頃、さらに一組の家族連れが来店しました。彼らが席に着いて、店員が水を運び、メニューを見ていたな…、と思っていたら、気づくと家族連れは店を出ていました。あれ?まだ食べてないよなぁ…。彼らは、注文しないで店を出てしまったのです。これって、普通にできますか?個人の自由なのだから否定はしませんが、わたしは、できません。なぜなら、客が店に入った瞬間に、店のサービスはもう始まっているからです。気持ちよく食事ができるように清掃もしているだろうし、いつでも注文通りの品が提供できるように準備もしているだろうし、何より、水が運ばれて来ている!明らかに、この時点で客はサービスを受けています。ラーメン代には、このサービスの料金も入っているわけです。サービスを既に受けているのに、それに見合う料金を払わずに店を出ることができない、ということなのです、わたしの場合は。まぁ、メニューが余りにも少なくて、「食べたい物がないや」ってことだったのでしょうが、それでも、妥協しても注文しちゃうなぁ、わたし。考えすぎ、なのかなぁ…。
October 29, 2005
新しいラーメン屋に行ってみた。正確に言うと、それほど新しくはなさそうなのだが、わたしたちの行動範囲外のお店だったので、わが家の中では新しいお店、ということなのだ^^;カレーラーメン専門店なので、カレー大好きうーちゃんも、わたしもかなり期待していた。が。カレーラーメン専門、というのが仇となり、メニューの選択肢が少ない少ない。まぁ、それなりの味だったからそれは許すとしても。一番の問題は、流れていた音楽だった。最初、店に入って聞こえてきたのは、松山千春の声だった。内装もなんとなく、北の方の町にありそうなラーメン屋の風情だったので、「ああ、そういう演出ね」と思っていたのだが、席に着いて注文する、待つ、ラーメン運ばれて来る、食べる…その間、ずっと、流れていたのは松山千春だった。もちろん、店を出るまで、一貫して、松山千春だった。ここまで徹底されると、いっそ清々しいというか^^;とても言いづらいのですが、わたしは、松山千春の音楽が、生理的にダメなんです。自己満足的な響きが随所に聞こえる気がしてしまって、どうにも苦手なんです。歌い方も、歌詞も、曲想も、サウンドも。(お好きな方には、本当にごめんなさい。)だから、今回の食事は、わたしにとって、かつてないくらい難行苦行だったのです。ああもう、ほんっと、参りました;;ただ、「別の意味でおなかいっぱい」とか思いながら一心不乱に食べているうちに、ふと思いました。「ここ、松山千春ファンサイトの常連さんたちがオフ会に使うのには最適かも」…何考えてるんだか、わたし ヽ(;・ー・)ノ
October 29, 2005
うちの職場には有線が流れているのですが、最近のお気に入りは、佐藤竹善さんの「今日も君に恋をした」と、平井堅さんの「POP STAR」だ。つくづく、わたしは、シンプルだったりストレートだったり、王道ものが好きなんだな、と思う。今日は、ミュージックステーションで平井堅さんが出ていたので、シチューを煮ながら見ていた。(遅いなぁ、ご飯;)プロモ、見たいなぁ。ちらっと紹介されていたが、くまの着ぐるみと踊っていたような。すごく笑えそうだ^^;アイドルみたいな動きを織り交ぜながらの頭サビ、照れが入っているのが惜しい!(笑)それはともかく、実際の歌はというと、風邪をひいているらしい様子でしたね、あまり声が出ていなくて残念。まぁ、バッドコンディションで、あれだけ丁寧に歌おうとしていたのだから、それはそれで、まぁまぁまぁ。しかし、惜しい、勿体ない、せっかくの生番組なのに。でも、歌詞もいいし、あったかい歌ですね。あたしゃ、好きですよ^^まるまるが、「ままさん、このお歌好きなの?」と聞くので、「うん、最近のお気に入りだぁ」と言うと、熱心に耳を傾け、「まるも、このお歌好きになったぁ(^O^)」だって。そ、そうなのか…、君の好みは、ままに連動するのか?^^;追記 だいぶ前から思っていることですが、 平井堅と槙原敬之の声って、すこーしだけ、似てませんか? 槙原さんの曲を聴いて平井さんだと思ったことはないのですが、 平井さんの声を聴いて、一瞬槙原さんと聞き違えることはあります。 そういえば、槙原さんがカバーしてる「Traveling」なかなか よいですな(^O^)あたしゃ、好きですよ。
October 28, 2005
10年ぶりですって??わたし自身も、かなり長い間、音楽を聴く事から遠ざかっていたのですが、スティーヴィー・ワンダーの新しいアルバムが、そんなにも長いインターバルを開けての発表だったとは、少し意外でした。まるで、お店に行けばいつもそこにある定番商品のように、「いつでも聴けるわ」という安心感から、実はそれほどアルバムを購入していなかったりしますが、わたしの場合、スティーヴィー・ワンダーは、2番目に好きな男性ミュージシャンだったりします。今日は少し帰宅が早かったので、ヤフーのサウンドステーションで、スティーヴィー・ワンダー特集を聴いております。もう、ちゃんと新譜かけてくれてるのよね、嬉しいですな(^O^)サウンドステーションでは、新旧取り混ぜてオンエアしているようです。ちょっと聴きですが、新譜は暖かな雰囲気がしますね。ほっとする感じを受けました。これは、購入決定かな?^^
October 27, 2005
正確に言うと、今日は観察日記ではないのですが、まるまるの話なので、書いてみます。まるまるの保育園で遠足があることは知っていたのですが、木曜の筈が、急に明日ということに。仕事先から真っ直ぐお買い物に行ってしまったので、今更、追加の買い物はできないなぁ。弁当、どうしよう。取りあえず、今日の晩ご飯の、ピーマン肉詰め用挽き肉から、少し取り分け。更に、もうひとつのおかず、卵の心臓焼き(巻かない卵焼きのことです)用の溶き卵から、少しだけ、挽き肉のボールに移す。その他、あり合わせの材料でハンバーグのタネを作っておく。これは、弁当のメインおかず、ミニミニ照り焼きハンバーグになる。まるはお漬物が好きだから、キャベツの浅漬けにちくわを細かく切って入れよう。これは、明日でいいや。ゆで卵を海水くらいの濃度の塩水に漬けこむと、程よく塩味がつくので、それも入れよう。今のうちに、仕込んでおかないと。ヨーグルトに入れようと取っておいたマンゴーの缶詰、あれ使おう。アルミのカップも出しておいたし、これで準備はいいな。本当は、ブロッコリーとかプチトマトも入れたかったけど、急な話だもんなぁ、仕方がない。肝心のご飯は、まるの大好きな、鮭節(鰹節の鮭版です(笑))のおにぎり。喜んでくれるかな?ありあわせでゴメン、まるまる(_ _(--;
October 25, 2005
また例によってKOAS(ネットラジオ)を聴いていたら、フィル・コリンズがかかっていたので、思い出した。かつてわたしは、一度だけラジオに「声の出演」をしたことがある。見た目はイマイチだが声は素晴らしいので、それを買われての出演か?…というわけでは、もちろんない。なんと、ラジオのクイズの回答者に選ばれて、電話越しに我が舌足らずの喋りを公開することとなってしまったのだ。それも、祝日スペシャルで10時間だったかの大型番組の、トップバッターとして!(°O° ;)これ、実際に体験したことないと、想像しづらいとは思いますが、自分が話す声がリアルタイムでラジオから流れてくるのは、その状況に緊張してしまうのです。なぜなら、「うっかりゲップやおならでもしたら、リアルタイムで放送されてしまう!」とか、「声が裏返ったりしたら恥ずかしいよぉ」「誰か、知り合いが聴いてたらどうしよう」「電話の近くに時計やテレビや、音のするものがあったらまずいな」などと、いらんことばかりが思い浮かんで、もう、正直クイズどころではないのです(汗)で、そんなおろおろするばかりのわたしに出題されたのが、「SPEEDの人数は何人?」という、思えば余りにも簡単な問題。もちろん、4人ですよね。当時飛ぶ鳥を落とす勢いでした。その時、わたしの脳裏に浮かんだのは、朝見た「めざましテレビ」の映像。画面を5分割して、4人のアップを四隅に、中央に全員の映像を配したものでした。とにかく、早く「ラジオ生出演」を終わらせたかったわたしは、咄嗟に、「5人!」と答えてしまいました(泣)当然、賞品の2万円を貰い損ねました。ああ、惜しかったなぁ;;そして、ナビゲーターのお姉さんは、「残念でしたね」の後に、わたしに尋ねました。「あんまり、アイドルは聴かないのかな?」わたしは答えました。「ええ、洋楽の方が好きです…」その後、2人目の挑戦者が登場。彼女に出された問題は、こうでした。「フィル・コリンズが担当していた楽器は?」それこそご近所一帯に聞こえるのでは、という声で、わたしはがなりました。「ドラムじゃあああああっ!!!」…これが、わたしが生涯後悔し続けそうな、今までで3本の指に入る悔しい体験のうちのひとつです(爆)追記: その後、うーちゃんのお友達、キムチさんにこの話をしたら、 「おれ、その時聞いてたよ。しかも、4人だろっ!って一人突っ込みまで入れてたよ」 と言われてしまいました。いやぁ、世間は狭い^^;
October 21, 2005
秋の新色も出揃っただろうし、仕事につけていく口紅がなくなったので、この年にして始めて、美容部員さんに口紅を見立ててもらうことにした。今までそういうことをしなかったのは、別に引っ込み思案だとかそういうわけではなく、自分がつけたい色を思いつきで選んでいたからなのだ(苦笑)前に、えびちゃんに、「うりこっさんは、オレンジ系の口紅が似合う!」と言ってもらったことがあるので、まずそれを美容部員さんに伝えて、すごく納得される。そうなのかぁ…。そして、「手頃で、会社につけていくから余り派手じゃないものを」と言ったら、出てきた口紅が、なかなかいい感じ。さっすがプロのお見立て!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というわけで、翌朝、早速つけてみる。んー、いい感じ。つやつやっ。ところが。よく見れば、今まで使っていた口紅とケースが同じ。気になって裏側の色番号を見たら、今まで使っていたものと全く同じ!!つまり、わたしは、今までと同じ口紅をもう1本買っただけだったのでした^^;;;美容部員さんには、今までどんな口紅を使っていたかは知らせていないので、全くの偶然ですが、プロのお見立てと同じものを選んでいたわたしは、少なくとも口紅の色選びは間違っていなかった、ということですな(笑)しかーし…、秋の新色、つけてみたかったな^^;;;
October 21, 2005
いきなり所帯じみてて、申し訳ないっす^^;お弁当に詰める残りおかずがない時、おにぎりと麦茶を持って職場に出かけるわたしは、昼休みに職場近くのスーパーでお惣菜を買います。これが、好みのものがなかなかなくて、いつも、高野豆腐の煮物か、白和えばかり食べてます。味の濃いものや、油ものは、ちょっと苦手なんです。で、最近気づいたこと。このところ、買って来る白和えは、どうもこんにゃく過多だ(笑)白和えのベースのごま風味が程よくて、味は気に入っているのだが、ほうれん草はコストがかかるのだろうか、箸でどこからつまみ上げても、細切りのこんにゃくばかり出てくる。ああ、オフィスワークの頃の、充実した昼ご飯が懐かしい・・・(´;ω;`)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わたしのいる職場の昼休みは、何かと忙しい。社内報、商品情報、売り出し企画の連絡など、読まなければならない書類が山積みなので、特に週の中頃は、書類をめくりつつ、メモをとりつつ、の昼食となる。が、店長以外の誰もが、おやつ大好きだ(笑)わたしは時々、みんなが好きそうな、みたらしだんごや大判焼きを、昼の惣菜と一緒に買って来たりする。みんなも、自宅からお菓子を持ってきたり、時々メーカーさんからの差し入れがあったりするので、意外とおやつには、困らない。おやつがあると、どんなに忙しくても、一瞬なごむから、好きだ。甘い物が好き、というより、その瞬間のみんなの笑顔が、嬉しい。結局、書類片手にあっという間に食べちゃうんだけど、それでも、やっぱり、おやつ買って来ちゃうんだよね^^
October 21, 2005
ええと、今更ですが、このカテゴリ名の説明をしてませんでした。これは、わたしがオンラインゲーム「ファイナル・ファンタジー11」の話をするカテゴリです。/joy は、喜びの動作をする時、/cheerは、応援する動作をする時、/hurrayは、勝どきをあげる動作をする時の、コマンドです。他にもたくさんのコマンドがありますが、わたしが最も良く使用するのは、この3つです。後に友達となる人と出会えて「うれしい!」その友達が重要な局面に臨む時に「頑張って!」そして、いい結果が出た時に「やったーっ!!」…そんな、ほのぼのFFライフを過ごしています。良いお友達にたくさん出会えて、わたしのキャラは非常に幸せ者です。一番の仲良しは、ちょいと大きめのタルタル君です。もともと、タルタルという種族は、愛敬一番!という感じの風貌なのですが、お友達タル君は、その発言も愛敬があり、しかも、知恵も思いやりも優しさも、言葉や行動の端々に感じられるので、非常に信頼している友達の一人です。最初に出会ったのは、砂丘でレベル上げをした時。なぜか、おニャン子クラブの話で盛り上がり、「年がばれるーっ」とお互いに笑いながら、フレンド登録。その後も、一緒にハロウィンを楽しんだり、浴衣を着て夏祭りを遊んだり、何やかやと仲良く過ごしています。ネットの怖さは何となくわかっているつもりですが、2年にも渡って話をしていると、人柄というのはある程度わかってくるものだと思うのです。だから、愛敬タル君とは、リアルの話もよくします。わたしが仕事の話をしたり(わたしの悩みは大概仕事がらみ;;)、タル君が「嫁さん欲しいーっ」と嘆くこともあり。晩ご飯のメニューを言うと、羨ましがられたり。「いいなぁ、鶏のてりやきーっ!」なんて(笑)先日、例のキャンペーンで伸び悩み始めて、かなり落ち込んでいた時に、タル君は、本当に心配してくれました。まず、何よりもわたしの健康を。そして、いろいろな提案をしてくれました。本気で頭をひねっている様子が、手に取るように伝わって来ました。リアルでも、自分のことばかり考える、わたしのような勝手な人間もいます。リアルじゃなくても、本気で他の人を心配できる人もいます。ネット人格ってのもあるだろうけど、わたしが単純なのもあるのだろうけれど、ネット越しの温かい交流は、また楽しいものです。そして、タル君のみならず、他にも温かい言葉をかけてくれる友達が、たくさんいるわたしのキャラは、本当に幸せ者だと思うのです。だから、いろいろあっても、FFやめないんだろうなぁ。
October 21, 2005
仕事を変わって、何が充実したかと言えば、実は晩ご飯。毎日きちんと炊事ができるのは、主婦として非常にほっとすることなのだ。わが家のメンバーで、料理ができるのはわたしひとり、という事情もある。わたしが作らなければ、みんなコンビニや外食に走ってしまう;;そして、毎日ご飯を作り続けているうちに、短時間でさっさと動けるようになり、食材を無駄にしない使い回し方も思いつくようになってきた。まぁ、普通の主婦なら当たり前のことなんだけど、これはかなりスキルがないと出来ない技だと、一人暮らし経験を思い返しても、つくづく実感するのだ。ただ料理を作れる、というだけでは、「毎日の晩ご飯担当」には、なれないのだ。どんなにおいしいものを食べに行っても、実は砂を噛むような思いをすることが多く、自分で作ったものは、残りご飯のおにぎりでもうまい。すっごく食べちゃって、あっという間に元の体重に戻りそう(°O° ;)いや、料理が上手なわけじゃない、自分が作ったものには、「もとはこうだったの」ってのが分かる安心感があるからに違いない。それと、うーちゃんが「あーおいしかった」と食卓を立ちながら見せる満足げな笑顔と、「今日もね、すーーっごくおいしかったよ」と、おかずの皿をからっぽにするまるまるの笑顔が何よりも嬉しいから、立ち仕事でどんなに疲れても、シンクに立ちながら、足を後ろに蹴るストレッチで痛みを堪えて、一所懸命ご飯を作ることができるのだ。(ちなみに、このストレッチは、先日ちら見していたTVでやっていたもので、背伸びの間に挟んで行うと、痩せる効果があるらしい…^^;)そして、この自炊生活は、当然ながら食費を抑える効果があり、今月の食費は、一番食費がかかっていた頃から比べたら3分の1になる見込み。経費節約ができていることに気づくと欲が出るもので(笑)、さらに食費を抑えるべく、お弁当を作って持っていくようになった。いや、あれば残り物、なければ残りご飯でおにぎり、なんていう簡単なものだが。うまくすれば、一日の出費が200円切る!そういえば、これまで、家計簿はつけても三日坊主…とまでいかなくても、2ヶ月以上まともにつけることが出来た試しがなかったが、夏に見つけた「がまぐち君Ver.2」という家計簿ソフトをインストールして以来、操作が非常に簡単で、集計表も見易いのが気に入り、かなりまめにつけている。段々、楽しくなってきた(^O^)これで、掃除にも開眼できれば、ぐーたら勤労主婦を卒業して、良妻賢母に一歩近づけるか、と思うのだが(爆)
October 21, 2005
あ、これはほぼ、自分の覚えとして書いてますので、スルーお勧めです。棚替えは、値下げ仕様に変更終了。うん、きれいにできた(^O^)かわいい商品たち、みんな売れてほしいなぁ。お買い得よん♪朝のうちにPOPも書いた。POP書きも、ちょっとはうまくなったかな。大きい数字って、書くの難しいなぁ。素人でも上手に書けるPOP用マーカーとかあったら、わたし絶対買う!新製品の棚はまだできてない。ちょっと棚ラベルを直したくらい。来週あたまには、一種類来ちゃうのに;;それと、旧品の売り切ってないもの、来週で新商品と入れ替えなんだけどな。ひじょーにやばい;;日曜に様子見に行ってみようかなぁ。棚は、15分くらいで準備できそうなんだけど。そう言えば、CM始まっているのになかなか商品情報が入って来ない、おそらく売れ筋になるだろう商品は、どうしたらよいのだろう。うちの店には入らないのかなぁ;;すっごく魅力的なのになぁ。今日は発注がそれなりの時間で出来た。レジへ走りながらなので、こんなものか。もう少し、集中してやりたいが、接客はいちばん大事。とりあえず、欠品が少なくて良かったぁ。以上、キャンペーン以外のわたしのお仕事レポートでした^^;
October 14, 2005
今年も、保育園での誕生日会が近くなってきた。昨日書いたように、親からのメッセージをカードに貼ることになっているので、ゆうべ1時過ぎに、ごそごそ書いていた。「親の気持ちを書いて下さい」ということなので、一所懸命考えて書いた。もちろん、ひらがなで。と言っても、多分毎年、同じようなことを書いている気がする。しかも、それは毎日のように、まるまるに言っていることなのだ。本人も、きっと耳にたこができているに違いない、今度、耳掃除の時に確認しなくては^^;;;「元気に育ってくれてありがとう」「あんまり一緒に遊べないけど、ままもぱぱも、誰よりまるまるが大好きなんだよ」「お誕生日おめでとう。6歳おめでとう」いつも、帰ってきてまるを抱っこすると、「今日も元気でありがとう」と言ってしまう。「あんまり一緒に遊べないけど、いつもお前がいちばん大好きなんだよ」と毎日言っている。仕事で頭がほぼいっぱいで、まるとぱぱちゃんで心がほぼいっぱいの、ままの気持ち、わかってるよね、おまえなら。明日も、おまえが大好きな卵焼き、焼いてあげるね。今日のお夕飯の時みたいに、大きな口開けて、いっぱい食べてね。
October 14, 2005
今日は久々に、通常のノルマを大きくクリアしたため、退社時の店長への報告も、笑顔で出来ました。うり:今日は〇〇件でしたっ!店長:おおお、何で(そんなに沢山取れた)かわかんないけど、すっげぇなぁ。うり:あ、でも、レジの方が上手に誘導して下さったから、ここまで (件数が)いったんですよ。わたしのせいじゃないです^^店長:いや、お前のせいだっ(びしっ)!ありがとう!いやいや、やっぱり、みんなで取った件数ですよぉ。いくらわたしが告知のアナウンスをしたところで、そこで足を止めてくれる人など僅かだし、どれだけ説明をわかりやすく工夫したところで、それは今まで店長や皆が築いてきた信頼を、とても越えるものではないのだから。でも、ここまで喜ばれると、しみじみ、嬉しいなぁ。
October 14, 2005
レジが大忙しで、他の作業中にも、対応のために呼ばれることが多々ある。今日も、「うりこっさん、お願いしますーっ」と、レジ担当の声がしたので、店の隅で作業をしていたのだが、走ってレジに向かった。全速力で。かなしいかな、年のせいで、息が切れる。店が広すぎるのがいけないんだ、なんつって^^;ぜいぜいしながら、「お待ちのお客さま、こちらでお会計させて頂きます」と、決まり文句をようやく言うと、そこには、3歳くらいの小さな女の子が立っていた。彼女は、目をまるくして、こう言った。「つかれてるの??」思わず、まるまるの小さな頃を思い出した。そして、うんうん、と頷くと、彼女のお母さんのお買い物のお会計をした。「ありがとうございます、〇〇円です」と、言うと、やっぱりまだぜいぜいしている、自分の声。女の子は、もう一度尋ねた。「疲れてるの?」お客さんに心配されるようでは、店員失格だなぁ、と思いながら、「うん、ごめんなさいね、ありがとう」と言った。女の子は、「がんばってーっ」と、にっこり手を振って、おつりを受け取ったお母さんと一緒に帰って行った。接客って、いろんなことがある。好きになれそうだ。
October 14, 2005
うちの会社には、各店舗ごとに毎週届く、注意点をまとめたお知らせがある。いつも、上手に展開している店の様子の写真つきなのだが、今回は、店内のレイアウトから、どう見てもうちの店の写真のようだ。例のキャンペーンで成功している店の一例、ということらしい。2枚ある写真の1枚は、レジでの接客の様子。もう1枚は、キャンペーンを展開しているコーナーの様子。…あれ、どこかで見たようなシルエットのスタッフが写ってる。もしかして、これって…わたし??出勤してすぐにお知らせに目を通しながら固まっていると、同僚のTさんやKさんが、「あ、これ、うりこっさんだよぉ。この髪型は一人だけだもん」「ああ、やっぱりそうだよね、どう見てもうりこさん(笑)」前を見つめて(多分、お客さんを見ていると思われます)、おそらくキャンペーン告知のセリフを大声でがなっているらしい、わたしの姿。うわわわっ、この間来ていた、この地域の店舗を統括している偉い人は、こんな写真を撮りに来てたのか((((゜Д゜;))))わたし、気づかなくて「いらっしゃいませ」って言っちゃったじゃん;;wわたしたちが、出勤早々わぁわぁやっていたので、店長が「どれどれ」と覗きこみ、「なーんで俺じゃないんだよ、今度文句言ってやるっ」と笑っていました。ああ、これ、他店舗にも回る書類なんだよなぁ。大笑い次長も、かき氷次長も、この日記では話題に出さなかったけど、ついこの間転勤してしまったやさしい次長も、みんな見てるんだよなぁ…。それどころか、うちの店のスタッフみんなが見るってだけでも、めちゃめちゃ恥ずかしい(滝汗)
October 14, 2005
もう、当初の4分の1しか契約が取れない;;それでも、店長指示のノルマの半分は取っている。夜のバイト連が頑張ってくれているといいんだけれど、やっぱり、温度差があまりにも違いすぎて、バイト娘の尻けったくりたくなる今日この頃。必死でやれよ、まったく。さて、わたしのアキレス腱は、やはり発注なので、必死こいて、今日もメモをまとめてみた。わかりやすいように、一覧にした。この時間までかかって。チラシの商品の、前に同じ売価で売った時の売れ数調べておかなくちゃ。値下げが終わった商品の確認もしておかなくちゃ。値下げ入ってる商品も、目立つ所に移さなくちゃ。来週からは、新製品第二波。棚替えもしなくちゃ。棚替えの時間、少しもらっておこう。明日は補助の発注だから、あまり時間をかけないようにしないと。頼みの綱の、キックボクサー次長が明日はいない。頼れるものは、自分だけ。ああ、やることいっぱいだ。…あっ、大変だ!まるまるの保育園でのお誕生日会が明日だ!「おかあさんからのメッセージ」書いておくように言われてたんだった、今から書かなきゃ!! ヽ(;・ー・)ノ頭のキャパいっぱいいっぱい。全部入りきれないよ;;Orz
October 13, 2005
さて、昨日のリベンジに行って来ました、うりこっです。一応ノルマは果たしたものの、もうひとつ成績が伸びず、このまま3位から転落する予感で((((゜Д゜;))))なのです。キャンペーンが今期の最大のテーマであることは、スタッフ誰もがわかっているはずなのに、やっぱり、各人の「本気」の温度差を感じています。まぁ、そんなことは、店長に悩んでもらったらいいのだろうけど、一応、キャンペーン隊長はわたしなので、他の方たちに、どのように奮起して頂くか、店長ほど深く悩まないまでも、考え込んでしまう、今日この頃なのです。そして、今回の、わたしがいる店舗の大躍進を見て、同地区の他店舗がこぞって奮闘し始めているのも、大きなダメージなのです。まぁ、会社的には、競い合っていい結果を出そうとしているのだから、悪くはないのでしょうが、食いあっていたら、あまり効率は良くないような。他店舗は、揃いも揃って大型店舗ばかりの為、うちの店は相当不利。本気になられたら、勝ち目はないけど、わたしたちが相手にするのは、お客さま。…そう、人間相手なのだから、後は、地道に、お客さまに喜んでもらえるような接客をするだけ、だと思う。やはり、親身な接客の店で買いたくなるのが、人情と言うものだから。とりあえず、今日キャンペーンの為に店頭で声掛けをしていた子に、「とにかく、お客さまには、時間をとらせないこと」「ご来店頂いたお客さまには、もれなくお声掛けすること」「一見キャンペーンの成績に繋がらない接客こそ大事にして、どんどんお客さまの為に動こう!」ということを徹底するように、アドバイスしました。「わたしたちは、成果という実を収穫する為にこの業務にあたっているのではない、成果に繋がる種を蒔きに来ているのだよ」とも、言ってみました。地道な、親身な接客こそ、素晴らしい成績を生むのだから、今からでも遅くはない、種をいっぱい蒔いておこう、と。今の好成績も、一見わたしがうまく顧客を獲得しているように見えるかも知れないが、実は、今まで、店長をはじめ先輩たちが、精一杯の接客をしてきた結果が実を結んだに過ぎないのだよ、と。やるだけやったら、気持ちを切り替えて、明日も元気よくいこう!何件の契約がとれた、とかそんなことじゃなくて、どれくらいたくさんのお客さまに喜んでもらえたか、それを目標にしよう。明日から、わたしのテーマは、それだ。
October 12, 2005
今日のキャンペーンの成績が悪かったのは、わたしが午後からの発注にかかりきりで、キャンペーン絡みの仕事が出来なかったことがかなり大きい。さっき、前項の日記を書いた後、いろいろ考えました。確かに、キャンペーン担当その2は、非常にやる気がない。しかし、発注に時間がかかりすぎた自分も、とても悪い。精一杯仕事できた、とは言い難い。この際、その2を責めても仕方がない。自分のチョンボは自分で取り返そう!やはり、明日昼間に2時間分、リベンジの為に、店に行くことにしました。取りあえず、店長に電話して、許可をもらいました。頑張るぞぉ、目標は1日のノルマの半分を2時間でとること! q(^O^)p
October 11, 2005
今日は、午前中3時間、午後2時間はキャンペーン要員だった。…はずだが、午後は結局発注と品出しにかかってしまい、実質、午前中しかキャンペーンの仕事ができなかった。午前中でノルマの7割を達成、安心して午後を担当するキャンペーン要員その2に引き継いだのだが、彼女は交替するなり、「夕方からは、うりこさんがキャンペーンやるんですよね、よろしく~」と、まるで他人事。さて、必死で大量の発注を終えると、かなり中途半端な時間しか残っていない。次長に相談すると、「今日はキャンペーンはいいから、売り場の準備をして下さい」とのこと。指示通り大量の品出しをしていると、タイムアップ。で、心配になって、キャンペーンの様子を見に行くと、…なんと、2件しか契約を取れていない!!結局、今日のノルマ、危うし。次長が、店長の鉄拳で血の雨を見ないか、それだけが心配だ(爆)※もちろん、冗談です^^;わたしは、ある程度のノウハウは、彼女に伝えてある。いろいろアドバイスもしてきたつもりだ。一体、やつは、何を学んできたのだ。これで、はっきりした。わたしがいないと、この店のキャンペーンの成績は、どうしようもない。こんなにわたしが必死でやってきているのに、あんなやる気のないやつに、足を引っ張られては、たまらん。店長に相談したが、「みんなで取って行こう。うりこさん一人に背負わせる気はないから、心配するな」と言うばかり。実質的には、わたしにおんぶに抱っこ、それは事実ではないか。うーん、どう考えても、納得いかない。ちなみに、明日はわたし、お休み。どうしようか、今日キャンペーンできなかった2時間分、フォローに行こうか。追記 パートの仕事でも、ここまで責任感を持ってやるわたしです、 どこか、他に割のいい職場で、拾ってくれないかなぁ・・・(笑) なんつって。 でも、今の仕事、なんだかんだ言っても、好きだもんなぁ…。
October 11, 2005
わが家では、よく行くパスタ屋さんがある。ちょっと高めの値段設定なんだけど、ものすごくうまい。何がどう違うのか、ちょっとよくわからないんだけど、理屈じゃなく、うまい。だから、うまいものが食べたくなると、すごく込んでるその店に出かける。待ってもいいから、食べたい。そういう店だ。この店は、どうやら流行りの自然志向のようで、食材は勿論のこと、水にまでこだわっているらしい。わたしは、能書き垂れる店は根本的に嫌いだが、うまいから、許す。で、その自然志向の流れでなのか、いつも店内はエンヤがかかっている。数曲流れるうちの一曲に、必ず「オリノコ・フロウ」が入っている。歌詞の意味は、若い頃から今に至るまで、結局わかっちゃいないのだが、曲想から、自然にゆったりする。知っている曲だからと耳が追いかけることもなく、のんびりとおいしい食事を摂る。こういう時間は、やはり必要だ。ちなみに、前回行った時から少し間があいているので、この日記を書きながら別窓で開いていたKOASから流れてきた「オリノコ・フロウ」を聞きながら、「ああ、あの店のイカスミスパゲティ、うまいんだよなぁ」とちょっと遠い目になっていた、とそういうわけなのです^^;;;
October 10, 2005
長らくご無沙汰しておりました、このHPのメインキャラ、うーりまるじー家の宝、まるまるが、とうとう6歳になりました。今でも、彼女が生まれた日の事を、克明に憶えています。13時間の陣痛をこらえ(うーちゃんが言うには、「人が変わったみたいだった」そうです。彼はわたしに怯えてた様子;;)、漸く産声が聞こえたと思ったら、帝王切開のためか、「あ、何だか周りが明るくなったぞ、よし、とりあえず泣いておくか」ってな取ってつけたような泣き声(笑)初めて対面した時の、うーちゃんそっくりの顔、本当にびっくりしました。「なんでうーちゃんが手術室にいるの??」って^^;;;0歳児の頃は、赤ちゃんながらも、こちらがしっかり向かい合って接すると、言葉が覚束なくても充分、意思の疎通が出来ているのがわかりました。1歳の頃には、バレンタインの時、大好きなぱぱにチョコレートを作りました。ぱぱうーちゃんの嬉し涙、今でも忘れません。よく笑う、おかっぱでまんまる顔の、いかにも「童女」って感じが、本当に可愛かったです。2歳の頃には、当時通っていた保育園で、既に女ボス(笑)いや、威張り散らしていた、というわけではなく、大きい子が小さい子をいじめていると、さっと中に入って、大きい子を諌め、小さい子を庇う、そういう子供に育っていました。3歳になって、地元の保育園に移ると、その落ち着きのなさで先生たちの注目を集め;;持ち前の優しい気持ちでお友達と仲良くなりました。4歳の頃には、音楽とテレビのマンガが大好きな子供になっていました。まぁ、母と父の血をしっかり受け継いだ、というべきか^^;;;5歳になると、自分はもうお姉ちゃん、のつもりなのか、お化粧や可愛いワンピース、マニキュアや大人っぽい髪留めに興味を持つようになりました。そして、6歳の今、最大の関心事は、ピアノ教室です。今回の誕生日プレゼントは、うーちゃんが準備してきた、ヤマハのシンセサイザー。(うーん、わたしがはまりそうw←自宅録音をやっていた過去あり^^;)これでまるまるは、隣近所に気兼ねなく、のびのび鍵盤の練習ができます。いろんな音が出る、でっかくて重い、まるまる用キーボードは、まるのきらきらした瞳に迎えられ、彼女の最大の宝物になりました。そして、いつもなら、誕生日のご馳走はわたしが作る事が多いのですが、今回は、仕事先の同僚に聞いた素敵なお店に行く事にしました。素敵なお店…それはステーキ屋さん!(うわぁ、すみませぬ;;w)目の前で焼いてくれて、まるまるは興味津々でした。おやつにポップコーンまで焼いてもらって、「おうちのフライパンでも焼ける?」と聞いてきました^^味も、本当においしかったです。またお祝いの時には是非使いたいお店でした。紹介してくれたTさんに、明日会ったらお礼を言おうっと(^O^)そして、今年も恒例の、「ワインショップしんじ」さん改め、「エンジェルワインネット」さんにお願いして取り寄せた、子供用ワイン(キンダーワイン)にて乾杯。今年のは、また一段と甘く芳醇で、素晴らしかったです。さぁ、もうすぐまるも1年生。新入学の準備もしなくちゃ、だなぁ^^
October 10, 2005
今の会社では、わたしの立場は、パートタイマーだ。今ひとつ、パートとアルバイトの区別がよく分からないのだが、店長曰く、パートはアルバイトよりも仕事に対する意識が高いのだそうだ。うちの会社の仕事は、きつい。尋常じゃなくきつい。今まできつい仕事も随分してきたつもりだったが、この会社に来て、初めて、「きつい仕事って、本当はこういうのなんだぁ」と思うのでした。まず、お客さんがどんなにおかしなことを言っても、例えば、万引きした人に対しても、お客さん第一主義なのだ。「万引きをさせてしまうような店作りをした方が悪い」という理屈だ。「大切なお客様に、罪を犯させてしまって、申し訳ありません」なわけだ。一般的な感覚だと、納得いかないでしょ?そして、上司の言うことは、基本的に絶対だ。到底達成する事のできないであろうノルマでも、達成が必須なのだ。一般的な感覚だと、「無茶言うな!」でしょ?そして、物理的にも仕事量がものすごく多く、体力はいつも限界。100%で動かなければ、まともな仕事ができないわけです。もう一度言います。わたし、パートタイマーです、今は。本音を言えば、「パートなのに、時給も安いのに、やれキャンペーンだ発注だ納品だ、なんて、どうしてこんなに走り回らなければならないの!!!」といったところなんですが、でも、どこかで、走り回っている自分が好きだったりします。必死で無い知恵絞って、明日は少しでも、今日よりいい仕事をしよう、と思う自分が、好きだったりします。きっと貧乏くじひいてるんだろうなぁ、と思いながらも、手を抜けない自分が、やっぱり好きだったりします。ああああ、仕事、楽しいよぉっ!!!あ、ほんとは、アルバイトが動かねぇ、って愚痴を書こうかと思ってたんですが、やめました。彼らもいつか、仕事が楽しいと感じる日が来るといいな。
October 10, 2005
月曜日は、全社一斉の朝礼がある日。とある方法を用いて、会社の幹部のお話をありがたーく拝聴。そして、この朝礼は、いろいろな成績発表の場でもある。今日はもちろん、今最大のテーマ、キャンペーンについての発表があった。確かに、今うちの店は快進撃を続けてはいるが、全社的にはどうなんだろう・・・とみんな思っていた。まずは、プロモーターの応援が入っている店の順位。なるほど、あの店やっぱ強いなぁ、などと店長ため息。そして、朝礼終了間際に、プロモーターが入らない店の順位。…なんと、なんと、わたしのいる店が、三本の指に入ってしまった!!!\(^O^)/一瞬、朝礼に出席していた全員が固まってしまった(笑)店長:どうしよう…、やばいよ…(おろおろ)チーフ:うわぁ、すごいじゃーん!(固まっている)わたし:うわぁ、大変!(頭を抱えて固まっている)キャンペーン担当その2:…(目を丸くしている)もう、店中みんなで((((゜Д゜;))))←がくがくぶるぶるそして、一息置いて店長が、わたしに向かって頭を下げた。「あなたの、おかげです」わたしは、頭をぶんぶん振りながら、「いえ、みなさんのおかげです」すると、チーフ「わぁ、私のおかげだって(^O^)」一同爆笑。そして、朝礼が終わり、店長は、「これでもう、順位を下げるわけにいかなくなった」と表情が固くなった。チーフは、そんな店長を見て、「店長がそんなにプレッシャー感じててどうするの!」と励ます。わたしは、ひたすらおろおろ。そして、今日も、「うりこさん、頼んだよっ!」と店長に檄を飛ばされるわたしなのでした…(滝汗追記:今日もそこそこの成績をあげたのですが、 「明日も同程度の成績があげられないと、次長が血の雨見るぞぉ」 と、店長に妙な脅かされ方をして(笑)帰宅したのでした。 これは、明日も頑張らないとなぁヽ(;・ー・)ノ
October 10, 2005
<本日はかなりの長文になりました。疲れている人はスルーお勧め;;>今日は、仕事で力を出しきった感じだ。午前中はキャンペーンに忙しく、午後は発注作業その他諸々。キャンペーンの作業はいくらでもテキパキできるのに、その他の作業がどんくさいわたしを、店長や先輩社員が温かく見守って応援して下さったり、同僚たちの励ましが嬉しかったり、いい一日でした。キャンペーンで結果が出せているから、職場の雰囲気がいいのが嬉しい。帰って、家での仕事(一応これでも主婦ですから^^;)をして、「寝る前にあそんでーっ」と言うまるまるのオセロの相手をして(もう、まるまるは、かなり考えて駒を置くようになってきました。あんなに小さな子供でもできるし、おとなでも楽しい、オセロって深いゲームだなぁ、と思います)一局終わると、殆どの場合、わたしの自由時間はPCデスクの前、ということになります。翌日仕事で重要な局面を迎える場合は、仕事のマニュアルと首っ引きだったり、自分なりに作業のポイントをメモ帳立ち上げて書き出したり、新製品展開のスケジュールをまとめてみたり、売り場のレイアウトをペイントで描いてみたり。仕事や日常に疲れたり、逆にテンションが上がり過ぎた時は、ウィンドウを複数開いて、ネットラジオで好きな音楽を聴きながら、この日記を書いたり、友人知人のブログを読みに行ったり、ヤフーニュースをチェックしたり。MMO(オンラインゲーム)をやっていることも多いです。わたしの場合は大抵、FF11です。課金もしていることだし。LSというサークルのようなものがあり、そこで他愛もない話をしたり、みんなで打ち合わせて強いモンスターを倒しに行ってみたり。あ、主婦らしく、家計簿をつけたりもします。最近見つけた家計簿ソフトが、かなり性能が良いもので、怠け者のわたしでも、毎日続いています。以前は、懸賞もよくやっていたのですが、引っ越して以来全く当たらなくなったので、やめてしまいました。そんなこんなで、殆どテレビを見ないのですが、今日は珍しく、テレビ東京系の2時間の特番を見ました。「あなた才能アルカモネ」とか言う、各界の成功者が簡単な2択のテストを出して、正答数が多いと才能があるとみなす、ちょっと変わった企画の番組でした。自分でもやってみたのですが、農業家と、政治家の才能があるらしいですよ、わたし(°O° ;)でも、2時間見ていて、結局思いました。仕事なんて、才能じゃないんだろうなぁ、と。やはり、興味を持てるかどうか、打ち込めるかどうか、それだけなんだろうなぁ。正直、農家にも政治家にも、なろうと思わないもんなぁ。わたし、もともとは、翻訳家になりたかったのです。いや、そんな風に思い込んでいました。実際、外国語を勉強するのは好きでしたし、興味もありました。ただ、今思えば、仕事にするほど好きでも、興味もなかったんだろうなぁ、と思います。レポートを没頭して書くのは大好きでしたけど、その「大好き」にしても、たかが知れていたのでしょう。大学生の頃、生活費を稼ぐためにPOSレジのアルバイトをしようと派遣会社に登録に行った時、何故かタイピングのテストがありました。別にそういう訓練を特別やってきたわけでもないのですが(高校生の時に英文タイプを少しかじりましたが)、妙にタイピングが速いことを指摘され、次第にその手の仕事をたくさんするようになっていきました。PC普及率が高くなりつつある頃で、バブルの余波もあり、本当に引く手数多(あまた)でした。単純作業を苦と思わない性分だったのも幸いして、かなり長い事、「仕事が本当に楽しい!」と思いながら、かなり高い月給を貰える、仕事人として非常に幸せな季節を過ごしました。やはり、打ち込める仕事だったのが、良かったのでしょうね。その後、「キーパンチャーとして食べていくのなら、あの会社に行くといい」と前職の会社を勧められ、そこでわたしは転機を迎えます。採用されたのは良かったのですが、年齢を理由に(まだ若かったんですけど;;)キーパンチャーではなく、PC関連ではあるのですが、別の部署に回されたのです。結婚・出産を理由に飛ばされたりもしますが、一貫してPC作業を伴う仕事をいろいろやらせて貰いました。そうそう、チームを持たせてもらって、そのリーダーになったのも、この会社が初めてでした。今思えば、どれも悩んで、どれも苦しんで、どれも楽しかったです。いつでも、必死に勉強したり、どんくさいと叱られたり、不器用な分だけ、がむしゃらに頑張っていた気がします。チームリーダーになった時は、「人心掌握術」なんて本まで読んだりして(笑)…まぁ、形から入るタイプですから^^;この会社から出向に出され、その先でもPC作業とチームリーダーを任され、引き続き、残業上等の日々をバリバリと過ごしていたのですが、ある日、まるまるが「ままに会いたい、会社に行くーっ」と保育園を脱走したことをきっかけに、通勤時間が少しでも短いところを、と全く畑違いの、今の会社に移ったわけなのです。結局、相変わらず、悩んで、苦しんで、必死に勉強し、どんくさいと叱られながら不器用な分だけがむしゃらに頑張っています。今の会社は、それをよしとしてくれる、というか、わたしの人となりを理解してくれる環境なのが、本当に幸運でした。「どんくさいし、くよくよするけど、やる気と真面目さは、仕事ぶりからバンバンに出てる」とは、店長の言(笑)「最初はがむしゃらでいいんだ、理解してどんどん動けるようになったら、肩の力の抜き方もわかってくる」と、先日も言われました。もともと、こんなに仕事に打ち込む日々を過ごすとは、思ってもみませんでした。根が怠け者だし、家では本当にのんびりしてます。(家事がええ加減な嫁さん容認派のだんなさま、いつもごめんね、ありがとう!)仕事をする人として、才能があるかどうかと言われたら、気遣いも下手だし、シングルタスクだし、あまり無いように思えます。今のキャンペーン快進撃も、先輩達は「あなた、天性の才能があるのよ!」なんて褒めて下さるけれども、どうも自分では、そうではないように思うのです。給料を貰って仕事をする=プロの仕事をして当然、だと思っています。プロの仕事って何?ということであれば、自分の持てるものを、余すことなく出し切ることだと思います。仕事そのものと、職場の人たちと、顧客(どんな仕事でも、対面接客じゃなくても、どんな仕事でもお客さんは存在しますものね)に対して誠実に、一所懸命やっていけば、きっと結果は後からついてくる、と信じています。誠実にやろうと思えば、努力もする、勉強もする。泣く日も、怒る日も、抑えきれないくらいの笑顔が出る日もある。勿論、報酬も大事だけれど、きっとわたしは、その笑顔の為に働いている。例えそれが自己満足に過ぎないのだとしても。…だから、ワーカホリックなんだ、きっと(´д`)
October 7, 2005
さて、昨日の日記にも書きましたが、わたしは悩んでいます。キャンペーンで好成績を叩き出しているのは喜ばしいことなんだけれど、お客さんにお勧めする度に、どこかで違和感を感じているのです。単純に、「これは本当にすぐれもの!」って勧めるだけでは、お客さんは振り向かないのです。だから、あの手この手を駆使して、必死で頑張っているのです。しかし、そこに、「大人の狡さ」みたいなものを見出してしまい、どうしても、「本当にこれでわたしはいいのだろうか」と思ってしまうのです。(まだまだ青い?)で、先輩社員に、ちょっとそのことを話してみました。この人は、とても気さくで親切な人なのです。すると。「あまり真面目に考えすぎないこと。きちんとした対応をしているのだから、大丈夫。クレームとか心配だろうけれど、あまり考えすぎると、体こわすよ?わたしも最初のうちは、それで具合悪くなったりしたんだよ。」と、答えてくれました。さて、新しい次長さんと、帰り際に少し話をしました。次長 「この店が、どうして今回のキャンペーンですごい成績なのか、 最初は不思議だったんですが、うりこさん見ていて良く分かりました」うり 「???」次長 「わたしが前にいた店は、応援の派遣社員さんが入っていたんですよ。 初日はひどい子で、すぐ電話して違う人に来てもらったんですよ。 その人は真面目にやってくれていたんだけど、 うりこさんは、それよりもっとすごい。 さっき話しているのを聞いて(前項の、交替時に他のスタッフに 生意気にもわたしが説教していた部分、聞かれていたようです^^;) すごく考えて仕事してくれている事がよく分かりました。」うり 「そう言って頂けると、とても嬉しいのですが、 わたしの話法は少し強引かも知れないです…」次長 「いや、話し方も大事なんですよ。うりこさんは、応対が柔らかい感じで、 押し付けがましさがないから、お客さんも安心するのだと思いますよ。」うーんうーん、それでもいろいろ心配な、わたしなのです。ちなみに、真面目で抱え込む部分も、ひょっとしたら、なくしてはいけないのでは、と思っている自分がいます。
October 5, 2005
今日も今日とてキャンペーン。今日は休日の筈の店長が、どうも昨日やり残したことがあったらしく、朝から来ていた。そして、朝礼までやっていった。昨日、キャンペーンの合間に発注を任されたのだが、素人の発注はダメダメな為その諸注意と、やはり、キャンペーンの話をされた。その後、店長は、本人曰く「スーパーカー」(確かに超かっこいい車です(笑))に乗って帰っていったのだけれど、去り際にわたしに向かって、「もう、あなただけが頼りです」とにっこり。実は、ぼちぼち気がついてきたことなんだけど、わたしが店頭に立たない時間は、キャンペーンの成績が悪い。わたしが店頭に立つのは、午前中が中心。(売り出し中は一日立ちっぱなしだったり^^;)午前中のお客さんラッシュの時に、レジの強力な応援を得て、一日のノルマをほぼ達成する。レジから回してもらったお客さんは、わたし、殆ど逃がさない。だって、レジと言えば金銭授受の場。とても神経を使う。一円でも違えば、大騒ぎなのだ。だから、神経使いながらキャンペーンのお知らせもする、というのは大変な努力なわけで、その貴重な労力を、わたしは無駄にしたくないのだ。仕事はやはり、連携プレーなのだ。だからこちらも、レジでお知らせが間に合わない時は、予定外の時間でも、自分がマイクを持って店内放送をしたりもする。再びお客さんラッシュがあるのは、わたしが帰る頃。ここからだ、成績が落ち込むのは。今日、帰り際に、もう一人のキャンペーン担当と交替するので、「よろしくね」と声をかけたら、「2時間もぼーっとしているのはたまらないので、他の仕事を並行でやってもいいですか?」と言われた!まて!今までわたしが、ぼーっと立っていただけだと思ってたのか???で、わたしは、怒り心頭なのを堪えて、「お客さんが一回の来店で何分店の中にいるかわかる?たったの5分だよ。5分の間に、伝えることは伝えておかなくちゃいけないの。…どうしたらいいか、わかるよね?5分に1回、店内放送するの。マイク使うのが恥ずかしかったら、せめてお客さんが入ってくる度に声掛けをする。誠心誠意お声掛けしていたら、振り向いてくれるお客さんは必ずいるから。興味を持ってもらえたら、話法なんてどうでもいいから、良い物をお勧めしているって意識で対応するの。これを目一杯やってたら、並行でできる他の仕事なんて、殆どないよ?」結局彼女は、レジをしながらキャンペーンもやることにしたようだが、さぁ、明日の結果発表が楽しみだねぇw大して成績をあげられなかったら、ものすごく責めてやる!「今まで、わたしのやり方を見ていて、何も学習していないのか?昨日、わたしの話を聞いて、何も考えなかったのか??」と。わたしだって、何もノウハウのないところから、無い知恵絞って頑張ってるんだから、同じポジションの彼女に、できないはずはないのだ。わたしにおんぶにだっこもいいけどさ、あんまり一人に背負わせないでよ、ね。
October 5, 2005
急なことに、大笑い次長が転勤してしまい、今日から新しい次長が登場。通称キックボクサー(っぽい顔立ち、と専らの評判w)。よその店の事情をよく知ってそうなので、ちょっと探りを入れて見た。結構苦戦している店が多いらしい中で、うちの店がよい成績をあげていることにびっくりしている、とのこと。朝礼で、店長が「キャンペーンの応援がないのに、入っている店と対等に戦えている。うちには、キャンペーンのプロがいるからな」こちらを見て、にっこり。うそん(°O° ;)販売や売り込みは、超初心者なんですが。「みんな、うりこさんのテクを盗め!うりこさんが休みの日はどうするんだ?出て来てくれって言うわけにいかないだろう?」「やるからには、No.1を目指せ!俺は一番が好きなんだ(笑)」朝から上機嫌で檄を飛ばす店長の声を聞きながら、うりこっは、今日もいろいろ考えた。いくつかのアイデアを実行して、昨日よりさらにお客さんが少ない中、昨日と同程度の数字を上げた。自分なりのノウハウもできてきた。マニュアル書けそう^^大先輩の社員さんにも「あなた、これが天職なのね」と褒められて、ますます図に乗るわたし。でも…、これでいいのかな。自分の話し方ひとつで、お客さんが思う通りに動く。「なんだ、簡単じゃん」という気持ちが出てくる。そしてしばらくすると、空恐ろしくなる。なんかわたし、詐欺師にでもなれそうだ;;・まずは、商品名とアピールポイントを大きな声でみんなに聞こえるように告知。 ここで、店内放送を利用するとより効果的。滑舌よく、通る声で。 アナウンスの終わりには「本日のご来店、誠にありがとうございます」と加える。・にっこり笑顔で、お客さん一人一人の目を見て話す。・「こんなチャンスは二度とありませんよ!」などとお客さんの飢餓感をあおる。・場合によっては「お友達も既に手に入れているかも」などと競争心をくすぐる。 お買い上げのお客様が立ち去る際に、わざわざ大声で、 「本日のお買い上げ、誠にありがとうございました!」などと言ったりする のも常套手段。・商品が世界一いいものであるかのように、大袈裟に話す。・都合の悪い部分はつけたしのようにさらっと話す。 でも、尋ねられたことは丁寧に説明する。・お客さんに無理強いはしない。接客がうざったいと思われる前にさっと引く。・もちろん、丁寧な言葉遣いや細かい気遣いで接する。あ、一番大事なのは、商品に興味を持ったお客さんを待たせないこと。お客さんの貴重な時間を無駄にしない、ということが大きいが、実は、考える時間を与えない、という側面もある。あと、細かいことを言うと、お買い上げの時はとても嬉しそうに、ためらっていたらとても悲しそうな表情をすると、お客さんの気持ちは「買ってあげようかな」という方向へ動く、ことが多いような気がする。わたしは、「渡る世間に鬼はなし」と思っている方だ。これが、ほんの数日で見つけた、わたしなりの顧客獲得法だ。(前にも書いたが、わたしはもともと内勤ばかりやってきた人だ。)ここへ、今まで就いてきた仕事で得た知識などを盛り込んで、キャンペーン前線を戦っている。やるだけのことをやっている、けれども、どこか違和感がある。いつも謙虚であれ、と思うのだが、実際はそれとは程遠い。自分が自分でないような感覚が、心の底から、澱のように消えない。いいものをお勧めしてるだけなんだけど、この嫌な感覚はなんだろう。何か大事なものが欠落しているような気がする。予想外の好成績に舞い上がる気持ちを抑えられない自分が歯痒い。さぁ、わたしがこの重圧に押しつぶされないうちに、誰か、早く替わってーっ!!(´・ω・`)
October 4, 2005
今、うちの会社では、全社挙げての大キャンペーン展開中。キャンペーンのプロである、よその派遣社員が応援に駆けつけるケースもあるが、わたしのいるところには、応援は来ない。そして、あろうことか、うちの店のキャンペーン担当は、わたしを含め二人。昨日珍しく日曜出勤したら、「おう、頼むぞ」という店長の一言で決定。うそん(´;ω;`)なぜ抜擢(?)されたかと言えば、「得意そうだから」だって^^;わたし、今まで内勤ばかりだったんですよ。せいぜい電話応対が精一杯。しかし、期待には応えないと…。というか、ノルマは絶対だし。で、自分なりに考えてみました。まめなお声掛け、チラシの手配り、ポイントを大声でアピール。(わたしは、以前小劇団で裏方をやっていましたので、いざと言う時は大声が出ます。)周りのスタッフに勧められて、マイクで店内放送までしました。(恥ずかしいーっ)そして、興味を持って下さったお客様に詳しい説明。(そりゃあもう、必死でマニュアル読破しました。)予めお客様に郵送されているDMや、レジ担当の誘導の効果も大きく、わたしがいなかったキャンペーン初日の成績を、午前中には達成。午後はさらに伸ばし、なんと予想の2倍以上の成績を獲得。そして、今日も、出勤したらやはり、キャンペーンオンリーのワークスケジュール。ううっ、店長に乗せられた…ヽ(;・ー・)ノさらにわたしは考えました。今日は売り出し最終日。ならば、それを入り口でアピールして、つられて入ってきたお客様に、ここぞとばかりにキャンペーンの告知。月曜日で、思うほどお客様はいらっしゃらなかったけれど、昨日に迫る勢いの成績を挙げることができました。鬼の店長は、まず褒めることがないのですが(寧ろ、いつも叱られてばかり)、今日は、「おう、今(成績は)どれくらいだ?」と明細を覗きこんでから満足げに、「あなたのおかげです」と満面の笑顔でした。ああ、今日ほど身に染みて実感したことはないな、「勝てば官軍」という言葉。しかし、これで、今月一ヶ月は、間違いなくキャンペーン担当を外れることはないだろうなぁ…。追記:お客様の呼び込みをしようと思った時、最初は気恥ずかしかったのですが、 ふと思いついたんです。 「わたしは、呼び込みをする役を振られた役者だと思えば良いんだ!」 そこから、妙にふっきれて、いくらでも大声が出せるようになりました。
October 3, 2005
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