BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年07月14日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁ですご注意下さい。






「お願いします、和樹さん貴方のを下さい。。。お願い」
「君の顔は焦らすと好い顔をする、私の他にそんな顔を見せない方が良いね、抱きたくなってしまうからね」

笑顔でそう言う和樹さんは僕の目からは残酷に笑う悪魔の様に見た、そうだ、和樹さんは怒っているんだ、僕に聴いた全との行いを怒ってる、ただの嫉妬じゃない、これは僕に対する、罰の意味も有るのかも知れない。

「どうしたの?中が絞まるね、何か厭らしい事でも考えてるのかな、ねぇここに玩具を挿れて放置したら君はどうなっちゃうのかな、試してみようか?」
「やぁ。。。嫌。。。嫌。。。」

僕は首を振ってイヤイヤをする、そんなの絶対耐えられないけれど今の和樹さんならそんな真似しても可笑しくは無いだろう、だってこれは僕への罰なんだ、全に無防備に手を出した僕自身へ戒めなんだ。

「大丈夫、しないよ。。。私以外の物をここに入れるなんてしたくないからね、でも今度誰かにされないようにここを埋めて置くって言うのはどうだろうね」
「。。。」
「また、絞まった、いいねぇ君は敏感で。。。」

そう言って笑う和樹さんは指で中の一番敏感な場所を擦りながらもう一方の指で付け根から先端に向かって微妙なタッチで辿る。

「ああぁぁぁ~」
「まだ、イっちゃ駄目だよ、でも、もう我慢出来ない?」

涙目の僕の頬を愛おしそうに触れるけれど中の指は入り口ギリギリまで引き抜くとそこをクニュクニュとかき混ぜる、そこからジワジワと感覚が生まれてくる、先端からは先走りが溢れ出す、その露が流れる感覚までもが僕を苛む、イかして欲しい、もう、指でも玩具でも何でも構わない、イきたくて腰が揺れる。

「あん、ああ。。。う。。。」
「甘い声だね、もっとしようか?指でイけるんじゃないのか?」

そうだ、和樹さんの言う通りだけれど決定的な刺激が与えられないからイク事は不可能だ。

「ねぇ、顕一、指だけでイク?」

もう何でも良い、好くして欲しい、この苦痛から逃れられるならそして和樹さんにしてもらえるならもう何でも良い。

「イかせて。。。ああ、ふぅ。。。お願いぃ。。。」
「そうだね、イかせてあげようか?」
「おねぇ。。。お願い。。。しますぅ」
「仕方が無いね、その顔には叶わないね」

そいって入り口で踊らせていた指を増やして奥へねじ込むと僕の好い場所を強く擦り上げると同時に幹を掴んで抜き始める。

「やぁ~~~ん、イク。。。イク。。。や。。。和樹さん。。。あぁぁ~」
「イっちゃったね、良い顔だ、写真に残せば良かったね」

汚れた手を舌で拭うと僕の中からズルリと引き抜くけれどそれを無意識に絞めてしまったから揶揄する機会を与えてしまった。

「分かってるみたいだね、厭らしい、欲しいの?」

抜かれた中はなんだか物足りない、やっぱり入れて欲しいと思う。

「下さい、和樹さんの硬くて大きいものを下さい。。。お願いします。。。お願い。。。。」

懇願するような僕の声、どう聞いたのか分からないけれど和樹さんは僕の足を担ぎ直すと僕を見下ろす、なんて綺麗な顔なんだろうと思う。
僕は「ゴクリ」とつばを飲み込む、それは期待で一杯だという証拠だ、だって僕には彼の顔だけじゃなくて滴り落ちる露溢れさせ、猛ったものが僕の後孔にあてがわれる瞬間をそして中に突き入れられる。

「あっああぁぁぁ~」

僕の背中が反り返る、待ち望んだ以上の感覚だった。

「あれだけしても君の中は狭いね。。。私のものが喰いちぎられそうだ」

揺れる腰のリズムとは違うリズムで和樹さんの腰が動く、それは不協和音の様だけどそれが言い難い快感を呼ぶ、中の和樹さんのものは僕を犯しながら侵食してくる。
そう、犯されながら喰われてるののは僕。

「いい。。。和樹さぁん。。。いい。。。も。。。も。。。もっとぉ」
「熱い、君中は熱いよ。。。内壁が私のものを放さない。。。いい。。。」


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最終更新日  2009年07月14日 03時46分31秒
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