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【楽天ブックスならいつでも送料無料】赤めだか [ 立川談春 ] 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 17歳で天才・立川談志に入門。「上の者が白いと云えば黒いもんでも白い」世界での前座修業が始まる。三日遅れの弟弟子は半年で廃業。なぜか築地市場で修業を命じられ、一門の新年会では兄弟子たちがトランプ博打を開帳し、談志のお供でハワイに行けばオネーサンに追いかけられる…。様々なドタバタ、試練を乗り越え、談春は仲間とともに二ツ目昇進を目指す!笑って泣いて胸に沁みる、破天荒な名エッセイ、待望の文庫化!「今、最もチケットの取れない落語家」の異名を持つ立川談春のオリジンがここに!2008年講談社エッセイ賞受賞作品。【目次】(「BOOK」データベースより) 「これはやめとくか」と談志は云った。/新聞配達少年と修業のカタチ/談志の初稽古、師弟の想い/青天の霹靂、築地魚河岸修業/己の嫉妬と一門の元旦/弟子の食欲とハワイの夜/高田文夫と雪夜の牛丼/生涯一度の寿限無と五万円の大勝負/揺らぐ談志と弟子の罪ー立川流後輩達に告ぐ/誰も知らない小さんと談志ー小さん、米朝、ふたりの人間国宝談四楼師の『シャレのち曇り』の舞台より何年か後の 談春師の前座時代のはなし面白かった談秋さん 辞めた後談志師匠が「おもしろい奴だったのにな」って言ったくだり私もT井さんから聞いてた これであきさんも成仏・・・いやいや死んでませんて4人のうち のらくさん(談々さん) 文都さん(関西さん)は亡くなったんだすね 若いのに 談春さんの 噺 聴いてみたくなりました 文庫だけど 装丁が素敵~着物をイメージさせるような カバーは藍のしじら織の様で 帯が楊梅色と紀州茶の青海波扉をめくると綸子の様な 銀鼠の頁が1枚
2016年07月10日
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】世界から猫が消えたなら [ 川村元気 ]郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、奇妙な取引を持ちかけてくる。「この世界からひとつ何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得ることができる」 僕は生きるために、消すことを決めた。電話、映画、時計……そして、猫。僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。二〇一三年本屋大賞ノミネートの感動作が、待望の文庫化、映画化!読み始めて・・・・台本を読んでるような感じだった悪魔のアロハも酷いけど 猫が時代劇みたいな話し方・・・って んんんん・・・この作家さん映画や切手大好きなんだろうな~ と 「木曜日」までは相当たるいのよ自分の命と引き換えに猫を消すなんてありえないよ と思いながらけど 「金曜日」世界から猫が消えたなら になったら ・・・ 解説で中森明夫さんが書いていたその言葉に尽きると思いました『すべての喪失した人たちの心に響き合う』読みながら 自らの喪失を同時にリプレイし と 同じ頃 保護猫のあこちゃんみこちゃんの譲渡のブログを読んでて もうそれでもやられてたからか最後 は結構鼻の奥の奥の方が痛くなりました
2016年07月01日
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