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2年前の今ごろは熱く燃えていました。。。といってもワールドカップではありませんよ。公認会計士の試験です。先ほど、公認会計士受験生で、私の試験勉強メルマガの読者の人からメールがきました。そして、ふと2年前を思い出しました。
2004年05月17日
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自分が覚えている一番小さいときの思い出は?今週出したメルマガで死者に関する映画を紹介したら、メルマガ仲間のかめおかさんから「ワンダフルライフ」という邦画を紹介してもらいました。(かめおかさんの楽天日記は→ http://plaza.rakuten.co.jp/kaishinjuku/)さっそく観たんですが、そこの会話で「一番小さいときの思い出」を話しあう場面が出てきました。大体、3歳から4歳ぐらいの思い出が話されていました。「自分の場合はどうだろう?」と思ったら、ふと思い浮かんできたのは幼稚園の年少組、もしくはその前のころのことでした。そのころ、私は京都・伏見近くの向島という当時、新興住宅地に住んでいました。今は大きな団地も立ち並んで開発が進んでいるところですが、そのころはまだまだ原っぱも多く、野犬が走り回るところでした。スーパーも少なく、家から近いスーパーまで30分近くかかったと聞いています。思い出す情景は、雨の中を母親の手に引かれながら、舗装されていない道を下を向きながら歩いているところです。おそらくスーパーからの帰り道なんでしょう。母親の背中には弟が背負われています。少し寂しそうな自分です。たくさんいろいろな経験をしたんでしょうが、思い出せるものってほんと少ないですね。だからこそ、思い出せるのはほんと貴重です。
2004年04月03日
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いやいや、困りました。utsude.com のレンタルサーバーがダウンしています。昨日からなんですが、まだ復旧していないようです。ホームページはもちろん、メールも受け取れない状態です。ホームページが表示されないというのは、まるで家が燃えてしまったような感じですね。「俺の家、どこ行ったの?」という寂しい思いです。メールが読めないのは、まるで郵便輸送車が行方不明になってしまった気分。先日、和歌山のほうで郵便輸送車の事故で、郵便物が焼けてしまったそうですが、焼けていないことを祈るばかりです。いつになったら復旧するんだろう・・・なんとも不思議な気分を味わい中です。
2004年03月22日
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今、注目を浴びている古武術家・甲野善紀さんの処女作「表の体育・裏の体育」が文庫化されました。この本は「壮神社」という地方出版社から1986年に出版されたとても地味な本です。私は大学生の1988年ごろにこの本と出会いました。その真面目でまっすぐな考え方は、私に衝撃を食らわせ、進路にも影響を与えました。とても素晴らしい本ですが、一般には知られるようにならないだろうと、その当時は思っていました。それがなんと文庫化です!そして、その文庫本の解説を書いているのが、今やカリスマコンサルタントとなった神田昌典さん。かたや、自然を大事にする質素な武術家、もう一方は金儲けを説く億万長者の経営コンサルタント。なんとも不思議な取り合わせです。甲野さんの本も神田さんの本もそのほとんどを読んでいるので、なんとなくわかる気もしますが、実際に本になってみると驚きです。名著が手に入りやすくなったのを喜ぶとともに、神田さんに対する興味が強くなりました。ほんと面白い組み合わせです。
2004年03月15日
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野口体操教室に今月から通っています。野口体操は野口三千三さんが始めたとても楽しく柔らかく気持ちいい体操です。大学時代に野口さんの「原初生命体としての人間」(そのときは三笠書房、今は岩波現代文庫)は読んでいて、”ふんわりべったり”や”寝にょろ”"生卵立て”はやっていました。セミナー、講座好きの私にしては珍しく、まだ実際の教室には行っていなかったんですが、ようやく、今月から行き始めました。野口三千三さんはすでに亡くなられ、そのお弟子さんがやられていますが、これがやっぱり、なかなかいいんです。とても気持ちいいです。これはお勧めです。http://aea.to/noguchitaisou/index.htmlDVD・ビデオも販売していて、3巻でなんと1万円というお手ごろ価格です。「人は地球にぶら下がり、かつぶらあがっている」。不確実な時代ですが、しっかりしているのは大地であり、地球です。すべての人、ものが、地球の中心に向かって重さをあずけているのですから。
2004年03月09日
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「インナーゴルフ」を読んでいます。ゴルフは一度もしたことありませんが、むちゃくちゃ面白いです。これはテニスのコーチ体験から生まれた「インナーゲーム」をゴルフに活用したものです。(インナーゲームは私のメルマガで紹介しています)この考えは生まれてから30年ほどになりますが、最近のコーチングの原型というか、大元ですね。そして、そのいい部分が失われてコーチングが伝えられているのをとても悲しく思います。「未知のものに遭遇すると、人は硬くなる」これは生物としての本能ですが、これによって本来の能力が発揮されない弊害があります。創造していくために、本能を超えて、「未知のものに遭遇しても、柔らかい人でいる」ことが大事なんですね。それをサポートするのがコーチングなのかもしれません。
2004年03月05日
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さきほど、TBS系列の世界バリバリバリューで速読が紹介されていました。速聴や他の能力開発と並べての紹介でしたが、速読の訓練方法(といっても日本速読教育連盟のやり方)がかなり丁寧に紹介されていました。2年前にNHKの「ためしてガッテン」で速読が紹介されたときよりも、丁寧にその訓練が紹介されたように思います。番組では1分間に500字程度だったお笑い芸人の方が、1万字まで伸ばしたことが報告されていました。ただ、誤解のないようにしてもらいたいのは、あの1万字の記録は、日本速読教育連盟では第4読書といわれる訓練での記録です。読むのは訓練教本のなかの文章で、訓練のなかで何度も何十度も何百度も繰り返しみているものです。一般の本ではあれだけは速く読めないので誤解のないように。。。そもそも速読は読む対象の難易度、それに読む人の知識量によっても速度、理解度は変わるので、あまり速読スピードは意味ないんですが。。。ともかく、目の動きから明確に指導する日本速読教育連盟のやり方が放送されたのは画期的だったと思います。多くの速読教室では、目の動きも見ずに指導していますから。。速読もこれで一つの段階を超えたと思います。
2004年03月02日
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ここ15年、速読訓練を断続的にやっています。最初は大学2年のころ。新しいもの、怪しいものが好きなので、本屋で新書版の解説書を見つけて、すぐに通いはじめました。教室は高田馬場のマンションの1室。全然わけがわからずに挫折。しかしその後も、いろいろな速読教室に通い、気がついたらかなり速くはなっていました。しかし、そんな自分に衝撃を与えたのが、2年前の正月のNHK番組。お笑いコンビが、なんと10日間の訓練で1万字(分速)になったというのです。断続的とはいえ、10年以上の間、かなりやってきた私がせいぜい5000字。それがたった10日で1万字とは。。。。。これまたすぐに通いはじめました。そこは渋谷の雑居ビルの1室。そして2年間。何度も挫折しそうになりながら、1万字の壁を超え、今は3万字、さらには5万字、10万字を目指しています。テレビの10日間で1万字というのは、かなり強引な編集だったようです。まあ、前置きが長くなりましたが、またこの教室がテレビ取材を受けました。そしてテレビ放映があるのが、タイトルにした日時というわけです。どんな内容かは知りませんが、あなたを速読の世界(それは地獄かもしれませんが。。。)に連れ込む可能性があります。見る人はくれぐれもご注意ください。私も映っているかもしれません。
2004年02月26日
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「いつも腹が減っていたい」今、テレビを見ていたらテニスの松岡修造さんがこんなことをいっていました。あえて不幸せなときを挙げれば「お腹いっぱいになったとき」私も中学で水泳部に所属していたときは、まさしくこの心境でした。晩御飯を食べた直後から、「明日の晩御飯はなんだろう?」とワクワクしていましたから。。。今の自分を振り返って、いわゆる”ハングリー精神”をなくしているなあ、、と思います。松岡修造さんは、渋谷の速読教室でお会いしたことがあり、握手してもらいました。ほんと、真面目で真剣な人ですね。
2004年02月05日
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今、京浜東北線で、東京方面から自宅に帰る途中、赤羽から川口の間の橋で、とてもきれいな月が見えました。すごくきれいです。今すぐ、外に出てみて東の空、地平線近くを見てみてください。埼玉・川口の状況です。
2004年01月14日
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昨晩、泣きました。無茶苦茶悲しかった。インターネットでふと、目に飛び込んできた「坂庭省吾さんが亡くなった」という文章。「えーーー」と思ってみてみると、去年の12月15日に亡くなられたとのこと。知りませんでした。ちょうど1年くらい前に、城田じゅんじさんとのライブを見にいきました。私はバンジョーの城田じゅんじさんのほうのファンですが、だんだんと坂庭さんの歌にも惹かれ、最近ではソロのCDも買って聞いていました。いや、ほんと悲しいです。こんな悲しみは高木仁三郎さんが亡くなったとき以来かもしれません。友人の関係のアイリッシュパブで城田じゅんじさんのライブを開こうという企画を考え付いて、昨日の夜は、城田さんと坂庭さんのジョイントライブのビデオを見て、省悟さんも来てくれたらうれしいなあ、と思っていたの。。。。。。。もっとたくさんの人に聴いて欲しかったです。省悟さん、すばらしい歌と音楽をありがとうございました。坂庭省悟さんのサイトはこちらです。http://www.shogobrand.com/shogo/frame.htm この日記、実は昨晩、泣きながら書いて、一度アップしました。その後、ある掲示板で城田じゅんじさんの書き込みを読んで、一旦削除しました。なにか、自分が恥ずかしくなったからです。でも、一晩明けてみて、やっぱり、伝えたくなってもう一度アップしました。一部過去形に直して。こうやって、また、時間は過ぎていって、過去形になり、感情も薄れていくんですよね。
2004年01月11日
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昨日は、昨年12月に引き続き、「古武術」の甲野善紀先生の講座に参加してきました。昨日は、先日知り合った沼澤拓也さんがサポートしている「ツキがよくなる講演会」もあったので、どちらにするかかなり迷ったんですが、甲野さんをとりました。(沼澤さん、ごめんなさい!)(沼澤さん→ http://www.pdr2001.com/ )すでにツキまくりの人生なのと、たくさん友人が参加するので、またそのエッセンスは増幅したカタチでもらえると思ったので。甲野さんの講座は、静かなんですが、とても力がみなぎっています。ボソボソと静かな語り口で、ときおり、恥ずかしげに「自慢話」もされて、微笑ましいんですが、続々と繰り出される実技には、ほんとおどろかされます。手品というか、なんというか、静かな動きなのに、速く、しかもものすごい力を相手に与えるんです。人間の身体の可能性に気づかされます。甲野さんのいいところは、それを神秘のベールに包もうとせず、できるだけ分かりやすく説明されるところです。昨日も、一つの円運動しかつかわない「ころ」と、たくさんの円運動を使って自由自在に動く「キャスター」に例えて、通常の身体の使い方と、武術の達人の身体の使い方を説明されていました。ただ、その身体の使い方にいたるまでは、何か誰でもできるマニュアルがあるわけではなく、一人一人が興味を持ち、その使い方がどうしても必要であるという「必然性」が伴って、初めて身につくものなわけです。(と甲野さんはいわれているのだと思います)そこには、心の持ち方や意識のあり方が強くかかわってきます。一人一人違うわけです。NHK人間講座以降、殺人的なスケジュールのようで、さまざまな稽古会も満員のようです。ただ、池袋のコミュニティカレッジで毎月開かれる講座だけは、当日フラッといっても参加できます。実際に稽古をしたい方には物足りないかもしれませんが、初めての方にはとてもいいところです。東京周辺にお住まいの方は、これは一度見ておいて損はないですよ。次回は2月13日、3月は12日です。http://college.e-doc.co.jp/ikepri/files/200310/homepage/public/hp/20031007394.html 人間の可能性の凄さを知り、甲野さんの体の動きの原理から、それぞれの分野でのヒントが得られると思います。
2004年01月10日
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あけましておめでとうございます。ほんと久々の書き込みです。今朝、自宅近くの川口駅前を歩いていたら、居酒屋の昼定食で「あじの文化干し」とありました。「文化干し」? 皆さん知ってました?もともと、新聞などで包んでいた干物の魚を、セロファンで包んで販売したのが始まりだそうです。http://www.tosen.co.jp/setsumei/setsumei3.htm だれかに話したくて、書き込みました。失礼しました。本年もよろしくお願いいたします。
2004年01月06日
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「考えないコーチング」メルマガでも書きましたが、「愛と癒しのコミュニオン」(鈴木秀子著 文春新書)を勧められました。読んでみたら、とってもいい本でした。特に印象に残ったのは、シュタイナーの言葉であるタイトルの言葉。「自分自身の内なるものが完全に沈黙するようになる習慣」これって、コーチングでもとても大事な状態です。コーチングでは沈黙するというよりも、相手に意識を向けることによって達成しようとしますが。。。。そして、これがむずかしいのです。普通のコミュニケーションでは、ありえないことですから。そして不思議なことに、多くのコーチングで、このことがしっかりと伝えられていないんです。逆にコーチングがコミュニケーションの一つととらえられて、「相手をよりよく理解しよう」なんて方向に向かっています。これって正しいようで、コーチングとは少し違っています。「理解しよう」とするのは、シュタイナーの「自分自身の内なるものが完全に沈黙するようになる習慣」とは正反対のことが起こる可能性があるんです。「コーチングはコミュニケーションではない」今、私は声を大にして語っていきたいことです。そうしないと、コーチングは誤解され、その可能性のほんの一部しか発揮できないことになりますから。
2003年11月21日
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カウンセリングや心理学をかじった人なら、誰でもしっている心理療法家の河合隼雄さん。文化庁長官なんですね。昔は大好きで、本が出たら読んでいましたが、最近はあまりの多さに遠ざかっていました。ふと、本屋で最近の新書を立ち読みしていたら、コーチングの本質にかかわることが、ズバズバ書かれていました。これはこれは、と思って読むと、いやいやたいしたものです。「コーチングとカウンセリングの違いは何ですか?」なんていう質問が無意味に思えるほど、コーチングの本質そのものを、明確に、しかもわかりやすい言葉で語っている。今日のコーチングメルマガでも取り上げましたが、20年前にでた「カウンセリングを語る」は今でも十分に読み応えがある。へたなコーチングの本読むよりも、ずっとためになります。いやいや、この人の凄さを改めて思い知りました。自分のバカの壁はまだまだありそうです。
2003年11月10日
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滅多に見ないんですが、久米宏さんのニュースステーションをなんともなしに見ていました。最初のニュースはJRバスが高速道路で逆走したニュース。その報じかたがなんともふざけていた。運転手を茶化すような、ニュース番組とは思えないつくり。あきれました。久米さんは降板するそうですが、当然だなあと思いました。番組としてももう末期なのかもしれません。
2003年11月06日
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オウム真理教の信者の脱洗脳をしたことで知られる苫米地英人氏の最新刊。書名のとおり、洗脳から身を守る、じゃなかった、心を守るための方法が説かれています。ただし、著者も書いていますが、護身術というからには洗脳のからくりを知る必要があり、どのように洗脳を行うかも詳しく書かれています。最近は一般的になった「影響力の武器」も恐ろしいですが、この本も悪用されると恐ろしいです。いやいや、恐ろしい世の中になったものです。
2003年11月04日
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「人は完全に機能している」これは、NLP(神経言語プログラミング)の前提の前提とでもいうべき基本的考えです。原文でいうと、"People work perfectly" この文章を「人は完璧に機能している」と訳される場合もあるんですが、原文の意味を伝えるのは前者だと思っています。「人は完璧に機能している」というと、「人は完全な存在である」というような、人間肯定のメッセージにとりませんか?(私だけかもしれませんが)でも、おそらく、この文の真意は、「ハードとしての人間はちゃんと機能しているよ」というぐらいの意味だと思うんです。今、うまくいっていないとしたら、自分のことを責めたり、悩んだりするのではなく、さっさとプログラムというソフトを変えればいいんですよ。それぐらいの意味だと思います。NLP・神経言語プログラミング。まさしく、プログラミングの発想です。うまくいっていなければ、今までのやり方を変えればいい。なんでもいいから変えればいい。これもNLPの前提の一つです。”If what you are doing isn’t working, do something else. Do anything else."
2003年10月28日
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あるメルマガを読んでいて、インターネットで楽々儲かる方法なるビデオを買いました。価格は1万2000円。でも、内容は神田昌典さんの本やビデオで書いてあることがほとんど。。。。。なんで買ったのかなあ。。。。。。もちろん、知っているのと実行しているのとは違います! といわれたら、グーの音もでませんが、それなら昔買った神田さんの本やビデオを見て実行すればすむこと。。。。。でも、私が買ってしまったところにこそ、インターネットで儲かる秘密があるんですよね。もういちど、私が読んだメルマガ、そこからリンクしてあったホームページの内容などなど、自分が買った過程を分析してみよ。。。いかに自分がアホかがわかるのは、悲しいけど。でも、それを真似ていいものだろうか。。やっぱり、手元に届いた商品をお客さんが喜んでくれるのが一番ですよね。なんて、ぐだぐだ考えるまえに、何か実行!支離滅裂日記でした。
2003年10月25日
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いやいや、凄い交渉術の本が出てますね。最近流行りの心理操作なんて、ちゃんちゃらおかしいと思えるほどの迫力。これは人に教えたくない。。。。
2003年10月23日
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8ヶ月半ぶりの楽天です。昨年の10月にメルマガ3誌を発行して、そちらをメインにしていました。そのメルマガを発行する助走となったのが、この楽天広場。楽天広場の第一号をご覧になってもらえればわかりますが、メルマガ発行宣言になっています。ちょうどメルマガ1周年で、なつかしく思い出されます。最初はぶっ飛びタイトルだった「週刊 宇都出マガジン」も読者数800人近くになりました。それにしても、この1年でメルマガも楽天広場もメジャーになりましたね。1年前の楽天広場は、30代のビジネスマン・ウーマンは、あまりサイトを持っていませんでしたが、いまでは一種のブームになっていますね。メルマガ発行者が楽天広場に日記を書くという、私とは逆パターンも起こっています。私の場合はこの楽天広場のおかげでメルマガを出すことができました。やはり、いきなりメルマガは緊張しますからね。楽天様様です。私もまた楽天広場への書き込みを再会しようかなあと思っています。コーチング、NLP、速読、高速大量回転法、高確率セールスなど、ご質問などありましたら、掲示板にもどんどん書き込んでください。メルマガのほうもよろしくです。マサ@宇都出
2003年10月15日
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かなり、日記を書くのがご無沙汰になってしまいました。メルマガを書くのがやっとという感じです。今日は、メルマガの一部から抜粋して掲載してみました。こんなやり方もありかなあ、と思っています。私のメルマガ読者には、意味がありませんが。。。。■■■■今週の人:高木仁三郎■■■■ 「高木仁三郎」って知っていますか?原子力の科学者・技術者であり、原子力発電に対する反対運動を引っ張り、2年3ヶ月ほど前に亡くなられた方です。私がその生き方を尊敬する人の一人です。高速増殖炉もんじゅの設置許可・無効判決のニュースを聞いて高木さんのことを思い出しました。今週号のタイトルにした「あきらめから希望へ」は、高木さんが好んで使われていた言葉です。私が高木さんの姿を直接見たのは、15年近く前の1988年4月に東京・日比谷で行われた反原発全国運動集会です。この集会は四国の伊方原発の出力調整実験に反対するために行われた、と記憶しています。高木さんはこの集会の事務局長でした。私はそのころ大学生でしたが、コメ自由化論争が行われていた時期で、農業問題やエコロジー運動に関心を寄せていました。何度か、反原発のデモにも参加しています。そのころは、反原発といってもまだまだ一般的には知られていませんでした。1986年に旧ソ連のチェルノブイリ原発が世界を騒がせましたが、食品汚染が問題となった程度で、原発自体の論議にはあまりなりませんでした。原発問題がテレビのニュースや新聞・雑誌で報道されることはめったになく、広瀬隆氏の「危険な話」や、それを読んだ主婦の方が書いた小冊子・「まだまにあうのなら」といった本で伝わる程度でした。しかし、この1988年の集会はかなりの参加者を集め、テレビのニュースでも報道されたことを覚えています。この集会のなかでデモ行進もありましたが、そのときに高木仁三郎さんの姿を見ました。なにかとても静かで、少し遠くを見ているような姿がとても印象に残っています。その後、私は大学を卒業し、働きはじめるなかで、反原発やエコロジー運動への関心は薄れていきました。高木さんの著作が出ると必ず読んではいましたが、遠い存在になっていました。そんな存在が急に身近になったのが、私がニューヨーク留学中の1999年に日本書の本屋で買った「市民科学者として生きる」(岩波新書)という高木さんの本でした。これは死を目前にした高木さんが、自らの人生を振り返って書いた本です。そこには、激しく、真剣に、本気で人生を生き抜いた人の言葉がありました。そして、明るさがあります。「あきらめから希望へ」「希望をつなぐ」今の私は「希望」という言葉に引かれています。高木さんの「市民科学者として生きる」(岩波新書)はお勧めです。原発に関しては賛否両論があると思いますが、それはさておき、その生き方を読んでみてください。高木仁三郎さんの著書などについての詳細は、 http://www.cnic.or.jp/takagi/ をチェックしてみてください。
2003年01月31日
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正月休みもほぼ終わりですね。私は昨日から今日にかけて、名刺や古い年賀状、メールソフトのアドレス帳をひっくり返して年賀メールを出しています。もう何年も会っていない人もいますが、懐かしい人ばかりです。一人一人書く場合もありますが、一斉同報で送る場合もありました。例えば、前の会社の時にお世話になった人、ニューヨークに住んでいたときにお世話になった人、という具合にできるだけ、共通のグループで送ります。(もちろん、BCCでメールアドレスは分からないように送ります)幸いなことに、メルマガを出していて、ホームページにバックナンバーを整理したので、そのアドレスを書いておけば、最近の近況を知ってもらうことができます。また、「週刊 宇都出マガジン」を出しているので、私個人に興味をまだ持っていてもらえれば、メルマガを登録してもらえれば、継続的なコミュニケーションを取れます。すでに、何人かの懐かしい人から返信がありました。年賀状だとお金も手間もかかりますが、年賀メールなら楽です。無効アドレスもけっこうありますが、転居先不明で戻ってくることを思えば、気にすることはありません。あの人も、あの人も、これまで生きてきたし、生きているんだなあとしみじみとうれしくなった正月休みでした。
2003年01月05日
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あけましておめでとうございます。年末から更新をサボっていました。仕事にメルマガにと忙しく、日記サイトはついつい更新が遅れていました。それにしても思い起こせば、9月にこのサイトを始めたのはメルマガ発行するため、というのがきっかけ。日記1回目のタイトルも、宇都出マガジン発行するぞ!というようなタイトルだったと思います。この日記サイトで書く練習をしたあと、10月半ばにメルマガ発行。いろいろと面白い展開もあり、この1月には読者数が400人を超えました。ありがたいことです。なかなか時間的に厳しくはありますが、ここが私の原点のようなものなので、続けていきます。今年もよろしくお願いします。
2003年01月04日
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クリスマスイブですね。ところでサンタのおじさんはあなたの家にやってきていましたか?私の家にはやってきていました。24日の晩にやってきました。25日の朝、枕もとにそっと手を伸ばすと、そこにはひんやりした包み紙の感触が、、、、まだ朝早いと、うるさくしてはいけないので、箱の大きさを手で探りながら、箱の中身を想像する。あのときのワクワク感は今も残っています。このワクワク感がよっぽど楽しかったんでしょう。サンタのおじさんの存在を小学校6年まで信じていました。小学校3、4年くらいの時だったと思います。一度、クリスマス前に家の押し入れにクリスマスプレゼントを発見したことがあります。私には一つ下の弟がいるんですが、その弟がプレゼントを指差しながら、「プレゼントだ! プレゼント見つけた!」と言っていました。それを、私も含めてあとの兄弟4人が、もう一度弟から必死で隠したのを覚えています。隠したのですから、サンタのおじさんが両親であることくらいはどこかで理解していたのだと思います。でも確かにサンタのおじさんをそれでも信じていたのも事実でした。それから小学校6年まで、サンタのおじさんを信じていました。あのときの気持ちは何だったのか。今考えても不思議です。どこかで分かっているのに、サンタのおじさんを信じつづけている気持ち。やはり、サンタのおじさんを信じたかったのでしょう。本当の本当に楽しみにしていました。我が家では10月1日がクリスマス音楽解禁日で、それを過ぎると、家ではいつもいつもクリスマス音楽が流れていました。そして、2階の天窓から見えるところに、サンタのおじさんに伝えるために、兄弟5人がほしいクリスマスプレゼントを第5希望くらいまでを表にして張り出していたのでした。24日当日になると大変です。京都の長屋の古い家に住んでいましたが、壁には兄の力作である暖炉の絵が飾られ、ステレオは2階から1階に運ばれて、クリスマス音楽を休まず流していました。書き出すと、思い出が溢れてきて止まりません。とてもとても豊かな思い出を両親から与えてもらいました。感謝感謝です。(商売で忙しい時に、おもちゃを買いにいったり、夜中に隠してあるプレゼントを取り出して子どもの枕もとに置くのは、大変だったと思います)私がサンタのおじさんは両親だと知ったのは、小学校6年のときに、両親と一緒にクリスマスプレゼントを買う手伝いに行ったときでした。
2002年12月24日
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タイトルどおり、CFP試験6科目に一発合格しました。CFPはフィナンシャルプランナーの上級資格です。FPもFP技能士なるものが国の手によって創設されたので少々分からなくなりつつありますが、CFPは一つのゴールなので単純にうれしいです。これは1科目ずつ取れる試験なので、6科目一度に取る意味はないんですが、科目間で共通するテーマがやたら多く、一度に受けるとかなり手間が省けるので、これもうれしかったです。そして何よりも、この10月から、「1ヶ月でCFP(R)6科目一発合格を目指す!」 なんていう試験勉強実況中継メルマガを出していたので、合格しないと恥ずかしいところだったので、うれしかったです。メルマガを書くなかで、速読法と記憶法を組み合わせた「大量高速回転法」をはじめ、コーチングやNLP(神経言語プログラミング)を活用したメンタルマネジメントの方法も整理されたので、収穫がありました。また一歩、出版に近づいた感じです。
2002年12月20日
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「口ぐせの魔術」なんていう本がでているけれど、ついつい言ってしまう言葉というのは、自分や相手に大きな影響を与えるものだ。自分とはあまり縁がないと思っていたけれど、先日、あるミーティングで私の口ぐせを教えてもらった。それは、「自分にはよく分からないんだけど。。。。」という口ぐせ。何かを説明するときに、前後にこういうことばをいうそうである。そして、実際にそうでした。この言葉で、自分のメッセージがとても弱くなってしまうというフィードバックをもらいました。今も、ついつい出そうになりますが、修正を加えて話そうとしています。「分からない」という言葉をだすのは、自己防衛的な意図があったんだと思います。相手を傷つけないという意図があったかもしれません。ただ、無意識に使っていることに気づかせてもらったのは大きな発見でした。みなさんも、自分の口ぐせが何か、親しい人に聞いてみれば面白い発見があるかもしれません。
2002年12月17日
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来年の仕事の準備やら忘年会で、ついつい書き込みができませんでした。週刊のメルマガを3本持っているんですが、けっこう、ボディブローのように効いてきます。土曜日は企画会議、日曜日はエニアグラムセミナー、月曜日はミーティング2本に忘年会でした。語ること、アウトプットすることによる気づきの大きさを感じた3日間です。そして、知らないものへの好奇心の重要性を感じた3日間でもあります。さっき、コーチングのメルマガを配信したばかりで、すべて書き出した感じです。言葉少なですが、生きています!
2002年12月16日
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ひさびさにカラオケに行きました。1年ぶりでしょうか?カラオケはちゃくちゃくと進化してますね。ワイヤレスマイクになっていて、あのコードがからむことはなくなっていました。さらに液晶タッチパネル方式のリモコン。歌手名や曲名の検索だけでなく、年代別の検索までできて、便利なものです。歌い終わったあとに、消費カロリーが出るのは??でしたが、これは健康志向・ダイエット志向のあらわれなんでしょうか?店員のサービスは、相変わらずでしたが。。今日もいろいろな人と会いました。思ってもみなかった人と思ってもみなかった話になって、とてもうれしい日でした。
2002年12月13日
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今日、ある勉強会で大きな発見がありました。私のコーチング・クライアントの記念すべき一人めのSさんと話したんですが、私がコーチングをしていたつもりが、私がコーチングを受けていたことを知りました。振り返れば、Sさんのコーチングの間で自分自身も変わっていったことに気づきました(会社を辞める決断もしました)コーチって、お金をもらいながら、自分自身も成長させられるこたえられない仕事だと、改めて感じました。これが今日の寄り道で得たことです。
2002年12月12日
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NLP(神経言語プログラミング)の勉強会で、コーアクティブ・コーチングを紹介しました。NLPを本格的に学びはじめて2年3ヶ月、コーアクティブ・コーチングは1年3ヶ月。NLPの仲間にコーアクティブ・コーチングを伝えたいと思ってきました。それが今日実現しました。実習してくれたのは、コミュニケーションコーチのKentaroさん。ありがとう!NLPの仲間もたくさん学んでくれたみたいで、とてもうれしかったです。私も今回の企画で、NLPもコーアクティブ・コーチングも学びが深まりました。例えば、「直感」と「無意識・能力」が結びついたこと。これだから、新しいものを勉強したり、寄り道するのは楽しいです。人生の目的をしっかりと見つめつつ、たくさん寄り道して、楽しんでいくぞ!
2002年12月11日
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最近バタバタしていて、かなり日記のほうが途切れがちです。メルマガは読者との約束なので、メルマガが優先になってしまいます。朝から雪でしたね。家でストーブに当たっていて、ふと小学校の教室にあったストーブを思い出しました。確かガスストーブで、上にやかんが置いてあり、まわりには鉄柵がしてあった記憶があります。よくセーターの毛玉をとって、浮かして遊んでいたような。。。。今の小学校は何を使っているんでしょうか? エアコンなのかなあ。。
2002年12月09日
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今日、フォレスト出版の本を2冊買った。「売り込まなくても売れる」「小さな会社・儲けのルール」である。フォレスト出版は、売れっ子実践マーケッターである神田昌典氏のベストセラー「あなたの会社が90日で儲かる」を出した出版社である。ショッキングピンクの表紙であるこの本は今でも多くの書店で平積みされている。「売り込まなくても売れる」は神田氏監修の本で、同じくショッキングピンクの表紙。私も神田氏の感情マーケティングの術中にはまっているのか、つい買ってしまった。ついでというか、横にあったランチェスター経営の本も買ってしまったのです。この出版社の本は、なんていうことのない体裁の本だが、とても読みやすい。そしてこの出版社は「フォレスト出版リーダーズクラブ」なる会員制組織も立ち上げた。著者のセミナーテープを手に入れたり、電話セミナーを受けることが可能となっている。そして、この会員制組織のターゲットは明確である。「中小零細企業と起業家」である。おそらく、神田氏も巻き込んでの企画だろうが、出版社としてはとても面白い取り組みである。私は以前、会社四季報を出している東洋経済新報社に6年ほど在籍したことがある。東洋経済も経済倶楽部といった会員制組織をもっていた。ただ、書籍や雑誌とのシナジー効果が十分取れていたとはいいがたかった。インターネット、携帯電話をはじめ、情報のデリバリー手段は本以外にもたくさん出てきている。新しいカタチの出版社がこれからも出てきそうだ。
2002年12月03日
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「心」っていうのは本当に面白いものです。昨日読んだ、「内臓が生み出す心」(西原克成著・NHkブックス)には、「生命の本質(心・魂)は腸にある」と書いてありました。先日、生物学から「心」に迫った「心の起源」(中公新書)を読んで感動したばかりだったので、この本にはまたまた驚きました。この著者は心は腸と、そこから分化した心臓、生殖器官、顔に心が宿るという。現に、心肺同時移植を受けた患者がすっかりドナーの性格に入れ替わってしまったという報告も出ているというから驚きだ。これはすでに、「記憶する心臓」(角川書店)という本で紹介されているそうである。この本ではさらに発生学や免疫学の知見を紹介しながら、説明しているが、まだ私には消化できていない。何度も読み返して理解したい本である。先日、「新書が面白い」と書いたが、「選書(NHKブックス含むが面白い」である。
2002年12月02日
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今まで読もう読もうと思っていた「夜と霧」をようやく読んだ。心理学者であるV.E.フランクルが自らの強制収容所での体験を綴ったロングセラーである。大学生のころにも持っていた記憶があるが、なぜかその重さに抵抗したのか、読めなかった。(確か表紙が黒っぽかった)最近ある人に勧められたこともあり、今日本屋で手に入れた。先月に新訳・新編集の新版が出たばかりだった。表紙も白っぽくて、旧版の重いイメージがなくなったせいか、すぐに読み始めた。新訳でもあり、大変読みやすく、じっくり読んだにもかかわらず、1時間足らずで読み終わった。たんたんとした語り口だが、読み終わった今も圧倒的な重さで私に迫り、考えさせられている。150ページあまりの本なので、多くの方にぜひ読んでいただきたい本です。
2002年12月01日
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久々の日記です。先週末は4日間の「成功の9ステップ」セミナーに参加してきました。「七つの習慣」を日本に紹介したジェームズ・スキナー氏のセミナーです。朝の9時から夜中の2時、3時までほとんどぶっ続けので、今までに体験したことがないセミナーでした。当然、いつもよりは睡眠不足なんですが、なんとか持ちこたえました。面白いのは、とにかく「水を飲め」と言われたこと。水はエネルギーの源だそうです。水を飲めば眠くなるかと思っていましたが、そうではないようです。私も1日6リットルから8リットル近く飲んでましたが、そのおかげかあまり眠くなかったです。もちろん、しょっちゅうトイレに行くはめになりましたが、、、ダンスあり、火渡りあり、矢折りあり、板割りあり、NLPあり、野菜ジュースあり、時間管理あり、と盛りだくさんでした。
2002年11月28日
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昨日は、コーアクティブ・コーチングのCTIジャパンが来年提供するコーアクティブ・リーダーシップトレーニングの説明会に参加してきた。「コーチング・バイブル」を読まれた方はお分かりだと思いますが、コーアクティブ・コーチングは100%の自分らしさを追求します。コーチングの質問のスキルなどは二の次です。これは、コーチ自身が100%自分らしくなったときに、一番パワフルになる、という考えのもとに組み立てられたものですが、確かに実感します。リーダーシップトレーニングでは、さらにそれを進めて、自分らしさを徹底的に追求し、それを回りに及ぼしていくことをしていく(ようです)。私がほかに学んでいるNLP(神経言語プログラミング)では、モデリングという手法があります。ああなりたいなあ、という人を真似る(といっても、行動だけではなく、信念・価値観まで真似る)ことで、自分にないリソース(資源)を自分に身に付けていきます。これはとても簡単でしかもパワフルな手法です。この二つのアプローチは対照的です。「自分らしさ」ってなんだろう。そんなものが本当にあるのかも含めて、興味のあるところです。
2002年11月22日
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CFP試験も終わり、ホッと一息です。試験が終わった真っ先にやったのは、アニメBBに登録して、キャシャーンを見ること。このホームページの掲示板で、このアニメBBのサイトを教えてもらいました。なんと月額300円で、なつかしのアニメが見放題というのですから、たまりません。さっそく、第4回までみました。これからどう展開し、最終回はどうなるのか?楽しみ楽しみです。
2002年11月18日
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私は白菜が大好きです。あまりにも好きなので、寒くなって出回り始めてもなかなか買えません。金曜日にも白菜を買おうかと思いながらも、買えずにじゃがいもとタマネギと豚肉で、豚汁を作り始めました。しかし、作り始めて、ムラムラと我慢ができなくなり、思わず、白菜を買いに走りました。そして、今シーズン最初の白菜です。しかも豚汁。もう、ほんとうにはらわたにしみいります。はくさいのくさみに、豚のうまみ。これはやはり、ブタ汁。関東ではトン汁というそうですが、関西ではブタ汁。ブタ汁のほうが、ブタの脂身とうまみが伝わってきませんか?白菜は食べ始めたら止まりません。つぎは、やはり鳥の水炊きでしょう。これもやはり、かしわの水炊き。とりのみずたきよりも、鳥のはざわりとうまみが伝わってきませんか?この寒さと、白菜、じゃがいも、たまねぎ、ねぎを作っている農家のかた、ブタを育てている養豚家の方、そしてガスを供給してくれる人々、皆々様に感謝しつつ、いただきます!!
2002年11月17日
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今日はCFP試験の二日目。といいながら、昨日はコーアクティブ・コーチングの勉強会に出てきました。今回はフィル(「コーチング・バイブル」の著者の一人ですばらしいコーチ)が来日していて、特別にセッションを行うというので、是非もなく参加しました。フィルが行ったのは、インザボーンズ・コーチングのワーク。このインザボーンズというのは、「コーチング・バイブル」にも出ていない、CTIのコーチング応用コースの最後のコースの名前です。まさしく、コーチングを「骨」にまで落とし込むというワークショップです。今回は、そのインザボーンズの本質である、「その人の本質を呼び覚ます」コーチング、今回は「”真実の声”を呼び覚ます」コーチングを体験するワークでした。キーとなる質問は、「「このためなら火の中だって通るぞ!」というほど、あなたにとって重要なものはなんですか?」そして、「What are you waiting for?」。つまり、「あなたはそんなにも重要なことをするために、何をまっているんですか?」「何があなたがすぐそれをすることを止めているんですか?」というものです。「あと半年の命だったら、何をしますか?」という質問もされますが、それと共通していると思います。強烈に”真実の声”が呼び覚まされています。
2002年11月16日
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メルマガを書きはじめていろいろな変化が起きてきました。一つ:歩いていても、話していても、立ち読みしていてもメルマガのネタにならないか考えている。二つ:新しい人との出会い。メールや直接の出会い。三つ:毎日が濃密になってきた。自分の毎日を振り返ることが多くなるので、毎日の密度が濃くなってきた四つ:頭が整理されてきた。やはり、文章で書くと、論理的に考えざるをえないので、今まで考えてきたことがどんどん整理されます。五つ:昔の本をもういちど読み始めた。直接にはメルマガに本を紹介するコーナーがあるからです。でも、自分自身を振り返るからかなあ、とも思っています。六つ:人との関係が濃くなってきた。メルマガは私の友人も読んでいます。すると、メルマガネタで話題がさらに広がります。自分自身へのより深い理解もしてもらえているようです。こんなところで、当分はメルマガを書きつづけそうです。これでお金が入ってきたら、天国極楽ですね。昨日は私がNLP(神経言語プログラミング)を勉強しているところ(NLP研究所 www.nlpij.co.jp)の体験説明会があったのでサポートに行ってきました。メルマガで告知はしていたのですが、なんと2人の読者の方がいらっしゃいました。恥ずかしいようなうれしいような。うれしいんですが。。。なんで、もっと早くやらなかったのか。。。。。それだけが後悔です。
2002年11月15日
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CFP試験に、週3本のメルマガで、日記をかくのが滞りがちです。でも、こうやって書いてみると、日記は気楽にかけますね。日記を書き始めたころは、かなり緊張してなかなかかけませんでしたが、やはり慣れたのでしょうか。またメルマガを書くよりは少し気楽なのかもしれません。今はメルマガを書くのが、楽しくもあり、かなり集中して力を使っています。これも、だんだん慣れていくのかもしれませんね。また、本なんかを書き始めたら、メルマガを書くことが気楽に感じられるのでしょう。今日はいい天気ですね。こんな日はのんびりと、好きな音楽でも聴きながら本を読みたいところですが、CFP試験勉強と仕事の準備があって、そうもいきません。お気に入りのリンクに私の好きな城田じゅんじさんの紹介ページをリンクしました。こんな人です。
2002年11月13日
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今日、CFP(フィナンシャルプランナー)試験の第一ラウンド3科目をやってきました。試験会場は、公認会計士試験、税理士試験でもおなじみの早稲田大学。Z会模試(たぶん大学受験だと思います)もやっていて、なかなかにぎやかでした。大学経営も苦しいそうなので、こういう試験会場提供も大事な収入源なんでしょう。結果のほうは、まあまあ、でした。マークシート方式とはいえ、2時間3科目はなかなかやりごたえがあります。最初の二つは合格ラインを超えたと思いますが、少々疲れが出たのか、3つめのライフプランニングが、もう一つで出来でした。ちょっとボーダーライン上かもしれません。来週の日曜は第二ラウンドの3科目なので、これは確実に受かりたいところです。今日、ほかの人の参考書や問題集を見ていて、「きれいだなあ」と思いました。私のは太字のマジックで×がしてあったり、でかい字でいろいろと書いてあって、とても汚いです。性格も関係すると思いますが、試験勉強には、あまりにも整然としていると、記憶に残りにくいと思います。あんなきれいなテキストや問題集読んでて、頭に入るのかなあ、、、と不思議でした。なんとか一発合格して、私の「落書き勉強法」を広めたいところです。タイトルの「コーチはタクシードライバー」は昨日参加したNLP(神経言語プログラミング)の第一人者・ロバートディルツさんの言葉です。思ったよりもはるかにすてきな人でした。コーチングについてもたくさん教えてもらって、また学習意欲に火がつきました。メルマガでまたご紹介していきます。それで、「コーチはタクシードライバー」の意味ですが、「Where do you go?」(どこに行くんですか?)と常に聞いてくれて、一緒に行ってくれる人という意味です。タクシーにのって、いくら苦しんでいようが、愚痴をたれようが、タクシーの運転手は「どこにいくんですか?」と聞きますよね。コーチもクライアントに行きたいところを思い出させてあげることが大きな仕事なんです。でも、この「行きたいところ」というのは、単なる目標とだけじゃないですよ。人生全体の旅の目指すところ、この世に生まれた目的、人生の使命などにもつながるものです。自然の植物も、自然のなかで成長していきます。まるで木が上に延びていくように、人間も自然にどこかへ延びるエネルギーをもっているんだと思います。その方向に気づいて思い出すサポートをするのがコーチなのかなあ、と思います。ディルツさんは"generative" resource (生成的な資源)という言葉を使っていました。外にあるresource をただ取り入れるのではなくて、それを参考に自分のなかにすでにあるresourceを発見し伸ばしていくことの大事さを話されていました。これはまさしくコーチングでいうところの、「答えはクライアントの中にある」NLPでいうところの「われわれは必要なリソースをすべてもって生まれてきている」ことなのかもしれません。そして、resource と同じように、generative outcome(生成的な目標)というものがあるのかなあ、と思っています。最近、コーアクティブ・コーチングの「100%自分らしくある」にとても惹かれていました。Doing よりも Beingの重要さ。そして、NLPの成果思考、「目標がなければ問題は生じないし、NLPも何の役にも立たない」という考えに少し反発していました。でも、今回のディルツさんのセミナーに参加して、generative outcomeという自分なりのキーワードを発見して、再びコーアクティブ・コーチングの体験とNLPでの体験が結びつきました。ふと、坂庭省吾さんの「一本の樹」という歌を思い出しました。(詩:長井三郎) 雨の日には 雨のうたを 晴れの日には 晴れのうたを うたいながら 立ち尽くし 樹は空をめざす城田じゅんじさんとのライブで聴いた歌ですが、とても今の気分にマッチしています。歌詞はこちらで。http://www.hokuriku.ne.jp/hayamizu/ 1番だけですが、MP3ファイルで聴けます。聴いてみてください。http://www.hokuriku.ne.jp/hayamizu/1ponnoki.mp3
2002年11月10日
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今日、プロレス好きの先輩と話していたら、「プロレスはコミュニケーションだ」という話がでました。この先輩は、イベント会社の社長をやっていたり、セールスプロモーションのコンサルタントでもあり、世の中をコミュニケーションの視点でみています。「プロレスはコミュニケーションだ」というのも、最初はピンときませんでしたが、だんだん分かってきました。プロレスでは相手の技をよけるのではなく、受けるのが求められているのだそうです。ロープに振られたら、ちゃんと身を任せてロープに跳ね返って返ってくる。会話でいうと、「相手の話を聞く」ことが「相手の技を受ける」になるんです。プロレスラーが身体を鍛えるのは、ちゃんと技を受けるためだそうです。お互いに技を交換しあうのが、プロレスの本質と先輩は言います。だから、体が耐えられなくなって、相手の技を避けたり、よけたりするようになったら、それはプロレスではないそうです。最近はマジなプロレスが増えているようですが、それもプロレスの本道からそれているとのこと。鮮やかな技を決める。相手を倒す。こういうことをプロレスラーの目的だと思っていましたが、確かにそれは素晴らしい受け手がいて初めて成り立ちますもんね。ここ15年ほど、まともにプロレスを見ていないのですが、久しぶりにそんな視点でみてみようかなあ、と思っています。
2002年11月07日
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急に冷え込んできました。でも寒くて天気のいい朝は大好きです。何か心も体も清められていくような、感じがします。遠くの景色もよくみえて、視界が広がる感じがします。昨日も京浜東北線を乗っていたら、遠くの山並みが見えました。昔、京王線沿線の東府中に住んでいたときは、電車のなかから一瞬見える富士山が冬の楽しみでした。調布の手前あたりで、家と家との間から見えるスポットがあったんです。満員電車の中から、運良く富士山が見えるととてもうれしい気分でした。冬の京浜東北線からは何が見えるか楽しみです。
2002年11月06日
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CFP試験まであと1週間になりました。ようやく過去問2回分が終わったところ。今週はかなり予定が入っているのでどこまで最後の追い込みがかけられるか。。どうなるか楽しみ楽しみ。詳しくはメルマガで。
2002年11月04日
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今日の特命リサーチは面白かったです。「気配」についてでした。人の気配や何かの気配を感じることってありますよね。あれを科学的に迫ったものです。最初に、飼い犬が飼い主が帰るのをなぜ分かるのかを解明していきました。結論は、人間が歩く時に発している電磁波を犬が感知しているから。個々人はそれぞれ歩く時に発する電磁波のパターンを持っていて、それが犬は区別できるようです。そこから、人が感じる「気配」にも迫っていました。ただ人は微細な電磁波を感じるのではなく、電圧の変化自体を感じるようです。「人体アンテナ現象」というのがあって、人が発する電圧の変化に共鳴して、自分でも同様の電圧の変化を起こす現象があるそうです。そして電圧の変化が起こると体毛が微妙に動いて、それに感覚器官が反応して「気配」を感じるというわけです。体毛が多い人のほうが、「気配」を感じやすいということです。誰かのことを思い出しているときに、その人が訪ねてくるというのも、その人の発する電圧の変化を感じ取り、それにまつわる体の記憶が呼び覚まされるからかもしれないそうです。それにしてもいろいろな研究をしている人がいるんだなあと感心しました。詳しくは特命リサーチのホームページにhttp://www.ntv.co.jp/FERC/
2002年11月03日
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試験勉強メルマガの第3号めを出してほっと一息です。ほかのページを見ていて、なつかしのキャラクターというテーマを見つけました。そのなかにあったのが、「新造人間・キャシャーン」。NLP(神経言語プログラミングというカウンセリング手法)のワークショップで、「あなたが一番記憶に残っている子どものころにみたアニメや物語は?」という質問がありました。ふと、私が思い浮かんだのは、キャシャーンでした。武器を持たずにパンチやキックという原始的なやりかたでロボットをメチャクチャにやっつけるのに感動を覚えていました。キャシャーンは、町から町へとさまよいながら、その町の人をアンドロイドから助けるんですが、結局は人からは人間でないことを責められ、町から追われます。その孤独な姿にもあこがれていた気がしました。ずっと、キャシャーンは一人ぼっちだと思っていたんですが、フレンダーという犬がいたり、女の子も一緒だったりしたことを人から言われて思い出しました。そして、少し救われました。ストーリーはあまり覚えておらず、結末も覚えてません。DVDを最初の2巻だけ買ったんですが、家にDVDプレーヤーがないので見てません。いつか最終回まで見ようと思っています。なんか、自分の人生と重ねてしまうのです。
2002年11月01日
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昨晩、メルマガ「週刊 宇都出マガジン」の3号目を出しました。昨日はあるセミナーのサポートをして、その後終電まで打ち上げをしていたので、帰りが夜の1時すぎでした。それから書き始めたのですが、やはり4時間近くかかってしまいました。。。。大変といえば大変ですが、書き終わったときの達成感やメールをもらったときのうれしさは、いいものです。いま、夕食にカブをたいているところです。3つで80円也です。明日は試験勉強メルマガの配送日。今日はちょっとのんびりです。
2002年10月31日
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ある新書を紹介されて読んだことがきっかけで、最近、新書をよく読んでいます。今日も書泉ブックドームに立ち読みに行ったんですが、新書コーナーに初めて行きました。大学生のころはよく新書を読んでいた気がしますが、なんとなく遠ざかっていました。それにしてもたくさん新書がでていますね。15年前とは比べ物にならないくらいの出版社が新書を出しています。友人に紹介された新書というのは「心の起源」(中公新書)という心の本で、ここ数日で読んでいる本もそれに近い心理学や神経学のものです。「意識とは何だろうか」(講談社現代新書)「心のマルチネットワーク」(講談社現代新書)「ほんとうの自分のつくり方」(講談社現代新書)「臨床ユング心理学入門」(PHP新書)「生きていくことの意味」(PHP新書)など新書とはいえ、というか新書だから、簡潔に、分かりやすく、盛りだくさんで、新しい知見が描かれていると感じました。立ち読みにも手ごろだし、新書専門の立ち読み書評家になろうかなあ。。。。
2002年10月29日
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