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ウサコは、わらっこ倶楽部の「かまくらハウス」がお気に入りです分解しながら食べるというより、分解するコトが好き・・・ですねぇ~使用説明を読むと「中に入って寝る」と書かれていますが、ウサコには興味が無いみたいです。わらっこ倶楽部ではコレより小さな商品も出ているんですが、 、、コレ以外の商品ではアッっという間に分解されちゃって・・・オニのようなイキオイでスサマジイ集中力でバリバリ・・・とかじりまくる姿は・・・何とも言えずカワイイです(笑)・・・やっぱ単なる親バカかなぁ~(苦笑) 今回は「小岩ペット」さんで購入しましたこの「かまくらハウス」は通常価格が2,500円。今回はセールで1,600円だったのでうれしいウサコの分解能力は非常に高く、これ1個が2ヶ月以内の命 家計に響きます~ 尚、左が使用前、右が使用後です。。。
2009.04.28
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ここまでアップの顔ってあんまり撮れないんです。。。スグに動いてしまうんだも~~~ん ウサコは左目が見えていません。赤い目の中に白い影があるんです。ウチに来た時からで、お医者さんが「どこかにブツケタんじゃないか」って言っていました。 子供の頃は、左側から来るものに怯えました。今は何があっても動じないですねぇ~・・・たくましい・・・と言われればそうかなぁ~ ずうずうしい・・・とも言えそうです。。。 ウサコは、「仔ウサギを使うマジック」で使われた後、欲しがっていた私が譲り受けました。動物を使うマジシャンが、動物の問屋さんで元気な子を選んだそうです。 ウサコって美人だと思うんです。耳も長すぎないし体のバランスも良い。・・・今はデブだけど、子供の頃は違ったんだい!それに、一応「ヒマラヤン」だし・・・ウサギの品種の「ヒマラヤン」は、愛好家がいてコンテストも開かれているんですよ~・・・親バカ丸出しでスミマセン・・・ ウサコは目に異常があったので、ペットショップ関係にハネられたんじゃないかな~って思っているんです。ウサコがいた問屋さんからは、ペットショップへの小売りだけでなく、実験動物として売られるんだと思います。問屋さんでの衛生状態はあまり良くなかったらしく、「耳ダニ」までもらっていて大変でした。 ウサギって涙の出ない生き物で、汗腺が無いから汗をかきません。だから、洗剤や化粧品の新製品テストに使われているんですよ。新しい洗剤を作る時の安全度を調べるため洗剤をウサギの目に入れて目がツブレない程度を調べるテストとか、新しい化粧品を毛を剃った肌に付けてカブレない範囲を調べるテストとか・・・声を出さない・・・鳴かない生き物だから、痛くても苦しくても騒がないでしょう? だから実験動物としては最適なんですよ。残酷に思われるかもしれないけど、私たちが日常使っている製品は、そういうテストに使われた動物たちの犠牲の上に成り立っているんです。 だから、ウサコの命はとっても貴重なモノに思えるんです。 もし私が欲しいと思わなければ、そういう実験に使われていたかもしれないから・・・ウチに来て幸せなのかな・・・ いつも気持ちが良いようにしてあげたいなって思います。
2009.04.27
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バリバリ!・・・という音がすると、ウサコが猛然ダッシュ!コチラは椅子に座っているので自分の鼻先が届きません。すると! 50センチ弱の体長を伸ばす伸ばす・・・伸びたまま数十センチ歩いたりしますよ~
2009.04.25
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以前、友人にコノ写真を見せたら、「ウサギってコンナ風にも寝るんだ~~~!!!」って驚かれました。何となく丸いカンジなんですね~ ウサギのイメージって。。。 姪っ子のご意見。「ウサコって小さくなったり大きくなったりするね」・・・小学2年の時のご感想でござりまする。。。
2009.04.23
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ど~~~見ても「だるま」です。お腹が太いから余計に・・・こんなカンジでコチラを見てることが多いです。他のお家のウサギさんは、コンナ風に座るのかしらん
2009.04.23
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近所で『閉店セール』をしています。『セール』って心がバクバクしますね~~~ だって・・・掘り出し物があるかもしれないから・・・で、買っちゃったのがコレです。。。これからの季節に欲しいな~~~って思っていたから・・・他にも5,000円くらいのモノが1,000円になっていたり、結構お得~~~って感じ目玉は「皮のジャケット」でしたね~90,000円が20,000円になっていたけど・・・チョッと手が出ないなぁ~ 残念・・・しばらくの間セールを続けるそうなので、また見に行こうと思っています
2009.04.23
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『きえ~る』 というコノ商品。とある量販店で見付けた時、大爆笑してしまいましたで、爆笑しながら手に取り、爆笑しながらレジに向かい、爆笑しながら購入して、爆笑しながら使ってみたんです。。。・・・この話はマジです・・・コンナ、冗談みたいな名前の商品があるなんて・・・って・・・笑いしか出ないでしょうでも、使ってみてビックリスゴい威力なんです 北海道の酪農から生まれたコノ商品。牛の糞尿の臭いを消すために、乳酸菌・酵母菌・バイオエキスを入れたのが始まりなんだとかウサギとハトポの水に加えて数日。。。臭いが消えた~~~ホントに~~~で、会社に問い合わせしたら、介護用として既に使われていた・・・です。で、こりゃ~イケルかも・・・と思い、自分にも使ってみました。小さなスプレー容器に入れて、口にプ~~~ッシュすると! 臭いのキツイ食事の後、口臭が気になる時、効果テキメン!なんです生き物本来の臭いは消えないけど、便尿の腐敗臭が無くなります。夏に向かって臭いの気になる季節に突入!です私はここ数年、『きえ~る』のお陰で自分の臭いを気にしなくなりました お試しあれ 製造元 「株式会社環境ダイゼン」 Tel(0157)67-6788http://www.infoseek.co.jp/SRedirect?svx=100600&qt=http%3A%2F%2Fwww.okhotsk.or.jp%2Fkankyo-mirai%2F&col=search&enc=utf-8
2009.04.22
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ナゼか分からないのですが・・・イツの頃からか、ウサコは「豆好き」になっています ハトポにご飯をあげていると「ドコドコドコドコドコ・・・」と足音が聞こえ、ウサコがズボッっとハト用豆袋に顔を突っ込むのです。・・・足音は「トコトコ」ではなく、本当に「ドコドコ」なんです。。。・・・ウサコが走ると我が家の床は揺れます・・・古い家なのも手伝っていますが・・・だから、ハト用の餌にはカルシュウム分の入っていないモノを選んでいます。ウサギってカルシュウム分が膀胱に溜まって石が出来てしまうんですね。 実は1歳半頃、ウサコは石が尿管に詰まって大手術をしているんです。先生に「助かる確率は50%以下です」と言われ、覚悟を決めました。手術を受けなければ命は無い状態でしたから。手術は予定時間より長引き出血が多かったため、手術後にもう一度「助かる確率は半分以下」と、同じ言葉を言い渡されました。 だから元気になった時は、本当に本当に嬉しかった。だからこそ、ウサコの食事にはずいぶん気を使いました。好き嫌いをさせないように、体にマイナスの少ないものを・・・・・・と思っていたら、ドンドン巨大化し・・・ 良かったのか悪かったのか・・・でも、全身麻酔を受けているので、コンナに長く生きてくれるとは思いませんでした。 命って、はかないですね。生まれるのは大変だけど消えるのは簡単なんです。一つ一つの命を大切にしなければ、自分自身もダメになってしまうんだなぁ~・・・などと、考えています。ウサコだけでなく、カメくんもハトポたちも、私にとって かけがえのない大切な命です。一匹一羽の生が幸せてあるように、一日一日を大切に・・・そう思っています。
2009.04.21
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いいお天気ですね~~~ 今日は洗濯日和だ~~~ってワケで、朝から必死に洗濯していました 最近 愛用の洗濯石鹸です。「arau / あらう」 という、無香料・無着色・保存剤無添加のモノです。ハーブ(ラベンダーとスペアミント)が入っているから、石鹸臭がしないほのかないい香りの洗い上がりで気に入っています。液体タイプなので使いやすいです。 日本製の液体洗濯石鹸って、石鹸臭が強くて使いにくいな~って思っていました。だから、ワザワザ「アムウェイ」を使っていたんですよ~でもね~ コレが出てからバッチグ~でありまする。スゴ~く使いやすいし、香りもキツくないし、洗いあがりも無添加にしてはやわらかい。そして~~~ 何より安い!んだなぁ~チョッとお勧めかも・・・
2009.04.18
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ウチのウサコはお腹を上にしては寝ません多分太りすぎて上を向くと苦しいんだと思う・・・でも時々コンナ風にゴロゴロやっています
2009.04.18
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今年で5回目を数える「東京国際フール祭」今年は2009年6月8日(月)~14日(日)に開催されます。 東京両国「シアターX(カイ)」全席自由前売3,500円 当日4,000円お問合せ 「アフター・クラウディカンパニー」 TEL:03-3403-0561http://www.infoseek.co.jp/SRedirect?svx=100600&qt=http%3A%2F%2Fwww.accircus.com&col=search&enc=utf-8 《出演者》6月8日(月)、9日(火) 19:30~ チカパン(パントマイム)、ななな(からくさまん)、kaja(ジャグリング)、ざん(ひとり文楽)、チーズ(抽象表現) 他6月10日(水)、11日(木) 19:30~ 山本光洋&Ko Jaw-Kyung(日韓合作マイム)6月12日(金) 19:30~ 6月13日(土) 14:30~ BP ZOOM(フランス) 初来日!6月14日(日) 14:30~ カンボジア、ベルギー、日本のクラウンやジャグリングのショー 私は第1回目に行きました。 お芝居とは違うカンジで面白かったです ここ数年は予定が合わなくて行けなかったけど今年は行こうかなぁ~ お芝居は情報が多いけど、こういうのって意外と知られていないから・・・ 興味のある方もいるかな~ と思って・・・ 不思議な世界観ですよ~~~
2009.04.17
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こんなイベントがあるんだって~ 「CLOWN PARTY」みなとみらい21大道芸2009スペシャルイベント4月18日(土)18:30~19:15クイーンズサークル クイーンズスクエア横浜1F入場無料 投げ銭歓迎 20年前にクラウン(ピエロ)の養成所を卒業したメンバーが、「20周年記念」として公演します。大道芸の草分け「ヨコハマ大道芸」の協賛で開催されるので、昼間から各種大道芸が楽しめるようです。 今日のイベントですが・・・このショーは夕方からだし・・・ お近くの方、ご予定の無い方、 気分転換にいらしたいかがでしょう。・・・私は予定があって行けないので、行って来た方はどんなだったか教えてね~
2009.04.17
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とある量販店で見つけたんです。何だ~~~??!!!って思って、、、ついつい商品棚の前に・・・「文房具の消しゴムではありません」と、注意文まで付いています。。。この装丁ってさぁ~ど~見ても「MONO」だよね~~~支障はないのかしらん?・・・と思いながらも、1個買ってしまいました。。。
2009.04.16
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今日は時間があったので、カメの水槽を掃除しました 暖かくなってきたのでアオミドロの成長が早い!です。寒い頃はそうでもないんだけどな~~~ さて コノ写真、、、驚きません 初めてこの姿を見た時、ビックリして叩き起こしたため、カメくんに「け~~~!!!」って怒られてしまいました 警戒心ゼロだと、カメもこんな風に寝るんですねぇ。。。
2009.04.16
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段々と暖かくなってきました。すると、、、ウサギの寝る姿が変化します。。。雪ウサギというか、大福餅の様なもっこりした感じから、アイスクリームが溶けたかミルクをこぼした感じに、、、変わっていくワケでありまする~~~ウサギってイヌと同じで毛穴が無いし毛ダラケだから・・・暑い時期はホントに暑いんだろうなぁ~って思っています。
2009.04.16
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アン・マキャフリイ ハヤカワ文庫SF 現在10作品出ている、SFファンタジーの最高傑作 人間が「竜に乗って飛ぶ」という「夢が現実の世界」を描いた冒険活劇 遥か未来の物語。高度に科学が発達した結果、人類の生活は科学に振り回されるようになった。地球連邦と独立した星間連邦の間で戦争が勃発し、泥沼化した戦争が終わった時、自然回帰を望む人々が現れ、彼らに移住を決意させた。移住場所として選ばれた星「パーン」には、地球と同じ成分の空気・水、そして地球の植物が成長できる土壌があり、地球産の動物たちが成長できる素地があった。しかし、重金属の産出量が少く地球生活圏から遥かに遠い場所なので、見捨てられた惑星だったのだ。やがて・・・移住し、夢に見た牧歌的な生活を送る人々に、災厄がふりかかる。この星が位置する星系には、遥か昔に太陽に引き寄せられて迷い込み、200数十年の周期で太陽を周る「赤い星」があった。この赤い星から、石と金属以外は総て食べ尽くす銀の糸「糸胞」が降り注いだのである。糸胞を排除できるのは火と水のみ。片道切符でパーンに来た人類は、生き延びるためのサバイバルを始めた。先ず、温暖な南の大陸を捨て、死火山の洞窟が多い北の大陸に移った。そして、パーンの原種である地球の竜に似た小型の生き物(小型犬ほどの大きさ)を、遺伝子操作で大型化(馬から象くらいの大きさ)した。共感能力のある男女が選ばれ、この竜と感合し生涯の伴侶となり、「パーンの竜騎士」が誕生した。竜の体は、燐火水素を含む火焔石を食べて火が吹ける構造になっており、騎士は火を吹く竜に乗り、糸胞への戦いに挑んだのである。200数十年ごとに訪れる災厄から生き延びるため必至になっている間に、人々から地球の記憶は忘れ去られていった。 第1巻の物語は、人類が地球から移住して2000年以上経った所から始まる。 長~い説明を読んでいただいてありがとうございます 初版は1970年代、40年以上前。この物語を扱ったロープレまである、アメリカのベストセラーです 私が見付けたのは高校生の頃だと思います 以来、出る度に手に入れて、読み終わると「次が読みたい!」って叫んでいます 出てくるキャラクターが実に生き生きしているんです タイプの違う長所も短所もある普通の人間が、必死に生きている姿から元気がもらえます。中世の騎士物語を近代的にして、スピード感を持たせた感じですねぇ~アン・マキャフリイは、ストーリー・テラーとしても定評があります ちなみに、最初に書いた説明は、もっと詳しく各巻冒頭に入っています。 ちょっと落ち込んだ時に元気をもらえる作品です
2009.04.16
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コレまた秘蔵の1枚 ウサギだって顔を洗います でもね~~~ネコに比べて耳が長いんですねぇ~~~ で、片方の前足を耳の後ろに持って行き、もう片方を耳の前に持って行き、両前足で耳を持って洗うんですねぇ~ 初めて見た時の驚き・・・ これも、おおっ!!!!!!!!! ・・・でした
2009.04.15
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ウサギのあくびって、超お間抜けですよね~~~初めて見た時、おお!!!!!っと思いましたが、スグに口を閉じちゃうから撮るの大変。チョッとぶれていますが、秘蔵の1枚です
2009.04.15
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友人が胃痙攣になり、食事制限の末 痩せました。。。会う度に細くなっていくんだもの・・・ 心配になっちまいましたよ~脂肪分が落ちただけで、胃が重い他は悪く無いらしいんだけど。。。ズボンがゆるくなって困るって言っていたんで、ついつい・・・「サスペンダー作ってあげようか?」とか言ってしまい、作るハメになったのがコレです サスペンダーを作ったのは久し振り。最近は、サスペンダー用のキットを売っているので簡単です。10数年前は、ズボンに付けるボタンとサスペンダー側の皮紐まで考えなければならなかった ・・・ホントはボタンで付ける形の方が大人っぽくていいんだけどね~・・・持っているズボン全部にボタンを付けてあげるワケにもいかないしね~男用だからゴムのみのではなく、チョッと手を加えてみました 困ったのは、チロリアンテープとサスペンダーキットの規格幅が同じではない?!って部分 200~220ミリ幅のチロリアンテープが無い??!!! ・・・コレには困りましたね。。。仕方がないから、110ミリのチロリアンテープを倍の長さ分買ってきて、200ミリの黒カラーテープに縫い付けました ゴムの部分は背中(お尻側)のみです。 売り物じゃないから、こんなものかなぁ~
2009.04.15
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マシンって何だ~~ だはは・・・ソーイング・マシンですぅ使い方が荒くて、10年くらいで壊れるんです・・・売り場で聞いたら、私の使い方だったら壊れると太鼓判を押されてしまいました~ コレは、前のが壊れた時にミシン売り場の10台限定セールで買いました。だってね~~~ミシンって結構イイ値段なんですよ~~~ある程度の機能があるものが欲しいと、10万円を超えてしまいます。。。いくら必要でも結構キツイ金額だったりして・・・で、狙うんですよ・・・セールとかキャンペーン フェルトに厚紙を付けて縫ったりするんで・・・ 何してんだ~・・・ですよね・・・スゴ~~く薄い絹物や厚い帆布を縫ったりもするんで・・・・・・う~む・・・範囲広すぎ押さえの調節が利くのが、どうしても欲しかったんです。。。 その頃メーカー価格17万位だったのが、安売りで12万になっていたのが、さらにさらに・・・・・・台数限定セールで、6万円になっていたんですただし、セールまで1ヶ月待ちました。。。売り場のおっさんが教えてくれたんです。・・・おっさんなんて呼んだらおにいさまです 丸3年経ち、未だ健在。押さえが4段階になっていて、薄物も厚物も工業用まで行かなくても対応できる、、、・・・私の愛機です。。。
2009.04.14
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坂田靖子 潮出版社 坂田靖子・・・と言えば「バジル氏の優雅な生活」が有名ですね。「バジル氏・・・」も大好きですが、この「伊平次とわらわ」の世界観は独特だと思っています 墓守でお化けや妖怪を見たくもないのに見れてしまう伊平次と、犬にとり付いた貴族の姫君?!(わらわ)のやりとりを、おもしろおかしく描いています。日本的なホラーちっくな世界・・・描き方が違えば、メチャクチャ怖くておどろおどろしいハズなんですが・・・この方が描くと何ともユーモラスになるから不思議です ホラーが苦手な方が慣れるのにおすすめかも 本当に怖いと笑っちゃうじゃぁないですか~ そんな感じがするんですよ。。。続編はでないのかなぁ~ 残念です。。。 1993年6月~1996年4月 コミックトム掲載 全2巻17話
2009.04.14
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川崎市中原区で、新しい市民会館がオープンするんだそうです 中原区住民の「米米クラブ・ジェームス小野田」さんをイベントナビゲーターとして招いて、市民による「こけら落とし」のイベントが行われます ナカハラ アクト ストリート 20094月19日(日) 15:00~20:00 新中原市民館[全館]にて 《入場無料》 TEL:044-433-7773 交通:JR南武線・東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」下車 色々な市民団体が出て、みんなで作る参加型イベントです 廊下では各種「バンドが演奏」して、体育室では色んな「リクリエィション」が行われて、音楽室では「クラブイベント」が開催されているそうです。「舞台」ではダンスや影絵やマジックやパントマイムなんかの公演があるらしい。。。NPOのコスプレを通した平和団体が参加して、色んなコスプレが観られる?!・・とか・・・米米クラブのジェームス小野田さんにもチラッと会えるかも・・・ 主催は中原市民会館だから、子供連れで行けるイベントですね。クラブイベントって最近多いけど、知り合いがいないと行きにくい・・・コレっていい機会かも・・・
2009.04.14
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マジックを生で観る機会ってナイですよね~5月4日(月)にあるそうです。開場:17:00 開演:17:30場所:武蔵野芸能劇場(JR三鷹駅徒歩1分)全席指定:3500円 この劇場では、2ヶ月に1回位の間隔でマジックショーをやっています。生マジックの機会?!ですね~ チケットも安いし。私はコノ日は行けないんだ・・・ 残念
2009.04.12
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・・・ではありません。 初期の電子楽器です。私は原理をよく知らないので・・・コチラを見て下さいなhttp://www.infoseek.co.jp/SRedirect?svx=100600&qt=http%3A%2F%2Ftheremin.asmik-ace.co.jp%2Ftheremin.html&col=search&enc=utf-8 世界初!!の「テルミン・オーケストラ」の演奏会があるそうです。4月19日(日) タワーレコード渋谷店にて 15:00~詳しくは直接聞いてくらはい・・・・・・TEL:03-3496-3661 行きたいけど、この日は無理なんですよね~~~予定が動かせないワ~~~コレ読んで行った人・・・どんなだったか教えて欲しいな~~~ヨロシク
2009.04.12
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BLUE NOTE TOKYO(ブルー・ノート・トウキョウ)へ行きました「MICHEL CAMILO TRIO(ミシェル・カミロ・トリオ)/ THE BEST OF MICHEL CAMILO」を聴いて来たんです会場中に聴きに来た人を楽しませようとする空気がムンムンしていて、スゴ~~~く楽しかったです カミロさんは、ドミニカ共和国出身です。 ドミニカ共和国ってドコニか?! (失礼) ですよね。南米カリブ海にあります。・・・キューバの近くで、バミューダ海域が近い、大航海時代の海賊の溜まり場です・・・・・・スペインの植民地だったから、公用語はスペイン語です・・・ クラシックをベースにした「超絶演奏技巧」は、スサマじかったです~音圧が強くて、スタインウェイ(ピアノのメーカーです)がブッ壊れるかと思いました・・・この方、演奏中にショッチュウ太い弦を切るらしい。。。・・・後半は音が狂っていたし。。。 でもそれだけじゃナイってトコも素晴らしいイヤなコトを笑い飛ばして吹っ飛ばすかのような明るさと楽しさがあふれていて、ラテン系でノリノリでしたよん 会場は満杯でした。終わっても拍手が鳴り止まなくて・・・アンコールをしても鳴り止まなかったです。 1つだけ、、、残念なのは、ブルー・ノート・トウキョウの最後の対応でした。。。ノリノリで拍手を止めない客をなだめようとしないんだもん!演奏が終わったら会場を明るくして「もうオシマイ!」って合図をすればいいのに・・・スゴ~く楽しいステージだったのに、カミロさんの印象が悪くなっちゃうじゃないかぁ~客の気持ちが分からない店だな~って思いました。。。金を払って見に来るのは客だぞ~~~客が来なきゃ店は続かないんだぞ~~~・・・と思いましたが、私はディレクターじゃないから言っても無駄か・・・ ちょっとケチが付きましたが、楽しい夜でした。。。
2009.04.12
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二村祐輔著、新潮新書(2006年初版) 『おくりびと』が「アカデミー海外語部門」を取りました。日本人は見ないようにしてきた「死」が、海外で評価されるのはチョッと皮肉だな~などと思いつつも、これが自分たちの歴史や風俗を知るキッカケになればと思い、この本を紹介します。 お葬式・・・避けられない儀式です。戦後の高度成長時代に忘れてしまったかのような「死」という概念。しかし、生あるものは必ず死を迎えるという事実は逃れようのないものです。そしてこの時、日本古来からの習俗が、儀式の中で噴き出るのです。 いきなり訪れた災難にみんな慌てます。どうすればいいか分からなくなるんです。病院で近しい者の死を迎えた瞬間、頭の中は真っ白になり、科学的なデータからすると、理解力が通常の30%に落ちるのだとか・・・ 単にお葬式を安く上げるだけではなく、日本の冠婚葬祭についてチョッと詳しくなっておきたいと思いませんか? 著者は1995年に、日本で最初のお葬式マニュアル本『大往生の値段』を執筆しています。葬儀にかかる費用がどのような配分になっているか詳しく書かれており、葬儀業界からは反発を読者には考え直すキッカケを与えた本です。その後、様々なマニュアル本がたくさん出版されましたが、どれを読んでも似たような内容です。 お葬式では、ナゼ?檀家があるのか・・・ナゼ?坊さんはボッタクリなのか・・・ナゼ?戒名が必要なのか・・・ナゼ???と思う事が多すぎます。 この本は、日本で生まれた事により、知らない内に体にしみこんでいる習俗・・・宗教観と風習・・・について分かりやすく説明しています。輪廻転生に対する意識が図解してあるので、初めて読んだ時「なるほど~~~」と思いました。・・・私たちって意外と宗教的な生活をしているんだぁ~・・・当たり前すぎて気が付かないってあるんだなぁ~って思ってビックリしましたよ 年齢を問わず、興味を持った方にお勧めの本です。
2009.04.11
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今日は甘いものが食べた~~~い!!! と思ってしまい、大福を買ってきました 京都大原の豊寿庵というトコの大福です。種類が多いのに引かれたんですが、、、全部買っても食べきれないので、、、こし餡とずんだ餡とカスタード餡の3個にしました。カスタード餡ってどんなの??!!!って思いませんか? 食べちゃったので写真は2個だけです 固めのカスタードで、甘さが抑えてあって、美味しかったです こういうレアなのに弱いんですよ~~~ついつい試してみたくなるんです。。。この性格が幸いして好き嫌い無く何でも食べます(皿や箸は食べないよん!)が、災いすると最悪な事態が持ち上がるワケでありまする。。。 アメリカに行った時、ホームパーティーに呼ばれたんです。あっちの人って好きですねぇ~ パーティー。 しょっちゅうやってます で、大皿に盛られた料理の端に、白い塊があったんですよ~見た目はお菓子かな?ってカンジなんで、ペロっとなめたら・・・大変!!!!!洋ワサビだったんです~~~~~その後食べたものは何にも覚えていません 異国の料理は要注意と思った瞬間でした。。。
2009.04.11
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市東亮子著、秋田書店 ボニータ・コミックス アイドルものと戦隊ヒーローものを合体させた、超荒唐無稽な作品。フィンガー・ファイブを知り、戦隊ヒーローにあこがれた世代には、笑える事間違いなし 日本のアイドルたちが誘拐される事件が勃発!それも、各プロダクションのトップアイドルばかりを狙われていた・・・ソコに現れたのが「究極のTVマニアにして芸能界の生き字引、おまけにマッドサイエンティスト」というワケの分からない「玉元博士」であった・・・彼の育てた、戦うアイドル・・・「アイドルにしてヒーロー」の「バトル・フィンガー・ファイブ」その活躍を描いた、1話完結2巻全6話のお話です。。。 そりゃ~ フィンガー・ファイブは5人兄弟(紅一点)のチームでしたよ~ 確かに。。。さらに、ゴレンジャーは5人組のヒーローで紅一点(モモレンジャー)でしたよ~ 確かに。。。しかし・・・合体?! ナニそれ?! ・・・とは思いましたが・・・オカシすぎるし笑えるし、チョッとノスタルジーも加わって楽しい作品です。 平成3年初版出版と書かれていました。ってことは、今から18年前の作品ですねぇ~ ・・・改めて驚いています。月日が経つのは早いですなぁ・・・ ちなみにワタクシ、この作品を読んですぐ、復刻されたフィンガー・ファイブのアルバムを買ってしまいました(苦笑)フィンガー・ファイブのファンにも、戦隊ヒーローもののファンにも、お勧めの作品です
2009.04.10
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市東亮子著、秋田書店 プリンセス・コミックス いや~笑いました。。。まず、設定がオカシイんですよ~時は「禁麺法」時代、ラーメンを食べる事を禁じられたこの国に現れた「少年錬麺術師」とは?!・・・という導入で始まる、1話完結で4話1冊のお話なんですけどね~「錬麺術師」と言うのは「麺の錬金術師」でして、いかなる物質でも、彼の持つ金の箸で物質変換させてラーメンに変えてしまう?!・・・という存在なんです この漫画を初めて読んだ時、「あぁ~ラーメンが食べたい!!!」と叫びました(笑)人に貸したら、みんながみんな読み終わった後にラーメンを食べたそうです(爆笑) 市東亮子さんは「やじきた学園道中記」で、時代劇をベースにしたコミカル(時にはシリアス)な作品を描いています。少女漫画家ではありますが、発想といい切り口といい実に小気味よく、奇想天外な世界を作り出してくれます。この漫画・・・手に入れたのは平成6年・・・もう15年も前ですねぇ~私の心には未だ鮮明に残っている作品です
2009.04.10
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ウサコに阻まれながらも完成しました。紙の糸なんですよ~紙だから弱いかっていうとそうでもないんです。洗濯機でザブザブ洗うのは無理だけど、キッチリと編んであるから頑丈です。でもね~~~こういうモノがウサコは大好きだったりする・・・だから、ウサコの目線に置いてしまうと、味見されてしまうんです。。。あぁ~それで、色んな服が穴だらけに・・・皮のコートは目立つトコを味見されちゃったんで着れなくなったり・・・でもね~叱ったって無駄なんですよ。だって、カジルのはウサギの本能なんだもの。ソコに置いた自分が悪い・・・んですよね~ウサギと同居するのはソレナリにコツがいりますね~
2009.04.09
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あちゃ~~~ やられました~~~春用の帽子を作っていたら、糸が引っ張られるので、ん???!!!!!・・・と見たら・・・あぁ~~~ウサコが糸をくわえているぜこの子はよくやるんですわ。なんなのかなぁ~ 私の気持ちが自分に向いていないのがイヤなのかなぁ~だから、気を付けてはいるんですが、思い出したようにやるんで時々食い千切られています・・・
2009.04.09
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歌舞伎を観て来ました。四月公演夜の部の『吉田屋』を、幕見(天井桟敷)で・・・歌舞伎って言うとチケットが高いってイメージがありますが、この席なら大丈夫なんと! 1000円前後で一幕が観れるんです。 1日に4つ位の演目がありますから、観たい演目だけ選べば格安で観れるんですよ演目によるけど、一幕が1時間位だから、「チョッと時間が空いたな~行こうか・・・」・・・なんてカンジで入れます。便利です・・・ところで題名ですが・・・「よしだや ゆうぎり いざえもん くるわぶんしょう」・・・と読みます。。。 今月は片岡仁左衛門さんが観れる!ってルンルン気分で行きました 期待は外れず、素晴らしかった!楽しかった!!ステキだった!!!聞いた話ですが、『吉田屋』の伊左衛門役は当たり役(はまり役)なんだそうで、年々グレードアップするんだとか・・・年齢を増すごとにって、年を取るほどにってコトですよね…仁左衛門さんは70歳位のハズ、、、でもね、伊左衛門役は20代のヤサオトコなんですよ~その辺を歩いている頼りない兄ちゃんたちより、ボンボンで若々しく見えましたねぇ・・・片岡孝夫の頃から凄かったけど、更にスケールアップした姿が見れて幸せでした 歌舞伎って古臭いってイメージがありますが、実はメチャクチャSFなんです。荒唐無稽な世界・・・ファンタジーそのもので、スピード感満点なんですよ~チョッと言葉が分かりにくいけど、何のことはない「日本語」ですから、、、「英語」を理解するより簡単です。古文の本を読むのと違い、話言葉だからニュアンスで大体の意味が分かります。時々「時間を楽しむ」気分も悪くありません
2009.04.07
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カメたんは幸せなんだろうなぁ~警戒心ゼロで爆睡しています。カメラを近づけてもこの始末です暖かくなってきたから石の上に居ることが多くなってきました。冬の間は電熱で暖めている水の中が多いです。本当は冬眠させなければいけないんだけど、、、寝ません。飼われているカメは冬眠しない子が多いそうです。
2009.04.07
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カメたんは爬虫類デス爬虫類は脱皮するんですね~でも、カメたんには甲羅があるのです。。。で、甲羅が剥がれるんであります。。。抱かれるのキライだから、剥がすのが大変!今回は珍しくキレイに剥がれたので撮ってみました。。。
2009.04.07
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1948年 アメリカ作品 監督;チャールズ・ウォルターズ 音楽;アービング・バーリン 出演;フレッド・アステア、ジュディ・ガーランド、ピーター・ローフォード、アン・ミラー、ジュールス・マンシン 日本では、戦後最初に公開された本格ミュージカル映画。華やかでコメディタッチで、とても楽しい映画です 「イースター」って日本人には馴染みがないですよね~キリストの復活を祝うお祭りなんだけど、別にキリストを信じていないもの。春分後の満月直後の日曜日に祝うんだそうです。だから、丁度今頃(3月から4月にかけて)祝うんですね。この映画を観て初めて、着飾ってステキな帽子をかぶって街を練り歩くんだと知りました。 このお話は、イースターからイースターへの1年間を通して、人々が自分を見つめ直し再生していく姿を描いています。でも、、、何と言ってもミュージカル数々のダンスと歌のナンバー。。。とっても楽しいです 最初のアステアのナンバーは踊って歌いながらドラムを演奏する、アステア得意のナンバー。コレより前の『踊る騎士』でも披露していますが、ソチラは白黒だったので・・・カラーで観れて何となくウレシかったデス(笑)終り近くのシーンでは、背景のダンサーの半分のスピードでスロー撮影したものを合わせる・・・という、当時は画期的な挑戦もしています。アステアの、他の追従を許さない程の完璧主義をマザマザとみせつけられます。テイクカット無しでほとんど全編を踊っているんですよぉ~ ホントに凄いです。。。 この映画のジュディ・ガーランドは、同時期に撮られたモノと違い、『オズの魔法使い』の頃の表情をしていて、私は好きです。完璧主義のアステアと演じるのはトッテモ大変だったらしいですが、優しくて暖かい笑顔を見せています。ガーランドの歌は凄い! この方、12,3歳の頃からこの声で歌っているんですよ!天才とは彼女の為にある言葉だ・・・と思ってしまいます アステアは、ダンサーとして有名ですが、歌手としても素晴らしいんです。ガーランドを自由にそして上手に誘導して、歌も踊りも彼女が一番美しく見える様にしています。観る側を緊張させずにサラリとやってしまう凄さって・・・粋ですよね~~~・・・ジーン・ケリーにはできない技ですアステアと踊ると、共演の女優さんが美しく見えるから不思議です ここで一言、ジュールス・マンシンについて書きます。『踊るニューヨーク』でジーン・ケリー、フランク・シナトラと踊っていますが、この方は役者とかダンサーとか歌手のワクに収まらない芸人(ボードビリアン)です。この映画の中では、レストランのウエイターを演じていますが、コレが面白いんですコメディが好きな人、コメディを目指す人には必見!のシーンですよあまりの面白さに、この部分だけ数10回見返しちゃいました。 フレッド・アステアは、この映画の2年前に引退を表明していました。この映画は、ジーン・ケリー主演で撮られる予定だったんです。しかし、映画撮影の直前にケリーが骨折したため、代役として演じました。ケリーが演じたらどんなだったのかな?私は、フレッド・アステアの方が良かったと思っていますこの映画がキッカケでフレッド・アステアは映画界に戻り、数々の名作を残したのですから。。。
2009.04.06
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やっとアサリが手に入りましたココ数週間、ず~~~っと無くて困っていたから・・・・・・もっとも、私が買いに行く時間には売り切れていたのかもしれませんが・・・ さぁ!あげよう!!!と、思ったら、カメたんは石の上でグ~グ~です。。。側によっても起きないホドの熟睡モード。。。セッカク手に入れたのに~~~とは思いますが、カメにはカメのペースがあるので、無理強いしても仕方が無い。明日あげることにしました。。。
2009.04.06
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1963年 東宝製作 監督;本多猪四郎、特技監督;円谷英二出演;久保明、水野久美、小泉博、佐原健二、太刀川寛、土屋嘉男、八代美紀、天本英世 他 これもカルトになっちゃうかなぁ~東宝全盛期の若手俳優が演技を競う、メチャクチャ見応えのある映画なんだけど。。。題名も「何?コレ??!」って感じだしなぁ・・・ 見終わると納得できるんだけどねぇ・・・ジャンルとしては、、、『SFホラー密室サスペンス』??・・・です。。。意味不明・・・ 大洋で船が遭難し、幽霊島?! にたどり着いた若者たちが生き延びようとする。その島の植物は、原爆実験の影響からか変質していて食べられない。島ではキノコが異常発生しており、若者たちより前に遭難して島にたどり着いていた難破船の記録から、 キノコの名前は「マタンゴ」だと分かる。若者たちは我がまま一杯育った、体は大人でも心は子供の人間たち。チームワークが組めるハズも無く、自分のコトしか考えられないエゴの塊。人間関係は崩壊の一途をたどり、ただ1人だけ命からがら逃げ出せた・・・・・・という話です。 ・・・もっと意味不明ですねぇ~ CGに慣れた目で観ると、キノコとかが作り物っぽく見えるけど、画面全体から伝わるリアル感はスサマジイです昔の映画を、古臭いとバカにする人が多いけど、今のドラマや映画や舞台より、見応えのある作品が多いのも事実。この映画に出ている若手の役者さんたちは、当時20代後半から30代前半だと思うけど、2009年現在の同年代の役者さんたちに、爪の垢を飲ませたい程レベルが高い!この頃の映画を見出しちゃうと、今の映画やドラマは何?! 学芸会??!!!・・・としか思えなくなりますねぇ~~~ はぁ~・・・タメイキしか出ません。はい。 1960~1970年代のTVには、こんな風に演技力のある役者さんが出ていたから、見応えがあって面白かったんだなぁ~って、今更ながらに納得してしまいます。今の役者さんにもっとガンバって欲しいんだけど・・・残念だし歯がゆいですねぇ~ SFやホラーって、役者さんのレベルを測るには持って来いの題材なんですよ~だって・・・最初から「作り物」で「ウソの世界」だって分かり切っているじゃないですか。CGを使って映像をキレイにしたって無駄も無駄、大いに無駄なんですよ~役者さん自身が、いかにリアリズムを感じて演じられるかダケなんですねぇ~ 最近は段々いぢわるな視聴者になってしまいまして・・・TVや映画や舞台を製作している人たちっっっったらさぁ~~~一般視聴者は、バカでもなければアホでもないってマダ気がつかヘンのかいなぁ~・・・などと、ウソぶいています。。。
2009.04.05
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15羽もいると、コミュニティができてしまいますね~ハトはハトなりに上下関係があって、カゴの中で縄張り争いをするんです。こんな小さな中で争わなくても・・・と思うんだけど、、、コレって動物のサガなのかなぁ~と感じています。 で、この写真の子ですが、、、ツツき合いして怪我をしています。。。首をすくめているのはカメラを向けられたからです。普段はカゴの中でも筆頭の暴れん坊なんですよ~~~ ハトは平和の象徴だと言われますが、とんでもない!すご~く気の荒い生き物ですねぇ~
2009.04.05
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ウチには15羽います。最初は2羽でしたが、ほったらかしていたらいつの間にか増えちゃって。。。ウチで生まれて育った子たちなので、かわいいです 白いハト・・・銀鳩という種類です・・・土鳩とは違いますよ~ 小柄なんです。欧米では鑑賞用の鳩として育てられていたそうです。マジックで使われる様になった種類ですね。でも、一応ハトなので、ポッポポッポとよく鳴きます。。。スゴ~~~くウルサイです~~~
2009.04.05
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1960年 東宝作品 監督;本多猪四郎 特技監督;円谷英二出演;三橋達也、八千草薫、土屋嘉男、左卜全 他 コレねぇ~~~ 題名がいかにもカルトなんだよね~~~確かに分類としては「SFホラー」なんだけど、テーマは全然違うの!題名でソンしているって思うなぁ~~~・・・作られた時代背景もあるんだけどね・・・ ある男が、科学者の甘い言葉に騙されて人体実験され超能力を持ってしまい、その力で愛する人を幸せにしようとする。しかし、社会規範から外れた形でしか愛を表現できなかった悲劇・・・です。 八千草薫さんがとってもキレイ!すっごくカワイイ!そして、純真な男の気持ちを利用する悪い女を可憐に演じています。・・・矛盾しているけど、コウしか説明できないんだぁ・・・主演は三橋道也さんなんだけど、ガス人間演じる土屋嘉男さんが凄すぎて消えてます・・・ 土屋嘉男さんがフランスに行った時のエピですが、タクシーに乗ったら運ちゃんに「お前を知っている。観た事がある。」と言われたそうです。土屋さんは、黒澤映画にもたくさん出演しているので、そのドレかを観てくれたのかな?と思ったそうです。でも、運ちゃんが思い出した映画は「ガス人間第一号」だった・・・・・・この映画、アメリカよりヨーロッパの方が受けると思います。はい。 映画版「オペラ座の怪人」を観に行った日の事。家に帰ってからモヤモヤした気持ちが消えないので、口直しでこの映画を観てしまいました・・・最近の映画ってキレイだしCGも素晴らしいけど、心に響かないなぁ~って思ったエピでした。 SFホラーサスペンスの作りだから、怖いのが嫌いな方は敬遠しちゃうけど、人間のドラマとして、悲恋の話として、とっても見応えがありますよ~必見!!!
2009.04.04
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1973年 スペイン・フランス合作映画監督;ユージニオ・マーティン出演;クリストファー・リー、ピーター・カッシング、テリー・サヴァラス 他 一応、、、ホラーです。。。どうやら、、、カルトの分類に入るらしい。。。・・・日本のサブタイトル「ゾンビ特急地獄行き」ってのを見ても分かります。。。でもね~~~ 怖い・・・ってより、、、、変な映画なんですよ、コレ。怖いとか凄いとか面白いとか、、、論外のトコにあるんだな~内容は・・・って・・・私はあんまり内容を説明しないけど、、、ためしてみますね。。。 とある教授が、アジア(だと思う)の山奥で原人の死体を見つけたトコから始まる。教授は研究のためシベリア鉄道に乗せてヨーロッパに運ぶコトにした。その汽車の中で数々の事件が起こるのである。。。・・・とまぁ、コレが導入部です。。。 その事件?!・・・ですが・・・秘境冒険モノかな~って思っていたら、やっぱホラーなんだ~って納得したかと思うと、えぇ?! サスペンス?! SF?! ・・・??!!!・・・何が起きたんだ~~~!!!!!・・・と、話が・・・モノ凄いスピードで展開して、ドド~ンとラストに突入していく。。。何が何だか分からないけど、、、観終わると「楽しかった~!! もう1回観よう!」って思ってしまうんです。。。 内容に全然似合わない、何とも言えないほど「超ロマンチック」なBGM昔、どこかのレストランで流れていたけどぉ~~~まさかこんな内容の映画のBGMとは思わなかった~~~しかも、意味も無く、「テリー・サバラス(刑事コジャック)」が出てきますし、、、観なければ分からん!!・・・です。はい。。。 クリストファー・リーとピーター・カッシングは『スター・ウォーズ』に出ていたから、知っている人もいるんじゃないかなぁ~クリストファー・リーは、イギリス版『フランケンシュタイン』の「フランケンシュタインの怪物」を演じ、『ドラキュラ』で「ドラキュラ伯爵」を演じてます。ピーター・カッシングは、イギリス版『フランケンシュタイン』の「フランケンシュタイン博士」を演じ、『ドラキュラ』で「ヘルシング教授」を演じてます。大ファンの監督が懇願して『スター・ウォーズ』に出てもらったのは有名な話。 どちらもイギリスの舞台役者さんで、特にピーター・カッシングは、シェイクスピア劇の名優だったと聞いています。イギリスBBCでTV放映された『シャーロック・ホームズ』で「シャーロック・ホームズ」を演じ、「彼以上のホームズはいない!!!」・・・と言われたそうな。。。・・・コレは日本で放映されていないから観れないんだよね~~~・・・イギリスから直接買ってもいいけど、日本語訳が入っていないとツライわ・・・ 『フランケンシュタイン』『ドラキュラ』、どちらもトッテモ面白いけど、、、私の趣味としては『ホラーエクスプレス』の勝ち。。。(完全に趣味です。念のため)映像が・・・とか、脚本が・・・とか、演技が・・・とか、、、そんなチマチマした範疇は完全に超えてぇ~~~スサマジい迫力とゴウインな勢いに押されっぱなしになる。。。・・・そんな映画です。 ホラーと聞くと、ダメな方も多いと思うけど、、、まずは、観てみて下さい。。。
2009.04.04
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眠いから撮っちゃいや~~~でも、、、マヌケな顔がオモロイから撮っちゃうんだも~~~ん ウサギの顔って面白い。見れば見るほど面白い。おデコが広いんだよね~ おミミが長いんだよね~おハナがフグフグするんだよね~ おヒゲがツンツンなんだよね~おカオ全部が気分なんだよね~顔を見ているだけで、心がふっくらしてくるんだよね~ この顔を見るために、この顔が幸せなために、がんばらなきゃな~って思うんだ・・・いつも・・・いい子だね~ やさしい子だね~ って声を掛けると、うん!うん! だから撫でて~~~って近寄ってくるんだ やさしい気持ちでいたいな~って思います私が悩んだり苦しんだりしていると、ウサコが同じ気持ちになってしまうから
2009.04.03
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タコアシ~~~ぃ、タコアシぃ~~~ って、焼き芋ではありません。。。我が家のタコアシ状況の一例です。。。 だって~~~ 古いマンションだから電気の差込みが足りないんだも~んしかも! ウチにはウサコかいる・・・コレが大問題!!!私が家にいないと、、、ウップンを電気コードにアタル?!! とうとう、、、携帯の充電器も・・・こんなカンジでつなぐようになってしまいました。。。まぁ~ しょうがないですね~~~
2009.04.03
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アン・タイラー著、中野恵津子訳、文藝春秋 男と女が出会い、大恋愛のうえ結婚して、子供が生まれ孫が生まれ、、、何でもない営みだけど、2人の心はすれちがっていて、、、そんな夫婦の日常を描きながら、人生とは何か・・・を問い掛ける話です。 この本で描かれている夫婦は、、、チョッと凄いかも・・・ココまでダイナミックな夫婦は、、、そうはいないと思う・・・アメリカではいるのかな? 最近の日本ではどうなのかなぁ~ う~~~ん・・・ 語り口が爽やかで、ストーリー展開も鮮やかなので、一気に読んでしまいました。単なる夫婦の日常を描いているとは思えないほど、スピード感があり面白かったです。でも、読み終わって数日してから「どど~~~ん」と・・・来ましてねぇ~いろんなコトを考えてしまったんですよ。。。 夫婦は他人だから、本当に理解するなんて無理なんじゃないかな?分かっているようで、分からないコトがよく起きるじゃない?年月を重ねて一緒にいたけど、本当に相手が分かっているのかな?夫であれ妻であれ、子供たちさえも、、、分からなくて当然なんじゃないかなぁ~だって、血がつながっていても別の人間なんだもの・・・家庭って、異なる人間たちの共同生活なんだよね・・・だからみんな、「結婚のエキスパート」にはなれないんじゃないかなぁ~みんな「結婚のアマチュア」なんだよね。。。みんな「アマチュア」なんだもん。「アマチュア」同士で楽しく生きようよ。だから、考えてみて。互いのを欠点をあげつらって憎み合う前に。互いの違いに不満を持って、イジイジ悩んだり、不満をブツケ合って傷つけ合うだけじゃなく。 ・・・てなコトを感じまして・・・自分についても色々と考えてしまいました。。。この話は、夫婦・家庭という最小単位を中心に描いているけど、実は、社会生活全般に当てはまるのかもしれない・・・ などとも思いました。。。 人って、自分だけは正しい!って思い勝ち。他人の考えって受け入れ難いもの。生きている色々な場面で、男であれ女であれ立場的に夫役だったり妻役だったりするものです。上手に調整しなきゃならない局面って以外と多いと思う。そんな時、どう考えて・・・どう行動するか・・・ つまり、人間っていつだってアマチュアなんだよねぇ~年を取ると経験が増えて、若い頃より少しは先を見て動ける様になるけど、予想外って起きるじゃない?その時々に、、、やっぱり・・・生き方のアマチュアなんだよね~~~・・・なんてコトを考えました。 アン・タイラーは、アメリカではベストセラー作家だけど、日本ではあまり知られていないです。私も、先日"BS2"で「偶然の旅行者」という映画を観るまで知りませんでした。その映画がとっても良かったので、原作が欲しくて本屋に行ったけど無かったので、この本を買って来たんです。 とてもステキな作家さんだと思いました。他の作品も読んでみようと思っています。 「結婚のアマチュア」という題名からして、何なんだろう?って思っちゃいませんか?(笑)
2009.04.03
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二見文庫、秋庭 俊 著 東京の地下は穴だらけ。江戸城(皇居)からは、秘密の地下道が四方八方に掘られていた・・・東京の地下鉄は、この頃の穴から発展したモノを利用して造られている。だから、駅の配置が現代の生活に合わずに矛盾ダラケなのだ・・・っっってコトが、懇切丁寧に書き込まれているネタ本 東京の前名は江戸。江戸城は、太田道灌が建てた・・・と教えられているけど、道灌の建てた城は残っていない。これって城築史から考えると珍しい。普通は前の城を残して別の場所に築城するんだよね。どうやら徳川家康は前の城に盛り土をして、その上に城を築いたらしい・・・ これって大作業なんだよね~この作業は、戦国大名たちに金を出させて造らせたってぇ~シマリやさん。自分の腹は痛めないって~ずうずうしさ。。。ココだけみても、江戸時代が300年近く続いたのがナゼか分るような気がする・・・ さらに、現在の皇居である江戸城は、オランダの築城技術を活用して造られたそうな。・・・今から400年位前に、世界の情報を仕入れていたってのもスゴイ!ヨーロッパの城って秘密の抜け穴がたくさん造られたんだよね~それを真似ているから江戸城の地下は抜け穴だらけってワケ。盛り土する時に穴の基礎を造っておいて、その上に城を建てたのね~念がいっていますよ。。。 江戸時代の覚書に、「ある人が庭に井戸を造ろうと穴を掘ったら、水が出ないで地下道にぶつかった」って話があるんだって。。。その地下道に降りて探検したら、書院造りの立派な屋敷があったそうな。・・・地上じゃないよ、地下にだよ~その人は怖くなって・・・老中か大名の秘密の避難場所だと考えたんだね~・・・知っているって分かったら首切りもんだもの、そりゃ~怖くなるわさ・・・で、井戸を埋めたそうです 明治に入ってからは陸軍が引き継ぎ、当時の軍事計画に則した穴を掘ったらしい。帝都防衛の呼び声で、莫大な資金を使って、地上に生きる一般庶民の生活よりも優先して、地下整備に躍起になっていたらしい。理由は・・・「天皇の保護」・・・つまり庶民なんて論外ってワケ。第2次大戦末期「陸軍は東京決戦をするつもりだった」ってのは知っていたけど、、、降伏の理由が「東京の地下施設が原爆に耐えられないから」ってのは初めて知りましたねぇ~「広島と長崎以外の都市に原爆を落とされたら・・・」ではなかったのね~~~・・・まぁ~ 今の政府もやってるコトは戦前とたいして変わらないけど。。。 さて、戦前から穴が掘られていた例としては「国会議事堂駅」が分かり易い。戦後間もなく造られた「丸の内線」が上で、20年後に造られた「千代田線」が下なの。これってモノの造り方から考えてオカシイよね~ 普通、下から造るもんですよ。既に電車が走っている下を掘るなんて・・・危険極まりないです。素人でも分かります。つまり、千代田線の穴は戦前からあった・・・らしい・・・ 近年開通した「東京湾アクアライン」・・・これも戦前からあった穴を補強したダケらしい・・・そういや~ 計画発表から完成までが・・・考えてみると・・・短いよね・・・・・・東京の地下鉄には、工事機関が短すぎるってのが多いんだな~・・・変だな~とは思っていましたね~ 調べようとは思わなかったけど・・・・・・この本の著者は、ハッキリ言って「穴オタク」ですねぇ~(苦笑) といった感じで、これらの本には“?”と思われるコトが書き連ねられています。東京の地下鉄に乗ったことがあると、より面白く読めるけど。。。東京の地下鉄って複雑怪奇でしてね。東京で暮らしていても、乗ったコトも見たコトも無いって線があります。。。 読み終わって思ったコトが1つ。日本の灌漑と土木工事技術って世界のトップクラスなんだよね。そりゃ~400年も穴を掘り続けてりゃ~巧くなるわさ~~~
2009.04.02
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1950年アメリカ作品監督;ヴィンセント・ミネリ出演;スペンサー・トレイシー、エリザベス・テイラー、ジョーン・べネット 他 ひとり娘の結婚式の支度に振り回されまくる父親を、面白おかしく情感と共感を込めて描いた映画。日常の何でもないことが本当に大切なんだな~って心から思えて、観終わった後とっても優しい気持ちになれます。 20代(だと思う)のエリザベス・テイラーがとってもカワイイ!キレイ!こんなにカワイイ娘が他の男に獲られるなんてユルセナイ!って思わせてくれます。・・・もちろん父親は、並みの男ではダメだ~って思っていますね。。。 で、その父親を演じたスペンサー・トレイシー。大真面目に必死に、娘の結婚という事実と対処する姿が、何とも言えずケナゲです。 この作品は、1950年アカデミー主演男優賞候補となってます。受賞できなかったのは納得。アカデミー賞はコメディに冷たいので仕方ないです。 スペンサー・トレイシーの映画は、あまり出ていない・・・日本では。。。欧米では高い評価の映画がたくさんあるのに観れないのが悔しい!です。 スペンサー・トレイシーはキャサリン・ヘプバーンとの不倫が知られています。カトリックの信者だったのと、息子が心身障害児だったため、離婚しなかったんだそうです。 キャサリン・ヘプバーンは、スペンサー・トレイシーの状況を総て踏まえて分かっていて、結婚を申し出なかったそうです。深く愛していたんですね・・・スペンサー・トレイシーが亡くなった後、娘のルーシーがキャサリン・ヘプバーンを尋ね、キャサリン・ヘプバーンが亡くなるまで一緒に暮らしていたそうです。 この映画を観ると、スペンサー・トレイシーの複雑な優しさと誠実さも垣間見られます。 続編が出ているそうですがまだ観ていません。その内、観たいな~と思っています。
2009.04.01
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15羽いるので・・・ごはん・・・大変です~~~飼い出した頃は、ハトのエサしかあげていなかったんですが、1羽栄養不足で死なせてしまって・・・以来、色々と混ぜるコトにしました。試した結果、この頃は ハトのエサと小鳥のエサを混ぜています。寒い時期は麻の実を加えます。 今回は「e-ペット屋さん」で購入。小鳥のエサが1キロで300円以下・・・コレは安い!!!小鳥のエサにボレー粉の入っていないタイプを買ってみました。 こんなにたくさん、どうするんだ~~~って思うでしょ?混ぜるんです。。。45リットルのゴミ袋に全部入れて。。。ボレー粉は、ウサギのエサをミキサーした粉と混ぜています。 ど~してこんな事をするかといいますと~~~トリって臭いんですよ~~~消臭剤が効かない!!!で、ウサギのエサって消臭できるじゃ~ないですか~~~で、始めたんですが、最近は青物代わりにしてます。野菜あげると臭いがキツクなるので、便利してます。。。
2009.04.01
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浄水を使っています。。。最近は当たり前だけど10数年前は、こう言うと変な顔をされました。都会の水は不味いんだもん カルキ臭いし苦味があるし、沸騰させても味が悪いし・・・15~6年前かなぁ~ 初めて取り付けてみて驚いたコトがあります。野菜を洗うと、野菜の色が出るの! タマネギを洗った水が黄色い?!そういえば、子供の頃に井戸水で洗ったらコンナ色になったな~と思いましたね~更に! 浄水で入れた飲み物は美味しい!! ご飯もフックラと美味しい!!!値段の高いお茶やコーヒーや紅茶やお米やお味噌を買わなくても、水道水を浄水にするだけでいいんだ~~~ と、ビックリしました~~~ 今は、チョッと良い大型の機械を使っているのであります。。。買うときは高いな~って思ったんだけど、長い目で見ると安上がり。小型の機械だとフィルターを毎月取り替えないといけないでしょう・・・でも、大型の機械だとフィルターが1年半から2年持つの。。。使い方によるけど・・・だから、全体として考えると安上がり 悪くないです6年近く使っていたら、蛇口に付ける水道水と浄水の切り替えスイッチが壊れたので、取り替えました。ココ1年、だましだまし切り替えていたので、楽になってウレシイです。。。
2009.04.01
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