BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年08月23日
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BL小説かな?一応そうなりますので興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁です。

実情6
今度は全と向かい合わせに成って下から突き上げられた。
深く飲み込んだそれを締め付けると中と接合部分で全自信がまた硬度を増したのがリアルに伝わって来る。
中で暴れるそれに僕が喰われてるってっ感じだ。
体の間で揺れるそれはお互いの体で擦られて二人の体を濡らし続けてる。

「はぁあ、全。。。このままだと前だけでイッちゃう、全。。。」
「イケば、何度でもして上げるから一度、。。。はぁ。。俺も一度出すよ」


首に回してた右手を自分の股間に伸ばして自分のをイかない様に握り込んだ。
痛くて苦しいけれどこれでもっと感じられる思うし全と同時に果てるにはこうしないと僕の方が先にイってしまいそうなんだ。

「手を離しなよ、そんなに我慢しなくても俺も出すよ」

言葉通りスパートが掛けられた。
中のものがまた大きくなった感じがした、弾けそうなんだろう。
股間に有った手は塞き止めるのを止めて今は快楽を増すために動いてる、揺さぶられながら足を突っ張ってそれを全身で受ける。

「やぁ、あああ、はぁ、はぁ、はぁ、あああ」
「顕一、出すぞ受け止めろ」
「うん、全、そんなにしないで出ちゃう、だめ、やぁ、やぁ、あああ~」

頭の中は混乱してる、真っ白でされてる事さえ分かって無い、達した疲労感で全に体を預けると中に入れられたまま横たえられた。

「やぁああ、動かないで」

「これは後からじゃないじゃない」
「お前の顔を見ながらしたいんだよ、お前エッチのとき凄く厭らしい顔するからな」
「やぁ、行き成り。。。」

腰が動かされた、クチュリと水音がして放たれたものが溢れて伝った。
僕が放ったものも体中にべっとりとこびり付いている、それは全も同じで僕はそれを綺麗にして欲しいと思うけれどそれを構う事無く突かれた。


「ああ、まただよ一晩中離さないからね」

抱き尽くすと言うのだろうかそれとも僕を壊すというのだろうか、それでも良いかなんて思ってしまう。
エッチの時は同にでもなれって思うのはなんでだろう。
胸の突起を摘まれて腰を打ち付けられた、胸よりも股間のものに触れて欲しいと願うがそれは叶わ無い、そのまま深く口付けられる。
息が出来ない、舌を捕られて歯で軽く噛まれた、それだけでなんだかイキそうに成った。
唇を離された、なんだか惜しい気がした。
全が笑いながら唇を動かしたけれどなにを言ったのか今の僕には分からなかった。
腰を打ちけられて中で全を感じる、もっと深く感じたくて全の腰に足を絡ませ固定させる。

「そんなことしたら動けない」

なんて言うけれどちゃんと腰は動いて攻め続けてる。

「全、もっと。。。う。。。はぁ。。。あああああ」
「中が動いてる、さっきよりも良い反のだよ」

前立腺に触れるとそこを重点的に攻められて舌から突かれるよりも気持ちがよくて直ぐにも達してしまいそうだ。

「また、出ちゃうよ」
「まだだよ、俺がイクまで我慢だよ」
「や、全、そんなの無理。。。イキたい、ああ、あ、あ、あう」

イかない為に捉えた全の体を足で抑えようとするけれど足に力が入らないどころか足は全の腰から離れてそのまま揺れるのを全が肩に担ぎ上げる。

「さっきよりも締まるだろ」

全身が真っ赤に染まる、これが答えだと言う様に満足そうに微笑む全は腰の動きを激しくした。
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最終更新日  2009年08月23日 02時22分39秒
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