全24件 (24件中 1-24件目)
1
皆さん、選挙にはもう行かれましたか?私は行きました。参議院選挙は重要です。衆議院に何かあった時のもしもの時の隠れた主役です。政権云々の大局かどうかは分かりませんが、決してなおざりには出来ない重要なものです。格差社会打破にむけて頑張ってほしいもの。
2007年07月29日
コメント(0)
色々アンテナを張って、色々なものに目を通すことが大切です。だから色々と歩き回って景色を眺め、様々なジャンルの本を読もうと思います。季節は夏。先日はようやく蝉時雨を聞いて夏の実感が湧きました。暑いだけというのは夏ではないんですよねえ。四季があるのは日本ぐらいで、気温の変化だけで季節を感じるのではなく他の諸々の要素で季節の変化を知るのが日本の特徴かも知れません。風鈴も夏の風物詩ですが、うちの近所だと、風鈴をいつまでも吊している民家があるので困ったもの。夏はいいです。でも秋、冬、となると、乾いた空気の中をもの悲しいメロディーが響く訳です。ちり、ちり、ちり。よく考えてみると、夏は怪談の季節とは言いますが、秋、冬の方が怖いです、そういうのは。何か寂寥感が必要以上にこみあげてきて、精神が不安定になる気がするのです。扇風機を新しく買いました。冷房反対派なので、汗だらだらになりながら執筆しなければいけない状況から久しぶりの脱却です。
2007年07月28日
コメント(0)
散歩して、喉が渇いたので自販機に寄りました。その自販機はダイドーのものだったのですが、その自販機はダイドーのポイントカードが出てくるというものでした。これはダイドーの自販機で飲み物を買うと、カードが出てきて、ダイドーの自販機で飲み物を買うたび、ポイントがつくというものです(わかりにくい説明ですいません)。そしてポイントを溜めると、特製グッズが貰えるというのです。どうせなら、ポイントと引き替えに飲み物一本サービスにしてくれればいいのに!いつになってもこういうポイント制には弱いものです。おそらく明日から、飲み物を買うのはダイドーの自販機に集中すると思います。
2007年07月26日
コメント(0)
入り口と出口さえ決めれば、人はきっと幸せに生きることが出来ると思います。つまり出口とはこの場合、目標です。何かになりたい、何かが欲しい、何かをやりたい。そのために自分は今何をすべきか、それが見えてくると思います。そういうのが無い人はとにかく自分がやりたいことを、突発的でも思いつきでもいいから紙に書いたりして見つければいいんです。ゴールさえ決まっていればどれだけその道の途中でどれだけ折れ曲がったり、迷ったり、道を大きく踏み外したとしても、糸の切れた凧のように行方知れずになることはないと思います。一番怖いのは何もやることがなく、糸が切れてどこかへ飛んでいくことも出来ずに、地面を転がり、ずたずたなまま壊れてしまう凧になってしまうこと。常に目標を持って生きれば、つまらない人生にはならないはずです。
2007年07月24日
コメント(2)
![]()
一つの物語は紡ぐことはとても面白いことで書いている最中もわくわくします。でもその反面、物語をつくるのはとても難しいです。独りよがりになってはいけないし、かと言って、自分が書いていてつまらない話ではゴールまでたどり着けられない。自己満足で終わってはいけない作品づくり、頑張っていきたいです。桜庭一樹:少女七竃と七人の可愛そうな大人思春期の揺れる心と、確実に変わって、確実に熟していく少女の心――。 最初は、どこか高飛車な?主人公の七竃に好感が抱けなかったのですが、他者を通じて、十代の素の少女の限界まで緊張させた糸のような弱々しさがのぞけ、最後には七竃への印象が変わりました。面白いです。
2007年07月23日
コメント(0)
調子が悪いです。どうにもうまく執筆が進みません。頭がこんがらがってしまっている感じで。とにかく今は、読書をして自分の中のテンションを高めていきます。
2007年07月21日
コメント(0)
かなり遅れた話題ですが、芥川賞、直木賞と決まったようです。個人的に注目していたのは直木賞。なぜなら候補作に読んだことのある作家が多かったからです。桜庭一樹、万城目学、森見登美彦。この三人の内、誰かに決まれば何となく良かったかなと思いました。それはきっと卒業式とかで優秀者の名前を読み上げる時、自分のクラスの同級生が呼ばれた方がいいかな、みたいなそんな感じです。でも受賞された方の作品は面白そうです。吉原の遊女行方不明の謎を追う、というストーリーのようです。ですが今は我慢をしなければいけません。なぜなら読まなければいけない本があるからです。津原泰水という方なんですが、この人のストーリーの不気味さが良いです。面白いです。ですので、今はこの人を攻略しなければいけません。速読の法でも身につけようか知らん。
2007年07月20日
コメント(2)
![]()
本の表紙は各出版社が色々と工夫をこらしています。中身だけでなく、表紙もアピールポイントの一つです。最近の作品の中で、書店で見かけて目を惹いたのは、吉田修一著 悪人です。白地に、紅い文字でデカデカと『悪人』。表紙を見ただけで、ぺらぺらとめくってみたくなります。実際買いました(別に表紙に惚れ込んで買った訳ではなく、吉田修一の著作は面白いので粗方買いました)。後は、有名なイラストレーターを起用したものとか。これは本の内容ではなく、表紙ですね。この方、一度は見かけたことがあるとは思います。このイラストレーターは、金子國義さんです。強烈な個性のイラストは本当に魅入られると言っても過言ではありません。私の中では、このイラストレーターの方と合わせて双璧と言っても過言ではありません。本は中身もそうですが、やっぱり表紙も捨ててはおけません。それに装丁が生きるのは個人的にハードカバーかな、と思います。別に文庫だと映えないという訳ではありません。ただハードカバーは大きいだけに、視界に対して訴えかけてくる力の強さが半端ではないということです。
2007年07月18日
コメント(0)
![]()
ぷりんせすハーレム~お姫様は負けられない!ついに発売します。イラストはお馴染みの、志水なおたかさん。今回もハーレムものです! 和洋中の姫君たちから熱烈な求愛を受ける主人公の甘い生活をどうぞお楽しみに!
2007年07月17日
コメント(5)
休みなく、止めどもなく書いています。書くことは楽しいです。趣味は仕事にするべきではないとよく言うけれど、それはきっと苦労がともなったり、やりたくなくても仕事だからそれをしなければならないからだと思います。楽しんでやっていたものに義務感のようなものが付属してしまうからだと思います。それでもやっぱり好きなものは好きです。苦労して成し遂げる、同じ成し遂げるでも、それが仕事だと自己満足の範囲で終わらず、それに対する確かな返答が帰ってくるから尚一層いいです。
2007年07月16日
コメント(2)
台風が猛威を振るっているようです。が。今日も室内では変わらずキーボードを打つ。先日、大量の本を購入しまして、それを積みながら、いつになったらそれを消化できるのかと思う今日、この頃。あ、それと。アマゾンで『ぷりんせすハーレム』の予約はじまりました。発売は今月の18日です。よろしくお願いします。
2007年07月14日
コメント(0)
スキマスイッチの新曲、マリンスノウを聴いています。やっぱりスキマスイッチいいです。マリンスノウは本当にスキマスイッチらしい曲だと思います。癒されます。そして今日も急き立てられるようにキーボードを叩いています。
2007年07月13日
コメント(0)
皆さんは思わず読み返してしまった小説がありますか。私が最初に読み返した小説は、伊坂幸太郎のオーデュポンの祈りです。それまでは一度読んだ小説を読み返すなんてこと本当にあるのか?と思っていたぐらいで、自分がその小説を読み返した時には正直自分自身でもびっくりしました。それまでそれなりに小説は読んできましたが、文豪の諸作、ライトノベル、と全て一過性というもので、一度きりでした。今までオーデュポンの祈りのような類の小説は読んでいなかったせいか、とても新鮮で、惹かれました。セリフまわしとか、キャラクターの個性が物語を読むのに全然飽きないんです。一生にどれだけ読み返したくなる作品に出会えるか、それを考えながら今日も本を読みます。
2007年07月12日
コメント(0)
今日は息抜きに、美術館に行ってきました。東京芸術大学美術館↓http://www.geidai.ac.jp/museum/news/news_ja.htmで開催されていた「金刀比羅宮 書院の美 ― 応挙・若冲・岸岱 ―」「芸大コレクション展 歌川広重《名所江戸百景》のすべて」本命は広重よりも応挙、若冲です。そして期待した通り、応挙は見事な『虎』を襖に描いていました。デフォルメチックでいて、毛並みがすごくやわらかさそうなんです。一方若冲はさすがに若冲と思わせるような、微に入った繊細な描写の植物画を見ました。 岸岱(この作家は今回はじめて知りました)は襖にたくさんの蝶が描いてありました。元素呻いたよかったのですが、あれだけいっぱい蝶が群れていると、一種恐ろしいものがありました。とにかく今回はよかったです。前回もそうでしたが、東京芸術大学美術館は本当にいい展示をやってくれます。満足でした。
2007年07月11日
コメント(0)
調子のいい時にはばんばん進みます。それこそ、電光石火!みたいな風に。でもこういう時、往々にしてあるのが、翌日みたら大していいものではない、ということ。だから作った当日から日数を置いてから見直したほうが絶対いい作品が出来ると思います。作成した時の達成感とか、満足感が覚めた時、それでも目の前のものがいい作品であると思えたのならそれは本当に自分の納得いく作品。でもそんなことはほとんどなくて、数日経ってから見ると、しらける作品が多い。悲しくなります。
2007年07月10日
コメント(0)
プロット作成作業、昨日いいアイデアが浮かびまして一気に進みました。私の場合、プロット一つにつき大体3つの案を出せるようにしています。2つ目までは何とかひねりだせるんですが、最後の一つが、どう考えても選ばれないようなものになってしまうことが多々あります。いわゆる捨て駒に。でもそんな捨て駒めいたものが、次のプロット作成時に大きく羽ばたいて決定になる場合もなきにしもあらずなんです。というわけで、今回も捨て駒どうぜんの挑戦プロットを出します!余談ですが。インターネットにて、QEDシリーズ(高田祟文著)を注文しました。一冊だけためしに書店で買ったのですが、面白かったので。一見すれば、歴史本みたいな内容が中心みたいに思うのですが、ミステリーの要素が中心みたいです。なんていっても講談社の推理ものですから。はあ、でもまだまだこれをじっくり読める日は遠いかも知れません。
2007年07月09日
コメント(0)
今、次々回作のプロットを練っているところです。しかし。なかなかいい題材がなくて、困っています。でもこういう風に悩みながら一つの物語を組み立てているのが楽しい時間でもあります。頭の中でストーリーをあれこれと考え、またやり直して、一から繰り返す。プロット作成の段階は根気がいります。いい作品をつくるためにはもちろん自分自身に妥協は出来ません。どれだけ魅力的なキャラを、そしてそのキャラが映える舞台装置としてのストーリーをつくることができるか、これが腕の見せ所です。
2007年07月08日
コメント(0)
気がつくと今日は七夕でした。こうやって人は伝統行事を忘れるんですよね。小学校とかは今日が七夕だから短冊づくりしましょう、みたいなことになるんで一応七夕に参加するんですが、いい大人になると何だか参加する場がないというか、参加する意義を失うというか、ただ祭りで騒ぐに終始してしまうことって多いです。その最たるものはクリスマスです。もうクリスマスって物品の交換記念日です。でもこれが日本人というものでしょう。日本人らしい、何者にもとらわれない、みたいな。あー。それにしても今日は曇りなんで、星なんて望むべくもありません。それがなにより残念です。
2007年07月07日
コメント(0)
イラストにのっているのは、黒髪がうるわしい、かぐや(メインヒロイン格です)。7月18日『ぷりんれすハーレム~お姫様は負けられない!(作者としても、同時刊行の二作に負けられない! ……つまんないこと言って申し訳ない)』。よろしくお願いします。10月に開催される、国立西洋博物館でのムンク展には是非行きたいものです。
2007年07月06日
コメント(0)
美少女文庫のページにて、次回作ぷりんせすハーレムのエッチシーン画像+文章少々が公開されました!同時刊行は、青橋由高さんと、わかつきひかるさんです。今月の表紙はちょっといつもと違うので、是非三冊ともお買い下さい。
2007年07月04日
コメント(0)

同じジャンルにしても対象とする読者層によって書き方って全然違うんですよね。難しい。想像以上に難しすぎて、泣きたくなります。でもこの苦行を乗り越えれば何とかなるかもしれません。いや、何とかしなければなりません。深く悩み、懐疑的な気持ちで書く小説ほど難しいものはありません。浦賀和宏著 松浦純菜シリーズ最新刊 世界でいちばん醜い子供終わりなき暴走を続ける恋愛劇!
2007年07月03日
コメント(0)
小説というのはホントウに発見の毎日です。一つの作品を創り出す、やっぱり色々書き進めてくると分かってくるとかそういうのがあるんです。キャラの動かし方や話の進め方。それは実際に書いている最中にもありますし、何気ない作業をしている時にふと頭に浮かびあがってくる時もあります。おそらくこういうことは無限にあって、作家にゴールはないんだと思います。
2007年07月03日
コメント(0)
今日、今月の見本を受け取りました。やっぱりこの瞬間が、一番うれしいです。自分がやった仕事が形になって、手への重みとなって返ってきますから。今回も、志水なおたかさんのイラストがよく映えています!文章の方も、今までに比べて分かりやすくできたと思っています。わかりにくい体位のオンパレード、のようなことはないと思います……。発売は七月半ばです。書店で見かけましたら手にとって見てください。
2007年07月02日
コメント(0)
気がつけばもう半年が過ぎました。光陰矢のごとし、とはいいますが、まさにあっという間に過ぎてしまいました。パソコンの前に座り続けた半年です。変わらないことが一番悪い、と聞いたことはあります。作品の一作一作、少しでも進歩している部分があればいいのですが。明日、今月発売のぷりんせすハーレム、受け取りに行く予定です。
2007年07月01日
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1