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BL小説です、興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方ははご遠慮下さい、また、18禁の文章に成りますので18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。
交わる2
全に抱かれてベッドに横たえられる、さっきから全に言われてる通り僕はすでに感じ始めていた、彼に触れられ場所から熱を持つ。。。触れるたびに躯がピクリと反応を示す。
「ぜん。。。早く。。。」
強請る自分の声が震えてる。
「もう少し待って、準備しないと君が辛いから」
ゆっくり口付けて服を脱がしていく、さっきされた事が繰り返される。
「全。。。」
キスを強請り、震える手で彼の服に手を掛けて脱がしてく、ああ~ぜん。。。甘い々キス、もう蕩けてしまいそうで息さえ上手く出来ない。
全の手が僕の胸にある突起に触れると背中に電流が通り抜けた気がした、ジワジワと湧く快感、彼の手の巧みさに翻弄される。
「ぜ。。。ああっ。。。ぜん。。。」
堪らなくて彼の名前を呼ぶけれど掠れて声にならない。
口付けは、首筋から鎖骨、脇腹へと降りて行く。。。体から何かが抜けそうで全にしがみ付くと動けないといって剥がされた。
「まだだよ、顕一、君の好い所を全部、俺に教えてそして感じて」
全の声も普段とは違う、余裕を無くしてるみたいだ。。。僕の体に感じてくれてるの?だったらもっと感じてよ、君を僕が良くしてあげたい。
「ああっ。。。ふっ。。。」
全の舌が乳首に触れる、ピチャピチャと音を立てて舐めあげる、そのたびに体が反応する、もっと触って欲しい。。。どうすることもで出来ないで全にされるがままになる。
全が僕の手を取った、何をするのだろう。。。その手を自分の股間に導いた、僕はその時全の雄に触れた、それは僕が触らなくても僕に欲情してる事を訴えていた。
嬉しい、全が僕に欲情してくれている、少なくとも僕の体は全の好みらしい。
「全、大きいこれを僕の中にちょうだい、これで犯して。。。」
彼の分身を扱くと僕の手の中でそれが育ち脈を打つ。。。これが欲しい、早く。。。そう思った時だった下半身が温かいもので包まれた。
全の口の中に僕が居る。
「ぜん。。。やぁ。。。んっ。。。んんっ。。。」
「大丈夫、君を先にイカせてあげる」
「だめ。。。しゃべらないで。。。」
そう、全が僕を銜えたまましゃべるからその感触だけもイキそうになる。
「駄目だよ、もう少し我慢して」
銜えられ、抜かれ、舐められる、僕にはどれも初めての行為、腰が全の動きに合わせて揺れ始める、止めようとするのに僕の意志にはもう、反応しない、そう、僕は全に捕えられたようだ。
全の舌は巧みでもう解放を待ち侘びるけれど許してくれない。
「全、出させて。。。はぁああ。。。お願い。。。」
「もう少し我慢してまだイカせてあげない」
「やぁ~ん。。。」
いやらしい僕の声が部屋に満たされる、彼の舌が僕を翻弄する。
歯を軽く立てられてピクリと体が跳ねた
「かわいいよ」
だめだよ、しゃべらないでもう限界なのだからそんなことされたら出てしまう、全の口の中に出すなんて僕には出来るはずも無い、その綺麗な顔を汚したくないって思うけれど全は僕を追い詰める。
「あっ。。。あああぁ~」
「はっ。。。あああっ~んっ」
僕は追い上げられて全の口の中に白濁を吐き出した。
真っ赤になって息をつく、吐き出した余韻に浸りながら全を見るとゴクリと僕のものを飲んでいた。
「全。。。駄目だよ。。。そんなの飲んじゃ」
「そうか?お前のだ美味しい。。。」
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