BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年07月24日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁になります、ご注意下さい。





口移しの水は彼の体温を吸い込んでまるで彼を飲んでいるような錯覚に陥った。
もっと彼の熱の溶け込んだ水が欲しくて浴衣の袂を引っ張ると笑顔で微笑んでもう一口含むとそれをくれた。

「もっと欲しい、どうしたのそんな満足そうな顔をして?」

不思議そうな顔で覗き込む、そこには色を含んだ顔は無かったけれどキスがおりてきた。

「ふっ。。。」
「水とこっちとどっちがいい?」
「水は貴方のを飲んだ気分に成るよ、けれどキスはあなた自身を喰べる気分です」
「そう、でも、私を喰べるというのなら君はここで私を喰べていたよ、美味しそうにね」

そういってお尻に触れる、そこはさっきまでの行為で敏感に成っていてピクリと体が反応してしまった。
それを敏感に感じ取ったのか彼は揶揄すように今度は自分が着せた浴衣の裾から手を忍び込ませて来た、そして僕自身を握りこむとヤワヤワと抜き始める。

「ああ、あっ。。。もう。。。だめ。。。やぁ。。。」
「駄目だなんていって反応してるのは誰かな?」
「や。。。言わないで。。。はぁ。。。だめ。。。」

僕自身を抜く手は徐々にエスカレートしていく、僕の体は和樹さんの手によって否が応でも官能が引きずり出される。
くちゅ、くちゅという音が部屋の中に広がる、僕はこのままイカされてしまうのだろうか?

「うっ。。。うっ。。。はつ。。。」

僕は指を噛む、これ以上声を上げたくなくて指を噛む、和樹さんは手を止めて僕の指を口から外すと歯形の痕を舐めると口の中でしゃぶる。
なんだか僕のものを口でされているような感覚に陥る、なんて卑猥なシチュエーションなんだろうと思う、そう、下肢の中心を立たせて他人に指をしゃぶられて高ぶる自分がどれほど淫乱なのだろうかと思う。

「ああ、はぁ。。。」
「君は指でも感じるんだね」

なんていいながら僕の指を一本々丁寧に舐めていく、綺麗な和樹さんの顔が艶っぽく見える。

「ち。。。違う。。。和樹さんがするからでも指じゃなくお願いペ○スを触って下さい、焦らさないで。。。ああ」

浴衣の帯が解かれ顕わになる僕の体、そられたそこには何も無い、僕はまじまじとそれを見る、そこに起立するそれ、風呂で見た時よりもグロテスクだと思う。

「毛が無いのはどう?」
「何だかグロテスク。。。」
「そうかな?可愛いじゃないかそうだこうしようか?」

僕の体は浴衣の上に寝かされる、そして帯を取り出した彼は僕の起立したそれを縛り上げる、何だか苦しくて痛い、それを濡ら先走り、僕はこれからどうなってしまうのかな、和樹さんはこういうの好きなのかな。

「不安げだね、けれどこれから気持ちよくなるから」

そういって今度は乳首に唇で触れると歯を立てられる。

「はっいっつ。。。」

乳首を舐めながら縛られたそれが抜かれる湧き上がる快感は体全体に徐々に広がっ行く、そして縛られたそれにも快感は押し寄せてくる。

「和樹さん。。。お願いします外して下さい。。。ああ、ああ。。。」
「だめ、この旅行の間に君を躾けruのだからね、君が私以外の人間に抱かれない為に」
「そ。。。そんな。。。僕は貴方以外に触れさせない」
「よく言うね、現に君は全君にされたんだろ、拘束されて厭らしいことをね」
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最終更新日  2009年07月24日 12時25分26秒
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