BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年08月20日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁です!

実情6
「出来ない?」
そう聞かれて首を振ると起き上がって全に動いてもらうと上向きに寝転がってくれた。
全の体に唇を落として行く鎖骨を舌でなぞって手は乳首を転がす。
全の体が振るえ出す、なんてそそるんだろうと思う。
人を抱く感覚ってこんな感じなんだなと新鮮な感覚を楽し見ながら愛撫を加えれて行きながらキスマークを散らすとなんだか色っぽいと感じるのは僕が上に居るからなのかな。

「全、良い?」


少し怒ったような声だけど色が混ざり始めてるのは隠し様も無いらしい。
乳首を唇で挟んで舌で転がす、少し小さなそれはぷくりと膨れる。
舌で触れていない方は勿論、ての平で転がす。

「な、なにするんだ、や、め。。。」

全が声を上げる、初めて聞くよがり声は普段の冷静な彼の声とは思えないほど色気が有って艶かしい。
僕は面白くなって乳首を愛撫しながら舌をわき腹から足の付け根を吸いながら移動させる。

「顕一、止さないか。。。はぁぅ」

全は声を抑えようとして口を自分で塞ぐ、なんだかそれが可愛いからもっとしたく成ってくる。
全の制止を聞かないで少し開いた足の間で完全に立ち上がり濡れそぼつそれを指で抜くと自分で抑えた手の間から声がくぐもりながらも漏れるのは普段以上に感じてるのだという証拠だった。

「いいでしょ、何時も全がしてることだよ、僕はこうして貰うと凄く気持ち良いんだよ」
「だから。。。はぁ。。。止めろ。。。俺がするうぅ」



「ねぇ後触ってあげようか?」
「ば、ばか、それだけは、だからお前の中に。。。」

腰が腹部がピクピクと痙攣し始めて内股も震えてる。

「どうしたの全?」
「言うな、イカせろ」



「うん、イカせて上げるね、少し待ってまだ駄目だよ」
「ま、待て。。。お前まさか。。。」

全の上に跨ると立ち上がったそれを手で支えて後孔に合わせると体に手を突いてバランスを取りながら腰を落としていく僕の腰は全が支えてくれた。

「あ、あ、あああ、全、入ったよ。。。」

半身を起こして優しくて甘いキスをくれた、満足だって事かな嬉しくて僕も全に返す、抱き合う体が温かくて気持ち良い。
首筋に唇を押し当て歯を立てると下から突き上げられた。
今度は僕が啼かされるのだと悟った。

「覚悟は出来たみたいだね」
「して中に出してお願い」

期待に胸が躍る、どうやって僕を攻めてくれるのだろうか。

「期待した?まだだよ、自分で動いて中で行くんだよ、感じた?今締まったよ」

ああ、この顔、全がセ○クスのときに見せる笑顔は口の端を上げてニヤリとするのがゾクリとする、ここから先への期待感が溢れ出す。
言われた通りに腰をギリギリに引き上げてゆっくりと下ろすと体の奥から沸き起こる喜びが体中を満たしていくけれどまだ足りない。
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最終更新日  2009年08月20日 02時20分39秒
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