BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年05月30日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁に成りますので18歳未満の方はご遠慮下さい。





早く欲しい、全の大きくて硬いそれで僕の中をかき混ぜて欲しい、耐え切れない感覚から解放して欲しいという思いが全を誘う、流れる涙が止まらない、全は僕の流した涙を親指で拭う、こんな所が優しくて残酷だと思う。

「全。。。欲しい。。。お願い。。。」

自分から全を誘う言葉を言ってしまう。

「君を下さい。。。全。。。」
「いいね、顕一はそうじゃないと慎ましいのは君には似合わない、君は淫蕩じゃないとね」

厭らしい言葉で僕を誘う、彼は服を脱いで僕に跨る、欲しかった全のぺ〇スが目の前にさらされる、大きい、それに触れる事は叶わない。

「分かるね、どうしたらいいか」

頷く、これで触れて欲しくて中をかきまわして欲しく何でも聞き入れる、頭の中はもう真っ白で何も考えられなくて全がすることを受け入れてしまう。
僕らはお互いのものを舐める、欲しかった刺激が僕を襲う。

「はっ。。。うっ。。。大きい全の。。。うっ。。。」
「顕一、駄目だよ口が疎かになってるよ、ちゃんとしないと挿てあげないよ」

僕はその言葉で必死になる、早く欲しくて我慢出来ない中が疼いてる。
イキそうな僕自信、出してしまいたいけれど寸前で止められる。

「や。。。なんで。。。」
「まだだよ、我慢しないとね、これはお仕置きなのだから」
「やだ。。。イか。。。イカせてお願い」

僕の願いは無常に全の手で止められた。

「全。。。やだ。。。いった。。。」

全はいつの間に準備したのか輪ゴムで僕のものを止める、痛い、イキたいのにイケないのがもどかしくて苦しくてこなに痛いなんて、全は残酷だ。

「どう、自分が普段、小説で使ってる手を実践される気分は?」
「痛い。。。お願い外してそれ」
「いい眺めだ、こんなに露を流して痛いなんて嘘だよね、気持ち良いの間違いだよね、そうだここにも塗ってあげようか、さっきの少し残ってるから」

僕はぎょっとなる、中だけでもこんな、なのにぺ〇スになんか塗られたら僕は本当に気がくるうかも知れない、それでけは嫌だった。
分からなくなって彼に犯されるのだけは嫌だった。

「お願い、それは嫌だ、全。。。お願い。。。僕を狂わせないでお願い」

止まらない涙、全に懇願する。

「仕方ないね、許してあげる俺も顕一を狂わせながら抱くのは趣味じゃないよ、君を苛めながら抱くのが面白いからね、口、休めないで」

全の行為が終わったわけではないけれどどこかでホッとしている、僕は口で彼を愛撫する、彼も僕の体を愛撫する。
いい、もっと触れて欲しい、けれどあそこに巻かれたゴムが締め付ける、痛いのにそれだけじゃない感覚が生まれる。
全が後孔を指で嬲り始める、欲しい弄って中を熱いもので満たして欲しいと強烈に思う。
口にしていた全のものが弾けた。
口の中に広がる全の匂い、それをこぼさないように飲み下す。

「いいね、顕一、君のここが今ので締まったよ、ピクピクしてる欲しい?」
「お願いいれて。。。これで中をかき回して、痛いよ、全、ゴム外してぇ」

甘い声が漏れる、僕の体は限界だった、外して欲しい1度イカセて欲しかったけれど全はまだ僕を楽にしてくれる気配は無い。
全は僕の顔を跨いでいた体を入れ替えて僕にキスをした、今度は口の中を犯される。
でも、そのキスだけでも僕自信は解放を願ってる。

「ん。。。う。。。はぁ~」
「相変わらず、可愛いね、そんな顔を俺以外のあいつにも見せた?」

全、それは嫉妬してるって事なのか?

「あいつ、好きそうだからね、君の事、『愛してる』とか言われたんだろ」
「ち。。。」
「違うの、そう、だったらあいつは君の体が目当てなんだ、下心で君に近づいて君を抱いたんだ」

違う、和希さんはそんなんじゃない、全とは違う、僕を愛してくれてるんだ。

「あっ。。。」

乳首を抓られた、けれど痛くない、快感が背中を駆け抜ける、もう駄目、イカセて欲しい、腰をくねらせて上の全に訴える。

「どうしたの。。。そんなに腰をくねらせておねだり?」

全が体をずらして僕の股間に顔を近づける。

「ここはもう限界だって言ってるね、イカセて上げるよもう少し見ていたかったけど」
「お願い。。。それ。。。外して。。。」
「ああ、いいよ、でもその前に記念写真撮ろうよ、君の惨めな姿を残してあげる、そうだあの人に送っても良いかも、厭らしい僕を見て下さいってコメ書いて」
「や。。。それでけは。。。許して。。。何でもするから。。。お願いします。。。全。。。」
「何でもするの?じゃあ、俺の愛人になってよ、だったら許してあげる」
「なる、だから和希さんにはお願い。。。」
「泣かないでじゃぁ成立、俺が求めたら何時でも体開いてよね」

そういいながら全は携帯で僕のみっともない姿を納めた、写真は撮らないって言ったのに絶望的だ。

「これは契約書の代わり、君が約束を破ったらこれをあいつに送る、さっきアドレスは見させてもらったから」
「。。。全。。。お願い。。。」

不覚だった、全は以外に用意周到なんだと思った。
そして全自信を僕の中に挿入して腰を使う、一番欲しかったものを契約の証の変わりに全はくれた。

「あっ。。。全。。。取ってゴム、イキたい」
「ああ、イカセて上げる、愛人契約成立だ、うっ。。。」

僕は、はしたななくねだった、もう、どうで良かった、ただ、イキたい一身だった、自分が壊れても良かった、これで僕は全の愛人になった。
愛されていないのに愛人ってなんだか可笑しな響きだと遠のく意識の中そう思った。

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最終更新日  2009年05月30日 03時52分09秒
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