うさこな広場

うさこな広場

2002.12.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日は、いとこたちがうさこの家に来たので、お守(子守)をしていました。
おすしが食べれました!やったぁ!
 しかも、母は今日機嫌が良かったらしく、珍しく私の「いちごが食べたい!」というわがままを聞いて近所のスーパーマーケットで買ってきてくれました。
 しかし、価格は480円と決して安くはなかったので、うさこにとってちょっぴり切なく、ほろ苦く、すっぱい味でした。

 だから、ずっと「あぁ。500円もあったなら、牛乳が何本買えただろう・・」と考えながら食していました。
  (たとえが、一般的じゃないですが、うさこは10月からずっと骨粗しょう症にならないための予防策の一部としてプルーンと牛乳を、毎日食す生活なのでほっておいてください(名古屋弁)=きにしないでください(標準語))。


 いとこたちの親(つまり、父の弟=おじ)に、
 「うさこちゃん、学校はどこにしたんだい?」と、聞かれたので、
「○○大学です」と、言ったところ

「いいところじゃないか。あそこなら、おじさん家の近くだから、もし近くに来たのなら遠慮なくよりなさい。ご飯ぐらいは出してあげるよ」と、言われました。

 しかし、彼らの態度は、前回・夏休み中は、大きく違っていたのです。前回、私は、別の愛知・私立・共学の××大学を目指しているといったのです(名古屋市内でないところがミソ)。そのときは、
「あの学校は、○×市だろ?」
「はい」
「だったら、就職したほうがいいんでないかい?」
「はぁ・・」
って、感じだったのです。
 おじさんは、今でこそ名古屋の高級住宅街に住んでいますが、もともと愛知県民だったわけではありません。そして、○×大学は、郊外にあるものの偏差値的には私が進学する大学よりも上です。

 そう考えると、イメージ(だけ)が、とてつもなく良い女子大の力は本当に大きいなぁ・・、なんて思ってしまったのです。
 実際、うちの祖父母も両親も「世間体のためだ、女子校に行け!」と、私に言い放ちました。結果的に、私は
「女性として自分はどう生きていくべきかを学びたい」

 「そのためには、女子校に行くのが手っ取り早いだろう。お金もほぼ同額払うんだし。それに女子教育って、津田梅子みたいでかっこいい!」っと、思ったので別に後悔はしていませんが(他にも、学びたい学問だとか、特色ある学校だとか、就職率とか、いろいろあるけれども)。

 よくよく考えてみると、近所の駄菓子屋のおねえちゃんも、△△さん家の姉妹も大学だけは女子校。しかも、評判がいい。一方、某工業大学付属の普通科に行った近所のYさん・Mさんは、うちの祖父に嫌われているよう→「女が電気なんて学んで何がたのしい。将来何になるつもりだ(ってか、差別だろう?それは)」。


☆☆ 結局何が言いたいのかっていうといろいろあるけれど、たぶん、世間体に惑わされるなってことだと思う ☆☆


 私の場合は運良く親と争うことなく「女子校にしろ」→「うん。そうする」って、感じだったけれど、世の中そういう人たちばかりじゃないから・・。
 もし自分がやりたいことがあって、周りに反対されても、自分が間違っていない、やりとおせるって自信があるなら、やり通したほうがいいと思う。それで、だめだったら自分の責任だし。一番、最悪なのは、その責任を他人のせいにすること。「俺は、専門学校に行って美容師になりたかったのに、お前ら親が止めるから、大学に行った。けれど・・・」とか、なんか見ていて見苦しい。だけれど、こういう人が増えているのが事実。


 私の両親は共に普通科出身で、周りのご近所さんも皆、普通科高校で、友達のほとんども普通科希望だった。
 当初、商業科に進むことに祖父母も両親も反対していたけれど、私は自分を通した。商業のこつこつさは、時々嫌になりながらも結果的に自分にあっていた。
 あっていたからこそ、いえる言葉なのかもしれないけれど、”やっぱり、最終的な決断は自分で決めたんだから、私は他人を恨む人にはなりたくないなぁ・・。”・・・なんて思ったのでした。

長くなってごめんなさい。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002.12.23 02:50:54
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

※みっふぃーさん

※みっふぃーさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: