フリーページ

2002年10月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
さっき、友人から電話があって話をした。

電話を切って、ふと、コーチングのセッションのほうが
真剣だなあ、と思った。

悲しくなった。

友人と話すときも、もっと真剣になれないだろうか、と思った。
お金をもらっているから、コーチングのときは真剣なのかなあ。
コーアクティブ、コーアクティブとともにいることの
重要性を感じていたつもりだけど、結局お金なのかなあ。

ここまで書いてきて、毎回がコーチングセッションのようだ

少し気が楽になった。

近いほど、空気のようになって、1回1回のコミュニケーションが
流れていく気がする。

何度か立ち読みしている「心の専門家はいらない」という
本を思い出した。
その本には、カウンセラーではなく、友人や家族などの
親しい人が、悩みを聞いたりすべきだと書いてあった(と思う)

それは理想だなあ、と思う。
でも、近いからこそ、そんなに真剣になれないかもしれない、
とも思う。逃げ場がなくて、重くなりすぎるから。

昔は遊女や通りすがりの人に、自分の秘密や大事な話をしたと

カウンセラーやコーチもそういう存在なのかもしれない。
親しくないからこそ、本当に心を開けるのかも。

そうすると、親や上司や先生はコーチになれるのか?

実は、発行申請しているメルマガのタイトルは、
「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません」

親や先生を対象にしたメルマガ。
しかし、そもそも親も上司も先生も、近い存在すぎて
コーチになれない存在なのかも。。。。

創刊号発行前から、不穏な話ですが、気になります。

逆にコーチとクライアントの関係から
とても親しい関係になることもあります。
コーチングワークショップで、何度もコーチングした
仲間は、親しい友人になります。

私はコーチングの核心は「コーアクティブ」な関係にあると
考えています。コーアクティブな関係から、信頼しあって、
安心できる場が作られ、クライアントにブレイクスルーが
起こります。これを抜いて「行動と学習」サイクルだけ
回していても、単なる改善運動になってしまうと
思います。コーアクティブな関係こそが、コーチングの
効果をあげる原動力だと感じたわけです。

でも、このコーアクティブな関係は滅多に行えないものだとしたら。

?????????????????





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年10月03日 02時48分52秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

U-Masa

U-Masa

コメント新着

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/nq9l3nl/ 今日…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/65el461/ 今…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/gavgtlr/ フ○…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: