いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2026.04.21
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カテゴリ: 思うこと
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ボアのひざ掛けが手放せないです

梅雨頃までは、寒い日もあると昔から言われていましたが
お昼に半袖でもいいくらい暑くなって来ているのに、
夜に寒さを感じることは無かったのになぁ…

と、写真の夫に話しかけてみました

寒がりの夫が、もし今も居たのなら夜になれば床暖房を入れて、
と言ったでしょう

こんな時に何を言うか、、、ほとんど想像がついてしまいます
それが夫婦と言うものね、とホスピスの看護師さんが仰った言葉を思い出しました

四年が過ぎた私でも

独りの時間に抵抗が無くなり、独りが当たり前になった今でも
日常の一コマで、強く二人の時間が蘇ることがあります

以心伝心…夫婦なのね、、、と看護師さんがポツリとおっしゃった言葉が
私達夫婦の歴史そのものに思えたのでした


だからなのでしょうか


夫が他界した瞬間から、夫の魂が私の心の中に入って来たように思えて
何となく、夫に話しかけると答えが見えてくるようでした

喪失感の裏側で、何となく暖かいものが有るような気がして
励まされているような、見守られているような

そんな気がするのは、そう思いたいからかもしれないと
単なる自問自答のように、独り言のようなものだと言い聞かせていました

今日も、お仏壇に向かって
『行ってきます。厄介な案件だから力を貸してね』と言って家を出たら
横断歩道に差し掛かったら、信号が青になってすんなり渡れたり

バス停に着いたら、バスが待っていたように来たり
家に帰ってきたら、待っていたように宅配の荷物が届いたり

見逃しそうな小さな偶然のようなラッキーなことが続きました

こんなことを夫のおかげだなんて言ったら
きっと、たまたまの事が続いただけでしょう
こじつけでしょ

と言われそうですけれど、
きっと夫が守ってくれて、そのサインを送ってくれている、、、

最近は、素直に自然にそう思うのです


直接、会えないなんていないのと同じ、、、そう思ったこともありますけれど
そう思うと、どんどん心が沈んでいきました

家の中は、確かに暖かくて
当たり前のように安心できます

その陽だまりのような安らぎは、長年かかって夫が作り上げてくれたものなのでしょう…

確かに感じられるそのぬくもり

それが真実…

いつも居てくれると心の底から思えるのなら
必ず居てくれるのでしょう


だから


今日も少しバテ気味ですけれど


明日もまた何事もなく終えられるように

できる事を精一杯したいと思います


私の天敵の黄砂が飛来しているようです
喉が膿が出るほど痛んだことがあるので
気を付けようと思います

アレルギーをお持ちの方は、くれぐれも気を付けてお過ごしくださいネ

では、また、、、



今日もお読みくださってありがとうございます(^^)


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最終更新日  2026.04.21 23:04:02
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Re:陽だまりのような安らぎ(04/21)  
toto さん
うさぎ&mamaさん、
私も本当にそう思います。
見えなくても、夫はそばにいる。
私も偶然と言うには余りにもタイミング良すぎる救いの手に何度も助けられてます。
その度に「ありがとう」と口に出して言ってます。
信じる者は救われる。ですね。 (2026.04.23 18:07:05)

Re[1]:陽だまりのような安らぎ(04/21)  
totoさん、こんばんは☆
今日は、肌寒い一日でしたね。
totoさんも日々、ご主人様の気配を感じられているのですね。
同じ感覚を持ってくださる人がここにも1人…心強いです。

離れ離れになってから『ありがとう』と素直に言えるようになって。
私もよく言っています。
傍に居てくれた時には、なかなか気が付かなかったんですよね…
本当に。信じる者は救われるんだと思います。
最強の味方がいつも一緒にいてくれますから(^^)🐰 (2026.04.23 23:02:33)

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