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March 5, 2007
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カテゴリ: 音楽
T.SIYKTANTも大詰め。
本日は広報担当Eのさんの音色研究に励みました。

取りあえず、現段階ではAKAIのEWI-4000sにTONEWORKS(KORGブランド)のマルチエフェクターAX1500Gのセット(管サイドはA.SAXオンリー)

センターとしては結構シンプルなセッティングです。
ただし、EWI-4000sが何かとくせ者で・・・
何よりも音色作製が面倒

一応、MIDI送受信でソフトウェアを使用して音色作成が可能。
勿論、アナログシミュレートされているため大がかりなシンセサイザよりも遥かに音色は作りやすいのですが2VCOのシンプルな構成で音に厚みを作るのが難しい(デジタル処理でDETUNEはかけられます)
ちなみに、VCOは一般的なアナログシンセとは異なった構成です。

要するに基本オシレータ(ノコギリ波,三角波,パルス波)の波形を混合させた波形が1つのオシレータになります。
各波形にDetune機能が付いていれば6オシレータを備えていることになるのですがここが難しい。
あくまで2オシレータなのでリリコンの使い手、伊東氏が作っていたようなOberheimの厚みがなかなか出せない

取りあえずEのさんは T-SQUARE時代の本田氏サウンドをイメージしているらしいのでより難しい!!(3020m×2&3030mの厚みをどうやって出せと)
それでも私頑張ってみました。
音色は以下の映像のようになりました。

070306blogphoto.jpg


しかし、微妙な音色だ・・・
後は、エフェクタで軽く細かめのコーラスでもかましますかね。





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最終更新日  April 10, 2007 07:20:11 PM
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