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夢追人5994

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January 14, 2006
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 正月を郷里で過ごし、Uターンで帰ってきて2日間の仕事を終え、やっと7日~9日の3連休は自分の自由時間を謳歌できると心待ちにしていたところ、 7日(土)の朝、田舎の母から電話があった。 「大雪で心配だから帰って屋根の雪降ろしをして欲しい」との旨。 やむを得ず諒承して必要な物をバッグに詰め込み田舎への列車に飛び乗る。 北へ上がって行くにつれ次第に辺りは雪模様。

 午後到着し、遅昼(おそびる)を食べ、屋根に上がる方法を親父に聞き梯子をさし、スコップを持ち恐る恐る屋根に上がる。 滑らないか足場を確認して作業を開始する。 大方80cm程積もっている。 屋根に随分重圧がかかっている。 納屋は木が古いので雪の重みに耐えられないかもしれない。 腰を屈めて遠くをめがけて雪を捨てなければならないので、長いことやっていると腰が痛くなってくる。

 2日間で雪降ろしと隣の土地にに捨てた雪を取り除かねばいけない。ゆっくりしていては、とても出来ない。気合を入れてやらなければ。 日本の豪雪地で高齢者の人達が「毎日雪降ろしをしていてもう疲れ果てました」とテレビで言っていた声が思い出されてきた。 「この辺はまだ雪降ろしも一度やれば済むが豪雪地の人達はたいへんだろうな」とあらためて思った。 

 雪捨ての間に足が雪の中にめり込んだり、屋根の瓦が顔を出してきて思わず足を滑らしたりする。 今年は屋根の雪降ろしで屋根から落ちた高齢者の人がいっぱいいたが、「自分も気をつけないと・・・」と思った。

 雪降ろしも本当に命がけの危険な作業だ。 でも家を守るためには避けて通れない仕事だと改めて思った。 私も大学に進学と同時に郷里を離れ、雪と無縁の生活をしていた。 父も年老い、屋根に登るなんて出来なくなり、49歳になった私が、うまれて初めて屋根の雪降ろしをした。 端の方へ行くと恐くてちじみあがるような場面もしばしばあったが、怪我もなく無事に終え、3時間ほど特急バスで帰路に着いた。 バスを降りるとそこは表日本の晴天の温暖な気候だった。3時間程前まで厳しい雪と格闘してきた私には、「このギャップをどう理解して良いのか」戸惑っていた。 さらに街の中では晴れ着姿の若い娘さんが歩いているし、笹を持ったオバさん達を見かけた。 「ああ、今日1月9日は成人式で宵恵比寿なんだ」と再認識し家路へ着いた。











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Last updated  January 14, 2006 11:55:33 PM
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