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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁とさせて頂きますので18歳未満の方は閲覧禁止とさせて
頂きます。
僕は彼の名前を呼んで先をねだった。
「まだだよ、顕一、私のを君の中に挿れられる様にしてくれないか?」
「はい」
和希さんは自分のスラックのジッパーを下ろすと自分のものを取り出した。
僕は思わず、ゴクリと唾を飲み込んだ、その音を聞いて和希さんは僕を揶揄する。
「そんなにこれが欲しいの?顕一」
頬を撫でられて僕はドキドキする和希さんのこれが僕の中に入るんだと思うと堪らない、僕はそれを手にした、ピクピクと反応を示す和希さんのそれ、僕を欲しがってくれてるんだと思っただけで僕はイキそうに成る。
「こんなに感じて、下着濡らしてる、苦しいだろ脱がせてあげる」
「あっ。。。」
下着を下ろされて僕の中心が和希さんの目に曝される、それはいやらしく起ち上がり先走りの露を流してる。
思わずそれを手で隠すと和希さんは手を退けて見せるように指図する。
僕の体は体温が上がる、けれど和希さんはそんな僕を見るのが楽しいみたいで頭を撫でながら膝の上から床に降りて和希さんのものをしゃぶるように言う。
僕は自分のもので床に染みを作ってしまわないかと思いながらでも、彼のものに触れられるならそれでも構わない、
膝を突いて和希さんの股間に顔を埋めた。
和希さんの雄は僕が触れる度に硬度を増す、それが愛おしくて僕は舌を使って彼に奉仕する。
彼が掠れた声で僕を呼ぶ、僕のこの愛撫に感じてくれているんだ。
彼自身を口に銜えて僕が見上げるとそこには野生の動物が獲物を狙うような瞳がそこにあった、背筋がゾクリとしたけれど怖いとは思わなかった。
「顕一。。。」
愛おしそうに僕を呼ぶ声がいっそうの刺激となる。
頭を抑えられて口の奥深く彼を銜え込む事になったぼく、苦しいけれど和希さんのだと思うと体は自然に感じてしまう。
和希さんの腰の動きが激しくなると同時に口の中に彼の匂いが広がった、僕も同時に性を吐き出した。
こんな風にイクのなんてしかも触れられる事も無くただ彼を銜えて匂いだけでイク僕はどうなってしまったのかな?
飲みきれなかった和希さんのものが口の端から頬を伝う、それを彼が指で拭ってくれる、その指を僕は舐め取った。
笑顔で頭を撫でてくれると今度は優しい声で彼が言う。
「床を汚してしまったね」
「和希さん。。。」
「顕一、それ舐めて綺麗にしなくっちゃ」
和希さん、僕は今なら貴方の言葉、全て受け入れられる。
僕は四つん這いになって床にこぼれた自分のものに舌を這わす、まるで動物のように。。。けれど屈辱的だとは思えない、その証拠に僕自信はその言葉に感じてまた起ち上がりかけている。
そしてその後ろからは僕の後孔に指が触れてくる。
「はぁぁ。。。和希さん。。。そんなの。。。」
「可愛いな、自分のもの舐めながら感じる顕一はいいね、淫らで私の性感をより刺激する」
和希さんは指で後孔に触れるだけで挿入しようとしない、入れて欲しいのにそんなところばかり触らないで欲しい。
自分が吐き出したものを全て舐めとった僕の後孔を嬲りながら和希さんが言う、今度は何を言ってくれるのか楽しみな自分がいる、そして思う、自分は人に命じられるのがこんなに快感だったとは思いもしなかった。
「綺麗になったね、顔見せてご覧、いいね、その瞳、快感で潤んでるよ、ここ、もっと濡らさないと」
「あっ。。。だめ。。。そんなの」
和希さんの舌が僕の後ろを舐めてくる、それだけでも僕のは刺激的なのに中まで舌が進入してくる。
「ああ。。。うん。。。和希さん。。。そんなの駄目ぇ~~」
「駄目じゃないよ。。。ここ濡らさないと君を壊してしまう」
「でも、そんなの。。。あっ。。。」
緩んだ僕の中に和希さんの指が潜り込んで来て僕の良い場所に触れる。
僕は腰をくねらせてその感覚をやり過ごそうとしたけれど駄目だ、触れられただけで僕自身はさっきよりもいっそう感じてる。
「いいよ、中が指を誘って軟らかくなってきた、もう一本増やすよ」
「やぁぁああ。。。ん。。。」
逞しい指が中を犯す、欲しい指なんかじゃない和希さん自信が早く欲しい。
「お願いします、貴方のを早く僕の中に埋めて」
「いいね、君の中を埋めるの?それいいね。。。ああ。。。一杯にしてあげるよ、私のもので顕一を一杯にしてあげよう」
ああ~和希さんの指が抜かれた、彼の声も上ずり始め、後孔に宛がわれたそれは指なんかよりも大きくて硬い、僕を欲しがって濡れたそれが僕の襞を押し広げて入って来る。
初めての時よりも苦しいけれど彼を感じるこの一瞬が耐え難いほど気持ちいい。
後ろから犯させる、感じたことの無い快感が僕を襲う、ゆっくり動かされる腰、奥の方で彼を感じる。
「和希さん。。。いい。。。いいよ。。。」
「ああ、顕一。。。君の中は私を誘う、もっと欲しいと強請ってる」
打ち付けられる彼の動きを受け止めながら僕は彼を感じてる、中の彼は口の中で感じた以上に硬度を増して中を犯して僕を攻め立てるけれどそれ以上に僕は貪欲でもっと苛めて欲しいって思ってしまう。
何も考えられないほどに頭の中を真っ白にして欲しいと願う。
彼の手が僕の股間に伸びる、その時彼を思わず締め付けた。
和希さんが声を詰める、ああ、僕を感じてくれている。
「駄目だ、君の中に出させて全部、受け止めて」
「ああ。。。いい。。。僕の中に和希さんの全部欲しい。。。あっ。。。」
手と腰の動きが連動して僕を苛む、けれどそれは快感でしかない。
その時だった、和希さんが中に性を放ったのを感じた。
中に注がれる和希さんのもの。。。僕も和希さんの手を濡らした。
体制を崩して倒れこむ僕を支えてくれたけどズルリと僕の中から出て行く和希さんのぺ〇ス、無言の彼、良く無かったのかな。。。
「ごめん、今日は抱かないって思ってたのに君の体のこと忘れて。。。」
「謝らないで欲しいと思ったのは僕なのだから、貴方は謝る必要ないのに」
優しい和希さん、僕はこの人を愛していいのかな?
僕を後ろから抱きしめて項にキスをくれた、フローリングじゃ寒いからって抱き上げてバスルームに運ばれた。
シャワーのお湯を掛けられて体を洗われる、中を綺麗にしないと駄目だってまた、四つん這いにされて中を洗ってくれる彼の手を締め付けると笑われた。
「それじゃ意味が無いよ」
けれど和希さんを見ると彼自身も起ちあがり始めてる。
僕らはバスルームでもう一度、抱き合った、バスルームでするは初めてだったから音が響くのに驚いたけれど和希さんとするのは悪くは無い。
和希さんはどうなのかな?
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