BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年05月24日
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BL小説です。興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁です、18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。






「どうした?」
「僕の事、どれだけ分かったのかなって」
「そう、心配になった?抱き合うだけじゃ足りない?言葉では信用出来ない?」

僕の髪を弄びながら額にキスをくれる。

「顕一は寂しがりやで人見知りで素直で可愛いそして海道君の事が好きでHだ」
「和希さん。。。」
「違う?」

見透かされてる、全の事、好きだって悟られてる、どこで知ったのあの最中、全の事見て欲情した僕の体に触れて気付いたの?

「そうなんだね、彼の事を好きなんだね、君を抱いて彼に見せたとき君の反応が変わったからね、もしかしたらって思ったのだけど」

泣きそうな僕、和希さんが指で優しく涙を拭ってくれる。

「そう。。。でも、私は君を彼に渡す気は無いからね」

和希さんはいきなり僕のペ〇スに触れと嬉そうに微笑んで耳に囁いて耳朶を擽る様に舌を這わせて耳の穴を愛撫する。

「あっ。。。そんなとこ。。。だめ。。。和希さん。。。」
「いい反応だね、顕一はここも感じるんだ、ペ〇スが反応してる」
「やっ。。。言わないで。。。」
「可愛いね」

耳から首筋、乳首へと嬲られる、それでもう息が上がる、そんにされたら和希さんの手の中でイってしまう、体を捩じらせてその愛撫から逃れようようとする度に手の動きが激しくなる、爪を先端に立てられる。
本来なら痛いはずなのに気持ちいい、腕を回してお返しに彼の背中に爪を立てると和希さんは顔を一瞬、しかめたけれど笑顔で何かを察したように僕の足を持ち上げた。

「慣らさなくても平気だね」

押し入って入って来る和希さんの雄は硬くて大きいのに僕はすんなりと飲み込んでしまった。

「はっ。。。ゆっくり。。。お願い。。。」
「ああ、いいよ。。。顕一の良い様にしてやる、だから心と体を私にくれないか」
「あげる。。。和希さんに僕の心と体あげるから。。。和希さんを頂戴」
「やっと言ってもらえたね」

和希さんの動きが激しくなる、僕はそれについていくのがやっとで結局、意識を手放してしまったらしい。
気付いたら昼を過ぎていた。
隣に居るはずの和希さんは会社に行ったのかな姿が無かったけれどテーブルの上にメモが置かれていた。
綺麗だけれど男らしい文字が和希さんそのものだって気がした。
メモには一ヶ月間の海外出張の文字とその間、春日先生に僕のこと任せるって書いて有った。
ちゃんと見送ることが出来ず、しかも、一ヶ月も和希さんに逢えないのに嬉しさが込み上げてくる。


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最終更新日  2009年05月24日 16時02分43秒
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