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連休は暦どおりなので・・・今日はお仕事。 しかも、月末なのでとりあえず、お得意様への請求書作成が待っています。 いつもは月初の1日に請求書を打ち出して、2日に発送手配・・・・なのですが、今回は連休が入るため、2日に打ち出してたら、発送手配が6日になってしまうため、30日中に打ち出して、2日にポストインすることになりました。 ううう・・・ちょっと慌しい。 ちょっと早めに出勤して、相棒のパートさんにも手伝ってもらって、なんとか予定通りかたづきました。 というわけで、1日はお休み。 ここのところ、休みごとにうろうろ出歩いていたので、明日はゆっくり過ごしたいと思います。
2005.04.30
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5月5日まで開催中の、名探偵コナン・上町伝説 スタンプラリーに参加して来ました。 必要なのは、上町台地周辺の地図と、大阪城の入場料と、丈夫な足、かな。 ラリーのスタート地点となるJR天王寺駅構内の「大阪ビジターズインフォーメーションセンター」にあるラリーの台紙(無料)を手に入れれば参加できるのですが、センターで「上町を歩く」というガイドブック(有料)をゲットすれば、詳細な地図がついているので、バッチリ! です。 地元民であれば別でしょうが、地図なしでは攻略は無理です。 私はかなり方向音痴なので、読み聞かせ仲間の梅奴さんと一緒に、それぞれの息子(息子同士も仲良しなので)も連れての4人旅(?)でした。 ラリーについていた地図を、あっち向けたり、こっち向けたりしながら、一日、うろうろ歩き回りました。 ラリーポイントだけを回るなら、最短距離をとれるでしょうが、せっかく歴史のある上町台地を歩くのですから、近松門左衛門の墓も見てみたいし、天王寺七坂も歩いてみたい・・・ということで、朝9時過ぎにに自宅近くの最寄駅を出発して、大阪城に着いたのは3時過ぎだったかな。3時半にはなってなかったと思います。 で、家に帰り着いたのは夕方の6時過ぎでした。 全行程歩く必要はないので、途中、バスや自転車を利用する、という手も使えるのですが、私たちは「ここまで来たら、全部歩こう!」ってことで、天王寺から大阪城まで歩き通しました。 足が棒のよう・・・・というのは、まさに今の状態ですね・・・。 ちなみに、チェックポイントは下記の8ヶ所。スタート:天王寺駅 大阪ビジターズインフォメーションセンター第1ポイント:庚申堂第2ポイント:安居神社第3ポイント:生國魂神社第4ポイント:円珠庵第5ポイント:三光神社第6ポイント:玉造稲荷神社ゴール:大阪城天守閣 各ポイントにスタンプラリーの看板が立てられ、スタンプが設置されています。 ポイント以外にも、寺や神社が軒を連ねていて「お賽銭に使える小銭がない!」というようなアクシデントもありましたが(^_^;)、なんとか小銭をかき集め、旅の安全を祈願してみたり・・・・。 私の連休は暦どおりで、29日、1日、3~5日となっており、3連休にも旅行などの予定はないのですが、高校生の息子と一緒に、こういう散策ができる、ということ自体が、幸せなことだと思います。 足は痛かったけど、お天気にも恵まれ、楽しい一日でした。
2005.04.29
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レポート・おまけ を追加しました。 以上で、彦根散策レポートは完結です。 楽しかった!!!!!!レポート・その1 彦根城 こちらレポート・その2 玄宮園・彦根城博物館 こちら レポート・その3 夢京橋キャッスルロード・招き猫・美濠の舎 こちらレポート・おまけ 帰路 こちらレポート・おまけのおまけ 美術部展 こちら別ブログに写真をアップしていますので、良かったら見てやってください。写真・その1 彦根城を中心に こちら写真・その2 夢京橋キャッスルロードを中心に こちら
2005.04.28
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読み聞かせ仲間からの情報を、忘れないようにφ(..)メモメモ。 5月7日、8日に、神戸の新開地で音楽イベントがあり、絵本作家の長谷川義史さんも出演されるとのこと。 新開地音楽祭 >> こちらアート縁日ステージ企画長谷川義史×さくら・らいぶ紙芝居 >> こちら 個人的には、7日のメインステージ「リピート山中&ザ・ガソリンスタンズ」というのも気になっております。 あ~、でも7日は仕事だよ~(T_T)。 こちら
2005.04.25
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大阪府立国際児童文学館で開かれた講座(紹介と解説)『2004年に出版された子どもの本』を聞きに行って来ました。 いろいろあって、ちょっと遅刻してしまいましたが、そのあとは、午前、午後合わせて3部構成の講座で、すごい勢いで本の情報を詰め込んで来ました。 うううう・・・・・頭の中、ごちゃごちゃ~~~(^^ゞ。 ************************ 2004年4月24日(日)/25日(月)<展示> 10:30~16:00<解説> 第1部 11:00~12:00 絵本 第2部 13:00~14:30 読物 第3部 14:40~15:40 知識★2004年に出版された子どもの本を実際に手にとっていただきながら、昨年の子どもの本の傾向を解説します。解 説 者 知識の本: 右田ユミ氏(箕面市立豊川南小学校学校図書館司書) 絵 本: 川内五十子(当館主事/司書) 読 物: 小松聡子(当館主任専門員)・土居安子(当館主任専門員) 場所:大阪府立国際児童文学館 講堂参加費:各300円(含資料代)*2つの部への参加:500円 3つの部への参加:700円 対象:各回50名(先着順) ************************** 以上、とりあえず、忘れないように、アップしときます。
2005.04.24
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再貸し出しの本も含めて、限度いっぱいの10冊! 2週間で読めるのか!? あ、GWが入って、ちょっと返却期限が遅くなってる、ラッキー! というわけで、返却期限は5月14日。◆反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 :石田衣良 詳細◆だちょうのプーイ :みやざきひろかず 詳細◆星の歌を聞きながら (ハリネズミの本箱) :ティム・ボウラー 詳細◆絵本作家ガブリエル・バンサン 詳細 ◆ヴィッキー・エンジェル :ジャクリーン・ウィルソン 詳細◆フィード :M.T.アンダーソン 詳細◆上京はしたけれど。 :たかぎなおこ 詳細◆私を変えた一言 :原田宗典 詳細◆半落ち :横山秀夫 詳細◆透明な貴婦人の謎 :本格ミステリ作家クラブ編 詳細 本格短編ベスト・セレクション
2005.04.23
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4月の喜久屋書店の読み聞かせ会のテーマは「おもしろえほん」。◆おかあさんのパンツ :山岡ひかる 詳細◆はやくねてよ :あきやまただし 詳細◆はなくそ :アラン・メッツ 詳細◆手遊び グー・チョキ・パー◆もったいないばあさん :真珠 まりこ 詳細◆さるのせんせいとへびのかんごふさん :穂高順也&荒井良二 詳細◆おたすけてんぐ :長谷川義史 詳細
2005.04.23
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大阪の四天王寺の聖霊会(しょうりょうえ)舞楽法要に行ってきました。 会社休んで行くのもなあ・・・・と思って迷っていたのですが、去年も休み損なって行けなかったのと、今年の演目の中に「蘭陵王」があるのを見て、やっぱり行くことにしました。 ちなみに、聖霊会舞楽法要というのは、天王寺楽所・雅亮会の方々が、聖徳太子さまへ雅楽と舞いを奉納されるもので、毎年4月22日に四天王寺の六時堂前の石舞台にて行われています。 舞楽は、国の重要無形民俗文化財に指定されているそうです。 今回の演目は下記のとおり。(雅亮会の演目紹介にリンクさせていただいています) 【舞楽】振鉾 蘇利古 央宮楽 菩薩 獅子 迦陵頻 胡蝶 林歌 太平楽 蘭陵王 【附楽】路楽 河水楽 回盃楽 十天楽 承和楽 賀王恩 天人楽 延喜楽 長慶子 12時半からみちゆき(入場)が始まり、1時過ぎに法要がスタート。 それからは舞と雅楽、読経、お供え、声明など繰り返され、最後の舞いである「蘭陵王」が終わったのは5時半近かったと思います。 お天気は良かったのですが、風が強く、肌寒い一日でした。 一枚多めに着て行ったのに、やっぱり夕方になるとかなり手足が冷えました。 童舞(わらべまい)の「迦陵頻」と「胡蝶」は、小さい子(男の子だそうです)が一生懸命舞ってるのがとってもかわいいです。 でも、今年の「胡蝶」、一人、大人なみに背の高い子がいてましたが(^_^;)。 「太平楽」は、毎年、法要の最後を飾るもので、50分もかかる大作です。 さすがに、すっごいかっこいいんだよ~。 で、法要のあとに「参拝者のみなさんに」ということで、〆に「蘭陵王」が舞われました。 蘭陵王は、去年、新たに復元製作されたものだそうで、今回は面のお披露目の意味合いもあったようです。 面の現物は、四天王寺境内の宝物殿に展示されていたと思います。 携帯電話で撮った写真なので、遠景になってしまっていますが、別ページに写真アップしています。 >> こちら 聖霊会には、過去3回行っております。 そのときのレポートは こちら のページにアップしております。 合わせてご覧いただければ、うれしいです。
2005.04.22
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16日、17日の彦根散策レポート、まだ最後まで書けておりませんが、別ブログに写真をアップしましたので、良かったら見てやってください。写真・その1 彦根城を中心に こちら写真・その2 夢京橋キャッスルロードを中心に こちら ↓ レポートと合わせてご覧下さいね♪♪♪レポート・その1 彦根城 こちらレポート・その2 玄宮園・彦根城博物館 こちらレポート・その3 夢京橋キャッスルロード・招き猫・美濠の舎 こちら
2005.04.21
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息子の高校で、体育の授業が本格的に始まりました。 第一回目の授業なのに、先生の号令で、歩く、止まる、の足並みが、みごとに揃ったんだとかで、息子は感動したんだそうです。 夫は、それを聞いて「わ、気持ち悪っ」と言ってましたが・・・・・まあ、こういうのって、軍隊的で、気持ちが悪いと言えば言えるかもですが、せっかく息子が感動してるのに、横槍入れんでもええでしょうに。 中学時代、体育大会の練習で、何十回行進の練習をしても揃わなかった足並みが、高校では、わずかな練習で揃う、という事実に、息子はびっくりして、感動したわけですね。 「やる気があったら、揃うもんなんやなあ」と言っています。 高校生になったから・・・・というより、息子の学校の「特殊性」に起因していると思います。 息子のクラスは、なぜか最初から、他のクラスより統率が取れてるようで、先生方も関心しておられるとか。 息子の話を聞いていると、リーダー的な存在の生徒が数名いて、クラスの雰囲気を良い方向に引っ張って行ってる感じです。 明日は、選択体育の授業スタートです。 息子は剣道。 あまり経験のない生徒が多いそうなので、1年半とは言え、毎日、クラブで竹刀を振っていた息子には、ラッキーかも。 今日、購買部(息子の学校では給品部とか言うそうですが)で、竹刀を買って来ました。 前にも書いたとおり、教室には一切、ものを置いて帰れないので、そのつど、体操服だの、体育館シューズだの、竹刀だのを持って満員電車に乗らなければいけないのが、ちょっとかわいそうなんだけど、おかげで、学校に忘れ物をしてこなくなったので、助かっています。 中学時代は、机の中に、プリントや教科書、宿題など、つっこんだままほったらかしにしてたので、それがかなり悩みの種だったんだよねぇ。 でも、環境が環境なので、本人も「今までのままではダメだ!」と自覚したようで、中学時代にはありえなかった「前日の夜に時間割をあわせる」という奇跡的な習慣を身に着けつつあります。 まあ、それでも、忘れ物をしてしまうのが、ガジラってヤツなのですが・・・・・・けど、確かに、進歩したよね!
2005.04.19
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夢京橋キャッスルロードは、彦根に着いてすぐの昼食時と、夕方、博物館を出たあとと、翌日の午前中に、ちょこっとずつ散策しました。*************************彦根城の堀端から京橋へ…。石垣を抜けると、まっすぐに通りが広がります。通りの愛称は「夢京橋キャッスルロード」。白壁と紅殻に煤を混ぜた黒格子、いぶし瓦。切妻屋根の傾斜を揃え、景観を大切にした暮らしの見え隠れする古くて新しい町、「OLD NEW TOWN」です。************************* 以上、夢京橋キャッスルロードのホームページからの転載です。 コンセプトは「OLD NEW TOWN」。 同じ滋賀県内の長浜市で黒壁スクエアという地区が町おこしで成功しているので、方向としては同じなんじゃないでしょうか。 まだまだ限られた一角なのですが、現在建設中のお店もたくさんあって、黒壁スクエアが、どんどん敷地を広げて行ったように、これから発展して行くだろうと言う感じがします。 統一感を出すために、銀行や新聞販売店まで、白壁に黒格子、いぶし瓦という外装になっていて、ちょっとフシギワールドでした。 黒壁スクエアのキーワードは「ガラス」ですが、キャッスルロードのキーワードは「招き猫」かな? 第二代彦根藩主・井伊直孝に由来するそうで、キャッスルロードの一角には、猫グッズの専門店もあります。 その名も「招福本舗」。 猫好きにはたまりませ~~ん。 夫が「何か買ってあげよう」というので、桜のはなびらを背中に背負ったラブリーな猫ちゃんの置き物を買ってもらいました。 うきゅ~~~~。かわゆいよ~~ん。 2日目の朝、朝食を控えめにして、和菓子の「たねや」さん経営の「美濠の舎」へ。 和洋菓子、パンの販売と、和風喫茶&食事とケーキ&カフェのコーナーが、それぞれに趣向を凝らして展開されています。 今回はそのうちの「クラブハリエ」で、ケーキセットをいただきました。 こぶりのケーキ2種類に飲み物をセットして998円。 ケーキはその場で好きな2種類を選べるし、飲み物も何種類かの中から選択可。 いつか、機会があれば和風喫茶のほうも行ってみたいなあ・・・・。
2005.04.17
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ようやっと天守閣を出たあと、土産物屋をちょいとのぞいてから、お次は楽々園を経由して、玄宮園へ。 楽々園には「地震の間」や「雷の間」という工夫を凝らした部屋があり、中には入れませんが、庭の方から見学できるようになっています。 庭一面にうす紫のスミレが咲き乱れていて、かわいらしくも美しかったです。 すみれは私の一番好きな花なので、花粉症さえなければ、この時期は私にとって、と~~ってもシアワセな季節です。 続く玄宮園は、近江八景を模して、4代藩主直興が延宝5年(1677年)に造営したものだそうです。 と書いてる私は歴史が苦手なので「え~~っと・・・・なんかわかんないけど、とにかく古いんだな・・・・」って感じですかね(^_^;)。 でも、日本の庭は風情があってよろしいですね~。 園内にある「鳳翔台」の和室の緋毛氈の上で、和菓子と抹茶をいただきました!(^^)! 息子はお抹茶が苦くないのを知っているので「お抹茶飲もう」と誘ってもOKなのですが、息子に言わせると「他の子はみんな、お抹茶はものすごく苦くてマズイと思ってる」そうです。 子どもだけじゃなくて、大人の人でも、そう思い込んでる人がいそうですけどね。 お手前とか、作法とかはともかく、お茶なんて、美味しくいただいたら、それでいいんで、苦い抹茶というのは、それは点てた人がヘタクソだったか、お茶が古くてうまく立たなかったんで、本来はそれほど苦いものではないです。 和菓子屋勤務時代に覚えた「お手前」の順番は忘れても、美味しく点てることだけは、手が覚えています。 我が家では、ちゃんとした抹茶碗がなかった頃は、陶器の味噌汁碗でお抹茶を点てていました。茶筌と抹茶さえあれば、なんとかなるもんですよ(^_^;)。 と、庭園をひとまわりして夕方の4時前。 時間があるかどうかわからなかったので端折った彦根城博物館が5時までなので、1時間あればかなり見て回れるのでは? ということで、入場料を支払って、残り1時間、博物館見学。 国宝『彦根屏風』の他、井伊家に伝わる美術工芸品や能や茶器の愛蔵品、古文書などが展示されています。 内部に能舞台が再現されており、実際に年に数回、能が催されているそうです。 狂言は観たことがあるのですが、能はまだ未体験。 狂言も本来は能舞台で演じるものですが、私はホール公演で観たもので、きちんとした能舞台での古典芸能を、いつかちゃんと観てみたい、と、あらためて思いました。 というところで、続きは後日。 夢京橋キャッスルロードをご紹介予定です。
2005.04.16
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朝10時過ぎに家を出て、夫の運転で一路彦根へ。 相変わらず、夫と息子は車の中でも喋る、喋る、喋る。 喋り続けるうちに昼過ぎに彦根到着。 宿泊するホテルの駐車場に車を預けたあと、下見も兼ねて夢京橋キャッスルロードへ移動。 まずは昼食! ちょっと歩いてみて、手頃な蕎麦屋『もんぜんや』を見つけたので、軽く蕎麦で済ませることに。 夫はかもそば、息子は十割そば、私はシソそばをいただきました。 というところで『早く城が見たい!』と言う息子の要請で、後はひたすら天守閣を目指すのみ! お天気は快晴。桜は満開! 濠の水面を覆うように咲き乱れ、花びらを散らす桜の美しいこと! 天守閣の見学は行列ができており、中が狭いので入場制限がかかっていました。 古い城はどこもそうだけど、階段が狭くて急なので、上り下りでかなり時間を食うんですね。 階段の急さに恐れをなして、そこからUターンして帰る人の姿も・・・・・・・(。。;)。 「もう帰ろう」というご主人に「せっかくここまで来たのに・・・・」とつぶやく奥さん、という場面も(^_^;)。あらららら。 我が家は3人そろって、なんとか一番上まで昇りつめ、ほっと一息。 そこからの景色がまたみごと! 眼下に桜並木と、その向こうには琵琶湖が広がる絶景でございました。 一服してから、恐ろしく急な階段を、手すりにしがみつくようにして、また降りました。かな~り怖いです。うっかりすると転げ落ちそうだし。 昔の人は背も小さかったろうに、手すりもない階段を、どうやって上り下りされていたのでしょう。すごい!
2005.04.16
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ホテルの予約が取れたので、急遽、この土日に彦根に一泊することになりました。 夫が「旅行に行こう」というのと、息子が「ホンモノのお城が見たい」と言うのと、私の「彦根城の桜が見たい」というのとが、ちょうどリンクしちゃったので。 桜は、ちょっと盛りは過ぎてるかも・・・・・だけど、大阪よりは気温が低いはずなので、まだ咲いてるでしょう。多分。 彦根城見学して、夢京橋キャッスルロードを散策して・・・・・という予定です。 あとは、なりゆき。 というわけで、行ってきま~~す。
2005.04.15
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春休みの宿題から、英・数・国の実力テストがあって、数学の結果だけ、先に教えてもらったそうです。 平均点が80点だそーです。 それに比べると、国語と英語の平均点は、かなり落ちるらしいのですが、さすが、工業高校。みんな数学だけはできるらしい。 息子は、中学では、数学は得意科目だったわけですが、ここでは平均点ってことですね。 受験で一定の水準をクリアした人間ばっかりが集まっているので、結果的にこうなっちゃうのでしょう。 それにしても・・・・・・・息子の時間割を見てると、それだけで頭が痛くなってくるのは、なぜ~? 英語・数学・国語というありふれた科目はともかく、電気とか、工業技術とか、情報技術とか「わあ、そんな勉強するのか・・・・」と、理科系全滅の母は、思わずぞっとしております。 でも、、息子は楽しそう。 良かったねぇ。苦手な社会の授業が少ない学校で。 1年の間は体育も週3時間あって、うち1時間は選択体育ということで「剣道」「柔道」「ダンス」の中から選択で、息子は剣道にしました。 中学のとき、2年の半ばまでは剣道部で竹刀を振っていたので、体育が苦手な息子でもいくらかはマシな点が取れるのではないでしょうか。 ダンスは希望者が少なくて、10人ちょっとだそうです。 オカシイのは、最初4~5人だったのが、ダンスの担当が若い女の先生だと聞いて、変更した男の子が5~6人いたこと。 面白すぎる!!! 男子校ってわけではないのですが、やっぱり女子はほとんどいなくて、息子のクラスも女子は2人だけです。 うじゃうじゃ~~~~っと男の子ばっかりだもんで、なんか暑苦しいかも。 と言いつつ、邪道な母は入学式の日も「あ、あの子、カワイイ♪」などと、イケメン兄ちゃんを探してきょろきょろしておりました。 担任も、けっこう整った顔立ちの若い先生なので、懇談が楽しみ・・・・・って、オイオイ(^_^;)。 いや、でも、うちの息子の場合、懇談なんて怒られに行くようなものなので、それぐらいの楽しみはあっても良いよね。
2005.04.14
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とにかく忘れ物、なくし物の名人の息子なので、今日も朝から「美術の授業があるみたいやけど、絵の具とか持っていかなくていいの?」と念押ししたところから、怒鳴りあいの親子喧嘩に発展。 一日、気分が悪かったです。 こっちは「あ、忘れてた」とか「持って行かなくてええねん」とか、その程度の軽い返事を期待してただけなのに、いきなり「なんで持って来いって言われてないのに、そんなん持っていかんならんねん。そんなんやったら、これもあれも全部持って行かんとアカンことになるやん!」とか怒鳴り出したんですね。 朝からしんどくて、不機嫌なのはわかるけど、こっちだって朝は苦手なのに、早く起きて弁当は作らないといけないし、朝ご飯食べさせなきゃいけないし、おまけに高校生にもなった息子の忘れ物のチェックまで、本当はやりたくなんかないんだよ。 勝手にやってくれて、それで忘れ物がないんなら、わざわざチェックなんかしないよ。忙しいんだから。 息子の場合、一度、変な理屈の回路にはまり込むと、もう修正が効かない、という欠点があって、一度「変な理屈回線」のスイッチが入ると、ダメダメなのです。 次から次へと、屁理屈こね出して、どんどん話が横道へ・・・・。 息子の場合、反抗期だから・・・・とかじゃないんです、多分。 人の感情を読む、表情から気持ちを読み取ってうまく立ち回る、ということができないんですね。 自閉症スペクトラムなのかな~? と思うのは、こういう時。 「もうその話はあとでゆっくり考えたらいいから、先にご飯食べて、出かける準備して」と言っても聞かなくて、ダメダメ回線一直線。 結局、朝ご飯を食べる時間がなくなり、文句たらたら垂れながら学校へ。 こういうことが、時々あるから、我が家はときどき怒鳴りあいの喧嘩になるので、近所迷惑もはなはだしいと思います。 ご近所さま、ごめんなさい。
2005.04.13
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図書委員になった、というのは昨日書いたけれど、今日は図書室や視聴覚室などの見学・紹介があったそうで、ガジラは早速、放課後に本を読みに行ったとか。 前から「読みたい」と言っていた「博士の愛した数式」を見つけたものの、まだ貸し出しカードがないので貸し出しができないため、ずっと図書室で読んでいたそうです。 帰るまでに半分読み終わり、明日、また続きを読みに行くと言ってます。 最近読み始めたブルーバックスも、シリーズが、ずらっと並んでいたとかで、ものすごく喜んでいました。 レポートを書くのに資料が必要と言うのもあって、図書館の利用率、本の貸し出し冊数も、ものすごく高いようです。 専門書も多いので、普通の学校の図書室とは、かなり蔵書の内容は違うんでしょうねぇ・・・・。 本を読んでいたら、図書部の部員がやってきて、勧誘されたらしく、ちょっと入部を考えているようです。 何をするのかというと「本をいっぱい読む」「感想文を書く」のだそうです。 学校サイドでも、読書感想文は毎年、宿題にも出していて、さまざまな感想文コンテストにも応募させており、受賞者も出ているようです。 ************************* いろいろ決まりが多くて、メンドクサイかもしれないけど、それらは全部「高校を卒業して働くときに、役に立つから」という目標がきちんとあるからであって、ただただむやみに校則が厳しいというのではないようです。 求人が多く、就職率が高いのも、全部、そういう積み重ねの上に成り立っているんでしょう。 工業系の技術を教えるのはもちろんのこと、礼儀作法や、積極的に仕事を引き受ける姿勢、など「即戦力」を目指してるのだ、というのが、教育方針として根底に流れているんだなあ・・・・・・と、ガジラの話を聞いていると、ひしひしと感じられます。 授業を皆勤することも、レポートを提出することも、挨拶をきちんとすることも、委員を引き受けることも、クラブで好成績を上げることも、そしていろんな資格を取ることも、全部、履歴書に書いたり、面接でアピールするときの「アイテム」になるから、がんばりなさい、という方針ですね。 企業も、この高校の生徒なら、「きちんとできる」「役に立つ」と思うからこその高い「求人率」なんでしょう。 決まりが多い事で「没個性」になりそうな気もしてたんですが、勉強だけじゃなくて、いろんながんばり方がある、ということで言えば、選択の幅はかえって広がってるのかもしれません。
2005.04.12
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息子は今日から1学期スタートです。 出だしから、早速、7時間。 オリエンテーションとか、クラブ紹介を兼ねた歓迎会とかが、あったようです。 朝、持って行くものを再確認させたら、にゃんと、早速、足りないものが!!! 体育館シューズがないやん! 校舎は土足でOKなんですが、電気科の授業を受ける生徒用の電気棟の上靴と、講堂や体育館で使う体育館シューズを持って行かなきゃいけないのに、体育館シューズがどこにもない! 入学式にたった1回履いただけで行方不明かよ~~(T_T)。 結局、学校に行ったら、先生が「忘れ物」として渡して下さったそうで、とりあえず、見つかってほっとしました。 なんでも、夕方から二部(夜間)の学生さんが同じ教室、同じ机を使用するため、机の中には何も置いて帰ってはいけない、とのことで、入学式の後、教室に忘れてたのを見つけて回収して下さっていたようです。 クラブ活動には乗り気じゃない息子ですが、今日のクラブ紹介でちょっとヤル気が出たのか「何に入ろうかな」と言い出しました。 なんでもいいから、ぜひ入部して、違うコースの先輩や友だちとも知り合いになり、友だちを作って欲しいです。 ちなみに、またもや「図書委員」になったそうです。 中学では、図書委員になりそこなった時期にも、先生や後輩から「名誉委員」として頼りにされて「部長」と呼ばれていたらしいので、やっぱり・・・・・って感じですが、率先して委員をやるのは良いことなので、がんばって欲しいですね。 ということで、明日は、早速、春休みの宿題を踏まえての実力テストと、授業スタート。 がんばってくれたまえ。
2005.04.11
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ジャンジャンジャーン、ジャンジャンジャーン(火曜サスペンス劇場ふうにどうぞ)。 ここ1週間ほど、毎日、滋賀の実家に電話をかけ続けているのに、全然、誰も出ない。 母が週3日は人工透析で家を留守にするのはいつものことなのだけど、それにしても、オカシイ。 朝かけても、昼かけても、夜かけても、誰も出ない。 何十回も鳴り続ける呼び出し音。 なぜ!? なんで!? どうして!? なぜじゃ~~~~!? 夫に「家に電話し続けてるのに、誰も出ない」と言うと、「よし、今から行ってみよう」と言い出し、急遽、昼の2時過ぎから、実家に向けて車を走らせることに・・・・・。 電車乗り継いで行くと2時間以上かかるのですが、車だとうまく行けば1時間くらいで着いちゃうんですね(一度、渋滞で6時間ぐらいかかったことがあるけど)。 で、家に着いてみると、鍵がかかってて、やっぱり誰もいない。 父の机の上には2日の日付のページが開かれたラジオ英語のテキスト。 部屋の真ん中に置いてあるのは4日の日付の新聞。 あちこち調べてみると、生協から届いた食品は、保冷箱に入ったまま腐りかけてるし、5日以降の新聞は開いた気配のないまま、玄関に放置されてるし・・・・・ますます、わけがわからん。 うかつにも私は弟の電話番号を聞いてなかったので、電話機のあたりを探し回って、弟宅の電話番号らしきものを見つけ出し、電話をかけるものの、これまた誰も出ない。 いったい、何が起こったのじゃ!? 何回も、弟に電話をかけてみるけど、やっぱり出ない。 けど、何度か電話した履歴を見たらしい弟の息子(甥っ子だね)から電話がかかってきて、「ボクも、今週3回くらい婆ちゃんに会いに行ったけど、いつ行っても留守で・・・・」と言うぢゃないですか。 えええ、やっぱりおらんのか? しかも、近所に住んでる甥っ子も聞いてないのか??? で、仕事に行ってるという弟に連絡を取ってもらって、弟から実家に電話が入り、ようやく何が起こったのか判明しました。 両親揃って、入院してました。 父が心臓のペースメーカーの電池交換手術をすることになり入院。 で、母が一人では通院できないので、一緒に入院して、透析を受けられるように手配したんだって。 あのねぇ・・・・ひとこと言って行ってよ~~。 頼むよ~。 心配したじゃん。 弟は「おネエにはオカンが言うて行ったと思てた」とのこと。 聞いてないっちゅうねん。 それにしても、弟親子も変! 息子に言うてなかったんかい!? 親子の会話っちゅうのんは、ないのか? 普通「今日、婆ちゃんとこ行ったけど、留守やったで」「入院してるからな」とか、そういう会話があるやろう? ないのか? そうか、ないものなのか。 いろいろあって、甥っ子は母親とは一緒に住んでないし、弟も仕事忙しくて帰りが遅いらしいから、そんなもんなんかなあ。 結局、病院に行って、母の顔を見てから、大阪に帰って来ました。 ちなみに、父は同窓会だとかで、今日は病院から外出中。 なんや、元気なんやん。
2005.04.10
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久しぶりに図書館へ行って、7冊借りて来ました。◆パズル自由自在 :高田崇史 千葉千波の事件日記シリーズ第4弾◆星の歌を聞きながら :ティム・ボウラー◆マレクとマリア :ヴァルトラウト・レーヴィン◆禁じられた約束 :ロバート・ウェストール◆のはらうたわっはっは :くどうなおことのはらみんな◆ふしぎな笛ふき猫 :北村薫 /山口マオ ◆だちょうのプーイ :みやざきひろかず
2005.04.10
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高校でいただいた「学校生活のしおり」の、校歌や国歌が掲載されたコーナーに、下記のような歌詞が載っていました。 ♪愛唱歌 未来のエンジニア♪ 淀の堤にポールを持って 僕等は立とう 平和のために 延びるテープも 世界に届く 苦心の製図は 住まいの美術 僕等は愛そう 美の尊さを 定規持つ手も 理想にはやる 白い上衣に 未来をかけて 僕等は進もう 試練にこらえて たぎるフラスコ 力がこもる 夢にも結ぶ 電子の流れ 僕等は尽くそう 真理をめざし 上るメーター 文化のほこり 回るエンジンに 調子を合わせ 僕等は歌おう 若さの歌を 握るスパナも 希望に光る もう、息子と大ウケ!! さすが、工業高校。 メロディがわからないのが残念!
2005.04.08
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今日は、高校生になった息子の入学式でした。 式次第は、国家斉唱、校歌斉唱、各種祝辞など、ごくごくノーマルで、校長先生の祝辞もわかりやすくて、そこそこの長さ(これはポイント高し!)で、全体的にもアッサリと終わりました。 が・・・・・・・式次第の2番目の「校歌斉唱」で、いきなり背負い投げ喰らっちゃって、寝ぼけた私も目が覚めました。 いや、イスがきっちり隙間無く並んでなかったら、危うく後ろ向きにひっくり返ったかもしれない、ってぐらいインパクトあったんですよ(^_^;)。 「在校生入場!」と掛け声があり、講堂のドアが開き、十数人の在校生がダダダダダっと走りこんできて、前に一列に並んだところまではフツーだったんだけど・・・・・・・歌い出したら会場がどよめきました。 応援団がエールをおくるような姿勢で、天を仰ぐように校歌をガナリ出したんです。 ええ、斉唱なんて上品なものではありません。 すんごい大声張り上げて、ガナる校歌。 すごい、すごすぎる・・・・・・・・・・・。 しかも、先生は動じて無い・・・・・ってことは、これは、こういうものなのね??? あとで、各教室に分かれたとき、担任の先生が「校歌には驚かれたと思います。私も最初に聞いたときはビックリしましたが、この学校の伝統ということで、ご理解いただけたら、と思います」と、さら~~と言われて、「伝統ってか!? すげぇ・・・・・」と心の中でこっそり思いました。 伝統といえば、この学校、息子が3年になる年に、創立100周年を迎えるそうです。 記念的な100周年の年に卒業生か~。 いや、きちんと勉強して、進級しないと卒業できないんだけどね。 そりゃ、もう「天下の○○工(業高校)」「工業高校の鑑」ですから、「出来る限り皆勤を目指してください」「一日も早く学校の校風に慣れてください」等と、こまごまとご注意が・・・・・・・。 息子の場合、制服大好き(着る服に悩まなくて良いから)だし、校則大好き(校則全部覚えよう、とか言ってるし)だから、その点は心配してないんだけど、提出物が出せなかったせいで高校受験も苦戦したぐらいなので、レポートてんこもりの工業高校できちんと提出物を出せるのか、というのが、一番心配です。 好きな勉強なんだから、なんとかやってくれる、と信じたいけど・・・・・・やっぱ、心配だ~~。
2005.04.08
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半身浴しながら本を読むのを楽しみにしているワタクシですが、昨日と今日は、坂田靖子さんの文庫コミック『闇夜の本』1~3を、続けさまに読んでおりました。 近くの本屋で「3冊100円」で買ったものなのですが、ちゃんと透明ビニールのカバーがかかっていて、濡れる心配もなく読めて、超ラッキー♪ 摩訶不思議な、さかたワールドを堪能できる3冊ですね。 スラップスティックなファンタジーもあれば、純和風おとぎ噺風のファンタジーもあり、で、バラエティに富んでるので、何度でも読み返せるのが良いですよね~~。 2月28日の日記に書いたとおり、一気に15冊買ったコミックの中の3冊なので、まだまだお後が控えております。 楽しみ~~。■闇夜の本・1■闇夜の本・2■闇夜の本・3
2005.04.07
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8日の入学式に持って行く書類に、ようやく手をつけました。 「早く宿題しなさい!」と言ってる親がこれでは、やっぱり説得力ないかな(^_^;)。 高校時代に、学校でペン字を習っていたのと、独身時代の職場である和菓子屋では手書きの手紙をいっぱい書かされたのとで、そのころはそれなりにきちんとした字が書けたのだけど、ワープロ、パソコンの普及で、ほとんど字を書かなくて済む今となっては、どうにもこうにも「汚い字」に逆行しております。 それでも、夫よりは百倍もマシなのはわかっているので、結果、私が書類を書くしかないのでした。 これだけ進歩してるんだから、学校に提出する書類もパソコンで作成・プリントアウト! ってわけには、いかないのでしょうかねぇ・・・・。 思い出せない漢字をパソコンで検索しつつ、清書したものの・・・・・・なんか、やっぱり汚い字! ショック! おまけに、身上書みたいなのは、そっくり同じものを2部作成しなくちゃいけなくて、これには最寄り駅から自宅までの地図まで書き込まねばならないのです。 地図2枚なんて、冗談じゃないです。 ネットで地図を探し出してプリントアウト。赤で経路を書き入れて貼り付けちゃいました~。 いや、うちは毎年、そういう作戦なの。 なにしろ、小学校も中学校も家から30分もかかる場所にあって、路地の隙間を縫うような通学路だったので、とても手書きでは無理だったんですよ。 家庭訪問に来た担任は異口同音に「遠いですねぇ・・・・」とおっしゃってました。 ええ、遠いんです。 高校は、もっと遠い。 駅まで徒歩15分、JRで10分、地下鉄に乗り換えて20分。乗り継ぎの時間を入れると50分ぐらいかな。 でも、地下鉄の階段を登ったら、そこがもう学校、というのは良いよね。 とは言え、7時には家を出てないと遅刻ギリギリになってしまうので、これから毎朝、大変だ~。
2005.04.06
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「丸善京都河原町店 9月閉店へ」という記事を見つけて「えええ~~~!?」と叫んでおります。 *** 丸善の説明によると、同店の閉店は全国的なスクラップ・アンド・ビルド戦略の一環。店舗の大型化傾向などに伴い、現店舗では客のニーズに対応するのが難しくなり、多層階のため商品案内での不便さもあったという。 *** 記事は こちら 京都の河原町周辺は、独身時代の私の遊び場だったので、どんどん変わってゆくと、淋しいです。
2005.04.05
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本日は、職場の健康診断でした。 レントゲン、尿検査、視力、血圧、体重、身長、体脂肪、内診。 オプションで血液検査やガン検査もつけられるのですが、そのあたりは有料になるのと、私は採血されると貧血で具合が悪くなる可能性があるので、パスさせてもらいました。 なにせ、小学生のときの血液検査で保健室に運ばれ、妊娠時の血液検査でひっくり返り、と、今までにもあちこちでご迷惑をかけているので、仕事中にそんな危険なことはできません。 血が減るから、というより、血管が細くて針が刺さりにくく、何度もやり直しされるせいで、気持ちが悪くなってくるんですよね。 女なのに、情けないよね~。 それより、体重と体脂肪!。 年々、新陳代謝が低くなってくるし、体重は徐々に増加中。 増えてるのは脂肪だから、当然のこと体脂肪率も上がって行きます。 今年は、「正常」と「軽度の肥満」の境目ぐらいでした。 やばいよ、これは。 来年は「肥満」かも!? 若い頃は、一日5食(3食のタイプミスじゃないよ)と、10時と3時におやつまで食べてたのに、服のサイズ「7号」だったのよ。 いや、ホントに痩せてて、職場で「もっと食え」って言われてたんだから。 さすがの私も年には勝てなかったってわけですね。 でも、おやつ、やめられないんだよ。 ご飯も美味しいし。 どうしませう? (^_^;)(^_^;)(^_^;)
2005.04.05
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昨日、今日と、入園式・入学式のところが多かったようで、あちこちで正装した親子連れを見ました(ちなみに息子の入学式は8日です)。 桜もぼちぼち開き始めて、いくらか花の多い木の下では、記念撮影する親子の姿も見られました。 春ですねぇ・・・・・・・・。 ついでに、花粉症も全開! 春だよ、春!! 私なんか、職場のシックハウス症候群モドキも加わって、もう鼻ズルズル、くしゃみ連発、目はカユカユ。 くぅ~~~~~~~~~(T_T)。 長時間モニターを眺めていると、目がシパシパして、開いていられなくなってきます。 こんなんじゃ、本も読めないよ~~ん。 去年はこんなにヒドクなかったんだけど・・・・今年は花粉が多いって言うし、しようがないかねぇ。 しようがないので、もう寝る!
2005.04.05
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「くれよんの会(絵本の読み聞かせサークル)」のお仲間と一緒に、京都・鞍馬方面へ「大人の遠足」に行ってまいりました。 雨模様でしたが、おいしいものをいただいて、久しぶりに山道を歩き、リフレッシュしてきました。 詳細は、また後日アップします。
2005.04.03
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サクラは、こんな感じ。
2005.04.01
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