BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年07月22日
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bl小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁になりますご注意下さい。

客旅(かくりょ)5

後ろに和樹さんの手が触れた気がした、これで僕の思いは遂げられると思った、だが次のアクションが起きなっかた、僕は少しため息をつく。

「何だ期待したのか?」

揶揄されたそれに返す言葉は無かった。
僕の思いは触れて欲しい、和樹さんに触れたい、手で僕の中を解して大きくて硬いそれで中を犯して欲しい、そして男の僕でも妊娠するんじゃないかってくらい和樹さんのもので中を満たして欲しいけれどいまの状況じゃ叶えられそうも無い、どうしたらしてくれるだろうか?
僕は拘束された手をどうしても解いて欲しくて甘えた声でお願いしてみる。

「お願いします、腕が痛いのタオルを外して下さい」
「そう、だったら私がその気になる様にすれば良い」

和樹さんをその気にさせるにはどうしたら良いのだろ僕は少し考えて取り合えず腕を動かしてみたけれど痛いし、お湯がチャプチャプ言うだけで結び目はびくともしない、そん僕を嘲笑うように和樹さんが僕を抱き締めるから僕は益々身動きが取れない、いったい彼は何を考えれいるのだろうと思っているとタオルを彼が外してくれたではないか。

「良いの?」
「ああ、君の綺麗な体に傷を付けるのは忍びないからね」

そういって外したタオルを床に置くと今度は僕の手を取って拘束していた場所に口付けた。

「少し擦れてしまったね」

僕はやっと自由になった手で和樹さんの首に腕を回してしがみ付いた、和樹さんの首、綺麗で傷ひとつ無いそこに僕は歯を立てた。

「つっ。。。」

彼は少し声を上げたけれど怒ったりしないで僕を撫でてくれた。

「怒らないの?」
「ああ、怒らないよ、君の気が済むようにすれば良い、タオルの仕返しなのだからね」

僕は腕を緩めて彼の首筋から方に掛けてキスをする、そして鎖骨を舌で辿って左手で乳首を摘んで捏ねるように回す、そして舌はもうひとつの乳首を捕らえて転がしながら唇で咥えたりするとそこは芯を持ち硬くなる、和樹さんも僕と同じで気持ちが良いのだと思った。

「そうやって私をその気にさせるんだ?」

少しふえる声はなんだか快感を我慢している風だ、僕はもっと気持ち善くなって欲しくて今度は空いた右手で和樹さんのものを掴むとさっき背中に感じた時よりも大きく育ち、脈打っているそれを抜くと和樹さんの口から色を含んだ吐息が漏れ始めた。
僕は彼が感じてるというのが嬉しくて愛撫を続ける。

「顕一、もう止さないか出てしまう、君が欲しい」
「本当!」
「ああ、君の中に入れたい、それとも君自身が自分で入れる?」

僕はその言葉に思わず唾を飲み込んだ今握っているこれが中に入るんだと想像しただけで僕のものは硬度を増す、入れて欲しいけどもう少しこの感じを楽しみたい、僕は乳首にある舌をわき腹に這わせて吸い上げると和樹さんのものも硬度を増す。
結局、負けたのは僕、彼の上から降りると僕は床に手を突いてお尻を差し出す、お願いする様に両手で狭間を広げた。

「見て和樹さん、ここは貴方のが欲しいって言ってるでしょ」
「良い格好だね、自分で広げて恥ずかしくないの、奥の穴が丸見えだヒクついて私が欲しいといってるね」
「だからお願いします、入れて下さい」

浅ましい僕の体は見られているだけでイキそうだ、早く欲しいから僕は自分で指を入れた。

「だめじゃないか、自分で塞いじゃ、私のが入らない」
「いや。。。入れて下さい、抜くからお願いします」

僕は入れた指を抜こうとしたけれど和樹さんはその手を取って入るギリギリまで押し込めたそして指は和樹さんのものの変わりに出し入れされた、これじゃ自慰と変わらないけれど和樹さんの手が手伝ってくれていると思ったら余計に感じて気持ちよくなって来た。

「お願いします、その大きいのでイキたんです、入れて下さい」

和樹さんはお風呂に腰を下ろすと僕に自分で入れるように言う、僕はもう我慢が出来ないから素直に従う、和樹さんの足を跨いで後孔に和樹さんのもの合わせて腰をゆっくり落とす、何の準備もしていないはずなのにそこは音を立てながらゆっくりと和樹さんを飲み行く。

「はぁああ、あっ。。。あああ」

僕は和樹さんの上で上下に腰を動かすと彼が手で僕のものを抜くから必要以上に締め付けてしまう、それを見計らって和樹さんが打ち付ける。

「ひぁ、うっはぁあああ、ああん。。。う。。。」

露天風呂で僕達は時間を忘れる程抱き合った、中に入ったまま僕は姿勢を変えさせられて今度は立って後ろから突かれる、2人の動きに合わせてお湯が波紋を作って音を立てる。

「はぁ~あああ、あ。。。和樹さん、ふっ。。。もう駄目。。。出る。。。」
「顕一、私もだ、一緒にね」

和樹さんはぼくの絶頂に合わせて腰を打ち付ける、中で一瞬、大きくなったかと思うと迸りを感じた、そして僕もほぼ同時に性を放つとズルリ中から和樹さんが出て行った、それと同時に僕は崩れ落ちそうになったけれ戸寸前で和樹さんが支えてくれてそのまま露天風呂を後にした。

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最終更新日  2009年07月22日 05時46分33秒
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