うさこな広場

うさこな広場

2005.11.06
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それにしてもモー娘のトップページは癒される。

嫌なこともあるだろうし、汚い世界も見ていると思う。
それでも、こうやって少女たちに夢や希望を与えて本当にすごいなあって思う。

「北欧の消費者教育」が専門の大学講師の先生は、「ああいう子達が小学生の価値観を生んでいるのよねー。」と言っていた。
矢口マリなんかが着ていた服は、エンジェルブルー?バーバーリー?などの、若い世代に人気のブランドモノだったらしい。
矢口(モー娘)が、小中学生のファッションリーダーとして、お手本になっている。自分の稼ぎでもないのに、5千円の靴下や、1万もする服・・・そのようなものをおねだりして買ってもらって・・・。親の価値観とか言うより、彼女たちは将来どうなるんだろう。と、心配になった。
小学校で、自由におしゃれして、いいもの、高いもの、ほしいものを買ってもらって・・・中学校で制服や校則に拘束されておしゃれの幅はせまくなる。世の中の雑誌の特集はほぼ、おしゃれや恋愛至上主義だから、自然と少女たちはそれらに興味を持つ。彼氏がほしい。恋人同士になりたい。そう思った彼女たちは、同年代や社会人の彼氏を見つける。でも、相手(彼氏)は、「青年視でグラビアアイドルがきわどい格好をしているとおりのこと」を望んでいることがほとんどだから、ギャップができてしまう。
高校に入り、視野は広がる。都会の学校に行く子もいる。スカートの丈は短くなるし、新しい友達ができて刺激も増える。もっとおしゃれをしたい、もっとモノがほしいと思うようになれば、自然とお金が必要になる。

その中で誇りを失わずに、自分をしっかり持って生きていくのは、すごく勇気がいること。時代に流され、一時の感情・欲情に身を任せば、犯罪に巻き込まれるかもしれない。特に女性は、弱い。女性は「性」を売ることが簡単にできる。買いたい「性」「人」もいる。それが世の中。
 もちろん例外はあるが。

私は、小さいときから身分以上の生活をすることは怖いことだと思っている。一度味わった蜜の味は忘れられない。親は子どもにあまくしすぎてはいけない気がする。自我が子どもに目覚めたとき、子どもは、よりよい生活を送りたいと、自分でお金を作ろうとするから。

貧富の差って、よくいわれる。
人権って、よくいわれる。
本当に日本は豊かな国なのかな。
これは解決できない問題なのかな。
賢い人って、どういうこと?
賢い消費者って、どういうこと?
教育は必要。人を生かすために必要。世の中をよりよくするために必要。

差がないと、経済は成り立っていかないのかな。

歴史から今を学び、これからを今つくっている。

世の中の人、すべてが幸せになれたらいいのにな・・・
努力しなきゃ、各個人の幸せはつかめないのかな。
きっと、この疑問や考えも、時代の流れや、日々の忙しさ、年齢、仕事、就職・・・で、いつか私から消えていくのだろう。
前にこう思っていた人も、今は、時の中。

不安でしょうがない。
それって、本当に幸せな世の中といえるのだろうか。
それとも、このようなストレスは誰にでも必要なものなのか。

すべてが無駄に思えてくる・・・





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最終更新日  2005.11.06 15:15:21
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