B型肝炎 格闘の日々と経緯 ブログ

B型肝炎 格闘の日々と経緯 ブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

uruso

uruso

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2006.10.08
XML
テーマ: B型肝炎(17)
カテゴリ: インターフェロン
入院も2ヶ月近くになり、数値も停滞し全く変化がないのでインターフェロンを


インターフェロンの投与の際、ゼフィックス同様、再度肝生検の検査を行った。
以前に比べると随分、安心して受けることができた。
担当医の先生と助手の先生、婦長さんに看護師さんの計4名が立ち会ってくださった。
エコーで肝臓の位置を確認しながら行った。

それに比べると以前の病院は、担当医の先生と看護師さんの2名でエコーなども使用せず
「はい!息止めて!」と肋骨の間から感覚で突き刺していた。
それが当り前のように思っていたが、今考えるとそうとう怖い!


本当に病院は、安心できるところをきちんと選ぶべきだ。

事前に先生からインターフェロンは体にそうとう負担がかかると聞いていたが想像以上だった。

投与したインターフェロンはイントロンA600万
まず2週間連日投与後、週3回24週投与、約6ヶ月投与だった。

腕に筋肉注射して、5時間程経つと足がジワジワしてきて高熱がでた。
坐薬を飲んでそのまま眠った。
朝には、治まっていた・・・がまた新たな注射をする。
1週間ぐらい繰り返していると次第に熱もでなくなってきたが
さすがに夕方頃には、足がジワジワして体が重い、
頭上から押え付けられているような感じが続く。

毎日腕に注射するので、良く揉んではいたが、だんだんシコリができてきて


すこし抵抗はあったがお尻に注射してもらうことにした。
痛みには耐え難い・・・。

さすがにお尻は肉厚があるのでさほど痛みが無い。
それ以来、お尻専門になった。

全く変化の無かった数値もインターフェロンに反応し、どんどん下がっていき





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.12.30 14:39:12
[インターフェロン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: