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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
矛盾
結局、バスルームで和希さん何度、交わっただろうか立てないほど抱かれて結局、抱き上がられてベッドに寝かされた。
二人で裸でベッドに横たわって眠った、和希さんは抱き枕の様に僕を抱きしめて眠ったけれど僕は体は疲れてるのだけれど緊張で眠れない、だってこんな近くに彼の寝息が規則正しく聞こえてくる。
幸せだなって感じるけれど和希さんはどうなんだろう?出会ってまだ間もない、愛してるなんて事はそんなに簡単に言える言葉では無い、だってそうだ、まだ僕らはお互いのこと全く知らない、少しは分かったかな?和希さんは良い物は良い、悪いものは悪いってちゃんと言ってくれる、人を知ろうとちゃんと向き合ってくれる。
眠る和希さんの顔、鼻筋に触れてみる、そして黒い髪以外に艶やかでさらさらしてる、こうやって下ろしてると10歳は若く見える、閉じた瞳、睫が長い、そして形の良い耳、僕の耳も形は良いって全に言われたことが有るけれど和希さんのは福耳だ。
寝顔の和希さんは昼間の顔とは違ってとても可愛い、僕は彼の唇に触れた。
この口でさっき僕を銜えてキスしたと思うだけで体が熱く反応してしまう。
散々、啼かされたばかりだというのに僕の体はこんなにも
彼を欲しがる。
その時だった、和希さんに触れてる手が捕らえられた。
僕は抱き込まれて身動きがとれなくなるった。
「どうした?眠れない」
和希さんが僕の額にキスをして腕で頭を抱き込んだまま、撫でられる、気持ちがいい。
和希さんは素肌にシャツを羽織って起きるとベッドヘッドにもたれて僕を膝の上に乗せて耳に囁く
「あれだけしたのにまだ足りない?」
「足りない」って言ってしまいそうに成るのを抑えて首を振る、これ以上、和希さんに無理はされられない、だって疲れてるだろうから。。。そう、僕を看病して僕とエッチして和希さんは休んで無いはず、僕は和希さんのところで十分、休養させてもらのだから。。。これ以上は我が侭言っちゃいけないんだ。
「どうしたの私のことずっと触れてただろ?」
「きづいてたんですか?」
「ああ、君の手が私に触れるのが楽しくて寝た振りしてた」
「ずるい!」
僕は和希さんに預けていた体を勢い良く離してベッドに潜った。
子供っぽい僕、彼は呆れているだろうな。。。
「顕一」
彼の声が頭の上から降りてくる。
布団を捲られ、亀のように丸まってる僕の背中を撫で背中にキスをする。
「君は本当に可愛らしい、顕一、愛してる」
「和希さん。。。」
僕の一番欲しかった言葉、言ってもらえた嬉しさから彼に抱きついた。
「もう一度言って。。。」
「ああ、何度でも言うおう、君を愛してる」
「なぜ?」
わく疑問、出会ってたった二日なのになんでそんな事がいえてしまうのだろう?言われたのは嬉しいけれどでもやっぱり。。。矛盾してる、僕自身。。。
「だってまだ僕らはまだ2日しか一緒に居ないのだよ、なのになんでそんな言葉が言えてしまうの?」
「顕一にはとても重い言葉なのだね、けれどこれは嘘ではない、君といた時間はたったの2日なのかも知れないけれど、君を知るには十分だ」
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