BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年06月06日
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BL小説です。興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁とさせて頂きますので18歳未満の方は閲覧禁止になります。

密3

全はバスルームから僕を抱いて隣のパウダールームへと移った。
自分はバスローブを羽織り簡単に髪を乾かすと僕の体を綺麗に拭いて髪をドライヤーで乾かして部屋着を肩に掛けてくれた。
彼がこれほどまでに優しいのは多分、この前の件が有ったからその償いの積りなのかも知れないけれど親切にされるのは悪い気はしない。
その時だった、鏡の中の全と目が合った、全は僕を見つめてくるけれど僕は視線を逸らしてしまった。

「髪、乾いたよ、まだ歩けない?」

僕は問いかけに頷くだけで答えると下を向いて全と目を合わせないように勤めた。

「顕一はやっぱり可愛いよ、全身真っ赤だ」
「えっ?」

僕自身を揶揄されて僕は鏡で自分の体を確認すると言われて通り、全身が朱に染まってるのが分かった。
恥ずかしい。

「見ないで。。。恥ずかしい。。。」
「そかな、全身で俺を欲しがってるんじゃないの、続きしようよ」

そういってもう一度、僕を抱き上げベッドルームに向かうといつの間にかカーテンが開けられて夜景が全体に広がっている。
僕をベッドの横たえると夜景楽しむ余裕も無く、全はバスローブを脱いで僕に覆い被さって来た。
僕はというとさっき掛けてもらった部屋着はさっき抱き上げられた時にハラリと肩から落ちてしまい、結局、裸のまま寝かされた。
激しいキスが僕を襲う、全の乾ききらない髪が僕の頬に雫をたらす。

僕を起こしてベッドに上がった全を跨る様に僕は座らされると乳首と股間のものを嬲られると体がピクリと反応した。
全は僕の背中に口付けて立ち上がった全自身を自分で入れるように命令された。

「入れてよ自分で慣らさなくてもここは受け入れる事出来るだろ、さっき散々慣らしたのだから」

触られた後孔がヒク付くのが自分で分かるほど体は全に慣らされていた。
僕は腰を持ち上げると全自信に合わせるようにして腰を固定すると全は僕を支えてくれたけれどお尻を開いて挿入するように命令される。
そう、かれはどこまでも僕を苛めながら寝るのが楽しいらしい、彼は挿入を始めた僕の顔を上げさせてベッドの正面の大鏡に僕の姿見るように言う。

「見てご覧よ、君の後孔が美味しそうに俺のを飲み込んでいくよ、いやらしい光景だ」

僕は全の太ももに手をついてバランスを保ちながら腰を落としていった。

「はぁ。。。うっ。。。あああぁ~」
「全部飲み込めたね、見てよここがこんなに広がってる、ねぇ、いってみてよどんなふうなのか?」

その瞬間、腰が揺さぶられた。

[はぁっ。。。ああ。。。。やぁ。。。や。。。」
「言ってよどうなってるのここは」

全の指が結合部分に触れてくる、それだけでもイキそうになるのを耐えて今の情況を口にする。

「全のが僕の中に入ってる、繋がってる。。。」
「はい、よく言えました、許して上げる」

そういって体制を入れ変えると後ろから攻められる。

「ああ。。。全。。。駄目。。。はげしい。。。ああ。。。ん」
「君のここが。。。締まるよ。。。いい。。。」

全が追い上げる、激しくて繋がった場所が寝で焼けてしまいそうでベッドに爪を立てた。

「やぁぁ。。。そんなに激しくしなで。。。」
「顕一、君は俺のものだ。。。離さない。。。」

え?全今なんて言ったの嘘。。。そんなのずるいよ、僕の意識が飛んでるからってそんな言葉言うなんてけれど信じない、僕は全の言葉なんてもう信じない。

僕らは一晩中抱き合った、全が離してくれなかったから。。。限界まで足を広げて全を受け取った、疲れ果て眠りに落ちた僕を全は抱き込んで離さないようにしていた、それは目が覚めたとき全の鼓動が直ぐ側に有ったから驚いた。
シャワーを浴びたい、全に抱かれた感覚を流してしまいたい。
けれどあどけない寝顔の全を見ながら思う、彼が起きるまでこのままでも良いかも知れない、全が目覚めたらこんな思いは無くなると思うと少し寂しい気もする。
何を考えてるんだ、僕は脅されてるって事を忘れちゃいけない、そして和希さんがいる事をそう、僕の大好きな和希さんにこのことはばれてはいけないんだ。


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最終更新日  2009年06月06日 06時38分57秒
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