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息子の中間テスト、昨日の5教科に続き、残りの4教科のプリントも返って来ました。 1教科なんて、欠点ギリギリでした(^_^;)。 この教科は、全体的にみんな悪かったらしくて、平均点もかなり低くて、先生は「こんなに欠点が多いテストは今まで見たことがない」と、おっしゃたそうです。 「それって、みんながアホやの? それとも問題が難し過ぎたの? まさか先生の教え方が悪いとか?」 どっちなの~? と首をかしげております。 9教科平均すると、まあそんなに悪い点ではないですが・・・・・・問題は得意教科と苦手教科の落差が大き過ぎるってことですね~。 好きなことは一生懸命やるけど、嫌いなことは必要でもやらない、という超ズボラ体質なので、どうしてもこうなってしまうわけです。はい。 なんとかならんか、この性格。ならないよね、やっぱり。 それでも、中学校のときと比べたら、かなりマシにはなっているので、未来に期待しましょう。いつか、きっと・・・・・と。
2005.05.31
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先週の中間テストが採点されて、戻ってきはじめました。 今日は5教科分。その中には「マジでヤバイ」と言ってた電気系の専門科目も含まれていましたが、いまのところ、欠点はなくて、大方は平均点の前後あたりの点数です。 中に、ものすごく良いのがあって、これはさすがにクラスでベスト3に入ったとかで、息子は鼻高々です。 「マジでヤバイ」教科は、解答を見たら、うへぇ・・・・と思うぐらい、マジでヤバかったです。 用紙の半分はペケ、ペケ、ペケ・・・・・・。 これで平均点そこそこの点数ということは、みんな「マジでヤバイ」状態だったのでしょうか(・_・;)。 それなりの点数になるように、先生が基礎的な部分に配点を多くしたのだ、と息子は言っていますが、確かにそうでもしなかったら、この解答具合で平均点というのは、ありえないですねぇ。 というわけで、残りは4教科。 結果は????
2005.05.30
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10冊返して、あらたに10冊。 2週間で読む自信がなかったので、半分は絵本にしました(^_^;) 返却期限は6月12日。◆ギブソン :藤岡真 詳細 ミステリ・フロンティアシリーズ◆船宿たき川捕物暦 :樋口有介 詳細 捕物だから、一応ミステリ系とも言える?◆ふたたびの虹 :柴田よしき 詳細 夏ドラマ放映予定だそうなので、再読。 ドラマは見るかどうか、考え中。 イメージが壊れるよね・・・・・・・どうしよう・・・・・。 買うなら 『ふたたびの虹 文庫版』があります。 詳細◆トクする女 みちづれのススメ :わかぎゑふ 詳細 エッセイ。◆クレイジー・レディー! :ジェイン・レズリー・コンリー 詳細 昨日、本屋のヤングアダルトコーナーで目をつけてた本。◆わたしの足は車いす :フランツ=ヨーゼフ・ファイニク 詳細 絵本。 以下は、父の日にちなんで「パパ」が出てくる絵本を。◆ちいさくなったパパ :ウルフ・スタルク 詳細 これは、けっこう好きな話。再読。◆パパのカノジョは :ジャニス・レヴィ&クリス・モンロー 詳細 主人公はパパというより、あたしと「パパのカノジョ」だけどね。◆おとうさん・パパ・おとうちゃん :みやにしたつや 詳細◆だあれ :ラルフ・ステッドマン 詳細 ちょっとひねって「パパ」つながり。インパクトあります。
2005.05.29
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今回のテーマは「からだ」。 6月4日の虫歯予防デーにちなんで。◆とうさんまいご 詳細◆へそのお 詳細◆ゴムあたまポンたろう 詳細◆手遊び◆ワニくんのおおきなあし 詳細◆ゆびくん 詳細◆はみがき、やーだよ! 詳細 今日は、めちゃくちゃノリの良い子どもたちがそろっていて、楽しい雰囲気のおはなし会になりました。
2005.05.28
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第19回 帝塚山音楽祭に、ちょこっとだけ、行って来ました。 レポートは後日。 写真、アップしてます。 >> こちら 明日の日曜日も開催してますので、興味のある方はどうぞ♪♪♪
2005.05.28
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結局、なんのかんのと言いながら 『月館の殺人』(綾辻行人:原作、佐々木倫子:漫画)の連載が始まってから、ずっと『IKKI』を買い続けています。 私が読んでるのは『月館の殺人』と『金魚屋古書店』だけなので、毎月、この2作品のためにだけ500円払っているようなもんですが・・・・・・まあ、とりあえず、この2作がものすご~~~~く好きだから、良いんだ、って思ってます。 『月館』は佐々木ファンの夫も読むし、息子にいたっては「とりあえず、掲載されてる漫画、全部読んでるよ」とのことなので、モトは取れてるんじゃないかな。 6月号で、やっと殺人事件がおこり、今月は「密室」とか「トリック」とか言う言葉が飛び出して、お笑い路線一直線だったのが、やっとこさミステリーらしくなってきました!!! というところで、第一部終了だそうで「作者取材のため休載します」で、再開は10月号(8月25日発売)から、だって。うき~~~~~~っ! そんな殺生な~~~! でも、雑誌を買わずに、コミックス化を待ってる方には朗報です。 単行本上巻が8月10日発売だそーです。 やったね! もちろん、我が家は出たらソッコーで買うさ!!! 8月が待ち遠しいですね~~。 上巻を買って、続きを待てない人が、10月号からの『IKKI』を買うように、という作戦が、丸見えな展開なのですが、まんまと罠にはまる人が出そうな気がするなあ・・・・・。
2005.05.26
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『今日の1冊』を更新しました。 きちんとした感想はアップできていませんが、何冊かは、簡単な紹介文を書いていますので、良かったら見てやってください。◆宮廷のバルトロメ◆ラヘル・ファン・コーイ◆◆菜の子先生は大いそがし!◆富安陽子◆◆菜の子先生がやってきた◆富安陽子◆◆本の探偵事典 どうぐの手がかり編◆赤木かんこ◆◆怪盗ファントム&ダークネス EX-GP2◆藤野恵美◆◆砂楼に登りし者たち◆獅子宮敏彦◆◆夜明けのメイジー◆ジャクリーン・ウィンスピア◆◆天空のミラクル タロットカードは死の歌をうたう◆村山早紀◆◆怪盗ファントム&ダークネス EX-GP1◆藤野恵美◆ >> 『今日の1冊』
2005.05.26
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月曜日は「楽勝」だったテスト、火曜日の電気系の専門科目は、相当難しかったようで「マジでヤバイ」そうです。 そんなこと、わざわざ携帯電話にメールされてもねぇ・・・・・。 欠点取ると進級できません、と言われたけど、まさか、一度で落第ってことはないだろうと、思うんですが・・・・・そこんとこどうなの? まあ、結果を待ちましょう。 まだ、他の教科も残ってるし。 それにしても・・・・「電気」なんて言われると、理数系苦手な母としては、もうどうにも手のうちようがないですねぇ・・・・・・。 数学は、苦手なりに授業は好きだったですが、卒業後二十数年もたって、すっかり忘却の彼方です。 息子よ、がんばってくれたまえ。
2005.05.25
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<江戸川乱歩賞>秋葉俊介さんの「天使のナイフ」に決定 第51回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)が24日、秋葉俊介さん(35)の「天使のナイフ」に決まった。 秋葉さんは旅行会社勤務を経て現在は無職。 副賞1000万円。贈呈式は9月16日、帝国ホテルで。 (毎日新聞) - 5月24日22時4分更新 だそうです。 どんなストーリーなのかな~。 ちなみに、過去の受賞作は ↓http://www.mystery.or.jp/search/sho_index.html
2005.05.24
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息子の学校は、今日から1週間、前期(前・後期制)の中間テストです。 9教科を5日間でやるので、今日も2時間だけ。 朝も、いつもより30分繰り下げて、ちょっと遅めの登校になってます。 お弁当もいらないので、とりあえず、朝、ちょびっとだけゆっくりできます。 ま、出勤前に、お昼ご飯の用意をしなくちゃいけないですけどね。 テストは・・・・・どうなのかな~。 本人は「今日は楽勝やった! 中学より簡単!」なんて言ってたけど・・・・・・全教科、そんなわけには、いかないだろうし。 欠点だけは取らないでね、と祈ってます。
2005.05.23
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昨日、USJへ行って疲れたので(遊びに行って、疲れたって言うな!って感じですが)今日はのんびり過ごしました。 5月3日の日記に書いた羽曳野の「ドルチェ・ピアット」へ、夫と2人で出かけて、約束どおりケーキセットをいただきました。 ドリンクバー形式なので、お茶は好きなものを好きなだけ飲めるのは嬉しいですね。 とは言っても、まあ2杯も飲めば、お腹がいっぱいになりますけど。 私は洋梨のタルトを選びました。 美味しかった♪♪♪ 飲み物は、1杯目にアッサムティー、2杯目にプーアール茶。 プーアール茶、最近、ちょっとハマってます。 中国茶は癖が強いので、あまり好きじゃないのですが、今家で飲んでるプーアール茶は「美味しい」と思えるもので、私は烏龍茶より好き。 ちょっと体重が増えすぎて、ついに「ダイエット」を考えないとヤバそうになってきたので、プーアール茶ならダイエットにも良いかな、と。 煮出すと味が濃くなりすぎるので、私は水出しにしています。 冷水にティーバッグを放り込んで一晩置いておくと、翌日、ちょうど良い感じに・・・・。 紅茶やほうじ茶も、こうやって作ると、香りの良い、上品な感じのお茶ができます。 ケーキのあとは、夫のリクエストで某有名大型古書店へ。 またまた私のほうが散財してしまいました~~(まあ、夫は毎日のように各地の古本屋さんを回っているので、たまに行く私のほうがたくさん買いこんでしまうのも仕方がないと思うんだけど)。 古本に3,000円も! いや、定価で買うかどうか迷ってたコミックセットを、半額で見つけちゃったんだよ~。 定価でも欲しかったほんだから、半額ならラッキーでしょ!? 買った本は ◆こちら◆ にアップしております。 興味のある方は、どうぞ。 ホントは、文庫になる前の普通サイズのコミックスを揃えて持ってるんですが・・・・・・・出たときどきに買ってるから、バラバラになってしまって、多分、倉庫の奥のどこかに紛れ込んでしまっているんです。 ああ~~、宝くじ当てて、我が家専用の図書室を建てたい!。 当たらんかなぁ・・・・・サマージャンボ・・・・・・・。
2005.05.22
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去年の12月に行ったっきり、年間パスを使う機会もなかったのですが「誕生月に行かなきゃ!」ってことで、5ヶ月ぶりにユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行って来ました。 夫は仕事、息子は中間テスト前なので、一人で行って来たわよ。ふふん。 9:40からのショーを見ようと思ってたんだけど、家を出るのが予定よりちょい遅れちゃって、インパが9:40! アカンやん。 ゲストサービスで「誕生日(1日遅れだけどね)なのでステッカーください!」とステッカーをもらったあと、ショーに向かってダッシュ! あとは、ひたすらショーを見てまわりました。■ハローキティ・ホップ! キティとダニエルがオールディーズ・ナンバーに合わせて歌い踊るショー。 9:40の回を、途中から見ました。 ローラースケートのお姉さんから「ハッピーバースデー!」と声をかけてもらいました。 ■タップンジャム ドラムのリズムに合わせて、タップダンス。セサミのバートも出演。 って、ありゃ、ドラムのお兄さん、見たことあるぞ。サンダー・ドラムスで太鼓叩いてた人だ! 9:40の回のラスト数分と、10:50の回をフルで見ました。■フルエフェックス セサミのアーニーもラップで参加の元気いっぱいのブレイクダンス。 10:15の回を見ました。■ドク デロリアンから煙がモクモク。困ったドクは・・・・・という「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクの愉快なコント(?) ドクにも「ハッピーバースデー!」と声をかけてもらいました。■ブルース・ブラザーズ 「B.B」の面々の陽気なライブ・ミュージカル・ショー。 12:20の回を見ました。■エマージェンシー!2 緊急事態に向けて訓練する救急隊員の養成所が舞台のおとぼけアクションショー。 何回も見たけど、この顔ぶれで、この脚本のは初めてだったので、ちょっと新鮮でした。 12:45の回を見ました。 ショーの後、記念撮影をお願いしたら、全員で「お誕生日おめでとう!」って言ってくれたよ♪■ハッピー・ハーモニー・セレブレーション 今回のメインです。パレードの代わりのフロートショー。 セサミ、キティ、ピーナッツ(スヌーピー)、シュレックの4つの物語世界から、それぞれのキャラクターたちが参加して、すてきなハーモニーを奏でよう! ってストーリーです。 音楽が世界をつなぐ♪ みたいな感じで・・・・・ちょっと説教臭い? なんとなくお子様向けなので、最初は入り込めなくて、アレだったんですが、ダンサーのみんながフロートを飛び出して、入り乱れながら踊り出す後半はなかなか楽しかったです。 結局、11:30の回と、1:30の回の2回も見てしまいました(^_^;)。 ショーの最中にも、ダンサーの人から「お誕生日おめでとう!」と、声かけてもらって、照れくさかったよ(*^_^*)。 というわけで、お誕生日前後にUSJに行く人は、ぜひ、ゲストサービスで「ハッピーバースデー」のステッカーをもらって、できるだけ目立つ場所に貼ってください。 クルーのみなさんから、いっぱい「おめでとう」を言ってもらえますよん♪♪♪ ■こちら■に、携帯電話で撮った写真をアップしてます。
2005.05.21
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今日は誕生日でした。 四捨五入すると、年代がひとつ上がってしまうので、今日から切り捨てでいきます(爆) お祝いメッセージを下さった方が、何人かいらして、本当に嬉しかったです。 ありがとうございました。 私は「オバチャン」なわけだけど、「年を取る」ということ自体は、それほどイヤだとは思っていなくて、なんとか元気に誕生日が迎えられて、幸せなことだなあ、と思います。 年を取ったことで起きてくる、からだのあちこちの故障とか、肌のたるみとかは、まあ、日々、しみじみ~~~と実感してて、思わずがっくり、ということもありますが(^_^;)。 それでも、実母が若い頃から病気で入院ばっかりしてるのを見てきたので、そこそこ元気だったら儲けものと思うのです。 母親を見てて「体質とか遺伝してたら、私も病気になるかも・・・・・」と、昔は心配したこともあるので、同じ病気にならなかっただけでも、ラッキーだったと思っています。 うちは、父も母も腎臓が悪いのです。 あと・・・・・・私は、若い時は自分のことが大嫌いだったけど、今は、それなりに好きなので、「若い頃は良かったよね~」とか「学生時代に帰りたい」なんてことは、ほとんど思いません。 いろいろ欠点はいっぱいあるけど、人と比べてみても、もうどうにもならないよね。 昔の自分より成長したよね、って思えたら、上等、ってことで。 これからの一年、親子仲良く、楽しく生きていけたら、ウレシイな。
2005.05.20
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『漫画「アッちゃん」の岡部冬彦氏が死去』というニュースを、息子から教えてもらって、夫ともども、びっくりしたことが、ひとつ。 「漫画家のおかべりかさん、水玉螢之丞(けいのじょう)さんはそれぞれ長女と二女。」 って・・・・・・えええ~~~~、知らなかった・・・・・・・・。 おかべさんと、水玉さんって、姉妹だったんだ・・・・・・・。 周知の事実なんでしょうか? 全然、知りませんでした。 **************************** 「アッちゃん」などの明るく健康的な作品で知られる漫画家の岡部冬彦(おかべ・ふゆひこ)さんが16日午前8時19分、心筋こうそくのため埼玉県内の病院で死去した。82歳。 告別式は親族のみで行う。喪主は長男、いさく氏。 東京生まれ。東京美術学校図案科卒業後、写真専門通信社「サンニュース」社の記者となるが2年後に胃病で退社、療養中に外国漫画に刺激を受けて漫画を描き始める。 「週刊朝日」に1955年から連載された代表作「アッちゃん」は、おませな男の子を主人公にした都会的で明るいホームドラマとして幅広い読者に愛された。他の作品に「ベビーギャング」「アツカマ氏」「オヤカマ氏」など。阿川弘之氏が文を書いた絵本「きかんしゃ やえもん」の挿絵でも知られる。 1961年に文芸春秋漫画賞、95年に勲四等旭日小綬章。飛行機や鉄道のマニアぶりが有名で、晩年は科学ジャーナリストとしても活躍した。漫画家のおかべりかさん、水玉螢之丞(けいのじょう)さんはそれぞれ長女と二女。 (2005年5月17日23時24分 読売新聞) **************************** ご冥福をお祈りします。
2005.05.17
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この春から高校生の息子。 同じ高校から受験した子は他には一人もいなかったので、だ~~れも知り合いのいない状態からのスタートとなり、部活にも入っていないため、なかなか友だちができなかったようなのですが、やっと「友だちが、できたかもしれん」と言い出しました。 かもしれん、というところに、自信のなさがにじみ出ていますね(^_^;)。 相手は、とっても気さくで、友だちを作るのが上手なAくん。 変わり者のガジラに興味を示しながらも、一歩引いてるクラスメートがほとんどの中で、仲良くしてくれる貴重な存在のようです(爆)。 もうひとりは、無口だけど、ガジラのことを気に入ってくれたようで、話を聞いてくれるNくん。 もともと、うちの息子は同い年の子どもより、自分より年上の人間とのほうが喋りやすいらしくて、入学からこっち、息子の口から出るのは、先生の話ばっかりだったんですよねぇ・・・。 いろんな先生と、いろんな話をしたようです。 小学校でイジメにあってたことや、今のクラスでイヤガラセっぽくチョッカイかけてくる子がいることなんかも、聞いてもらったとか。 今度、クラスの集合写真を売るらしいので、ぜひ買ってきてもらって、友だちの顔を拝ませてもらおう、と楽しみにしています。
2005.05.16
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高校生の息子と2人で『交渉人 真下正義』を観に行って来ました。 ◆公式HPからのコピペ◆ **************2004年12月24日、雪乃とクリスマス・イブのデートの約束をしていた警視庁交渉課準備室課長の真下は、その日の午後、突然、室井管理官から呼び出しを受ける。警視庁史上、最悪の緊急事態が発生。東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)1両が何者かに乗っ取られたのだ。網のように張り巡らされた大都市・東京の地下鉄の盲点を突く犯行。乗降客200万人の命が、爆走するたった1両の車両によって危険にさらされる。犯人の狙いは、身代金?それとも・・・?理由なき犯罪に錯綜する捜査―。 **************************** というわけで『踊る大走査線』のスピンオフ・ムービーってことで、夏に公開の『容疑者 室井慎次』とペアになっております。 主人公は、もちろん真下くんなんですが、その他の登場人物の性格も細かく設定されてて、それぞれに魅力的に描かれています。 変な話、前日に見た『阿修羅城の瞳』で「脇役が生かされてなくて、もったいな~~い!」と、もどかしく思っていた気持ちが、全然関係ない『真下正義』でスッキリしました。 いや、本当に「登場人物全員が主人公!」って言ってもいいぐらい、あの人も、この人も、見せ場があって、思わずにやっとさせられました。 捜査一課の木島丈一郎(寺島進)も、舞台になってる東京トランスポーテーション・レールウェイの総合指令長の片岡文彦(國村隼)も、広報主任の矢野君一(石井正則)も、線引屋の熊沢鉄次(金田龍之介)も、みんなすんごい良い味出してて、見てて気持ち良かった! もっと脇役で言えば、コンサートホールの指揮者(西村雅彦)なんか台詞もないのに、めちゃめちゃ存在感ありました。 公式サイトによると、この指揮者、ちゃんと名前ついてる! 前主十路・・・・って、マエストロ?(爆) もっともっと脇役で、一瞬映るだけの地下鉄の運転手さん「熊沢さんに命預けます! って言っといてください!」なんて、思わず「おおおお~~、美味しいゼ!」って思っちゃいましたわ。 あとで、息子も「あの運転手さん、かっこよかった」とか言ってたし。 その他の地下鉄職員役の面々も、そこはかとなく「鉄ちゃん(鉄道オタク)」な雰囲気を醸し出してて、笑わしてくれたし。 まあ、細かいところでツッコミどころは多々ありますが、大真面目な中にも、きちんと笑いを入れてくれてて、エンタテインメントとして楽しめます。 ただ、電車が追突されそうになって爆走するシーンとか、先日の福知山線の事故のことが頭をよぎって、めちゃ怖かったです(T_T)。 時期的にちょっとイタかったなあ・・・・と思いました。
2005.05.15
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10日の日記に書いたとおり『阿修羅城の瞳』を見に行って来ました。 SFXをバンバン使って、舞台とは違う表現方法ならでは、の『阿修羅城』を見せてもらいました。 市川染五郎は色気あってかっこ良かったし、立ち姿から立ち居振る舞い全部さまになってて、今となっては彼以外に出門役は考えられません。 宮沢りえは、かなり年喰ったよな、と思いつつも、やっぱりキレイだよねぇ。 四世鶴屋南北役の小日向文世さんは、めちゃくちゃハマってました。 美味しい役どころで、ものすごく印象に残りました。 で、それなりに楽しかったんですが・・・・・やっぱり、初演から舞台を見てきたもので、ついつい舞台と比べてしまうんですよねぇ・・・・。 ほら、舞台と映画じゃ、やっぱり物語の作りからして違うじゃないですか。 小劇場の舞台って、最初に役者ありき、だと思うのね。 役者に合わせて役を作ったりするでしょ? だから、それぞれの役者にファンがついてて、それぞれの役者に見せ場があって・・・・という感じで、物語が進んで行く。 特に、劇団☆新感線の芝居って、たくさんのキャラクターが敵味方に入り乱れて、裏切ったり、裏切られたりしながらも「仲間」っていうか「チーム」として闘いに挑んでゆくパターンがほとんどだし。 でも、そのあたり、映画版はもう「出門とつばきの恋物語」で押し切っちゃった感じで、お芝居の『阿修羅城』が気に入ってた私には、なんか物足らなかったです。無くなってる役どころもあるし、あと、芝居とは違って、笑いどころがないんだよ! というわけで、私はやっぱり舞台版が好き。 ちなみに、初演からの配役の変遷は・・・・・病葉出門:古田新太→市川染五郎→市川染五郎→市川染五郎闇のつばき:白石恭子→富田靖子→天海祐希→宮沢りえ安倍邪空:猪上秀徳→古田新太→伊原剛志→渡部篤郎美惨尼:鳳ルミ→江南杏子→夏木マリ→樋口可南子笑死:西田ふみ→新谷真弓→麻見奈央→韓英恵四世鶴屋南北:枯暮修→加納幸和→小市慢太郎→小日向文世十三代目安倍晴明:竹田団吾→平田満→近藤芳正→なし桜姫:入船ヒロコ→森奈みはる→高田聖子→なし祓刀斎:逆木圭一郎→渡辺いっけい→橋本じゅん→なし Wikipediaを参考にしました。
2005.05.14
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10冊返して、新たに10冊借りて来ました。◆絵本作家ガブリエル・バンサン 詳細 貸し出し延長してきました。◆砂楼に登りし者たち:獅子宮敏彦 詳細◆禁じられた楽園:恩田陸 詳細 以下は児童書関係。◆本の探偵事典 どうぐの手がかり編:赤木かんこ 詳細◆宮廷のバルトロメ:ラヘル・ファン・コーイ 詳細◆菜の子先生がやってきた:富安陽子 詳細◆菜の子先生は大いそがし!:富安陽子 詳細 以下の3冊は絵本。芥川の絵本というのが、なかなか・・・・。◆えびすさんと6人のなかまたち:中川ひろたか&井上洋介 詳細◆ねぇねぇ:内田麟太郎&長谷川義史 詳細◆魔術:芥川龍之介&宮本順子 詳細
2005.05.14
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というわけで(どういうわけかは、前日の日記を見てね)何冊か感想アップいたしました。◆フィード◆M.T.アンダーソン◆◆ヴィッキー・エンジェル◆ジャクリーン・ウィルソン◆◆星の歌を聞きながら◆ティム・ボウラー◆◆上京はしたけれど。◆たかぎなおこ◆ ◆半落ち◆横山秀夫◆◆反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5◆石田衣良◆◆だちょうのプーイ ◆みやざきひろかず◆
2005.05.14
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明日は借りてた本の返却日! 借りてた10冊、全部読み終わってはいるのですが、メモ&感想、全然書けておりましぇ~~ん。 うひ~~~~(^_^;)(^_^;)(^_^;) というわけで、今夜は、せっせと「今日の1冊」に、簡単な読了感想をアップせねば・・・・。 がんばります。 【今日の1冊】
2005.05.13
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ネットで注文していた本が、今日、届きました。 何冊かは、先に息子に取られてしまいましたが(^_^;)。◆怪盗ファントム&ダークネス EX-GP2:藤野恵美 詳細◆七姫物語 第3章:高野和 詳細◆言いまつがい:糸井重里監修 詳細 ◆三日月・パン 2:ささだあすか 詳細◆リバース!:杜野亜希 詳細◆ジャンナ:池田さとみ 詳細◆新外科医東盛玲の所見 1:池田さとみ 詳細 私のほうは、まずはマンガから読んでおります。はい。
2005.05.13
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今日は息子の帰りがいつもより遅くて、7時半ぐらいだったでしょうか。 高校生だし、通学に1時間くらいかかることを思えば、そんなに心配するような時間じゃないのでしょう。 が、息子はクラブにも入ってなくて、毎日、パソコンがやりたい一心で早く帰ってくるタイプなので、それから考えると、かなり遅い時間なわけです。 で、何してたと思います? にゃんと、学校から家まで、ずっと歩いて帰って来てたんだって・・・・・・・。 JRと地下鉄乗り継いで、片道1時間近くかかる距離(20キロぐらいらしい)を、歩いてた、って言うんだよね。アホでしょう? あ~、でも、4時間だか5時間だかかけたら、歩いて帰れるんだねぇ・・・・・。へぇ~~~・・・。 しかしまあ、明日、遠足で十何キロだか歩くっていうのに、なにもそんな日の前日に試してみなくても良いだろうにねぇ。 夫が「そうか! 明日歩けるかどうか試してみたんやな!?」とか言ってました。 そーいや、そんな落語があったよね。 5升の酒が呑めるかどうか賭けをすることになった男が、ちょっと席をはずして戻ってきてひとこと「呑めるかどうか、試しに5升呑んできた」ってオチがつく噺が・・・・。 ■ためし酒 >> こちらのページに紹介が。 というわけで、息子は明日、遠足です。 朝、梅田のビッグマン前集合。
2005.05.12
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★★★1部 10:30~12:00★★★■ひょうたんとかっぱ■だめといわれてひっこむな■マメ子と魔物■こぶとり■3本のカーネーション■手遊び おだんごぱん■宝化け物■ギーギードア■歌い骸骨■朝日長者と夕日長者★★★2部 13:30~15:00★★★■牛方やまんば■ゆうれい井戸■瓜こひめこ■ババヤガーの白い鳥■手遊び■ふしぎなオルガン■おんどりとひとかけらのダイヤモンド■おくさまの部屋
2005.05.12
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子どもゆめ基金助成事業の申請を受けて、くれよんの会主催で「大人のためのおはなし会」を開催しました。 今年は、午前はくれよんの会メンバー、午後は各地のサークルでご活躍の方々をお招きして、という2部構成となりました。 市内からは「おはなしばすけっと」「絵本の会」、その他「香芝お話ローソクの会」「都島お話サークル シフカ・ブールカ」「さあくる おはなしころりん」「おはなしはなたば」「御所おはなしの会」などのみなさんが、ご参加くださって、民話や昔話など、さまざまなタイプのストリー・テリングを聞かせていただきました。 たくさんの方にご協力をいただき、本当にありがとうございました。 前日の日記にも書きましたが、私は絵本の読み聞かせも、ストリー・テリングも一切やっておりませんので、今日も裏方専門で、その分、お話を覚える苦労もなく、出番前の緊張感もなく、という大変幸せな状態でお話を聞かせていただきました。 途中、参加者の昼食の準備などがあり、午前の部のお話が半分しか聞けなかったのは残念でしたが、午後はゆっくりとお話をお聞きしました。 終わってからの交流会でのお話も大変有意義なものだったと思います。 毎回、思うんですが、何かに一生懸命になっている人は、輝いて見えます。 普段の5割り増しぐらい、みんなビジンに見えたよん♪♪♪ くれよんの会も立ち上げから10年になりますね。 あのとき「山村さんもサークルに入らない?」と声をかけてくださって、ありがとう。 あまり役には立たないですが、一生ついて行きますので、今後ともよろしく。
2005.05.12
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明日は仕事を休んで、朝から図書館! 「くれよんの会」」の主催で「大人のためのおはなし会」を、午前、午後合わせて開催することになっているのですが、私はストリーテリングはやらないので、裏方でお手伝いさせていただこう、というわけです。 気が利かないほうなので、どれだけ役に立つか、あまり自信ないけど(^_^;)。 でも、一生懸命、お話を覚えて、語ってくださるメンバー&ゲストのみなさん。少しでも、そんなみんなのお手伝いができると嬉しいです。
2005.05.11
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息子と一緒に「交渉人 真下正義」を見に行くために、映画館に予約を入れました。今度の日曜日、15日ですね。 今回見に行く映画館(シネコン)は、会員にならないとネットからの予約ができないので、先週、土曜日に会員の申し込みをしました。 3年で1500円。 一応、入場料が200円引きにはなるけど、チケット自体が高いから、あまりお得感はないのよね。 もう、ネットから「予約」できる、ってことだけが、便利なだけで。 あと1館、先に会員になってる映画館(こちらもシネコン)があるんだけど、こっちは会費が1年で1500円の代わりに、映画はどれでも1回1000円で観られるので、メインはやっぱりこっちなんだけど、上映作品がちょっとマニアックな部分もあって「この映画が観たい!」と思っても、なかなかやってもらえなかったりします。 まあ、一長一短ですかね。 ここ2~3年は、ちょこちょこ映画も観るようになったけど、子どもが生まれてから十年以上、ほとんど映画館に行ったことがない私としては、子どもも大きくなった今、あらためて「映画、観るぞ!」って気分なので、会員証を有効活用したいものです。 独身時代は、毎週のように京都の映画館をハシゴしてたのよ(^_^;)。 ただし、観てたのは「アニメ」と「SF」がほとんどだったので、ものすごく偏ってましたね~。 今は、反対に「日本映画」で「非SF」のほうが好みかもしれません。 なんかSFX使いまくりの映画は、疲れ目に堪えるし、ノンストップアクションムービーは、見ててしんどい・・・・・。 ううう・・・・私も年喰った???? と言いつつ「交渉人 真下正義」は??? あ、あと「阿修羅城の瞳」も、早く行かなきゃ! なのですが、息子の都合とかいろいろあって、まだ日時は未定。 夫と2人なら、なんとかなるんだけど、今月後半は、もう高校の中間テスト期間なんで、息子も一緒に行くなら14日の土曜日しかないかな、と思ってます。「阿修羅城の瞳」の舞台は、劇団☆新感線の初演から観てるんだよ~ん。 初演と言っても、1987年に阪急ファイブ・オレンジルームで上演されたバージョンだよん。 古田新太が出門で、邪空は猪上秀徳。美惨は鳳ルミ。 というところまでは覚えてるんだけど、あとの配役はネットで検索しました。 逆木圭一郎が祓刀斎。枯暮修が四世鶴屋南北で、竹田団吾が十三代目安倍晴明。 看板女優だった白石恭子の引退公演ってことで、彼女がヒロインのつばき。 古チンも、いのうえさんも、このころはスマートだったよね~~。
2005.05.10
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神戸の新開地で開催された「新開地ミュージックストリート」に行って来ました。 商店街や公園のあちこちで音楽が演奏される中、フリマや、アーティストのみなさんのオリジナルの作品が販売され、楽しい一日でした。 長谷川義史さんとさくらさんの「らいぶ紙芝居」や、スズキコージさんの「遊びの王国」など、とっても楽しかったです。 レポートは後日。 写真をアップしました。 たくさん撮ってきたので、見て!!! >> こちら
2005.05.08
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今日は土曜日ですが、お仕事でした~。 普段は土曜日は休みのことが多いのですが(冬はダメだけどね)今日は工場の稼働日になっていたので、私も出勤して、お仕事、お仕事。 一応、上司からは「他の部署は休みなんで、事務は休んでもらっても良いんですが」とは言われたのですが、GWの影響で月末・月初の処理が全然できてないので、自主的に「出勤します」ということになっちゃったわけです。 休み明けに焦りながらやるより、落ち着いてできそうな気がしたし。 ・・・・と思ったのに、他の人のミスで、いろいろトラブル続出。結果的にはけっこうバタバタしちゃいました。 良かった、出勤してて。休んでたら、みんな困ったと思う。 それでも「仕事が終わったらいつもより早く帰ってもOK」と言われたので、1時間早く出勤した分、定時より1時間早く帰りました。 まっすぐ帰ると、息子から「ええ~、もう帰って来たん!?」と非難されるのは目に見えてる(今日はパソコンし放題だったろうねぇ・・・)ので、天王寺へ出て、本屋と文房具屋をチェック! 仕事があと1時間早く終わってたら、映画の1本でも見て帰れたんだけど、ま、そこまで贅沢は言わないでおきましょう。 映画といえば『交渉人真下正義』、今日から上映開始ですね~。 『踊る大走査線』ファンなので、ぜひ見に行きたいと思っています。息子も「僕も行く!」と言ってますので、近日中に一緒におでかけ予定。 確実に見るために、予約しないと! と思ってます。
2005.05.07
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昼から、夫と息子が出かけてパソコンが使い放題! ということになったので、ここぞ、とばかり、HPの新刊メモのページをアップしてました。 あちこちブログを借りて、新刊をメモ代わりにアップしていたんですが、なんだかメンドクサクなってしまって、HPのほうにオリジナルで作っちゃったほうが楽かも~、っと、最近、作り始めたページなのです。 新刊情報・最新から、月別・ジャンル別に、私の気になる新刊をアップしています。 まだちょっと漏れてるのがあるんだけど、追々付け足して行きたいと思っています。 良かったら参考にどうぞ。
2005.05.05
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息子と2人で、サンケイホールで開かれた「きたやまおさむ レクチャー&ミュージック」に行って来ました。 精神科医である北山修としてのレクチャーと、ミュージシャンとしてのきたやまおさむの音楽とを融合させた、他には例のないコンサート。 ここ数年、毎年開かれてきましたが、サンケイホール建て替えのため、ココでの公演はこれが最後(来年はどうなるのだ!?)。 PTSD(心的外傷後ストレス障害)についてのレクチャーと、音楽が果たせる役割、そして「過去は変えられる」というお話など、ちょっと難しい話を、かみくだいてレクチャーしてくださいました。 詳しくはまた後日。
2005.05.04
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大丸ミュージアム・梅田で、9日まで開催中の「わたしが選んだちひろ展」に行って来ました。 3時に息子と待ち合わせだったので、あまりゆっくり見て回れなかったのですが、それでも一人だと好きなように眺められて、楽しいひとときでした。***みなさんのお気に入りの作品約120点と、メッセージから生まれた展覧会です。一枚一枚に、ひとり一人の想いを重ねて。*** ということで、一枚一枚の絵に、有名・無名を問わず、いろんな立場の方からの、心のこもったコメントが添えられていました。 面白いのは、それぞれの立場や考え方が違うと、絵も違って見えてくることがある、ということです。 アタリマエと言えばそうなんだけど、コメントから様々な想いが感じられて、絵だけでなく、そういう部分でも面白い企画だなあ、と思います。 わかりやすい例を出せば「雪の中を走る子ども」という絵には「女の子が・・・」というのと「この少年に・・・」という2つのコメントがついていました。 ある人には絵の中の子どもは女の子であり、別の誰かには男の子に見えたわけです。絵のタイトルには「子ども」としか書かれていないのですから、どっちであってもいいわけですよね? とても有名な絵もあれば「こんなのもあったのか!」というようなものもあり、初期のデッサンの中には自画像や息子さんを描いたものもありました。 また「ヒゲタつゆ」の広告用のイラストで「そばを食べる少年」「うどんを食べる少女」などというものや、ヨーロッパの旅のスケッチや油彩画などもありました。 絵以外の展示として、アトリエの復元コーナーや、ちひろさん愛用の帽子、バッグ、時計、レコード(映画主題歌やビートルズでした)なども飾られていました。 私は、1960年代に「チャイルドブック」「こどものせかい」「キンダーブック」「あいうえおブック」などの子ども雑誌(?)に掲載された絵が展示されているコーナーで、懐かしい一枚に再会しました。「身体測定」という作品です。「あ、コレ、見たことある!」と思って年代を確認したところ、1966年のもので「あいうえおブック」に掲載されたものだったので、間違いないと思います。「あいうえおブック」は家にあったし、年代的にも合ってるし。 このコーナーの絵は、ままごとや、はないちもんめをする子どもたちが描かれたものなど、なんとも懐かしい雰囲気の絵が多く、個人的に一番時間をかけて拝見しました。 書籍・グッズ販売コーナーには欲しいものがいっぱいあったのですが、この春はいろいろ使いすぎちゃったので、今回はあきらめました。 とりあえず、欲しい本だけメモしておきます。
2005.05.04
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□ハイビジョン特集「1/24秒に命を吹き込む~人形アニメ作家・川本喜八郎の世界」[BShi]5/12(木) 後8:00-9:30http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/ 世界的な評価を受ける人形アニメーション作家、川本喜八郎(80)が、自らの集大成として取り組んだ作品、「死者の書」。カンヌ映画祭出品をめざすこの人形アニメは、折口信夫の小説「死者の書」をもとに、古代のひとりの姫と大津皇子の亡霊との魂の交感を描いた物語である。人形アニメは30センチほどの人形や背景の草木をミリ単位で動かしながら、ひとコマ=「1/24秒」ずつシャッターを切って制作していく。一日に出来るのは10秒程度。声優をつとめる宮沢りえや、観世鉄之丞らのインタビューも交えて作品のダイジェスト版を紹介し、新しい挑戦を続けるクリエーター、川本喜八郎の人形アニメの魅力に迫る。
2005.05.03
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□アニメ・プラネテス <新> [BShi]毎週月曜 後7:30-7:55http://www.nhk.or.jp/anime/planetes/「大気の外で」[BShi]5/9(月) 後7:30-7:55星雲賞に輝いた幸村誠の人気SFコミック「プラネテス」をアニメ化。西暦2075年、人類は宇宙開発を推し進め、巨大な宇宙ステーションや月面都市を建設するまでになっている。地球、ステーション、月面の間には旅客機や貨物機が行き交うようになり、人々にとって宇宙は、遠い世界ではなく日常の世界になりつつある。主人公・星野八郎太(ハチマキ)は、宇宙産業の大手・テクノーラ社の社員。宇宙船トイボックスに乗り込み、デブリ(宇宙ゴミ)回収の任にあたっている。このハチマキを中心に、さまざまなドラマが描かれてゆく。【原作】幸村誠【監督】谷口悟朗【脚本】大河内一楼【声】田中一成,雪野五月 ほか BShiは見られないんだよなあ・・・・(T_T)
2005.05.03
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せっかく連休だし、2人でケーキでも食べに行こうよ~、ということになり、パソコン命!の息子を家に置いて、夫と2人でおでかけ。 お昼ごはんもまだなので、お昼にするか、それとも、いきなりケーキにするか、どうする? どうしよう? と迷いながら、夫が連れて行ってくれたのは、仕事中に見つけたという羽曳野の「ドルチェ・ピアット」というお店。 1階がケーキショップで、2階がカフェ。 夫も入るのは初めてとのことだったのですが、ここがなかなかステキなお店で、ドリンク類も飲み放題コースがあって、しかも紅茶やハーブティーはポットサービスなのです(セルフサービスだけどね)。 フレッシュジュースの種類も多いし、ゆず茶や梅昆布茶なんてのもありました。 ケーキも美味しそうだったんだけど、お腹が減っていたので、ランチをいただくことに。 私はパスタランチ(パスタ、パン、スープ)、夫はクリームソースのオムライス。 飲み物もつけましたが、今回はそれぞれ一杯だけ。 いや、もうお腹いっぱいだったし。 20日が誕生日なので、そのとき、もう一度、今度はケーキを食べに連れて来てもらう約束をしたので、今からとっても楽しみです。 *************************** そのあと「どこに行きたい?」と聞かれたので「雑貨がいろいろ見られるところ」と答えたところ、なにやら思案した末、これまた「行ったことがないけど、新しく出来てるとこがあるから」と夫。 連れて行かれたのが、堺市の「DAIAMOND CITY prou(プラウ)」。 ダイヤモンドシティとジャスコと阪急百貨店の複合施設。 おお、何ヶ月か前にニュースで見たぞ! フロアが繋がっているので、ぷらぷらと歩きまわってみると・・・・面白いのは、阪急の部分はやっぱり百貨店で、ジャスコの部分はいきなりスーパーで・・・・という毛色の違いが明らかに出てること。 高級なものは百貨店部分で、日常品はスーパーで、そして専門店街ではユニークな品ぞろいで、というそれぞれの持ってる雰囲気が、そこはかとなく感じられるんですよね。 GWで、けっこう人も多かったと思うのですが、通路が広くて、ゆったりしてるので、ゆっくり見て回れる感じでした。 最後は食品売り場で試食めぐり(?)してから帰宅。 息子がいないと、せかされることもないので、けっこういろいろ見て回れて満足でした。楽しかった♪♪♪
2005.05.03
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今日は息子のお弁当を作るのが面倒だったので、学食で食べてもらうことになりました。 で・・・・・このまえ食べた、大盛のラーメン定食(大盛ラーメン・ごはん・唐揚げのセット)が気に入ったらしく、今日も同じのを注文したところ、食堂のおっちゃんが「盛り合わせでもええか?」と聞かはったそうです。 なんかよくわからないまま「はい」と答えた息子の前に出てきたのは、トリの唐揚げの他に、魚のフライだの、キャベツだのがいっぱい添えられたセットだったそーです。 どうやら、唐揚げが足りなくなったかなんかで、足りない分を、残ってたフライ類を盛り合わせて、補ったのではないか、と・・・・(・_・;)。 確かに、盛り合わせ・・・・。 メニューにのってない、幻の「定食」を食べられて、ゴキゲンの天羽ガジラくんでした。
2005.05.02
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昨日は夜に、ちょっとしたことがきっかけで、また息子の「スイッチ」が入ってしまい、夜中にヒステリー起こされてしまいました。 言ってることが、わけがわからないし「もう明日にしよう」と言っても聞かなくて、こうなってしまうと、本当に手がつけられません。 普段はいいヤツなのに・・・・こうなるともう・・・・・(T_T)。 まあ、高校生になって、中学とは全く違う世界に、一人で立ち向かっているので、ストレス溜まってるんだろうなあ・・・。 息子の場合、小学校から中学校へ上るときは、生徒の顔ぶれは変わらなくて、校舎と先生が変わっただけ・・・だったのに、高校では一人も友だちがいないところからのスタートで、よけい大変だと思います。 おまけに、校風が独特でかなり厳しいので、忘れん坊でおっちょこちょいな息子は、ボロが出ないように一生懸命なのよねぇ・・・・。 息子が言うには「全然知らない上級生が、ぼくの名前を知ってたり、回りでみんながぼくの噂をしてるのがイヤ」なんだって。 ノイローゼか!? とも思ったんだけど、親子で話し合った結果、かなり言動が目立つので、クラスメートだけでなく、職員室や学食なんかで噂になってるのかも・・・・という結論に。 たとえば・・・■学食の大盛のラーメン定食を、わずか数分で、けろっと食べて、まわりにいた上級生たちがびっくりしていた。■先生が円周率を延々と黒板に書き出していて、一瞬チョークが止まったときに「先生、次は8だと思います」と言ってしまった。■ある先生から不条理な理由で叱られたとき、まわりのメンバーはビビっていたのに「それはおかしいと思います」と反論してしまった。 というようなことが、まあ、こまごまとあるわけです。 そんだけ目立つことをしておいて「噂されるのはイヤ」って、それは無理。 噂されたくなかったら、もっと大人しくしとけ、って話ですね。 ま、無理だろうけど(^_^;)。 でも、購買部で買い物中に、後から来た、知らない上級生に「きみ、かわいいなぁ」と声をかけられた、というのは・・・・・・なんですかね(・_・;)。 かわいい、って・・・・・・(-_-;)。 大丈夫なのか!?。 ほとんど男ばっかりの学校だけにちょっと心配。
2005.05.01
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