うさこな広場

うさこな広場

2006.01.24
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大学って大変。

おもしろい授業をする先生だなあって思っていても、実際にレポートなどになってみると、自分の意見がかけなかったり。

私、論文の概念が未だに分からない。
goo国語辞典(辞書)にはこう書いてあった。
>ろんぶん 0 【論文】
(1)ある事物について理論的な筋道を立てて説かれた文章。
(2)学術的な研究成果を理論的に述べた文章。
「卒業―」「博士―」


>りろん-てき 0 【理論的】
(形動)
理論にかかわるさま。また、それに基づくさま。理論上。
うーん。反対語の実践的をひいてみる。
>実践的
単に頭で考えるだけでなく、具体的に行動に移すさま。
では、理論的とは、頭で考えるということか。

>りろん 1 【理論】
[一]
(1)科学研究において、個々の現象や事実を統一的に説明し、予測する力をもつ体系的知識。狭義には、明確に定義された概念を用いて定式化された法則や仮説を組み合わせることによって形作られた演繹的体系を指す。
「―を確立する」

「批評―」「湯川―」
(3)実際の経験から離れて純粋に思考の中で組み立てられた知識。「実践」に対立し、否定的意味で使われることが多い。空理空論。
「―倒れ」
[二]物事の道理・筋道などについて論じ合うこと。また、その議論。
「可否は通と不通の―を待つのみ/人情本・辰巳園(序)」



未だに私は論文が苦手。
論文を書かなくていい職業なんてあるのかしら。
そう考えると、人に使われるだけの人間の方がどんなに楽か(アルバイト)。
しかし、使い捨て。
頭がよくないと生きていけないとはこういうことか。
高校と大学の授業の差が激しくて辛い。疲れる。
教職をとっているせいか。

今やっているレポートは、教科外教育の最終レポートで、今日提出。
間に合うのかしら。
テーマは、「特別活動と子ども理解」
子ども理解って??って感じ。
教授は、 という感じにひきつけるタイトルをつけろと言っていた。
正直、こういう枠がないのって苦手。
筆がのればいいのかもしれないけれど。

教育学の概念は自分の中から引き出すもの・・。
難しい。
文系は簡単だと聞いていたけれど、そうでもなかった。
私がばかなだけ?
なのに大学出ても、文系はまず営業。
よくわからない世の中。
とりあえず、自分なりの「子ども理解とは?」を見つけなきゃ!!
がんばれ!自分!!





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最終更新日  2006.01.25 13:05:29
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