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こちらはBL小説になります、興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい、なお、18禁の小説と成りますので18歳未満の方は、閲覧禁止とさせて頂きますのでご協力下さい。
交わる
全が僕を置いてベッドに向かう、彼の行動を目で追うけれど僕は全のキスだけで動けなくなっていた。
「顕一大丈夫」
優しい声が僕に届く。。。それだけで嬉しいけれどこれは本気の気遣いだろうか、きっと立て前だと思うけれど今は騙されても良いと思う。
だってそ、全は僕を抱く積りでキスをしたのだから、触れ合うだけで分ってしまった全の昂ぶり、彼は気付いていなったみたいだけれど僕を抱き締めたとき、腰の辺りに触れた。
けれどそれに触れただけでも僕は全が欲しくて堪らなくなった、キスだけでもこんなになってしまうのに全を受け入れた僕はどうなってしまうのか、想像すら出来ない。
「顕一、ベッド行こうか、キスだけで感じちゃった?立てないんでしょ」
優しい声が上から降りてくる、僕が今、どんなんだか分ってる、優しい顔で僕を見つめて手を伸ばす、僕は軽々と抱き上げられる。
「軽いな、普段、無理させちゃったかな」
僕は全の首に腕を回して肩に顔を埋める、全の雄の匂いが鼻腔くすぐる、全、君が欲しい。。。
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