今夜は、阪神-巨人戦があった。 9回から見ていたのだが,巨人は3人で攻撃を終える。阪神はスペンサー、赤星連続ダメ。 最後2番の藤本の番で関本が代打。 2-1で真っ直ぐに来た玉をセンター方向へ・・・。「ア~ぁ、センターフライだ」と思っていたら、な、なんと、、ホームラン。 サヨナラ代打ホームランだ。 ラッキー!!
この前紳助の番組でアスリート達が出ていたとき、為末大が言っていたことが意外だったことは、「陸上競技なんて普段調子が悪くても大会本番でよければそれで好いんだ」とのこと。もちろん極論もあるが,「なるほど」と思った。確かにそれは真也(しんなり)だ。
でも普段からレベルを上げる努力はしているのだろうが,試合にいかにベストコンディションを作るかが勝負だという事を物語っている。
また、名前は忘れたが,棒高跳びの選手はこんなことを言っていた。 「みんな僕が棒高跳びの選手だから毎日棒を持って練習をしていると思っている人が多いと思うけど、滅多にやらない。普段は筋力運動のみ。棒を持って練習するのは週に一度くらい」とのこと。
筋力をつけることのほうが大切なのだ。
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