うさこな広場

うさこな広場

2005.09.20
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同じタイプのヒトと付き合いたい。

今、私は、自分の生活に満足していて、彼氏はいないけれど、それなりに毎日が楽しくて、別にこのままでもいいかぁーって思ってる。
世の中の半分は男なわけで、彼氏という特定の存在はいないけれど、バイト先でも、旅行先でも、どこでも男の人はいる。
仲良くもなれるし、仲良くならずにもいられる。
彼氏がいる子がちょっとうらやましいなぁ・・って思う反面、いなくてもまぁいっかあーって感じ。
彼氏という存在がいなきゃやっていけないってほどまでじゃない。
年中恋愛体質ってわけでもない。
あの人かっこよかったなぁ・・とか。

(もちろん、恋愛をしていたら、自分を磨くきっかけにはなると思うし、
きれいになれるのも知っている。きれいな自分を見てほしいと思う。
他人を否定しているわけではない。)


他の子のページで「元カレ」「元彼」って言ってるから、なんでだろう?なんて、思ってた。別にいなくても、生きてければいいじゃん、なんてさっきまで思ってた。でも、それはさっき一瞬で気持ちが変わって、引きずる気持ち、気になる気持ち、中身は違えどわかるなあ・・て、今は。

さっき、サークルのホームページで最近の写真を見ていた。
私は北海道で行けなかったけれど、その間にサークルではOB,OG会をしていた。サークルの30周年パーティだ。
その写真の中で、相変わらずなさけないへたれの元彼を見つけてしまいへこんだ。
見れば見るほど、ほんとにしょぼい。
幸の薄い顔してる。
教養がなくて、学歴が低くて、勤めている会社もしょぼくて、未だに親のすねかじってて、自宅通いで・・(ひとり立ちしろよ、ニート。イラッ)。
いっつも、人の輪に入っていけてなくて、入っていてもどこか浮いている。

なんで私はあんなヒトとつきあっていたんだろう?
恥ずかしい。気持ち悪い。
悔しくて悔しくて、腹立たしかった。
過去は消せないんだなーって思った。
自分の過去を認められない自分はまだ自分に負けているんだろうか。


誰もが認めるしょぼいヒトとつきあっていた私。
私の価値ってそんなもん?
あの頃は訳がわからなかったけれど、今思うともったいなかったって思ってる。
時間でも若さでも。
みんなそんなもんなのかなあ??
消したい過去。
なくなってほしい過去。
嫌な思い出。
楽しくない思い出。
私にとってあれは消したい過去。

恋愛心理学の本で読んだことがある。
人間は「嫌いな人を好きになること」があるんだって。
嫌いすぎて、反発して好きになろうとして、好きなんだって勘違いするんだって。
つまりは「嫌いなのに好きだって勘違いしてる」んだって。
私はそれだったのかなあ?
嫌な思いしたなあ・・。

世の中にたくさん素敵な男の人はいる。
その中でなぜ私はあの人を選んだのだろう?
二人が合わなかったから別れたんだけれど、今のこのリスク(嫌な気持ちや、残った思い出など)はそれに見合っていたの?
つきあわなきゃよかった。あーあ、損したって思うことあるんだなあ。
ちょっと学習。
今後は慎重にいかなきゃ。
一緒にいて楽しい人、もっと他にいっぱいいるのに。
なんでつきあっていたんだろう?

今年も素敵な男の子、男の人たちにであった。
好みのタイプだった人、顔が超好みだった人、一緒に話していて楽しい人・・いろいろいた。いろいろいる。
大学生になると人脈も、出会う人数も増える。
新しく大学生になる女子たちがへんな男にひっかからないといいなあ・・(私みたいに)。

ところで今年も、水着にゆかた全然着てないや。
特に浴衣は一度も・・。
でも、いつか親子でおそろいの浴衣を着たいなあ。
二人で仲良く。
布買ってつくってもいいし・・。
私はどういう大人になるんだろう??





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最終更新日  2005.09.20 22:22:37
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