いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2026.05.07
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テーマ: 独り(71)
カテゴリ: 時間



寒暖差が大きいですが、毎年この差は大きくなってきていますよね?
そうでなければ私の体が、年々老いていって気温変化についていけなくなってきている、、、のでしょう

このGWのお休みは、家でぶらぶらとしていて
予定していた家の整理整頓、特に服の整理が全くできなくて
その代わり、取りだめたテレビドラマはほとんど見ることができました(^.^)

体調がいま一つスッキリしない状態が続いていましたけれど
のらりくらりと、自分を甘やかしていたら、なんだか、体調はスッキリとしたので
やはり働き過ぎなのかもしれませんね

家に居ると、独りだからほとんど人と話さな日が続きましたけれど
それを寂しいとか、困ったとか思う事もなくて
食べたい料理を作っている時なんか、鼻歌交じりにご機嫌になっていることもありました

小さい頃から一人遊びは上手な方でしたが、それは仕方なくだと思っていました
でも、きっと、マイペースが好きだったんだと今になって思います

人は一人では生きて行けないけれど、それはべったりと誰かと一緒にいないといけないという意味ではなくて
社会や地域や、コミュニティーや趣味なんかの団体や…
そんな何かと繋がっていればいいんだと思うのです

よく孤独と孤立は違うと聞きますが

『孤独』と『一人の時間』はまた違う物なのだと思います

独りで過ごす時間が豊かなものにできないと、二人時間も豊かにならないのかもしれないと最近思うようになりました

二人時間が豊かだった人は、必ず独り時間も豊かにできるはず…
豊かにできる力を持っているはず、、、そう思いたいのです

これが死別から4年経った今、私の見える景色なんです

独りでなんて、どうして生きて行けばよいのか
どんな日常にすればよいのか…

これが4年前のスタート地点でした

そこから、一日一歩

泣きながら、前も見えないのに

休んではいけないと思って、ただただ一日一歩ずつ歩いて来て
そうしたら、霧が晴れる日もあって

遠くに何かが見えるような気もして
また暗黒の道になって、、、

そんなことを繰り返して、それでもあきらめずに
一日一歩、、、歩き続けたら

4年後には、独り時間も楽しい…

そんな風に思えるところに、辿り着くことができました


人によって、この距離は
人生の長さと同じように、まちまちですけれど
必ず、明るい気持ちに辿り着くことができると思います


二年前の今日は、、、
神戸のホテルへ、夫の姿を探しに出かけていました



頭では、もう夫はいないということがわかっていても
魂が納得していなかったのです

2年前は、まだそんな状態でした

陽炎のような夫の姿を、想い出の中の夫の姿を
現実の目の前に広がる景色に投影していたのだと思います

いまでも、そんな時もありますけれど
夫がいない事に納得したわけではないですけれど

それならば、夫を見つけるまでの独り時間は
愉しみながら探すことにしよう、、、

そんな風に、想えるようになって

ちょっとだけ、心の中に明かりが灯ったように思います


GWで元気をチャージしたので
夏休みまで、だましだまし…頑張ることにします


こんな風に日々過ごしていたら
夫に逢える日は、アッという間に来ると思うのです


そう信じて…


皆様にも、フッと心に明かりが灯ったように思える日が

必ず来ますよ…




今日もお読みくださってありがとうございます(^^)


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最終更新日  2026.05.07 22:10:21
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