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こちらは 18禁! BL小説です。興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方、18歳未満の方は閲覧をお断り致します。
倉本は中に挿しいれた指を藤野の一番感じる場所に触れ、官能を引き出し乱れさせる。
「ここがさっくんの好い所か?」
「やっっ。。。」
指を増やして中をかき回す、藤野の揺れると指を咥えた中も収縮を繰り返し、弄って欲しいと訴える、右手はすでに藤野が流した先走りで濡れている。
前立腺を刺激すると今以上の声が藤野から上がるのが楽しくて仕方が無い倉本はもっと痴態をさらけ出す藤野が見たくて意地悪をする。
指をいったん引き抜くと今度は倉本がベッドヘッドに背を預け、藤野を起こして抱きしめると倉本の起立が藤野の背中に当たる。
「倉本。。。」
「なに?もう欲しいの、でも、、まだあげない。。。もっと。。。俺を感じてよ。。。」
余裕とも取れる倉本の発言だが声は少し上ずって藤野の耳に届いていたが藤野はすでに倉本が欲しくてたまらない、指なんかではなく、背中に当たるそれで犯して欲しいと後ろの倉本にキスをしてせがむ。
「さっくんがこんなにも。。。淫乱だ。。。なんて思わなかったよ。。。あいつがここまで仕込んでたなんて悔しいよ。。。」
「ち。。。が。。。」
「何が違う。。。」
苛立たしげに藤野自身を抜きながら腰を浮かせるように耳元で囁いて指図する。
「欲しいなら自分で入れなよ。。。出来るだろ。。。」
掠れた声で藤野を誘う。。。倉本自身、藤野が見せる妖艶な表情と悩ましい声でこれ以上、藤野だけを弄るのに限界を感じていた。
藤野は倉本に言われた通り腰を浮かせると倉本は挿れ安いように位置を調整しながら双丘を割るとゆっくりと腰を落として倉本自身を飲み込んでいく。
「あっ。。。ああああぁ~~」
指を噛んで声を押さえとするが快感が勝って奇声が漏れた。
「さっくん。。。」
指を捉えるとそれに口付ける、こんな仕草でさえ、倉本には堪らない、藤野は倉本にもたれる体勢で深くまで挿入されたものを締め付ける。